浴室から妹を抱きかかえてベットまで運ぶと妹は俺の首から手を離さず、俺を抱き寄せるようにベットの上に倒れこみそのまま唇を重ねてきた


俺も逆らう事なく妹の上に重なり舌を絡めあう
柔らかな女の胸が胸板の上で形が変わり、絡み合う足に妹の成熟した女の体を感じて興奮してしまう
さっき一発出したばかりなのに早くも股間がうずいてくるのを感じた

妹は目を閉じてうっとりと舌を絡ませ続け、首にまわした腕は更に強く俺を求めてくる


「んぅ・・・ちゅっ・・・お兄ちゃん・・・んぅ・・・んっ・・・」


俺も妹の背に腕を回して妹の舌にからんだ唾液を舐め上げる
さっきまでフェラさせていた妹の舌だがそこに嫌悪感は全くない
むしろ俺を悦ばせる為にしゃぶっていたかと思うと愛しささえ感じる位だ

フェラの礼も合わせて俺は妹が満足するまでキスを続ける
既に俺の肉棒は痛いほど勃起し、ビクビクと震えながら妹の太ももに強く当たっていた


「んぅ・・・ぢゅるるるっちゅっ・・・お兄ちゃんの唾液おいしい・・・あむっんっ・・・んふぅっ」


舌を絡ませ、唾液をすすり、唇を離してはまた舌を伸ばしてキスを求める
妹は何度も何度も貪欲にキスを求めてきた

10分もそうしていただろうか
長いキスにやっと満足した妹は俺の首から腕を離し、勃起した肉棒に触れてきた


俺も妹の背に回した手を妹の股間に這わせてやる
既に妹のそこは蜜で溢れトロトロに濡れていた


「あぁ・・・お兄ちゃんのもうこんな固くなって・・・」
「お前もすっかり濡れてるじゃないか・・・欲しいのか?」


妹は目を閉じてゆっくりと頷いた
予想通りの展開に俺は心の中で悪魔の微笑を浮かべた


ココからだ
妹を寝取るのはココから始まる


俺は体を離して妹の股間に顔を寄せると蜜で溢れた妹のそこを舌を伸ばして舐めあげた
妹の下半身を逃さないよう両腕で太ももを抱え込むようにしてクンニを始めた俺に妹は不満の眼差しを向けている


「んぁっ!お・・・お兄ちゃん・・・いいよそんな・・・あっそれよりおチンチン頂戴っあぁっ」
「時間はたっぷりあるんだから遠慮するなって、クンニされんの好きだろ?」


「す・・・好きだけど・・・あぁっ私もうお兄ちゃんのおチンチン欲しくてたまらないのぉっんはぁっあっ」


妹の要求を無視して俺は舌を動かし膣を責め続ける
妹はシーツをきつく掴んで体をビクビク震わせ、声を漏らし始めた


キスで情欲に火がついた妹の体にはこれだけで軽い絶頂が来るのだろう
音を立てて愛液をすすりあげてやると妹は悲鳴に近い声をあげて太ももを痙攣させた
舌先でクリトリスを舐めてやると絶頂を我慢するように上半身をよじって息を乱す


「あぁっダメッいやぁっ嫌だよお兄ちゃんっ!チンポじゃないと嫌ぁっ!チンポでイカせてぇ!お兄ちゃんのチンポ欲しいのぉっ!」
「ちゅっ・・・そんなにクンニは嫌か?」


「あはぁ・・・はぁ・・・嫌じゃないけど・・・お兄ちゃんが欲しくてたまらないんだもの・・・舌じゃ物足りないのぉ」


妹はシーツから手を離して自分のまんこを両手で押し広げた


「お兄ちゃん来て・・・私のココに入れてぇ・・・お願い・・・お兄ちゃんと一緒に気持ちよくなりたいのぉ」


眼前で押し開かれた妹の女陰からは濃厚な蜜のにおいが広がっている
これ以上焦らされるのは我慢できないとばかりに妹は俺を求めていた

「そんなに俺が欲しいのか?」
「うん・・・欲しいよぉ」


「それじゃあさ・・・お前のココ、俺専用のまんこにしてくれよ」
「はぁはぁ・・・お兄ちゃん・・・専用・・・?」


「そう・・・今後は俺以外のセックスは禁止だ」


妹も俺の言いたい事に気づいたらしい
困惑の表情を浮かべて声を詰まらせている


だが妹は絶対にYESと答えるはずだ
ここで断っても妹は俺との関係を忘れる事などできる訳がない
(逆を言えば俺もそうなのだが)


