9話 『聖美の異変』

パパはセックスがやめられない 9話『聖美の異変』

温泉から帰ってきた後、俺と聖美は妻の目を盗むようにして肌を重ねた
主に妻が風呂に入っている間に手早く聖美の相手を済ませている

流石に今は聖美の相手をする時ゴムをつけるようにしている
聖美もゴムをつけてのセックスにあまり文句を言わなくなった

聖美とセックスをしても毎日妻を抱いていた都合上
妻とのセックスも欠かすわけにはいかないので一日2連続のセックスが当たり前になっている

礼子に黙って聖美との関係を続けている事に後ろめたい気持ちがないと言えば嘘になるが既に俺は聖美と礼子、両方の女を抱かなければ満足できずにいた

妻には申し訳ないと思いながら愛する女を二人も相手する日常に俺は確かな充実感を覚えていた
一日の終わりに妻と娘、二人の女を抱いて妻と枕を並べて眠りながらこの幸せが長く続くものだと思っていた

だが俺は一つ誤算をしていた
歳を取っても毎日妻を抱かずにいられなかった俺の異常性欲
その血を分けた女が聖美であった事に

俺の場合、歳を取った今ですらこうなのだ
当然若い頃は何度射精しても萎えることの無いパワーが体に溢れていた
それは丁度聖美のような歳の頃の話だった・・・


・・・
・・


今夜も妻が風呂に入ってる間にリビングで一発聖美とセックスをし終えた俺はゴムを外して聖美に掃除フェラをさせていた
いつもはこれでオシマイにするのだが、今日の聖美は違っていた

掃除フェラのはずが一向に俺のチンポから口を離そうとしない
それどころか口内射精をさせる勢いだ

「お、おい聖美もうやめてくれ、それ以上されたら我慢できなくなる・・・っ」
「んっちゅっちゅぱっ・・・んっ・・・んはぁ・・・ね、パパもう一回しよ?」

「そんな時間ないだろ、もうママも風呂からあがってくるんだし・・・」
「でもパパのココまだまだ元気だよ・・・ね?お願い、私もっと欲しいの・・・」

「無理だって、ママに見られたら・・・」

その時風呂の扉がガラガラと開く音が小さく聞こえた
妻が風呂から出たようだ

俺はまだ太ももにしがみついている聖美を立たせて自分も慌ててズボンをはき直した

「ふぅ、アナタァ、お風呂上がったわよ」

妻がリビングに入ってくる時にはどうにか二人揃ってテレビを見てるフリが間に合った

「あ、あぁ、んじゃ早速入ってくるかな」
「あっパパぁ・・・」

「ホラ聖美もいつまでもテレビ見てないでそろそろ寝なさい」
「・・・はぁい」

どうにか誤魔化す事に成功したが今夜の聖美は何かおかしい・・・

妻の残り香が漂う風呂で娘の事を考えながら勃起する俺
知らぬ人から見たら鬼畜な変態オヤジに違いない

「ひょっとしたら・・・聖美も色々悩みあるのかもな」

女の悩みは男には分からない事だらけだ
聖美が今日俺を強く求めた事も学校で何かあったからかもしれない

もっとも聖美の悩みを聞く役目はいつも母親の礼子なので俺は聖美のそういう部分を全く分かっちゃいない
女の悩みは女同士でしか話せない事が多いのだ
もし息子が産まれていたら俺も男同士の相談を受けていたのかもしれないが・・・

いや、俺の血を引いた息子なら礼子に襲い掛からないとも言い切れない
そういう意味では生まれてきた子供が娘でよかったと思う

もし妻の礼子に手を出されたらと思うと想像しただけで俺は嫉妬で頭がおかしくなりそうになる
たとえそれがもし実の息子であったとしてもだ

・・・礼子の方から考えるとやはり俺もそうなのだろうか
聖美に手を出した俺は妻の礼子から見れば夫が娘に取られたように見えるのか・・・?

