7話 『妻礼子』

パパはセックスがやめられない 7話『妻礼子』

朝から聖美の裸エプロンに我慢できず手を出してしまったものの、それでも時間になればいつも通りに出勤する
朝の時間は不思議なもので身に染み付いた習慣から気づくといつもの時間には会社にいる事になっている

俺は妻の退院を理由に今日の仕事を切り上げ有給を使って休む事にした
今は業務が忙しい時期じゃない事もあり許可はスグに下りた
予定していた仕事のスケジュールを調整し上司と部下に頭を下げて会社を出る

病院につくと、妻はもう身支度を済ませていた
医者からいくつか話を聞いた後、世話になった病室の女性に挨拶をして会計を済ませる

4日の入院とは言え、思いのほか出費は大きかった
だが妻が倒れた時の事を思い出せば安いものだ

妻を車に乗せて家に着くと妻は嬉しそうに玄関をあけた
俺も荷物を持ってそれに続く

「あぁ、やっぱり家はいいわね、ほんのちょっと帰れなかっただけなのにすごく落ち着くわ」
「これからは倒れるような無茶はさせないから安心してくれ」

「もう、アナタもずいぶん心配性になったのね?」
「今くらい当然」

俺は荷物をおろして、彼女の肩を抱き短く唇を重ねた

「ちゅっ・・・ん・・・明るいうちからこんな事してくれるのって久しぶりね・・・新婚時代を思い出すわ」
「いや、だってホラ・・・今は二人だけっていうか、聖美学校行ってるし」

「そうね・・・貴重な時間ね」

妻は微笑んで俺の胸に抱きついてきた

「ねぇ・・・今日はもう仕事行かないんだよね?」
「あ、あぁ、ちゃんと一日休みにしたよ」

「じゃ・・・久しぶりに・・・しよ?」
「いいのか?病み上がりなんだから無理しなくて・・・」

「別に病気じゃなくて、疲れがたまって体が弱ってただけだから今は平気よ、それに・・・その・・・私も・・・ね」
「ん?」

「馬鹿・・・恥ずかしい事言わせないで・・・分かるでしょ?私だってアナタとずっとできなかったんだから・・・」
「い・・・いいのか!?じゃ、じゃあ早速・・・」

「あ、待って・・・その前にシャワー浴びさせて・・・入院中はじっくり入浴できなかったし・・・」
「あぁ分かった、じゃあついでに俺も一緒に・・・ダメ?」

「いいわよ、一緒にお風呂なんてこんな時ぐらいしかできないものね」
「よし!んじゃ折角だからシャワーだけじゃなく風呂沸かしてゆっくり入ろう、な?背中流してやっから、な?な?」

「フフ、アナタ子供みたいよ、そんなに夫婦で入浴するのが嬉しいの?」
「当然」

俺は寝室でスーツを脱いだ後、普段着に着替えてウキウキと心を躍らせながら風呂場へ向かった
俺が風呂の支度をしてる間、妻は自分の荷物を片付け入院中の衣類を洗濯機に入れていた

そして風呂の仕度が終わった所で軽くシャワーを浴びて一緒に入浴
昼間の湯はまるで温泉にでも来てるからのように体をリラックスさせてくれる
俺は妻の背を抱いてゆっくりとお湯に浸かった

ほんの数日離れていただけなのに妻の体を抱いているとすごく安心できる
聖美のような若い魅力はないものの、妻の体は大人の色気と深い安堵感を俺に与えてくれる

「ふぅ・・・イイ気持ちだ」
「もう、子供みたいにしがみついちゃって・・・」

「こうしてお前の背中抱くのも久々だし・・・」
「甘えん坊ね・・・ちょっと居なかっただけなのに・・・」

「まぁ・・・年頃の娘と二人っきりって慣れない環境だったから俺もそれなりに疲れてね・・・」
「あの娘も嬉しかったのよきっと」

「ハハハハ・・・ところでお前入院して少し痩せたか?」
「3日4日で変わるはずないでしょ、本当心配しすぎよアナタ」

「いやーでも・・・」
「だから大丈夫・・・もう、何度平気って言っても信じてもらえないみたいね、それなら・・・」

礼子はくるりとコチラに向き直って俺の肉棒を手に取ると腰を浮かせた

「お、おい・・・」
「平気って言ってるでしょ、それに私だって入院中ずっとおあずけだったんだもん・・・アナタもそうでしょ?」
「あ、あぁ・・・まぁ・・・」

今朝聖美とセックスしたばかりなんて口が裂けても言える訳がない
毎晩俺に抱かれていた妻は入院中ご無沙汰だった為かすっかりその気で俺の肉棒を湯船の中でしごきあげる
手馴れた礼子の刺激に俺の肉棒は早くも勃起を始めていた

「ん・・・アナタ・・・」

礼子は目を伏せて恥ずかしそうに俺の肉棒をしごく
普段は俺が礼子をリードしてセックスの流れにもっていくので自分からセックスをねだるのは少し抵抗があるようだ

おまけに夜中薄暗い中でするセックスと違って真昼間バッチリ明るい中で互いの裸体と表情が見える状況というのも礼子の羞恥を高めているようだ
妻は目を伏せて表情を隠そうとしながらもその手は早くセックスしたくてたまらないと肉棒をしごきあげる

「あぁ・・・頂戴アナタ・・・私もう我慢できない・・・はぁっはぁっ今すぐ欲しいのぉ・・・っ」
「あぁ、いいぞ礼子・・・俺ももう我慢できなくなってきた!」

俺は礼子を抱き寄せて尻と背中を手で支えながら立ち上がった
聖美に比べて小柄な礼子はいとも簡単に俺に抱き上げられてしまう
礼子は俺の首に腕を回して熱いまなざしを送ってくる

