3話 『二人っきりの夜』

パパはセックスがやめられない 3話『二人っきりの夜』

実の娘、聖美と関係をもってしまった翌日・・・
テーブルを挟んで朝食を食べる聖美はご機嫌斜めだ

「そうむくれるなよ聖美ちゃん」
「ちゃんとか付けないでよキモイ」
「スマン・・・」

原因は昨夜の初体験にある
セックスが終わった後、チンポからコンドームを外していたら聖美が怒り出したのだ
聖美は生でセックスしていると思ってたらしく、ゴム越しでされた初体験が不満らしい

『何でゴムなんかつけたのよ!信じられない!!』
『え?普通逆じゃ・・・』

『馬鹿っ!初めてのセックスだったのに・・・ こんな子供だまししないでよ!
 ママと同じようにしてって言ったのに!』
『・・・いや、ママとする時もゴムつけるんだけど?』

『うー・・・もう!知らない!』
『お、おい聖美・・・』

『シャワー使うからついてこないで!素敵な夜をありがとうパパっ!今日は一人で寝てよね!』
『・・・はい』

そんな訳で聖美の考えていた初体験と違った結果になったが、流石に親子で生セックスなんてできる訳もない
(普通はゴムがあってもやる事じゃないと思うが・・・)
事後、甘えるように俺に抱きついていた聖美は一転して怒って部屋を出ていった

そして今朝・・・
手間のかからない子だった聖美がここまでむくれるのはとても珍しい
怒りながらも朝食の支度をしっかりしてくれた所は真面目な我が娘のいい所だと思うが・・・

「あーもーまだ少しイラつくー」
「頼むから機嫌直してくれ、ママの前でそんな顔しないでくれよな?な?」

聖美は俺をにらみながらサラダをつっつく
今のところいくら謝っても焼け石に水
聖美の機嫌は一向に直らない

「いっそママの前で昨日の事言ってやろうかしら」
「頼むからそれだけは勘弁してくれ」

「じゃ、今夜はゴムつけないでくれる?」
「ダメ」

「ママに言うわよ」
「ダメ」

「・・・」
「絶対にダメだからな、やったら二度とセックスしないからな」

「・・・私だって本当のセックスしたかっただけなのに・・・」
「か・・・彼氏を見つけなさい」
「パパの馬鹿っ!私・・・初めてだったのに・・・」

ついに聖美の目に涙が浮かんだ
ヤバイ・・・

親子の一線をこえた事で聖美には親子より男女の情が強くなったのだろうか
俺にとっては聖美は可愛い娘のままだと言うのに・・・(我ながら手を出しておいてよく言うとは思うが)

「あ、あ、ス、スマン俺が悪かった、俺も聖美の事好きだから、な?な?泣くなって、な?」
「・・・本当?」

「本当本当、だからちゃんと飯食って学校に行こう、な?ホラ、折角の美味い飯が冷めちまうぞ」

泣きそうになった聖美をなだめ、落ち着いた所で急いで飯を食べ家を出る
今までこんなに疲れる朝があっただろうか・・・

あの聖美に手を焼いたのは正直初めてだ
もっとも、聖美の事は子供の頃からほとんど礼子が世話していたという事もあったのだが・・・

こんな事でも妻が家にいない事の大変さを痛感する
まさか会社にいる時が一番落ち着くなんて日が来るとは思わなかった

仕事しながらも聖美の事が頭から離れなかったが、昼食時聖美の作った弁当をあけると
刻み海苔で「ゴメンネ」と書かれてあった

『お、何だ、聖美ってばそこまで機嫌悪くなかったのか』

俺が思ってたより聖美はしっかりしていたようだ
これなら病院で会う頃には落ち着いているだろう

そう思いながら、今日も仕事を定時に終えて病院へ向かった
病室に入ると昨日と同じように聖美がベット脇の椅子に腰掛け、妻と年配の女性とで賑やかに話をしている
俺も挨拶をして聖美の隣の椅子に腰掛けた
妻の顔色はずいぶん良くなったように見える

