5話 『息子と初体験』

母さんはセックスを断れない 5話『息子と初体験』

ここ最近、息子の若い精気にあてられ頭がおかしくなりそうな時がある
特に寝る前・・・
お風呂から上がると寝室は若い雄のニオイでいっぱいになっている

どう考えてもオナニーした後なのは明白で、それが私の女の感覚を刺激し嫌でも欲情をかきたてられてしまう

私は元々性欲があまりなく、セックスはおろかオナニーといった行為そのものがあまり好きじゃなかった

感じるモノと言えば男を受け入れる時の鈍い痛みと行為の疲労だけ・・・快楽で絶頂するという感覚は全くなかった
その事もあって私は性行為を進んでする事はしなかった

夫とは親の勧めで見合いをさせられての結婚だった
仕事にしか興味をしめさない夫が私を抱いたのは子作りの時だけ・・・

結婚後、私はいい妻になろうとそれなりの努力はしたつもりだ
夫がその気になるように抱かれている時は気持ちイイと演技までして付き合った

しかし、結果として夫が家庭を見る事はなく、夫婦関係は冷えきっていた
あの頃は夫婦でいる事が苦痛で仕方なかった

そんな状態だった私たちが離婚となったのも当然の流れだった

息子と二人、新しく部屋を借りての新生活は裕福な暮らしとは言えなかったが夫の居ない開放感は実に良かった

私達はお互い干渉しないという約束で離婚し、夫からは毎月養育費が振り込まれている

ちなみに元夫は私と別れた後、ほどなくして会社の同僚と再婚したらしい
今思えばそういう事だったのだ

酷い男だったと言えばそれまでだが、そんな夫からの毎月の振込みを使って暮らしている手前、過去の事はあまり考えない事にしている

私一人のパート代だけで息子と二人暮らすのは正直骨だ
分かれたとは言え、キッチリ毎月の養育費を払ってくれるのは助かる

しかし息子は自分達を捨てて新しい女と結婚した父親に多少恨んでる部分もあったようだ
その父親の援助があって学校に行けていると理解してからはまた考えも変わったようだが・・・

そんな生活が始まって早10年・・・
息子が思春期を迎えた頃から夜に寝心地の悪さを感じるようになった

つまり・・・私は息子のオナニーに感化されて欲情するようになっていたのだ
私はもう十年以上セックスしていない・・・それなのに息子の雄のニオイを毎晩寝室に放たれては欲求不満がたまるばかり・・・

気付けば私はいつからか寝る前にお風呂でオナニーをするようになっていた
あれだけ否定的だった性行為を今は自分の身体が本能的に求めていた

若い頃は全くしたいと思わなかったオナニーが今は気持ちよくてたまらない
息子がそうするように・・・私もそうしないと寝付けない体になっていたのだ

そしていつしか私はオナニーで絶頂する事を身体が覚えてしまった
若い頃とは違う、熟れた女の身体が貪欲に刺激を求めるように変わっていった

お風呂で身体の疼きを解消しても、寝室で息子のニオイに刺激され身体の疼きが蘇る事もよくあった
息子が深く眠っている隣で太ももをすり合わせながら悶々とした寝つきの悪い夜を過ごしているとあんなに嫌だったセックスが欲しくてたまらなくなってくる

