3話 『母フェラ』

母さんはセックスを断れない 3話 『母フェラ』

「・・・」

目覚めた母は何も言わず、ただまっすぐに俺を見つめている
その目には多少の困惑の色こそ見てとれたものの、いつもと変わらぬ母のそれだった

俺は再びゆっくり唇を重ねた
唇が触れると母は目を細めて俺の肩に手をかけた

しかしその手は俺を押し返そうとはせず、逆に俺のキスを受け入れるように優しく抱き寄せてきた
その証拠に今度は母のほうから唇を開いて舌を受け入れようとしている

俺は遠慮無しに舌を差込み絡ませた
母もその舌に自身の舌を絡ませるようにキスを受け入れる

俺が舌をくねらせれば母もそれを舐め上げるように絡ませてくる
俺と母はそうしたキスを夢中で繰り返した

蒸し暑く狭い六畳間の寝室に男と女の乱れた吐息と唾液をまとった舌が絡み合う音がひろがっていく
扇風機の風音が聞こえなくなるほど俺は夢中で母親と抱き合ってキスを続けた

気がつけば俺の股間のそれは今までに無い位激しく勃起し母の太ももに食い込んでいた
それに気付いた母は唇を離して肩にまわしていた手を俺の下半身へと伸ばした

敏感に張り詰めたそれを握られ俺は思わず体を震わせた

「かっ母さん・・・」
「・・・こんなにして・・・どうする気なの?」

母は押し殺す声で俺に語りかけ、俺を諭すような、叱るような表情で見つめてくる
しかしココまで勃起したら多少のことで男の欲望は止まる事ができない

「どうするって、分かってんだろ?したいんだよ、俺」
「何で・・・そんな急に・・・」

「男ってそういうもんだから仕方ねーんだよ母さん!」
「ちょ・・・大きい声出さないでっ」

母は慌てて俺を睨みつけた
ココは市営団地
当然隣の部屋にも別の家族が住んでいる

そして壁はそれほど厚くないので会話や物音はよく聞こえてしまうのだった

家庭のゴタゴタやトラブルは退屈な日常をおくっている団地の住人達が最も好む話題である
話題に上がればそこに尾ひれがついてあっという間に団地中に広まるのであった・・・

「・・・悪い、でも溜まるもん溜まってどうしようもねーんだわ」
「だからって親子でこんなの・・・」

「悪りーけど俺もう止める気ねーから・・・」

俺は母から体を離してシャツを脱ぎ捨てた
続けてトランクスも脱ごうとすると母が慌てて起き上がった
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「ま、待って、分かったから・・・」
「分かったなら止めるなよ、俺もう本当辛抱できねー状態なんだからさ」

「だ、出せばいいんでしょ?それ・・・だったら別に他の方法でも・・・」
「いいや、ヤダね、俺もう絶対セックスすっから、それとも母さんフェラでもしてくれる?」

「フェ・・・フェラ?」
「口で俺のチンポしゃぶってくれるかって言ってんの」

「く、口で!?そ・・・そんな事・・・」
「できないならいいよ、やらせてもらうだけだから」

「わ、分かった、する・・・するから」

母はセックスよりはフェラの方がマシと思ったようだ
適当に言ってみただけだったので、思いがけない展開に俺は内心喜びを覚えた

「じゃ、早速してもらおうかな、さっきも言ったけど俺もう我慢できねーからさ」

俺は待ちきれず自分でトランクスを脱ぎ捨てた
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既に股間のそれは高々とそそり立っている
母は布団の上に膝をつく形で俺の肉棒と向き合った

「・・・」
「おっと、ダメだよ母さん、おっぱいはそのままにしててくれよ」

恥ずかしさを覚えてか、乱れた下着を直そうとする母の手を俺は制止させた
母は恥ずかしそうな、悔しそうな表情でうつむいたものの、スグに俺の肉棒に向き合いなおした

そして慣れない手つきで恐る恐る俺のチンポに手を触れる
母の手は汗ばんでいてしっとりと俺のチンポを包み込んだ

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「・・・」

母はどうにかしようと口を開けようとしていたが、緊張しているのか唇が震えて上手く口が開かないようだった
乱れた生暖かい吐息が俺の怒張の先端をじらすように刺激する
俺はしびれを切らして母の頭に手を乗せた