「具合はどうだ?」
「えぇ、もう大丈夫、検査でも異常ないって言われたわ、先生も明日には退院できるって」

「それは良かった、明日何時頃迎えにきたらいい?」
「あらいいの?お仕事は?」

「明日出社して有給の手続きするよ、こういう時にこそ使っておかないとな」
「まぁ、ありがとアナタ」
「コホンコホン・・・娘の前でイチャイチャしないで欲しいんですけど」

「す・・・スマン」
「もう、アナタったら・・・」
「いい旦那さんをお持ちねぇ奥さん」

「いやぁハッハッハッハッ照れますなぁ」
「何ニヤニヤしてんのよパパッ」
「こういう所が無ければもっといい人なんですけどね」
「な・・・なんで?俺悪い事した?」

その後、明日の段取りを確認して病院を出た
今日は聖美が晩飯を準備すると言うので寄り道をせずにまっすぐ家に帰る

夕飯は聖美特製のパスタだった
何でも調理実習でカルボナーラを習ったのだとか
食ってみるとコレがなかなか美味い

「どう?パパ」
「んまい、俺こういうの結構好きだよ」

「良かった、私調理実習の時先生においしく作るコツしっかり聞いてきたんだ」

聖美の作ったパスタは外食で食べるのとは違ってどこかほっとする家庭的な味がした

「ねぇパパ・・・ママ明日帰ってくるんだよね?」
「んぐんぐ・・・そーだな・・・ぱくっもぐもぐ」

聖美は皿の上でフォークをくるくるまわしながら少し頬を赤らめている

「それじゃ・・・今夜が最後の夜なんだね・・・」
「ぐっんぐ・・・約束だからな・・・分かってると思うがママにばれたら家庭崩壊モンだぞ・・・
 まぁ・・・何だ、そう落ち込むなって、俺は別にセックスできなくなっても愛してるから、な?」

「それじゃ今夜は最後の思い出にいっぱい・・・してね?」

聖美は熱いまなざしで俺の瞳を見つめてきた
昨日まで処女だったというのに俺を見つめる聖美の表情はずいぶん色気が増して見えた
女は一夜にしてこうも変わるものなのだろうか・・・

「いーけど・・・生はダメだからな?」
「えー・・・」

「満足するまで付き合うからさ、な?」
「じゃ・・・今夜は私を恋人のように扱ってくれる?」

「あ、あぁいいよ、昨日との違いが分からないけど・・・」
「じゃ早速付き合ってもらおうかな、パパ口あけてー」

聖美はフォークに巻きつけたパスタを浮かせて微笑んだ

「ちょ、いや、それは恥ずかしいから勘弁・・・ママともした事ないし・・・」
「へぇ・・・だったらなおさらやりたくなっちゃうなぁ・・・ンフフ
 だってこんな事今日ぐらいしかできないんだから、はい、あーん」

こうして俺は聖美にほぼ二人前のパスタを食わされてしまった
誰も見ていないとは言え、いい年してバカップルみたいな事をするのはかなり抵抗があったが
やってみたら意外に美味しく感じるから不思議なものだ

今度は礼子としてみようかな・・・
上機嫌で食器を洗っている聖美の後姿を見ながらそんな事を思っていると、妻の退院が待ち遠しくなってくる
俺は食後のお茶をすすりながら満腹の腹をさすった

