読切 『その後の兄妹』

妹の秘蜜 『その後の兄妹』

心地よい眠りから現実に引き戻す物音と美味そうな飯の匂い
朝食の香りと空腹で俺は目を覚ました

時計を見ると朝の8時
今日は日曜なので遅刻の心配はない

俺は寝返りをうって大きく深呼吸をして再び目を閉じた
妹と関係を持ってからもう3年になる

俺はあの後、大学を卒業し就職
同時に家を出て会社近くのマンションを借りる事にした

アパートではなくマンションを借りたのには理由がある
妹と一緒に暮らす為だ

とは言え、セックスがしたいからだけで一緒に住んでいる訳ではない
妹の通う大学が俺の仕事先から近い為なのだ

家から通う電車代や通勤時間を考えたら部屋を借りた方が都合が良かった
そして俺と妹が一人ずつアパートの部屋を借りるよりはマンション一室をシェアする方が安く済む
ついでに親にとっても一人ずつ暮らすより二人で暮らしている方が安心という訳だ

そんな訳で俺と妹は新婚夫婦のような暮らしをしている
家賃は働いている俺が出しているものの、家事を積極的にこなす妹には随分助けられている

寝ていても朝飯は作ってくれるし仕事で疲れて帰ってきても夕飯がある
洗濯も風呂も布団の準備もバッチリだ
全くもってありがたい事である

自分でこなす家事の面倒臭さといったらたまったもんではない
妹は月に3回ほど親に呼ばれて家に帰るが、その時の俺の飯は近場のコンビニ弁当と相場が決まっている

仕事帰りに買ってきたコンビニ弁当はたまに食うなら美味いもんだが、2日、3日続けてとなると流石に具合が悪い
やっぱり手作りの飯は最高である
それが愛する妹の作った飯ならなおさらだ

「んー・・・腹減ったな・・・」

空腹感が強くなり俺はもそもそと布団から起き上がった
昨日の夜は休み前だからって調子に乗って3回もセックスしたせいで体がだるい

フラフラと洗面所に行き冷たい水で顔を洗って寝ぼけた意識をシャキっとさせる
台所に行くと妹がせっせとテーブルに朝食を並べてた

「あ、おはようお兄ちゃん、ご飯出来たよ」
妹CG01
妹は俺のワイシャツを来て朝食を運んでいた
どういう訳か、セックスした次の日は決まって俺のワイシャツをエプロン代わりに使っている

妹いわく、そうしたいからそうしているって事らしい
そして俺もそういう妹の姿が嫌いじゃなかった
というよりかなり好きだ

「はい、ご飯にしよ」

妹に言われるまま二人でテーブルを囲んで朝食タイム
食事中も下着の上にワイシャツを羽織っただけの姿が朝から俺を元気にしてしまう
ワイシャツの間から見える大きな胸の谷間や立ち上がった時の腰つきがたまらない

実際妹の胸は大きくなった
毎晩のように俺が揉んだり吸ったりしたのが原因なのか、成長期を過ぎてからもどんどん大きくなっている気がする

「美味しい?ちゃんと全部食べてね?はいニンジンあげる」
「健康の為に野菜は食っとけ、ニンジンかえす」

「私は大丈夫、それより昨日の夜3回も頑張ったお兄ちゃんの方が栄養足りないでしょ?はいニンジンかえす」
「・・・ニンジン食うからウィンナーも一個くれ」

「やだ」
「・・・」

他愛ない会話をしながら朝食を終えると妹は皿を片付け洗い物をはじめた
俺は食後のコーヒーを用意しながら妹のその後姿を見ていたが、どうにも欲情して辛抱できそうにない
俺は妹が食器を洗い終えたのを見計らって後ろから抱きついた

「あっちょっ何?」
「・・・欲情した」

「もう、昨日の夜いっぱいしたのに?」
「ダメ?」

「・・・一回だけだからね?」
妹CG2
OKが出るとスグに妹のワイシャツをめくり上げ下着をずり下ろした
妹の白い尻を見てさらに興奮が高まる

既に俺のチンポはギンギンにそそり立っている
スグにでもぶち込みたいがまずは妹のまんこを濡らしてからだ
俺は妹の尻の谷間の間に指を這わせ、そのまま膣口を確かめる

「んっ」

妹が目を閉じて身体をビクっと震わせた
膣の入り口はうっすらと湿っているものの、チンポを入れるにはまだ濡れ足りない
俺はそのまま手を奥に差し入れ手のひらで膣口を前後に刺激した

