8話 『底なし沼』

パパはセックスがやめられない 8話『底なし沼』

気がつくともう夕方だった
風呂場で妻とたっぷり再会の交わりを楽しんだ後、リビングでまたイチャイチャしてる内に俺は眠ってしまったようだ

昨日の夜、聖美を相手に何度も激しいセックスをして今朝も一発・・・
そして昼間は妻をたっぷり抱いた
いくら毎晩妻を抱いていた俺でも疲れが抜けなかったらしい

寝ぼけた目をこすりながら体を起こすと台所から夕食の仕度をしている音がした
音の方向に目を向けると妻がいつもの落ち着いた普段着にエプロンを身に着けて調理台の前に立っている

「おはよ・・・もうすっかり夕方だな・・・」
「あら目が覚めた?アナタったらお昼も食べずにずっと寝てるんですもの、驚いたわ」

「あ、あぁ・・・慣れない日が続いたせいかな・・・ハハハ」
「そうよね、今週は聖美と二人っきりだったものね」

聖美と言われて俺は思わず心の中でビクついた
なんせ妻の身に付けているエプロンは、今朝聖美が俺とセックスしてる時に着ていたのだから・・・

「あ、あぁ・・・まぁ・・・そうなのか・・・な」
「・・・アナタ、まさかとは思うけど・・・」

妻の厳しい視線に俺は思わず冷たい汗が湧き上がるを感じた
とは言え俺の口から「はい、娘と寝ました」なんて言えるはずもない

「な・・・何でしょう?」
「・・・まぁいいわ、それより早く服着ないとそろそろ聖美が帰ってくるわよ」

とりあえずほっと胸を撫で下ろす
丁度そのとき玄関が開いて聖美が帰ってきた

「ただいまー」
「おかえり」
「おう、おかえり」

俺はあわててズボンをはいてシャツを羽織り新聞を広げて台所の椅子に座り込んだ
そしてタイミングよく聖美が台所に入ってくる

「ママおかりー」
「ただいま聖美、心配かけたわね、パパと二人っきりで大変だったでしょ?」

「まぁね、でも食事の仕度するのは悪くなかったよ、これからは休みの日とかたまに私が食事当番するね」
「まぁ嬉しいわ、聖美の料理今から楽しみね」

「ママがまた倒れないように私もできる事しないとね」
「ありがとう聖美」

「うんうん、偉いぞ聖美、パパも嬉しい」
「何でパパが偉そうなのよ」
「・・・ス、スマン」

「それよりパパもママに何かしてあげるとかないのぉ~?」
「え?う・・・うーん・・・何かねぇ・・・」

「まぁまぁ、パパは毎日お仕事してるんだから・・・」
「よし!それじゃ明日は土曜日だしママの退院を祝って皆で温泉にでも行くか!」

「あら、いいのアナタ?」
「大丈夫心配するな、たまには金使わないとな!それにお前に苦労かけてきたからさ・・・でもあまり高くない所な」
「わー、家族旅行なんて久しぶりだね~」

勢い任せに言った事だったが、30分後には明日の予約を取り付けていた
やると決まった時点でスグ行動に移すのは仕事柄とも言える
そんな訳で俺達は明日の温泉を楽しみにしながら床へついた

昼寝をしたにもかかわらず眠気はスグに訪れた
妻も昼間のセックスで満足したのか夜は俺の隣でぐっすりと眠っている

妻の居ない間色々あったがやはり隣に妻がいると安心して眠ることができる
妻の存在に感謝しつつ俺は身も心も休まる深い眠りを満喫した

・・・
・・

朝の目覚めは実にさわやかだった
十分な睡眠をとる事ができたおかげで身体が軽い
家族三人で味わう妻の朝食も腹になじむ味でいつもの日常が戻ってきたと実感してくる

その後、俺達は仕度をして家を出て電車に揺られながら温泉へ向かった
景色を楽しみつつ電車を乗り継ぎバスで向かった山里の温泉宿は普段の忙しさを忘れさせてくれる緑色の安らぎに囲まれていた
家を出たのは午前中だが温泉についたのは午後3時を回っていた