「さぁ、片付け終わったわよパパ・・・おなかも落ち着いてきたでしょ?」
「ん・・・あ、いやまだ少し苦しいから先に風呂入ってきていいぞ」

実は腹いっぱい夕飯を食ったせいで睡魔が襲ってきているのだが、今聖美の前でそんな事言ったらまた一波乱起きかねない

「それじゃ私ももう少し待っててあげる、一緒に入ろう?」

聖美の言葉に腹の中のパスタが飛び出そうになる

「お、おいマジでか!?」
「今更何驚いてるのよ、お風呂に一緒に入るのってセックスするのに比べたら全然普通じゃん?」

聖美は俺の膝の上に腰掛けるとズボンの上から俺の股間をなで上げた
俺の充血した下半身がビクリと反応する

一緒に入浴する場面を想像しただけで俺は勃起していた
昨日セックスしたとは言え、灯りはつけず薄暗い室内での行為だったので聖美の裸はハッキリと見ていないのだ

「んふ・・・もう元気になっちゃってるじゃない・・・パパのココ」
「ま・・・待てって聖美、今からそんな刺激されたら・・・」

「いいのよパパ・・・今スグしちゃっても・・・」

そう言って俺を見つめる聖美の瞳には余裕の色があった
昨日とは立場が変わり、今は俺が娘に主導権を握られてしまう

聖美は俺の耳元で甘い吐息を漏らしながら勃起していく肉棒を面白そうに撫で回す

「フフ・・・パパのココ、早くやりたいって言ってる」
「お、おい、そんな焦らなくても・・・」

「だってぇ・・・私もうしたくてしたくてたまらないの・・・ホラ・・・パパ・・・」

聖美は俺の手を取ると自身のスカートの中へと導いた
その大胆な行動に俺の欲情が一気に高まり、理性を狂わせていく

「ん・・・パパの手・・・ごつごつしててたまらない・・・あっ」

聖美が腰をくねらせると俺の指が彼女の割れ目を下着の上から刺激してしまう
既に聖美の下着はしっとりと湿っており、そこから淫らな香りがこぼれている

俺は指を少し立て、聖美の割れ目に食い込ませた
下着の上からぬちゅっとヌメリを帯びた感触と共に俺の指が膣肉に食い込む

絶倫パパ イベント0301

「あっパパっそれ・・・イイっ」
「こんなヌルヌルにさせて・・・いけない子だ」

割れ目をなで上げるように滑らせた後、指先を下着の中に滑り込ませる
じかに聖美の成育した膣に中指と薬指を食い込ませ、手の平でクリトリスをこすってやると
聖美は俺の股間を撫でてる手を離し首に抱きついてきた

「あぁっパパっイイッ・・・パパの手いいよぉッ」

聖美の膣内はぐっちょりと濡れておりさっき食い込ませた下着にも愛液がべっとりと染みている
べっとりとからみついてくる愛液を手の平で塗りこむように聖美のクリトリスを刺激してると聖美の腰がプルプルと震えだした
たっぷりと濡れそぼった膣肉は中指と薬指を根元まで飲み込み心地よく締め付けてくる

「あっあぁっあああぁっ!ダメっパパっこんなされたら私スグイクッイっちゃうよぉっ!」
「パパをたぶらかす悪い娘には丁度イイおしおきだろ?ホラ、このまま俺の前でイってみろ聖美」

聖美は目を閉じて嫌々と首を振るが腰の動きは止まらない
俺の手の動きにあわせ聖美は絶頂しようと俺にしがみついて腰を振っている

「あぁっパパっ嫌っ私だけなんてっパパと一緒にイキたいのぉっ」
「お楽しみは後にとっておけよ、まだ夜は長いんだ」

俺は空いてる手を聖美の制服のすそから差込みブラをずらし上げ、若く張りのある乳房を遠慮なくもみしだいた
既に乳首も敏感に固くさせている
俺はその敏感に勃起した乳首をつまんで指の先で転がした

絶倫パパ イベント0302(調整後)

「ひぁっ!あっ!あぁっ!」

聖美の背中がビクンと跳ねる
同時に俺の手の平で刺激されているクリトリスも固く勃起し指を締め付ける膣はきつく締め付けてきた

聖美は俺にしがみつき喘ぎながら腰は貪欲に俺の指を咥え込んで激しく動く
まるで俺の指と騎乗位でセックスしているようだ
俺は聖美の下腹部を掴むような形で彼女の腰の動きにあせて指を動かした