完全に肉欲に支配された俺達兄妹は互いに逃げる事などできないのだ
俺は妹しか女の経験はないが、今後恋人が出来たとしても妹以上に溺れる関係に発展する事はないだろう
それは妹も同じはずだ

同じ・・・はず・・・



「あはぁ・・・お兄ちゃん専用・・・?何言ってんのお兄ちゃん」



!?

妹の目の色が変わった
この目の表情・・・まさか・・・


心臓が高鳴る
妹が今まで俺に見せた事のない表情
この顔は・・・まさに・・・






「私はもうとっくにお兄ちゃん専用じゃない・・・今更何言ってるのぉ?それより早くチンポ頂戴お兄ちゃん・・・ねぇ早くぅ」


妹の目の色、表情
これは俺が妹を寝取ると決めた時のそれと同じ色だった

本能と欲望に支配された強烈で独善的な表情


まさか妹はずっと待っていたのか・・・?
俺が妹を独占すると
俺が彼氏から妹を寝取ってやると


俺がこの口から言うまで・・・その本心を隠していた・・・?

妹の目にある色
そこはいやらしく満足気な表情で満ちていた


「そうか・・・お前はもうとっくに俺の女でいる気になってたのか・・・って事は彼氏とはもう別れたのか?」
「ううん・・・まだ恋人だけどぉ・・・」


妹はベットの横に転がっているバックの中から携帯を取り出すと手早くコールを鳴らした


「あ・・・もしもし・・・?うん、アタシ・・・あのさぁ、悪いんだけど好きな人できたから別れて頂戴・・・あはっ別にふざけてないよ?だからね・・・」


俺は我慢できずに妹の携帯を取り上げた

『何でだよ!何で急にそんな・・・』
「あーもしもし?彼氏君?」


『誰だテメェ!誰の女に手を出してんだ!』
「誰の女?貴様こそ誰の妹に手を出してんだ?」


『い・・・妹・・・?まさか・・・』
「クックック・・・妹はな、お前より俺がイイんだってさ、信じられないならしばらく携帯に耳を当ててな」


俺は携帯を妹のそばに置くと正常位で妹を犯し始めた
待ちわびたチンポの挿入に妹は背をのけぞらせて悲鳴をあげた


「あっあぁーーーーっ!!!イイッ!イイよぉお兄ちゃん!!」
「俺もいいぞっ!スゲェ気持ちイイっ!」


「お兄ちゃん嬉しいよぉっ!もっと!もっと頂戴!お兄ちゃんのチンポでいっぱいセックスしてぇ!!」


『そんな・・・なんで・・・なんで・・・』


携帯の向こうから絶望色に染まった男の小声がぶつぶつとなっているのも気にせず、俺は激しく妹を責めたてた
一突きする度に妹の歓喜に満ちた声が室内にひびきわたる


「お兄ちゃん好きぃっ!あぁっ大好きぃ!お兄ちゃんのチンポいいよぉっ!」


妹は俺の腰に強く足をからませて更に深い結合を求めてくる


『・・・』

「あはぁっあっんはぁっ!あぁっ!あ・・・んぅ~・・・お兄ちゃんちょっと待ってぇ・・・コイツまだ聞いてるよぉ・・・」
「それだけお前の事が好きだったんだろ、聞かせといてやれ」
「えぇー・・・そんなのヤダよぉ・・・邪魔なんだもん~」


『た・・・頼む!一度話し合おう!』
「あはっ何を話し合うの!?ハッキリ言うけどね!アンタとのセックスなんて一度も気持ちイイと思った事無かったのよ!」

『しっかりしろ!お前はそいつに騙されるだけで・・・何かあったんだろ!?』
「しつこいわねぇ!アンタのそういう所が大嫌いだって言ってるのよ!もう二度と私の前に現れないで!」