だとしたらもし俺と聖美の関係を礼子が知った時、礼子も俺のように嫉妬で怒り狂うのかもしれない
全ては俺が狂わせた事だが・・・

考えてみると今までが良すぎたのかもしれない
全ては俺の異常性欲が元凶で、妻はそれを受け入れてくれる器のある女性だった
そして俺の血と妻の血を分けた娘の聖美は人一倍性欲が強くそれを抑えるのに必死だったのだろう

というかアレだけ欲求を抑えているのに俺が手をつけるまで処女だったのが奇跡的とすら思える
(オナニーはやりまくっていたようだが)
妻や周りの教育がよっぽど良かった証拠だ

だが妻が過労で倒れ、聖美に手を出した時から全てが狂い出した
まるで巨大なダムに小さなヒビが入って決壊するように小さな出来事が全てを狂わせた

この先いつかは妻に俺達の関係がバレかもしれない
その日が来る事は覚悟している
だが俺は妻も娘も失いたくない

妻がいない家庭に幸せはなく
娘のいない家庭に笑顔はない(聖美が嫁に行くって話になればまた別だが)
二兎追うものは・・・とよく言うが俺はどちらか一方を選ぶなんて出来ない・・・

・・・
・・


風呂から上がってパジャマに着替えた後寝室に向かうと礼子は鏡台の前で長い黒髪をとかしていた
薄暗いオレンジ色の室内で鏡台の灯りだけ強く明るい
そんな中こちらに背を向けて髪をとかす礼子の後姿が妙に色っぽくて俺はその姿が好きだった

俺はパジャマ姿の妻の背中に甘えるように抱きついた
鏡台の中で妻は照れ笑いしながら髪をとかし続ける

「もう、甘えん坊なんだから」
「風呂上りにこうしてイチャイチャするのが好きなの知ってるクセに」

「股間をモッコリさせながら言わなければちょっとはロマンチックな台詞よね」

髪の手入れを終えた礼子は鏡台の灯りを消して俺に向き直るとその胸に抱き寄せた
妻の胸は聖美に比べると小ぶりだが俺は礼子に抱きしめられるのが好きだった

風呂上りの礼子の匂いとパジャマの中の柔らかな胸と女の体が心地いい
俺は礼子の背に手を回して抱きかかえそのままベットの上に飛び込んだ

「きゃっ、んもー乱暴なんだから」
「ゴメンゴメン、早く礼子を抱きたくて興奮しちゃって・・・」

「もうちょっと気の効いた言葉選んでもいいじゃない?」
「じゃ、愛してるって事で」

ベットの上で礼子を組み敷いてその唇に吸い付くと礼子も目を閉じて舌を差し出してくる
もう数え切れないほど繰り返しているその行為に俺は今でも胸がときめく
礼子の唾液と舌は俺を一気に欲情させてしまうのだ

「んはぁ・・・アナタ・・・んっ・・・ちゅっん・・・んぅ・・・」

夢中で妻とキスを交わしながら俺は妻のパジャマを脱がしていく
上着のボタンを外すと形のいい礼子のおっぱいがツンと飛び出してくる

毎晩抱かれる事が分かっている妻は夜ブラをつけず朝の着替えの時につけているらしい
(俺は朝寝ている事が多いので妻の着替えを見た事はほとんどない)
整った形の胸を愛撫すると敏感な礼子の胸はスグに乳首を硬くさせてくれる

「ちゅっん・・・んはぁっあっあぁっ」

礼子は眉をハの字に寄せて唇を離し声をこぼした
そのまま礼子の乳首に吸い付くと礼子は刺激を我慢するように枕を掴んで目をつむった

「感度抜群だな、今夜は特にいい感じ」
「も、もう・・・馬鹿・・・今更恥ずかしい事言わないで・・・」

「どれ、それじゃ下はどうかな」

俺は手早くパジャマを脱ぎ捨て全裸になると礼子のパジャマのズボンを下着ごと下げて下半身を丸裸にした
うっすらと生え揃った茂みの中から礼子の欲情した匂いが俺を刺激する

絶倫パパ イベント09-1 bモザイク修正01
「こっちももうたまらないって感じだな、感じてくれて嬉しいよ礼子」
「あぁ嫌アナタ・・・そんなじっくり見ないで・・・恥ずかしいんだから・・・」

