妹との関係をもってしまった翌日
目が覚めるといつも通り自分のベッドで目が覚めた
妹とセックスをした後の記憶はほとんどないが、どうやら自分の部屋に戻っていたようだ


顔を洗って台所に行くと妹はいつも通りTVを見ながらトーストをかじっていた
その向いではオヤジが新聞紙を広げてコーヒー臭いマグカップを傾けている


その変わりない日常に、昨夜の一件は夢だったんじゃないかと錯覚する
しかし昨日抱いた妹の肌の感触だけは今も生々しくその体験を物語っていた


「どうしたのお兄ちゃん、寝不足?」
「あ、いや何でもない・・・」


まるで昨日の事が無かったようにいつも通り接する妹
俺は不思議な気分で自分の席についた


「どうせまた夜中にゲームでもしてたんでしょ、そんなんで大学大丈夫なの?」
「まぁまぁ母さんそんな言い方せんでも・・・」


飯の入った茶碗を渡しながらいつもの小言
俺はそれに言葉を返す事もなく黙々と朝飯を口に運んだ


そしてこの後もいつも通り何も変わらぬ日常だった
駅で電車に乗り大学へ行って帰りにバイトして帰宅
少し遅めの夕食を済ませた後は風呂に入って提出用レポートの作成


レポートが終わると時計は夜の12時を刺していた
・・・もう寝るか・・・
コンビニで買ったパック入りの紅茶を飲みながら考える


いや、その前に俺はやりたい事があった
昼間は忙しさに任せて忘れていたが、一息ついたとたん、昨日の妹の感触がまた鮮明に蘇ってくる
夜の時間というのも手伝って俺はムラムラと情欲がわきあがるのを感じた


久々に一発抜いて寝るか・・・

しかしオナニーでいいのか?
妄想でいいのか?

すぐ側には頭に描いている女が待っているというのに?
手を伸ばせば届く所に彼女はいるというのに!?


・・・いや、もうあいつも寝ただろ
それに・・・アレは多分夢だ


結局自分に言い訳をして俺は彼女の部屋に行く選択を潰した
・・・こんなんだから俺は童貞なんだろうなぁ・・・
一発抜いた後、心地よい疲労を感じながら俺は眠りについた


それから何も無いまま3日が過ぎた


3日も日常が重なると、あの夜は本当に夢や幻だったと割り切ってしまった
妹も相変わらず以前と変わらない
そんな環境が俺を油断させていた・・・


この日、俺はバイトが無く早い時間に家に帰っていた
この時間は母親はパート、父親はもちろん仕事だ
妹はおそらく部活か彼氏とデートでもしているのだろう


俺はこういう自由時間をリビングでのんびりと過ごす事に決めていた
帰って来る途中で最新映画のレンタルDVDを借りてきているし準備は万全!
しかしそんな時に限って無情にも邪魔は入るものである


「ただいまー♪」


妹が帰ってきた
おかしい、この時間に帰ってくるなんて・・・


「ちょっと、ただいまって言ってるじゃん!」
「お・・・おかえり、早かったんだな」


リビングのソファにカバンを放り投げながら俺の隣に腰を下ろす妹
その表情は何か嬉しそうだ


「だって今日お兄ちゃんバイト無い日でしょ?」
「ん、まぁそうだけど?何で?」


「だって・・・ほら、二人っきりになるじゃん?」
「うん?何か言いづらい頼みでもあるのか?」


「・・・ひょっとしてとぼけてる?それともボケてんの?」


妹はイラついた口調で俺を睨みつけてきた
ま・・・まさか・・・
忘れかけていたあの日の夜の事が脳裏に生々しく蘇る


「お兄ちゃん、アタシに中出ししといて今更他人のフリするって何?」
「あ、いや・・・アレはその・・・」


「毎晩お兄ちゃん待ってたのに!全然来てくれないし!朝とぼけてるし!」
「いや、だから・・・」


「告白したのに!好きって言ったのに!」
「・・・」


ヤバイ、そろそろ止めないと泣かれる
俺は涙ぐんだ妹の肩を抱くと無言でその唇に吸い付いた


「んむっ・・・んぅ・・・・」


妹は唇を離す事こそしなかったが、まだ言い足りないのか俺の胸に手をついて押しのけようと力をこめている
俺はそのまま妹をソファの上に押し倒し開いた唇から舌を差し込んだ
組み敷かれる形で唇を奪われている妹は観念したのか腕の力を抜いて俺の背にその手を回した


「んぅ・・・んっ・・・んー・・・ちゅっんぅっ」


一度その気になると積極的になるのは妹の方だ
俺が唇を離そうとしても足りないとばかりに舌を伸ばしてくる
静かなリビングに俺と妹が舌を絡ませる音だけがチュパチュパとひびき続ける