妹が本気で怒り始めたので俺は携帯をとりあげた


『嘘だ・・・嘘だ・・・』
「それじゃ今後は『俺の女』に近づかないでくれよ?元彼君」


携帯の向こうの涙声に別れを告げ俺は妹の携帯を閉じ、ベットの外に放り投げた
恋人に一方的に別れを、それも寝取り現場から言われたのだからショックもでかいのだろう


自分が逆の立場だったら俺もきっと同じ反応してるはずだ
そう考えると自分で計画した事とは言え思わず彼氏君には同情してしまう


「ねぇお兄ちゃ~ん・・・邪魔も消えたし早く続きしてよぉ・・・」


妹は元彼氏の事などどうでも良い事だとばかりに結合したまま腰をくねらせ俺に続きを要求してきた


「そうだなもう俺達の間に邪魔なモノは何も無い・・・たっぷり楽しむか」


俺は妹の腰を掴んで再び責めたてた


「あぁんっ!お兄ちゃんっ!いいよぉっ!好きぃっ!お兄ちゃん好きぃっ!」


妹は俺の首に腕を回して舌を伸ばしてきた


「またキスが欲しいのか?」
「あんっんっ だってお兄ちゃんのキス好きなんだもんっ んはぁっ ねぇ頂戴っキスしてお兄ちゃん あぁっ 私の事好きってキスしてぇっ」

「そんなにしたいなら・・・」


俺は結合したまま妹の背に腕を回して引き寄せ、座位の体勢にもちかえた
あぐらの上に妹の柔らかな尻肉が乗り、妹は俺に正面から抱きつくような体勢でチンポを咥えこんでいる
妹は俺の首にまわした腕を更に深くまわし、俺の後頭部を抱きかかえるようにしてキスをしてきた


「あむっんぅっお兄ちゃん好きっ大好きぃいっぱいキスしてあげる・・・あむっんぅっ」


妹のキスに俺もアゴを上げてたっぷりと応える
あぐらの上に抱えている分、妹の方が少し上の体勢になるのでキスをする度にどんどん妹の唾液が俺の口の中に流れ込んでくる


妹41



妹はキスを続けながら腰をくねらせ貪欲に俺を求めてくる
俺も妹の唾液を飲み込みながら下から激しく肉棒を突きたてた

ギシギシとベットがきしむ音と唾液を舐めあう音が室内にひびき、俺は絶頂がこみ上げてくるのを感じた


「ちゅっんっんはっ・・・あぁっダメお兄ちゃんっキスやめないでぇっ」
「悪りぃ俺イキそう・・・っ」


「いいよお兄ちゃんっ私も一緒にイクからっ中にいっぱい射精していいからっずっとキスしてぇっ」


妹42



妹の要求に俺は舌を伸ばして応えた
妹は嬉しそうに俺の舌に吸い付き腰を振る


グチュグチュと音をたて蜜で濡れた互いの性器がこすれあい一気に絶頂が駆け抜ける


「んぅっんっお兄ちゃん来てぇっ私もイキそうなのぉっ一緒にイってぇっちゅっんっんっちゅっ」


俺は深くキスを交わしたまま妹を強く抱きしめ全身に妹の柔らかな牝肉を感じながら彼女の中に射精した


「んふぅうううううううううっんんぅっちゅっんむぅうううううううううっ!!」


妹43



互いに抱きあい、キスをしながらの濃厚な絶頂
妹の膣の中で俺の肉棒はビクビクと震え、何度も射精が繰り返される


妹も絶頂しているのか俺の頭を強く抱えキスをしたままビクビク震えている
舌は互いに触れているが、強い絶頂に体が麻痺して舌が動かない


やがて俺の射精がおさまると妹は崩れるように脱力して俺の首に抱きついた


妹44



「んはぁ・・・・はぁ・・・・お兄ちゃん好き・・・大好きだよぉ・・・」


うわ言のように俺の耳元で好きと繰り返す妹
俺も妹の髪を撫でながら同じ台詞を妹に向けた


「嬉しいお兄ちゃん・・・私やっとお兄ちゃん専用の女に・・・お兄ちゃんだけの彼女になれたね・・・」


妹は首を起こすと再び俺と唇を重ねた
俺達が愛し合うそのベットの下では、取る者がいない携帯の着信だけがむなしく光り続けていた



END