「こんな格好恥ずかしいわ、重くない?」
「大丈夫だって、礼子は小さいからな・・・あ、そういやゴムないけど・・・」

「大丈夫今日は平気だからそのまま頂戴・・・さぁ早くぅ・・・」

礼子は俺に抱きかかえられながら腰をくねらせた
俺はそそり立った肉棒を礼子の膣口に当てるとゆっくりと礼子を支えている手を下ろしていく

絶倫パパ イベント07 a01
「あっあぁっ!」

ニュプっと膣口が亀頭を咥え込み、トロトロに濡れた肉壁を突き上げていく
礼子のそこは前戯をしてないにもかかわらず既に程よく濡れており俺の肉棒を美味そうに咥えこんでいく

「んはぁっあぁっアナタのおチンポ入ってくるぅっ」
「毎晩のようにやってるとほんのわずか離れてただけで一気にその気になっちゃうんだな、前戯してないのに具合がいいぜ礼子のココ」

「あぁっいやっそんなイジワル言わないでぇっ」
「分かってるって、早く動いて欲しいんだろ?そらっ」

俺は根元までぶちこんだ肉棒を突き動かしながら礼子を責めていく
抱きかかえての駅弁セックスは深い結合のまま自在に腰を突き動かす事ができるので礼子も俺の首につかまったまま甘い喘ぎをこぼす

「あぁっ!そうっそうよっコレェッこれが欲しかったのぉッ!」

礼子は目を閉じて気持ち良さそうに顎をのけぞらせた
よっぽど欲求不満になってたのか礼子の膣は突き上げれば突き上げるほどたっぷり蜜を溢れさせ滑りを良くしてくれる

「んっんはぁっはぁっあぁっあぁーっ」

夢中で甘い声をあげる礼子の背に回した手を引き寄せ目の前で上下にゆれている胸の突起に吸い付く
乳首に吸い付いた瞬間礼子の背がビクリと震え弓なりにのけぞった

「ひぁっ!あぁっ!!」

聖美と違ってさほど胸は大きくないものの歳を取っても形が崩れず美しいままの礼子の胸は非常に感度がいい
下からズンズンと突き上げながら胸を唇で愛撫すると礼子は短い悲鳴と共に軽く体をビクンビクンと震わせた
同時に突き上げている膣壁もビクビクと震える

「んひぃぃっ!!あっあはぁっ!あっあぁ・・・あっ・・・」
「・・・イッちゃった?」

腰の動きを止めて聞くと礼子は息を乱しながら小さく頷いた

「軽くイっちゃった・・・はぁはぁ・・・生でするのなんて久々だから凄い気持ちよすぎて我慢できない・・・」
「えっと・・・辛いならもうこの辺でやめとくか?」
「イジワル・・・ここでやめるなんて生殺しよ・・・」

礼子は俺の首にまわした手に力を入れて俺に抱きつくと唇を重ねた

絶倫パパ イベント07 a02
「んっ・・・ちゅっちゅっんはぁっんぅっ」

礼子は俺にキスをしながら続きをせがむように腰をくねらせた
礼子のキスで一気に火がついた俺は彼女の尻をがっちり掴んで激しく腰を使い始めた

「んぅっんっんっんっんっ!」

深くキスをしながら唾液が唇からこぼれるのも気にせず礼子の膣を突き上げる
礼子もビクビクと体を震わせながら俺にしがみついて夢中で舌をからめキスに応えていく
やがて俺の下半身に一気に我慢の限界がこみ上げてきた

「んっんぅっちゅっちゅぱっあぁっアナタっんはぁっはぁっはぁっ!」
「礼子っ俺そろそろイキそっ」

「はぁっはぁっいいわっアナタいっぱい出してっ私の中にいっぱい頂戴っ!」

礼子は射精をねだるように腰をくねらせた
俺は礼子を強く抱きしめながらジュブジュブと膣奥を突き上げていく

「んはっひっあっあぁっ!あぁっ!!」

何度も根元までずっぽり肉棒を押し込まれ突き上げられ礼子は口を開けっぱなしで喘ぎまくる
礼子も絶頂が近いのか膣壁がビクビクと痙攣し始め俺の肉棒を強く締め付けてきた

「あぁっらめぇっ!私もまたっまたイクッ!イっちゃうッ!!」

妻は息を乱しながら体をビクビク震わせて絶頂を我慢しているようだ
やがてたっぷり濡れた膣肉をジュボジュボかきまわす気持ちよさに俺の肉棒の中を一気に精子が駆け抜けていく

「あぁッ!イクッ!!イックゥウウウ!!!」

絶倫パパ イベント07 a03
俺の射精と同時に礼子も我慢できずに背をそらしてビクンビクンと体を震わせた
俺は礼子を強く抱きしめながら妻の中にたっぷり精を注ぎ込む

「あ・・・あぁ・・・あはぁ・・・あ・・・あっ・・・」

礼子は射精で肉棒が震える度に声をもらし膣壁をピクンと震わせる
やがて絶頂の波が引いて脱力した礼子は俺の肩に倒れこんで乱れた息を整えるように甘い吐息を漏らした

「あはぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・あぁ・・・アナタ・・・」
「あぁ・・・礼子やっぱりお前は最高だ・・・」

俺は愛しい礼子の髪を撫でながら、久々の妻の柔肌に聖美からは得られない安堵感を抱いていた



This story is to be continued
パパはセックスがやめられないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://kurokikazuaki.web.fc2.com/index.html

パパはセックスがやめられない 7話CG

絶倫パパ イベント07 a01
絶倫パパ イベント07 a02
絶倫パパ イベント07 a03


パパはセックスがやめられないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://kurokikazuaki.web.fc2.com/index.html

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