俺は礼子の太ももを抱えてその割れ目に吸い付いた
舌先を伸ばし割れ目を舐め上げクリトリスを音を立てて吸い上げると礼子は背を弓なりにそらし枕に顔を押し付け喘いだ

絶倫パパ イベント09-1 bモザイク修正02
「んんーーーっ!!んっんふぅうううううう!!!」

ビクビクと震えながら声を殺す礼子
悲鳴にも似た声とは裏腹に女の割れ目からもれる牝の匂いは更に強く俺を刺激していく

既に入り口までうっすらと濡れているその割れ目に舌を突き入れるとタップリの愛液が俺の舌に絡み付いて膣壁が舌をしゃぶってくる
礼子はその刺激から逃げようと腰を引こうとするが俺はしっかり太ももと腰を掴んで離さない

「んひぃいいいい!!あっはぁっはぁっあぁっ!んっんんぅー!」

たっぷりと舌で愛撫をした後顔を離し、中指と薬指を二本膣に入れて指の腹でかき回すように愛撫する
リズミカルにクチュクチュと手首と指を動かすと礼子は白い喉をそらして悩ましげな声をこぼした

絶倫パパ イベント09-1 bモザイク修正03
「あっあぁっらめぇっアナタっそれっキクッ強すぎなのぉッ!嫌ッ嫌ぁッイクッイカされるぅッ!」

礼子は嫌々と首を振るが俺は全くやめる気はない
更に強く指で膣壁を刺激すると礼子は体をビクンビクンと震わせ俺に向けて潮を吹いた

絶倫パパ イベント09-1 bモザイク修正04
「ヒッグゥウウ!!あッ・・・あぁ・・・あ・・・あは・・・はぁ・・・」

ビッショリと牝の体液で濡れた指を引き抜くと礼子は息を乱しながら柔らかな肉をビクビクと震わせ弱弱しく声をこぼした

絶倫パパ イベント09-1 bモザイク修正05
「はぁ・・・はぁ・・・イジワル・・・」
「ゴメンゴメン、あまりに礼子の体が反応良くて嬉しくなっちゃってさ」

俺は枕元にあるコンドームを手早く装着すると息を乱している礼子の膝に手を当てM字に脚を開かせその中央に肉棒を押し付けた

「はぁ・・・はぁ・・・」
「少し落ち着くまで待とうか?」

礼子の割れ目を愛液を塗るようにゴム付の肉棒でこすり上げると妻は恨めしそうに俺を見つめる

「本当にイジワルなんだから・・・」
「俺なりの気遣いのつもりなんだけどな、じゃ遠慮なく!」

グイっと腰を突き出すと妻の顎がビクリとのけぞった
同時に俺の肉棒が心地よい締め付けの肉筒に飲み込まれていく
たっぷりの愛液で濡れた礼子の膣は一気に俺の肉棒を根元まで飲み込んだ

絶倫パパ イベント09-1 bモザイク修正06
「んッんはあぁぁッ!」
「あぁ礼子、いい具合だ気持ちいいよっ!」

俺は礼子の膝に手を当てたままグイグイと腰を突き動かす
礼子は枕を掴んで喘ぎながら胸を上下に揺らし息を乱していく

「あぁっあっイイッもっとッもっとぉっ!」

礼子の声に応えるように徐々に腰を荒々しく激しく突き動かす
小柄な礼子はそんな俺の腰使いにも喜びの声を上げている

誰かが見ていたらレイプしているかのような荒々しい腰使い
しかし礼子はこの位激しく責められる方が感じるのだった

聖美と同じく礼子もまたセックスはMであった
もっとも礼子の場合は俺に合わせてそういう性癖になってくれたのかもしれないが

「あっあっあっあぁっ!あっ!あっ!」

何度も抱き合って何度もイカせあった相手だからか、俺達夫婦は自然に相手の絶頂に合わせてイクようになっている
不思議な事だが俺も礼子がイキそうになるのに合わせて射精してしまうのだ