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「はぁ・・・はぁ・・・あ・・・」
「いいよ母さん、緊張してるなら俺がリードしてあげるから、そのまま受け入れてくれよ?」
「え・・・あ・・・」

俺は戸惑う母に構わずそのまま腰を突き出した
唇に怒張の先端が触れ、そのまま唇を割って口の中にチンポを押し込んでいく

0304
「んっ・・・んむぅっ!?んっ!んぐぅっ!」

反射的に逃げようと首を引く母の頭を両手でガッチリ掴んで無理矢理チンポを押し込む
既に暴発寸前だったチンポは生暖かい母の口の中に入っただけでイキそうだった

しかし、その極上の気持ち良さを鋭い激痛が一気にかき消していく
嫌がった母の前歯が俺のチンポに食い込んだのだ

「痛っ!」

激痛に顔をしかめると母も慌てて口の力を抜いた

「ん・・・んん・・・」
「ってぇ・・・歯気をつけてくれよなぁ・・・次歯立てたらセックスするからな?」

「んっんん・・・」
 
母は俺のチンポを咥えたまま首を横に振った

「だったらしっかりしゃぶれよ・・・ほら、さっきキスしたみたいに俺のチンポをたっぷり舐め回してくれよ」
「ん・・・んん・・・ちゅぱ・・・じゅる・・・」

俺の苛立った声に急かされ母は緊張気味に舌を動かした
おそらく母はフェラチオと言う行為をするのは初めてなのだろう
しかし母のフェラチオは刺激こそ少ないものの、実の母親にチンポをしゃぶらせているという感覚が俺の興奮を加速させていった

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「ん・・・んんぅ・・・ちゅっじゅるるっ・・・ん・・・んんぅ・・・」

母は目を閉じて俺のチンポとねっとりとしたキスを繰り返していく
一度チンポを噛まれたおかげで今は母の舌をたっぷり楽しむ事ができた

「じゅるっんっん・・・んっんっ」
「あぁいいよ母さん・・・」

俺は母の頭の上に乗せた手で動きを少しずつ早めて射精を促していく
母も俺の意図を知ってか、その動きに合わせてチンポに吸い付いてきてくれた

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「んっんっんっんっ!」
「あーいいっそろそろ出るよ母さん・・・っ」

俺の言葉に母はチンポをしゃぶりながら小さく頷いた
その瞬間俺は母の口の中に射精した

0307
「ん・・・んん・・・ん・・・んっ・・・」
「お・・・あ・・・あぁ・・・」

母親の口の中にドクドクと大量の精液が放たれる
今夜は二回オナニーしていたというのに、今までのオナニーとは比べ物にならない程の射精が続いた

「ん・・・ん・・・」

母は黙って俺の射精を口の中で受け止めていたが、射精が止まるとゆっくりと口を離して枕元のティッシュボックスから数枚ティッシュを取り出しソコに俺のザーメンを吐き出した

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母の口からドロリとこぼれおちる俺のザーメン
その量はいつものオナニーの3倍・・・いや、4倍の量はあっただろうか・・・
白くドロドロとしたザーメンの塊が母の唾液に包まれて吐き出される光景に俺は異様な興奮を覚えた

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「んはぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・もうこんな事はこれっきりよ・・・」

母は疲れた表情でしぼりだすように言った
しかし、俺のチンポは射精を経て萎えるどころか更に興奮し脈打っていた

「これっきり?だったらやっぱりセックスもしとこうか」
「は?」

驚く母を俺はそのまま布団の上に押し倒した


This story is to be continued

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/

母さんはセックスを断れない 3話 『母フェラ』CG

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母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
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