CGSS 母さんはセックスを断れない

母さんはセックスを断れない 1話『早乙女 静子』

※物語はフィクションとしてお楽しみ下さい

昭和末期から平成初期にかけての時代
それはパソコンも携帯電話もない時代
つい最近のようで、今や遠い過去と言われるこの時代は現代と比べると全てがアナログだった

これはそんな時代の母と息子の秘め事の物語である

・・・
・・


思春期の男にとって何より大事なのはエロ本である
ベッドの下にはエロ雑誌
それがお約束だった

しかしそれは恵まれた家庭での話
俺が住んでいるのは市営団地
離婚した母が幼い俺を連れて移り住んだのがココだった

離婚の原因は性格の不一致・・・よくある話だ
結婚した男と女がささいな事で喧嘩して修正不能になった末の結果である
喧嘩ばかりして離婚した親を見てガキながらに自分の親は夫婦として合わなかった部分が多かったのだろうと思ったもんだ

話を戻そう
俺はどこにでもいる普通の高校生だ
母子家庭でそこそこ貧乏はしてるが世間で言う人並みの生活はさせてもらっている

今の俺は勉強と部活に精を出すスクールボーイ
部活は陸上部で毎日馬のように走りまくっている
そんな俺の悩みは若い男が精を出すオナニーに他ならない

俺が住んでいる団地は部屋が台所とリビングと寝室
その他はトイレと風呂場だけ

当然ながら完全プライベートな空間なんてありはしない
トイレと寝室が唯一扉付きの空間だった

その寝室ですら母と共有する空間なのでエロ本を隠すには非常に都合が悪かった
若い男にとっては結構な悩みである

しかし解決しなければならない悩みというのはどうにかこうにか頑張るもので、俺は部活用のスポーツバッグにエロ本を隠してこの難局を乗り切っていた

馬鹿な事に必死になっていると思うかもしれないが、パンチラ一つで勃起するような若者にとってオナニーは食事や睡眠と同じ位重要な行為である

部活で走れば腹は減るし、じっとしていればムラムラしてオナニーがしたくなるし、オナニーを我慢すると非常に寝つきが悪い上に股間が苦しい
股間が苦しいととにかくオナニーがしたくなる

そうなると何事にも集中できなくなり、学生の本分である勉強にも支障も出るというものだ

よく食べ、よく抜き、よく寝て、よく学び、よく遊ぶ
これが健全な学生男の生活スタイルである

そんな訳で寝る前に一発抜くという行為はチンポが元気な若者にとって必然と日課になるのであった

寝室が共有空間だと、いつエロ本を見るのかと思うかもしれないが、タイミングは十分確保されている
世間一般的に女は風呂が長いと言うが、母も風呂が長かった

最低でも30分は風呂から出てこない
長い時は1時間風呂に入っているときもある
その間に俺は2、3発のオナニーを済ませ、ぐっすり眠る事ができるって訳だ

今は8月の夏休み
この日も俺は母が風呂に入っている間にエロ本で2回抜いて床についた
蒸し暑い夜だったが、抜いた後の疲労感に任せて目を閉じればすぐに眠れるはずだ

・・・
・・


1時間後・・・

・・・寝付けない
既に母は風呂から上がって隣の布団でスヤスヤと眠っている

俺は寝付けずイライラしながら寝返りをうった
苛立ちの原因は欲求不満というか、簡単に言うと「抜き不足」である

今日も昼間の部活でたっぷり走って身体は疲れている
寝る前のオナニーもしっかりしてスッキリしたはずだった

しかしそれでも今夜は抜き足りなかった
身体の疲れより性欲の解消に頭が働いてどうにも眠れない

しかし今エロ本を見て抜くという訳にはいかない
隣で母が眠っているので灯りをつけたら一発モロバレである
エロ本を持ってトイレで抜くという選択肢もあるが母が目覚めた場合リスクが高い

とにかく自慰行為というものは他人に見られたくない行為である
身内ならなおさらだ

どうしようか悩む俺の頭を扇風機がぬるい風を送って撫で上げる
部屋には扇風機の無愛想な音と蚊取り線香のニオイが充満している
今夜も熱帯夜・・・ただでさえ寝つきが悪いというのに性欲が邪魔をして完全に眠れない

くそ、抜きたい!オナニーがしたい!

「ん・・・んー・・・」

その時隣で母が寝返りをうった
股間がビンビンだった俺は思わず体を硬くさせたが、母はまた静かに寝息を立て始めた

と、その時部屋の中に月明かりと一緒に涼しい風が入ってきた
差し込んだ月明かりは青白く母の寝姿を照らした

1話目

その姿に俺は思わず息をのんだ

母は下着姿にタオルケットを一枚かけただけで眠っている
風呂上りには何度も見ている母の下着姿だったが、静かに眠っているその姿は普段の母とは違う色気があった

母は特別美人というわけではなかったが、40前半の熟れた女の身体は男の情欲を刺激するのに十分だった
それと歳の割りに童顔なので見た目以上に若く見られる事がある

もっとも、息子から見れば見た目がどうであれ母親は母親でしかなくそれ以外の存在にははらないものだが・・・

しかし理性というのは常に欲に負けるというもの・・・
食欲・睡眠欲、そして性欲・・・どれも限界に達した時、人は理性を捨てて本能のまま行動すると聞いた事がある

今の俺はまさにその状態だった
頭の中は射精したいことでいっぱい・・・なのにオナニーはできない
そこに月明かりに照らされた母の肢体を見たら欲情しても仕方ない

仰向けで眠っている母の胸が吐息にあわせ上下に動いている
その様子に俺の理性がボロボロと音をたてて崩れていく

月明かりは再び雲の陰に隠れ、部屋に再び涼しい風が流れ込む

蚊取り線香のニオイと母の吐息
うっすら汗ばんだ熟れた女の身体

俺は母を起こさぬよう静かに起き上がりゆっくりと母の布団に近づいた

母は良く眠っている
近くに来ても全く起きる気配はない

俺は母を組み敷くような体勢でそのむき出しの肩に触れた


This story is to be continued

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/

母さんはセックスを断れない 1話『早乙女 静子』CG

1話目CGのみ

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/
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