そうした行為が息子を狂わせたのか
私が息子のフェロモンに感化されてしまったからなのか・・・

この夜・・・息子が私を襲ってきた・・・

・・・
・・

身体をマッサージするような心地よい刺激・・・
眠気が少しずつ覚めると同時にその刺激がはっきりと感じるようになっていく

心地いい・・・

そう思っていた時、不意に唇に吸い付く感覚を覚え眠気が飛んだ
思わず身体が強張ったが、相手は遠慮なくそのまま舌を差し込んで来る

口の中に唾液と共にヌルリと男の舌が入ってくる感覚
間近に感じる荒々しい男の息遣い
ぎこちない唇と舌の動きと男の吐息

今私の身体を弄んでいる相手は間違いなく隣で眠っていた息子だと分かった

とっさに相手と自分が親子である事を頭が意識し行為から逃げるように身体をそらした

しかしそれをさせないとばかりに息子は私の胸の先端を指先でつまみあげた
鋭い刺激に思わず唇が開いて舌が泳いでしまう

その舌を息子は嬉しそうに吸い上げネットリと舌を絡ませてくる

2話目07
こうなったら息子が落ち着くまで付き合うしかない・・・
私は息子の背中に手を回してキスを受け入れた

しばらくして息子は満足したのか唇を離して口を開いた

「今の俺のファーストキスなんだけど・・・どうだった?」

・・・意味が分からない
と聞き返したいところだったが、まだ半分寝ぼけているのかうまく言葉が出てこない

目をあけると、そこには欲情し目をギラギラさせた息子の顔があった

黙っていると再び唇を重ねようと息子の顔が迫ってきた
思わず息子の肩に手をかけ、押し返そうとしたがキスの刺激が残っているせいか、上手く力が入らなかった

むしろもっと欲しいと私は息子の唇を受け入れるような形をとってしまう

不意打ちでのキスは嬉しいとは言えなかったが、今はもう一度唇や舌の感覚が欲しいと思っていた

息子は私の唇を割って再度舌を差し込んできた
今度は私も息子の舌を受け入れ吸い付いてあげる

「んっ・・・んふ・・・んっ・・・んぅ・・・」

乱れた吐息を交わしながら夢中で舌を絡ませる

男の手で抱かれながらキスをされていると相手が息子で自分達が親子であるというタブーも薄れていく気がした

息子の舌は私を求めるようにヌラヌラと唾液をまとって私の舌と絡み合う
そうしたキスを続けているうちに、下半身に息子の固い肉芯が当たっている事に気付いた

唇を離してそこに手を伸ばすと息子は身体をビクリと奮わた

「かっ母さん・・・」
「・・・こんなにして・・・どうする気なの?」

自分でもナゼこんな事を言っているのか分からない
いつもなら「やめなさい」と言えるはずだったが、息子にキスをされ、勃起した男のソレを示されたせいか私は息子の雰囲気に流されていた