「ではごゆっくり・・・」

通された部屋は和風の落ち着いた8畳部屋で親子3人でくつろぐのに丁度いい広さだった
昼飯は電車の中で駅弁を食べていたのでココでの食事は夕飯からとなる

「ふぅ・・・やっと一息つける」

電車に揺られ、座りっぱなしで少し疲れた俺は備え付けのテレビのチャンネルを適当に回しながら息をこぼした

「はい、お疲れ」

妻は備え付けのティーパックを使って緑茶を入れてくれた

「お、ありがと」
「ねぇママー、早速温泉行ってみようよぉ~」
「そうね、行きましょうか」

聖美は早く温泉に行きたいとばかりに衣装タンスから人数分の浴衣を取り出している

「はいママ、浴衣」
「ありがと、浴衣着るのなんて久しぶりねぇ」

「パパ私達着替えるからこっち見ないでよ?」
「はいはい、ちゃんとニュース見てますから安心して下さい」

俺は聖美達に背を向けてテレビのニュースを眺めながら返事をした
気の無い返事をしながらも背中に聞こえてくる聖美と礼子が脱衣する布の音に少し興奮をしてしまう

俺はお茶をすすりながら和やかな親子の光景に温泉に来て良かったとつくづく感じていた

「ママ帯ってどうやるんだっけ?」
「こうしてから回してね・・・そうそう上手いわよ」

「ん・・・できた!パパもうこっち向いていいわよ」
「お、どれどれちゃんと帯もまけたか?」

振り向くと白地に藍染の和模様をあしらった浴衣を身にまとった妻と娘が少し照れくさそうに立っている
浴衣を着た礼子は大人の色気が更に増してとても美しかった、自分の妻でありながら思わず目を奪われてしまう
一方の聖美は身体のラインが浴衣の上からくっきりと浮かび、成長した女の身体が強制的に欲情を誘う

「うん、二人ともよく似合ってる」
「パパ、なんか目つきがいやらしいわよ」

「き、気のせいだ!」
「アナタ・・・」

「ゴ・・・ゴホン、アレだ、改めて礼子に見とれたとか言ったら恥ずかしいだろ」
「アナタ・・・・」
「コホンコホン・・・娘の前でイチャイチャしないで欲しいんですけど」

「そ、そうね、じゃアナタ私達早速温泉行ってくるわね」
「おー行ってらっしゃい」

「パパは行かないの?」
「俺は夕飯食ってからゆっくり入るよ、ココで留守番してるからゆっくりしてらっしゃい」

妻と娘が部屋から出て行くと俺は畳に寝転んでテレビを眺めながら気楽な時間を楽しんだ
こうして一人の時間を楽しむのもなかなかいいものだ
しばらく一人テレビを楽しんでいると二人は満足そうな顔をして戻ってきた

「いい湯だったわ」
「露天風呂も広かったよー」
「そりゃ良かった」

「ねーパパー冷蔵庫のジュース飲んでいい?」
「あぁ好きなの飲んでいいぞ、礼子は湯上りにビールでも飲むか?」

「それじゃ頂いちゃおうかしら、アナタも付き合ってくれるでしょ?」
「もちろん、聖美、冷蔵庫から瓶のビール出してくれ」

「はーい、一本800円だってー」
「高っ!」

その後、二人の話を聞きながら妻と軽く酒を交わしているとスグに夕食の時間になった
仲居さん達が手際よく並べた豪華な料理を楽しみながら俺達は親子水入らずの時間を満喫した

食事が終わる頃には酔いもさめ、三人で大浴場(当然男女で湯は別れるが)に行き俺も星空の下露天風呂を楽しんだ
そして部屋に戻ると布団の仕度がしてあった

礼子と聖美は2回目の入浴だが全然戻ってくる気配はない
テレビをつけて布団の上に倒れこみ二人が戻ってくるのを待っていたが、風呂上りの脱力感も手伝って俺はいつの間にか眠ってしまった

・・・
・・


「ん・・・ん?」

身体に違和感を感じ俺は浅い眠りから目を覚ました
目をあけると薄暗い部屋の中
どうやらまだ真夜中のようだ・・・

目をこすって感覚が戻ってくると違和感の正体がスグに分かった
視線を下半身に向けると俺の浴衣をはだけて股間に顔をうずめてチンポを咥え込んでいる聖美の姿があった
身体を起こすと聖美は顔を上げて俺の見つめ返してくる

