※この記事のCGはサークル「つじもが町に殺ってきた!!!」さん主催のエロ同人でやる義援金プロジェクトでゲスト参加用に使ったCGをアレンジした(文字を抜いた)ものを使っています

ごく普通の住宅街にある一軒家
夜も静まり返った頃、俺は自室で突然の尿意に目が覚めた
暑いのでトランクス一丁で寝ていたのがまずかったのだろうか

時計に目をやると午前2時
枕に戻って眠りたいが尿意を朝まで我慢できそうになかった
布団に残りたいという体を無理矢理起こしてもぞもぞとベットから出る

灯りをつけると目が辛いので手探りで部屋を出てトイレまで歩いていく
するとその途中、妹の部屋の扉からかすかに声が聞こえてきた
こんな時間だってのにまだ携帯でおしゃべりでもしているのだろうか

少し気になったが今はトイレが優先だ
無視してトイレに歩みを進めると俺の背に妹の声が飛んできた

「あぁ来てぇっ お兄ちゃん来てぇっ!」

何故俺が廊下にいると分かったんだ?
こんな時間に何の用だというのだろうか

「早くっあぁっイイからぁっ早く来てぇっ!」

何がイイのか分からないがこのまま無視する訳にもいかないので俺はゆっくりと妹の扉を開いた

「お兄ちゃんっあぁっもっとぉっもっと」
「夜中に何だ・・・?」

「お兄・・・あ・・・え?」
「・・・ん・・・おっ」

思わずお互いに声を失った
妹はベットの上で全裸になりうずくまっていた
その姿が窓から差し込む月明かりにはっきりと照らされている

察するにオナニーのお楽しみ中だったらしい
つまり・・・あまり考えたくはないがさっきの「来て」は現実の俺を呼んでいた訳ではなく妄想の中で「お兄ちゃん」を呼んでいたという事らしい

「・・・」
「・・・ス・・・スマン、お楽しみの邪魔しちゃったな・・・ハハハ・・・その・・・ゴメン、スグ出てく」

後ずさりしながら部屋を出ようとすると小声で妹がつぶやいた

「・・・お兄ちゃん・・・見ちゃったね?」
「だ・・・大丈夫だって、別に誰にも言わないから・・・さ・・・」

妹はゆっくりとベットからおりると、全裸のまま俺に歩み寄ってきた
どうすりゃいいのか分からず頭が混乱する

逃げようにも体はしびれて動かない
情けない事に俺はこの場の雰囲気に飲み込まれて動けずにいた
扉に背が当たり、俺は腰が抜けたようにその場に崩れ落ちる

「私、口約束ってあまり信じないんだよねぇ・・・大事な秘密を見られちゃったのに、このままで済むと思ってる?」
「な・・・何するつもりなん・・・むっぐっ!!」

妹は今まで見せたことのない妖艶な笑みを浮かべ、俺の首に抱きつくとためらう事なく唇を重ねた
初めての経験に体が硬直する
ファーストキス、それをまさか妹とする事になるとは

「ん・・・ちゅっ・・・んうぅ・・」

妹はなれた様子で俺の唇に舌を割り込ませてきた
ピッタリと密着した裸の体がやけに柔らかく温かい
今まで妹相手に反応した事のなかった下半身に力がみなぎる

俺の口の中でねっとりと絡み合う舌の感触やギュっと抱きついてくる妹の体に俺は今まで感じたことのない高揚を感じていた
子供だと思っていた妹の存在が今は別の人間に感じる
目の前の妹は既に成熟した大人の女で、俺の記憶にある妹ではなかった