「はぁっはぁっひっいっあぁっ!パパっらめっこれ・・・きっ気持ちよすぎぃっ!」
「聖美のココ、すげぇビクビクしてるぞ、そらイカせてやるッ!」

俺は聖美の乳をもみながらクリトリスと膣肉をグチュグチュとかきまわす
既に俺の手は聖美の蜜でドロドロに濡れており、激しく責めてもトロトロの蜜が潤滑油となって聖美を甘く刺激する

「はひッあッやあッ!パパぁッらめぇッらめぇッんッはぁッああぁッ!」

聖美は汗をにじませ必死で絶頂を我慢しながら俺にしがみついている
抱きついてくる娘の女の香りに俺はますます興奮し、根元までぶち込んだ指をさらに激しく動かして汁まみれの愛撫を繰り返す

「あっあぁっ!パパァっ!ダメェッもうダメェーーーーッ!!出るッ出ちゃうううううッ!!」

聖美は俺の首を力強く抱き寄せ体を強張らせた
同時に膣がビクビクと俺の指を締め付け手の平に聖美の汁が勢い良く叩きつけられる

絶倫パパ イベント0303

「あぁッあ・・・あはぁっあっ」

聖美は俺にしがみついたまま目を伏せ息を乱し身体を震わせている
まさかの潮吹きに俺は驚きを隠せなかった

どうやら俺の指は偶然にも聖美のGスポットを刺激していたらしい・・・
いや、正確には聖美が俺の指を使ってGスポットを刺激させるように腰を使っていたのだ

聖美の淫液は俺の手首までびっちょりと濡らし、膣にくわえ込んだ指の間からポタポタと床にこぼれ落ちていく

「あ・・・あはぁ・・・はぁあ・・・あ・・・い・・・イっちゃった・・・」

聖美はぐったりと脱力して俺に身体を預けながら絶頂の余韻に身体をビクつかせている
膣はまだ指を咥えたままビクビクと震え、乳房をつかんだ手は彼女が身体を預けるようにその身を支えている

「気持ちよかったか?」
「はぁ・・・はぁ・・・ん・・・次は私がパパをいっぱい気持ちよくしてあげるね」

聖美はそう言って静かに目を閉じ俺の唇に吸い付いてきた
唾液で濡れた聖美の唇から舌が妖しく滑り込み俺の舌を舐めあげる
聖美の舌は夕食と同じ甘いクリームソースの味がした

「ん・・・パパァ・・・ちゅっ・・・んっん・・・ちゅっ」

聖美の唇に応えながら彼女の敏感な胸の突起を刺激し、膣にしゃぶらせていた汁まみれの指を抜いて聖美の尻を抱き寄せる
聖美は嫌がる様子もみせずうっとりと舌を絡ませ唇の交わりを続けた

「んっん・・・ちゅっパパ・・・好きぃ・・・ちゅっん・・・ちゅぱ・・・んふぅ」

聖美の言葉に年甲斐も無く興奮が高まる
俺は更に強く聖美を抱き寄せ激しくキスを交わした

「んふっん・・・んふぅっんっんっ・・・ちゅっんぅ・・・ちゅぱっんはぁ・・・パパ・・・続きはお風呂でしよ?」

This story is to be continued
パパはセックスがやめられないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://kurokikazuaki.web.fc2.com/index.html

パパはセックスがやめられない3話 CG

絶倫パパ イベント0301
絶倫パパ イベント0302(調整後)
絶倫パパ イベント0303

☆★ 以下追加のスペシャルCG ☆★

全裸バージョン + おもらし差替

絶倫パパ イベント03 加筆版モザイク処理後01
絶倫パパ イベント03 加筆版モザイク処理後02
絶倫パパ イベント03 加筆版モザイク処理後03
絶倫パパ イベント03 加筆版モザイク処理後04



パパはセックスがやめられないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://kurokikazuaki.web.fc2.com/index.html

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