「ん・・・ちゅぱっ・・・んはぁ・・・目が覚めた?おはよパパ」
「お・・・おい・・・きよ・・・」

聖美は戸惑う俺を無視して再び俺の股間に舌を伸ばした

「ん・・・ちゅっんぅ・・・んっ・・・」
「あっぐぅ・・・」

娘の情熱的な舌使いに俺のチンポがむくむくと反応する
隣を見ると礼子は俺に顔を向けてスヤスヤと気持ち良さそうに寝息をたてている

もし目を覚まされたら言い訳のしようがない・・・

「んん・・・ちゅっちゅぱっ・・・んぅ・・・ん・・・」
「お・・・おい聖美・・・よせ・・・ココでするのはマズイ・・・」

声をころしてヒソヒソ声で聖美に言うもその舌は一向に止まらない

「んっちゅっ・・・んっ・・・ちゅっちゅぱっんっ」
「うっくっ・・・」

聖美の熱心なフェラチオに早くも俺は限界寸前だった

「んっ・・・ちゅっんっんっ・・・」
「き・・・聖美・・・よせ・・・出るっ」

「んっちゅぱっ・・・いいよパパ、飲んであげる・・・んっちゅっんっ」

聖美の言葉に俺の肉棒がビクンと強く反応してしまう
そしてあっけなく聖美の口内へたっぷりと遠慮ない射精をしてしまった

「んっんぅちゅっ・・・んぐ・・・ごく・・・ごく・・・」
「あ・・・あぁ・・・」

聖美は落ち着いた様子で俺の射精を口で受け、口の中に出された精子を飲み込んでいく

「んぐ・・・ん・・・ちゅ・・・んっ・・・んっ・・・」

射精が終わっても聖美は口を休めない
再び俺が勃起するまでフェラを続けるつもりらしい

「き・・・聖美・・・どういうつもり・・・」
「ん?・・・ちゅぱっ・・・んふふ・・・だって私昨日相手してもらってないんだもの・・・欲しくなっちゃった」

「隣で礼子が・・・ママが寝てるってのに・・・」
「ぐっすり寝てるから大丈夫よ、パパが騒がなければね」

「だ・・・ダメだって、匂いとかで絶対バレるっ」
「そうね・・・だったら続きは窓辺で窓をあけてしよっか」

「そういう問題じゃ・・・」
「どういう問題?昨日の夜は流石に遠慮してあげたけど・・・私待ってたんだから・・・
 ひょっとしたら夜パパが相手してくれるんじゃないかって・・・」

聖美は俺の首に抱きつき胸板に顔を伏せた

「き・・・聖美・・・」
「パパが悪いのよ・・・パパが最初に始めたんだもの・・・
 昨日の夜どうしても寝付けなくて・・・我慢できなくなってパパ達の寝室に行ったら
 パパ・・・私と寝てる時には見せてくれない幸せそうな寝顔してた・・・」

顔を上げてうるんだ瞳で聖美が俺を見つめる
その悲しい女の表情に俺は思わず言葉を失った

「私の初めてを奪ってさんざん抱いたくせに約束が来たら終わりなんて許さないッ
 いつもみたいにメチャクチャに抱いてパパ・・・ねぇお願い・・・」

確かに聖美の言う通り、理由はどうであれ最初に手を出したのは俺・・・
あれだけの事をして今更自分の都合だけ考えていたのは都合が良すぎる話かもしれない

「分かった聖美・・・だがココはマズイ、窓辺に行くぞ」
「う・・・うん!」

聖美の背に手を回すと聖美は嬉しそうに返事を返す
俺達は礼子を起こさないように静かに起き上がり窓辺へと移動した

カーテンを静かにあけると満天の星空と月の光が窓際に差し込んでくる
俺は愛液と精液のニオイを誤魔化す為窓を軽く開けて風を室内に流し込んだ

そしてテーブルの上に聖美を仰向けで寝かせると、彼女の浴衣の胸元をはだけて大きな乳房に吸い付く

絶倫パパ イベント08 モザイク修正後01
「あっパパァっ」
「もうこんなに乳首勃起させやがって・・・俺のをしゃぶって興奮してたのか?」

「ん・・・うん・・・」
「どれ、どんな具合か確かめてやろう」

俺は聖美の下腹部に手を伸ばし、股の割れ目に指を忍ばせた
グチュっと粘液が指に絡む感触と同時に聖美の背がビクリと反り返る

絶倫パパ イベント08 モザイク修正後02
「んはっ!んっんんぅ!!」
「お、偉いぞ聖美、ちゃんと声殺したな・・・スグそこにママがいるんだから大きな声は出すんじゃないぞ」