「どうするって、分かってんだろ?したいんだよ、俺」
「何で・・・そんな急に・・・」

「男ってそういうもんだから仕方ねーんだよ母さん!」
「ちょ・・・大きい声出さないでっ」

私は慌てて息子を睨んだ
市営団地で大声を出すのはトラブルの元だ
近所付き合いはそれほど深くないが、面倒な噂が流れてはたまらない

「・・・悪い、でも溜まるもん溜まってどうしようもねーんだわ」

息子はもう何を言っても無駄のようだ
一回出すものを出してあげないとおさまりがつかないのだろう

しかし流石に親子で肌を重ねるのはまずい
状況に流されているとは言え、この一線を越えてはいけないと思った

「ま、待って、分かったから・・・」
「分かったなら止めるなよ、俺もう本当辛抱できねー状態なんだからさ」

「だ、出せばいいんでしょ?それ・・・だったら別に他の方法でも・・・」
「いいや、ヤダね、俺もう絶対セックスすっから、それとも母さんフェラでもしてくれる?」

「フェ・・・フェラ?」
「口で俺のチンポしゃぶってくれるかって言ってんの」

「く、口で!?そ・・・そんな事・・・」
「できないならいいよ、やらせてもらうだけだから」

「わ、分かった、する・・・するから」

オナニーの手伝いをしてあげる程度のことはしてあげるつもりだったが、まさかこんなことになるとは・・・

息子はいつもと違って興奮してるせいか少々気が荒くなっている
今逆らうとまた大きな声を出されかねない

私は渋々息子のソレを口でしゃぶる覚悟を決めた
もちろん行為そのものは始めてだ

「じゃ、早速してもらおうかな、さっきも言ったけど俺もう我慢できねーからさ」

息子が下着を脱ぐと力強くそそりたった性器が目の前に飛び込んできた
正直、男性器をこんな間近で見るのははじめての経験だ

近くでみるとソレはかなりのサイズである
恐らく夫や若い頃経験した男達のソレより大きいと思う

恐る恐る手にとり唇を近づけようとするが、初めての経験に身体が緊張し、重く固まったように動かない

すると息子が私の頭部に手を乗せてきた

「いいよ母さん、緊張してるなら俺がリードしてあげるから、そのまま受け入れてくれよ?」

どういう事かと疑問をぶつける前に息子の腰が私の唇を割って口の中に押入ってきた
驚き思わず頭部が後ろに逃げようとするが息子の手がガッチリと頭を掴んでそれを許さない

私は思わず反射的に息子の猛った肉棒を噛んでしまった

「痛っ!」

息子の声で慌ててアゴの力を抜く
しかし息子は男性器を口から抜こうとはしなかった

「ってぇ・・・歯気をつけてくれよなぁ・・・次歯立てたらセックスするからな?」

息子は苛立った口調で警告をしてくる
私は今まで見た事のない息子の表情に背筋にぞくっと冷たいものを感じた

今のこの子は本気で私を犯しかねない
たとえ私が母親だとしても・・・・

私は息子に言われるまま口での奉仕を再開した
目を閉じ男性器に深いキスをするように舌をからめていく

0306
「じゅるっんっん・・・んっんっ」
「あぁいいよ母さん・・・」

息子は気持ち良さそうに息を乱し始めた
更に私の頭部をつかんでもっと激しく吸い付いてくれとばかりに動かしてくる

私は早くこの行為を終わらせる為、息子の男性器に夢中でしゃぶりついた

「んっんっんっんっ!」
「あーいいっそろそろ出るよ母さん・・・っ」

射精すれば終わるはず・・・
私は頷いて息子の射精を口で受ける覚悟を決めた

その直後、口の中で男性器がはねて勢い良く射精された

息子の性器にしゃぶりつき、その精液を口の中で受け止める・・・
初めての口内射精という感覚に私は妙な興奮を覚えた

口内には生暖かい精液が次々に射精され、強烈な雄のニオイが口内から鼻にぬけてくる
息子が射精をする度に濃厚な雄のニオイに刺激され私も身体が疼くのを感じた

しかしこれ以上の関係はやはりまずい・・・
息子の射精が終わると同時に男性器から口を離し、口の中の精液を手早く処理して息子に向き直る

「んはぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・もうこんな事はこれっきりよ・・・」
「これっきり?だったらやっぱりセックスもしとこうか」

「は?」

予想外の息子の答えに私は言葉を選ぶ間も無く布団に押し倒されていた

「ちょっ何考えてるのっ」

息子を叱るように睨むが、今の息子は私の視線等まるで気にしていないようだった

力では完全に息子が上である
まだ子供と思っていても既に息子の身体は立派な大人のそれだった
このままでは無理矢理犯されてしまう

「お、お願いだからやめて、これ以上は・・・」
「イヤだね、ここでやめろって言われも絶対無理」

息子は鼻息を荒くして私の下着を無理矢理剥ぎ取っていく
一糸まとわぬ姿にされた時、私は抵抗をやめた

もう何を言っても無駄で、私の抵抗は逆効果にしかならない
今の息子はケダモノ同然である

私の抵抗がなくなるとそれを合意と受け取ったのか息子は私の太ももを抱えてきた
そして固く勃起した男性器を私のソコに押し当て無理矢理入り口を突き当てると一気に挿入してきた

「・・・っく」
「おっおぉっ」

私は目を閉じて声を殺した
悔しいが、息子にさんざん弄ばれたせいで私も膣が濡れているのを自覚していた

そのせいか、強引に挿入されたのに今までのどんな男の行為より気持ちが良かった

それは私の身体が若い頃と違って、歳を取って男を求めるように変わってしまったからなのか・・・
息子に感化されオナニーをしているうちに快楽を覚えてしまったからなのか・・・