俺はやっとの思いで妹の背に腕をまわした
裸の背に手が触れた瞬間妹の唇が離れる

「んふ・・・そうこなくっちゃ、嬉しいよお兄ちゃん」

再び重なる唇
俺は妹を抱き寄せ、首を前に進めた

「んんっちゅっんっ・・・ぢゅるるるっんっふぅ」

妹は目を閉じたままうっとりとして俺の舌を舐め続けている
口の端からこぼえれる雫も気にせず俺達は何度もキスを交わした

キスを交わす度、妹に女を感じ下半身に力がみなぎる
すると、それを見透かしたように妹の手が首から離れ、俺の下半身へとのびていった

キスを続けたままトランクスの上からギンギンに勃起したそれを撫で回す妹
こいつ・・・男慣れしてやがる

考えてみれば妹は常に彼氏がいたからSEXも経験済みでこういう雰囲気にも余裕があるのかもしれない
一方の俺はといえば、今の今までキスも味わったことのない童貞だった

トランクスの中に妹の手が差し込まれ、少し汗ばんだ手が俺の肉棒に触れた
完全に勃起している俺のそれは妹の手の中でビクリと震える

「ちゅっ・・・んっ・・・ふふ、興奮してるねお兄ちゃん」

月明かりの中、いやらしく微笑む妹
その瞳が全てを任せろと語っていた

もっとも今更俺がリードできる空気でもない
奇妙な事だが、俺はこれから妹に犯されるんだと感じていた
妹は俺の下着をずり下げ、火照った息を俺の耳元に寄せた

「ねぇお兄ちゃん・・・いいよね?お兄ちゃんの・・・挿れちゃっていいよね?」

俺は返事の変わりに妹の背に回した手に力を込めた
妹の腰が動き、俺の肉棒の先に柔らかな女の肌が当たった
火照った、柔らかくて湿った女の肌

その感触があったと思うと勃起した肉棒は一気に肉の中に包まれた


義援金用ゲスト絵2




「あぁっお兄ちゃんっ!」

熱くぬめった肉の締め付け
それが妹の膣の感触だとはとっさに理解できなかった
初めて味わう猛烈に気持ちイイ刺激が体中を駆け巡って俺は射精を我慢するので必死だった

思わず妹を抱き寄せている手に力がこもる
まるで俺が妹に抱きついているかのようだ

妹は挿入したままじっと動かず息をはずませている
火照った息が俺の耳元に何度も当たり、互いに抱き合った肌の感触が心地よく感じる

「はぁはぁ・・・お兄ちゃんのがはいってる・・・ねぇ分かる?お兄ちゃん」

妹は嬉しそうに微笑んで腰をくねらせた
ヌメヌメした肉の締め付けがこすれ肉棒を舐めまわす
そのあまりの刺激に俺は腰が浮きそうになるのを感じた

「あはぁっイイよ・・・お兄ちゃんも動いてっ」

妹に言われるままぎこちなく腰を動かしていく
座ったまま抱えているので何とも腰が使いづらい
しかし今の俺にはそのわずかな動きでも十分すぎる刺激だった

「んっあはぁっはぁっあっあっイイっねぇお兄ちゃんはイイ?私の体気持ちイイ?」

射精を我慢しながら頷くと妹は再びキスをしてきた
そして欲情したように激しく腰をくねらせていく
容赦ない妹の腰づかいに俺の限界が一気にこみあがる

義援金用ゲスト絵3



「ちゅっちゅっんはぁっいいっいいよお兄ちゃん!
 大丈夫だからこのまま中に頂戴っおにいちゃんの欲しいのぉ!
 お願いこのまま中でイってぇっ!ちゅっんっんふぅっ」

返事をしようにも口をふさがれたままぐっちゅぐっちゅと腰を振られ、俺はされるがまま体を震わせてしまった

義援金用ゲスト絵4





「んんーーーっんんぅっちゅっんんっんはぁっあっあぁー!」

俺の射精に唇が離れ、硬直した体をプルプル震わせて俺にしがみつく妹
俺も射精を続けながら妹を抱きしめる

繰り返し続いた射精が終わると、抱き合ったまま荒い息を乱している互いの吐息がひどく大きく感じられる
息を吐きながら首に頬を寄せている妹の髪をなでると彼女は嬉しそうに俺の体に甘え寄った



This story is to be continued