聖美の場合は俺に合わせて聖美がイクような感じで同時にイクのだが
礼子の場合はどちらが相手に合わせるという事ではなく自然と互いが同時にそうなってイクという感じだ

俺がイキそうになると礼子の膣も同時にビクビクと締め付けてきて俺の射精を一気に加速させてくる

「あぁっ!アナタっ!来てっ!来てぇ!!」
「おぉっ礼子」

射精が近づくにつれ俺も夢中で礼子の膣を突き上げる
そして限界が来る瞬間に礼子の手が伸びて俺を抱き寄せ同時に絶頂するのだ

絶倫パパ イベント09-1 bモザイク修正07
「あっあぁあああああああああああああ!!!」

礼子は俺の背に腕を回し力いっぱいしがみ付きながらビクビクと震えている
同時に俺も礼子の膣奥でゴムの中にザーメンを吐き出していた

この同時に果てる心地よさは礼子が相手じゃなければ味わえない

「はぁ・・・はぁ・・・アナタ・・・」
「あぁ礼子・・・良かったよ、おかげでぐっすり眠れそうだ」

俺はゆっくりと腰を引いて妻から離れるとゴムを取って事後の後始末を始めた
礼子はよっぽど感度がいいらしく、セックスが終わった後彼女の股間は精液のように白濁した愛液で濡れている
(ついでに俺の股間も彼女の愛液でよく濡れる)

セックスの後始末が終わった後はベットの上に脱ぎ落としたパジャマを集めてイチャイチャしながら身支度を整えベットの灯りを消して妻を抱き寄せ眠る

世間では信じられない事のようだが俺達夫婦は結婚して以来このようなイチャつきをもう何十年も繰り返している

妻を抱きしめて目を閉じると一発やり終えた後(実際は二発やった後)の疲労が体を包み込み心地よい眠りがスグに訪れるのだった
腕の中に抱いてる礼子の優しい香りを確かめながら眠る時間
それは俺が一日の中で一番安らぐ最高の時間だった

・・・
・・

重い重いまぶたがゆっくりと意識を取り戻す

まだ朝じゃない・・・この体のだるさはまだ寝入って1時間前後だろう・・・
何かが俺の上に乗っている・・・何かが俺の股間の辺りに・・・

「ん・・・ん・・・んっ・・・ちゅっんっちゅっちゅっ」
「う・・・ん?」

重いまぶたをあけると一気に眠気が吹っ飛んだ
絶倫パパ イベント09-2モザイク修正01
何と聖美が俺のパジャマをズリ下げてチンポをしゃぶっている
隣には礼子が眠っているというのに!

恐々隣の礼子を見ると彼女は俺に背を向けて眠っていた
どうやら寝ている間に寝返りを打ったようだ

再び聖美に目を向けるも聖美は何かにとりつかれた様に一心不乱に俺の肉棒をしゃぶっている
いや、よく見るとしゃぶっているだけではない

聖美は俺のチンポをしゃぶりながらもう片方の手は自身の股間に伸びて動いている・・・
そして聖美はパジャマのズボンを下着ごと膝下まで下ろしていた

「んっんぅ・・・んちゅっんっんっ・・・ちゅっんふぅっ」

フェラオナニーに没頭している聖美は俺が目を覚ました事にもまだ気付いてないようだ
俺は礼子を起こさないようにゆっくりと上半身を起こしてヒソヒソ声で聖美に声をかけた

「お、おい聖美・・・やめろって、おい」
絶倫パパ イベント09-2モザイク修正02
「ちゅぷっんっんっ・・・んぁ・・・あ・・・パパ・・・」

「・・・全く・・・こんな時間に何してんだ聖美・・・」
「ご・・・ごめんなさいパパ・・・私・・・」

「と、とにかくココはまずい、お前の部屋に行こう、な?」
「・・・はいパパ・・・」

絶倫パパ イベント09-2モザイク修正03
俺は聖美の肩を抱いて立ち上がると乱れた衣装を直して静かに部屋を出た


This story is to be continued
パパはセックスがやめられないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://kurokikazuaki.web.fc2.com/index.html

パパはセックスがやめられない 9話CG

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パパはセックスがやめられないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
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