気を抜くと今にも自然と喘ぎ声がこぼれそうだった

息子はそんな私の事などお構いなしにぎこちなく腰を使って肉棒で突き上げてくる

私は息子の男性器が根元まで突き刺さり膣が満たされる感覚に深い満足感を覚えていた
同時にセックスという行為で初めて快感を覚え、それを我慢するのに必死だった

すると息子が私の口元に手をあて、強引に唇を重ねてきた

「んぐぅっ!?んっんっ!」

息子の舌が強引に滑り込んでくる
セックスをしながらのキス

息子の舌が私の舌を求めるように絡み付いてくる
私は身体だけでなく胸の奥も疼くのを感じた

もっと欲しい
もっとこの行為を受け入れたい

息子が唇を離すと私は我慢できず、脚を息子の胴体に絡めた
そのまま抱き寄せて一つだけ注意を与える

「・・・してもいいから静かにしなさい・・・」

もうこれ以上は流されるままどうなってもいいと思い始めていた
だから自分の理性が消える前に、釘を刺しておかねばと思った

「分かったよ母さん、それじゃ静かにやろうか」

息子は素直に頷き私を再び責め始めた
息子も近所にばれないように声を殺している
私は安心感から息子に抱きつくような形でその行為を受け入れた
05
「ん・・・んぅ・・・んっんんっ」

ぎこちない同じ動き
でも今はそれがたまらなく心地イイ

大きく成長した息子の身体に抱きつきその広い背中に手を回し、結合部だけでなく息遣いやニオイ等全身で息子を感じていると深い快感が身体に満たされていくのを感じる

気持ちイイ

息子に犯されているのに私はたまらなく気持ちが良かった
今までのどんな男にされるよりずっとずっと深い快楽が体中を包んでいる

もっと、もっと欲しい

そう思った私の事を察したのか息子が唇を重ねてきた

「んっんんっんっあむっんっんぅっんふっんん・・・」

貪欲に唇をむさぼりながらのセックス
自然と私の中にも絶頂の波がうねり始めていた

それはオナニーで覚えたものとは比較にならない程強烈なモノだった
こんな強烈な深い快楽で生まれた波で絶頂したらどうなるのか・・・

唇を離すと私は息子の首に顔を埋めるように抱きついて喘ぎ声を殺した
絶頂の波はもうそこまできている

息子の肉棒で突き上げられる度に快楽の波が増幅されてからだの中で大きくうねる
私はかつて無い絶頂の波に不安を覚えた

「んっんはっあっ・・・はぁはぁ・・・」
「母さん、イキそ・・・っ」
「ん・・・」

息子の動きが激しくなる
私も今までにない大きな絶頂を感じ、不安を誤魔化すように息子にしがみついた

息子はそのまま動きをはやめ最後に根元まで突き上げた後私の奥で激しく射精をした
同時に私も大きな快楽に頭が真っ白になるのを感じた

「ん・・・んはぁ・・・あっ・・・」

私は息子をギュっと抱きしめながらその射精を受け入れる
ビュッビュッと息子が射精をするのに合わせて私の身体も小さくビクビクと震えた

射精は十数秒で終わったと思う
しかし、私には何分にも感じる長い快楽だった

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

何も考えられず体の中を快楽の刺激だけが満たし突き抜けていく
まさに頭が真っ白になる感覚そのものだった

「良かったよ母さん」

ほどなくして息子の言葉で私は行為が終わったという事を自覚した
名残惜しさから思わず『このままこうしていたい』と言いそうになり、言葉に出す代わりに息子の背中に爪を立てた

息子が身体から離れた後も初めてセックスで絶頂した事に私は何も考えられずにいた・・・


This story is to be continued

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/

母さんはセックスを断れない 5話『息子と初体験』CG

2話目07a
0306a
a05

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/
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