「は・・・はい・・・パパ・・・」

聖美の乳首を唇と舌で愛撫しながら膣を指で責めると聖美は息を乱しながら身体をビクビクと奮わせた

「んはっはぁっはぁっんっんぅっ!」
「もうぐっちょり濡れてるぞ聖美・・・欲しいか?」

「ん・・・」

聖美は目を閉じて静かに頷いた

「よし、声は出すなよ」

俺は聖美の膝を掴んでM字に開脚させるとその中心にそそり立った肉棒を押し込んだ
たっぷりの愛液に濡れた聖美の膣がいやらしく口を開き俺の肉棒を咥えこんでいく

絶倫パパ イベント08 モザイク修正後03
「んっ!んふぅうううううう!!」

聖美は手を口に当てて声を殺して身体を震わせた
俺は聖美の胸を鷲掴みにしてその感触を楽しみながら腰を動かす

「んぅっんぅっ!んっんっんふぅっ!」
「あぁ・・・いいぞ聖美っ」


聖美の膣は多量の愛液で濡れており腰を突き動かすごとにぬちょりぬちょりと粘膜がこすれる音が月明かりの中に消えていく

「んっんぅっんはぁ・・・はぁ・・・パ・・・パパァ・・・ッあっイイッ気持ちイイのぉッ」
「一晩相手してやらなかっただけでこんなに濡らしやがって、お前は根っからの淫乱だな聖美」

「はぁっはぁっあっそ・・・そんなぁっあぁっ」
「スケベでいい身体だって言ってるんだ、嬉しいだろ?」

絶倫パパ イベント08 モザイク修正後04
「はぁっあぁっは、はいパパ・・・あっパパが喜んでくれるなら淫乱でも何でもいいですぅっあっあぁっ」
「いい子だっ」

声を押し殺しながら俺は聖美の膣を夢中で突き上げていく
聖美は顎をそらして息を乱しながら自慢の巨乳を揺らし続けた

絶倫パパ イベント08 モザイク修正後05
「はぁっあっあぁっパパっらめっイクッいっちゃぅのぉっあっあぁっ」
「いっいいぞ聖美!俺も・・・俺も出してやる・・・中にたっぷりとな!」

「はぁっあぁっ嬉しいパパァッきてぇッあぁっ中にいっぱい・・・聖美の奴隷まんこの中にいっぱい出して下さいっ」

聖美の言葉に俺の肉棒の中を一気に精液が駆け巡った
反射的に俺は聖美の身体を強く抱きしめ膣の奥に肉棒をねじ込んだ

俺の射精が開始すると同時に聖美も俺にだきつき肩に噛み付くようにして声を押し殺す

絶倫パパ イベント08 モザイク修正後06
「んふぅうううううううううう!!!」

聖美は俺の腰を脚でがっしり抱きしめて膣内射精を受け入れた

「ふぅふぅ・・・はぁ・・・あ・・・はぁ・・・はぁ・・・あ・・・あぁ・・・」

射精を全て膣で受け止めると聖美はぐったりと脚をほどいて脱力した

絶倫パパ イベント08 モザイク修正後07
「はぁはぁ・・・パパ・・・良かった・・・ですか?」
「あぁ・・・良かったよ聖美・・・」

「あぁ嬉しいパパぁ・・・」

聖美は嬉しそうに微笑むと俺の唇に軽く吸い付いた

「んっちゅぱ・・・パパ・・・いつもみたいにおチンポお口に頂戴・・・パパのおチンポお口で綺麗にしてあげる」

俺は静かに頷いて腰を引いて聖美の膣から肉棒を引き抜き、脱力した聖美の口元に濡れた肉棒を突きつけた
聖美はスグに舌を伸ばして濡れた肉棒を舐め始める

絶倫パパ イベント08 モザイク修正後08
「ちゅ・・・ちゅぱ・・・あむ・・・パパァ・・・おチンポおいひぃよぉ・・・んっんふぅっ・・・」

まるでそれがセックスした後の当然の行為のようにうっとりとした表情で肉棒をしゃぶる聖美
その姿に俺は深い満足感を覚えると同時に聖美と共に底なしの背徳愛に沈んでいくのを感じていた


This story is to be continued
パパはセックスがやめられないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://kurokikazuaki.web.fc2.com/index.html

パパはセックスがやめられない 8話CG 

絶倫パパ イベント08 モザイク修正後01
絶倫パパ イベント08 モザイク修正後02
絶倫パパ イベント08 モザイク修正後03
絶倫パパ イベント08 モザイク修正後04
絶倫パパ イベント08 モザイク修正後05
絶倫パパ イベント08 モザイク修正後06
絶倫パパ イベント08 モザイク修正後07
絶倫パパ イベント08 モザイク修正後08



パパはセックスがやめられないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://kurokikazuaki.web.fc2.com/index.html
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