「んあっあっはっんっ」

妹は俺に身を任せたまま甘い声をこぼした
やがて手のひらに妹の勃起したクリトリスが強く当たってきた
それをいじめるようにさらに激しく手のひらを押し当て刺激する

「あっあぁっ!ダメッダメェッ!!」

妹は腰を引いて逃れようとする
俺は一旦手を止め妹のクリトリスを指の腹で撫で回すように愛撫を続ける

「あぁっはぁっはぁっ」
「イキそうだった?」

「ん・・・ちょっとヤバかった」
「このままイクか?」

「イジワル・・・んっあっちょっヤダっそこっあまり触らないでっあっ」
「ヤダじゃないだろ?気持ち良さそうにしてたくせに」

「だからっあっそんなされたらっイっちゃうっからっあっ」
「指でイカされるのは嫌か?」

「んっ・・・もう、いいでしょ、早く頂戴」
「どうせならお前の口から聞きたいな、何が欲しいか」

「もー・・・本当変態なんだからお兄ちゃんは・・・」
「変態な俺は嫌いか?」

「・・・大好き・・・だから早くお兄ちゃんのチンポおまんこに頂戴・・・」

手を抜くと既に手のひらは妹の愛液でべっとり濡れていた
俺は愛液で濡れた手でチンポを掴むと妹の突き出た尻の間にその先端を差し込んでいく
ぐっちょりと濡れた膣口を先端で確かめるとそのまま一気に腰を突き入れた

「あっあぁーっ!」

挿入した瞬間妹の背がビクンと跳ね上がる
俺は妹を後ろから抱きしめ腰を突き上げた
妹CG3
「あっあぁっ!あっ!」
「おいおいそんな声出すとお隣さんに聞こえちゃうぞ」

「あっんっんっんーっ!」

妹は口を閉じて声をかみ殺した
その表情をいじめるように俺は腰を強く妹の尻に打ち付けていく

「んっんっんっ!!」
「あぁっ気持ちいいぞお前のまんこは最高だっ」

「んっあっ私もっんっ私もイイよっお兄ちゃんっあっんっんーっ」

妹の膣はぐっちょりと濡れていて激しく突き入れる度に愛液が内股を濡らしていく
その上ビクビクと締め付け俺の射精をうながしてくる
俺は夢中で妹を犯しまくった

「んはっはっあっああっあっああっ!」
「はぁっはぁっくっ俺もうイキそっ」

「んっいいよっこのままっこのままイってっお兄ちゃんっあっあぁっ!」

俺は強く妹を抱き寄せ、そのまま深く腰を突きいれ射精した

「あっんっんーっ!!」

妹は俺の腕の中で射精に合わせてビクビクと身体を震わせている

「んはぁっあっあ・・・はぁっはぁっ・・・んもう・・・朝から激しすぎだよお兄ちゃん」
妹CG4
顔を上げた妹はそのまま俺の唇に吸いついてきた
俺も首を伸ばして妹のキスに応える

俺はこの暮らしに感謝をしながら、ますます妹に惚れていくのを感じていた
きっとこの先も俺は妹と離れる事はないだろう

かつて妹から彼氏を奪った事に多少の罪悪感を感じていた事もあったが今となっては小さな事だ
俺が妹を愛しているのと同様に妹が俺を愛している事もまたよく分かっているのだから

それが世間ではタブーとされている関係であっても、俺はずっと妹を愛していきたい
そして妹だけに愛されたいと思う

その先にあるのが誰にも祝福されない場所だとしても、俺はこの腕に抱きかかえた幸せを離したくない

妹を抱きしめる腕に力を入れると、妹も俺の頭を抱き寄せ優しく撫でながらキスを続けた

おしまい

※このブログに掲載されている物語は全てフィクションです 妄想としてお楽しみください

2014年 ホワイトデー

妹CG5
今年のホワイトデーは「妹の秘蜜」から妹ちゃん

「ただいまー」
「おかえりお兄ちゃん、ご飯できてるよ」

「おー今日は何?」
「豚のしょうが焼き」

「いいねー、はいコレ!」
「わおっ綺麗な桜!どうしたのコレ?」

「ホワイトデーだからチョコのお返しだよ。ちゃんと花屋さんで買ってきた桜だぞ?そこら辺のを折ってきた訳じゃないからな?」
「んー・・・いい香り、ありがとお兄ちゃん♪」

「それともう一つあるんだ」
「わー、嬉しい、何だろ?細長い包みだけど」

「あけてみ」
「どれどれ・・・あ、コレワイン?」

「フフフ、ちょっと奮発したお高いやつだぜ、桜と言ったらやっぱ花見だろ?」
「いいわねぇ、今夜は食卓に桜を飾って二人でワイン空けちゃおうか♪」

・・・2時間後

妹CG6
「あ、もう、お兄ちゃんエッチするならシャワー浴びてからにしようよぉ」
「いいって、俺今すぐやりたい気分だし、お前の匂い好きだし」

「んもう、強引なんだから」
「愛してる証拠と思って欲しいね」

「何言ってんのこの酔っ払い、普段全然愛してるとか言わない癖に」
「んな事ねーよ、結構言ってるよ、多分マジでかなり」

「じゃもう一回言って」
「・・・恥ずかしいからヤダ」

この後兄はエッチが終わってから妹を抱きしめて耳元で何度も愛してるとつぶやいたそうです
甘々イチャイチャしすぎて書いてるこっちが恥ずかしい!

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