「んふぅ・・・んっんぅ・・・ちゅぱっあはぁ・・・はぁ・・・お兄ちゃん・・・」
「あの夜の事は夢だと思ってた」


「ずるい・・・そんな言い訳」
「その夢を思い出して自分を慰めたとしても?」


「・・・お兄ちゃんも私でオナニーしたの?」
「一回だけ」


「たった一回?」
「その後は抜いてないんだよ」


「お兄ちゃん・・・それじゃ・・・」
「だから・・・その、俺もう我慢できない・・・していい?」


俺は妹の太ももに自分のみなぎった股間を押し当てながら息を乱しつつ聞いた


「いいよお兄ちゃん・・・しよ」


妹が優しく微笑むと俺は我慢できずに妹のスカートを脱がして床に落とした
ピンク色の下着からわずかに漂う妹の匂い


俺は手早く衣服を脱ぎ落とし全裸になると妹のショーツをズリ下げ、その生まんこにしゃぶりついた
今親が帰ってきたら言い訳できない光景だと思いつつも頭の中は妹の事でいっぱいだった


「んっあぁっお兄ちゃんっそんな舐めたらっやっ汚いよぉっ」


洗ってない妹のまんこは汗と小便と女のニオイが蒸れて多少アンモニア臭い独特のニオイになっていたが興奮している男にとってはこれ以上ない興奮材料だ
舐めれば舐めるほど膣奥からトロトロと濃厚な蜜が溢れ出てくる


妹が息を乱すと膣の先端にあるクリトリスも興奮して肥大してくる
その小さな突起を口に含み、唾液と愛液で濡れた膣口に指を差し込んで2点を攻めたてた
エロ本で見た知識だが妹はよほど気持ちイイらしく俺の頭部を太ももで痛いくらい絞めつけてくる


「んはぁっ!やっダメェっお兄ちゃんっそんなしたらっイクッいっちゃうよぉっ!!」


初体験こそ妹にリードされたが、今回は俺がペースを握っている
3日オナ禁した男の情熱は半端じゃない
好きな女から誘われたらなおさらだ

「あぁっダメッいくっんっんぅううううううううっ!!!」


妹の体がビクンと痙攣し、甘い吐息がこぼれる
俺は膣を舐めながら妹の太ももが力を緩めるのを待った


「あ・・・あぁ・・あっ・・・はぁ・・・はぁ・・・っ」


絶頂がおさまった妹は脱力してソファの上で息を乱している
俺は妹の脚をM字にまげてその中央に勃起した肉棒を押し当てた


「あっ待ってお兄ちゃんっ・・・私いったばっかりだから・・・」
「無理、我慢できないっ」


そのまま腰を突き動かすと妹の背が大きくのけぞった


「あっあはぁあああああああああっ!!」


肉棒に絡みつく濃厚な妹の肉の感触
その気持ちよさに、あの夜の思い出が脳内にフラッシュバックする

オナニーなんかとは比べ物にならない刺激と心を満たす妹の存在
目の前の女を、妹を犯しているという事実が俺の興奮を一層強くする

「あぁっお兄ちゃんっんはぁっあぁっ」


妹の柔らかな女の肉を夢中でむさぼるように腰を突き動かす
妹のYシャツを下からめくりあげ、ブラもずらしあげると白い胸が腰の動きに合わせて揺れる

妹の秘密21



腰を動かしたままその胸に舌を伸ばしその中央の硬く勃起した乳首に吸い付く
音を立てて吸うと妹は俺の頭を強く掴んで声をあげた

「ダッダメェッそんな強く吸っちゃっ!んぅぅううううっ!!」

ダメと言いながらも俺の頭を胸から離すつもりはないらしく、逆にもっと吸えとばかりに強く抱きしめる
俺は片方の乳房に手を伸ばし優しく揉みながら中央の硬く勃起した乳首を指の腹で転がす

妹は体をくねらせながら声を乱し、俺の肉棒を愛液まみれの膣で心地よく締め付けた
既にチンポは限界だ
オナ禁してたからなのは言うまでもない


「あぁっあっお兄ちゃんっダメッイクッまたいっちゃうっ!」

妹の秘密22



「俺もイキそうっ出そうっ!」


絶頂が近いことを告げると妹は身を乗り出して俺の腰の後ろでその脚を交差させ自ら腰を使い出した


「いいよお兄ちゃんっ出してぇっ私の中に頂戴!いっぱい射精してぇ!」


俺の精子を求めて自分から淫らに腰を動かす妹
俺は我慢できずに妹に覆いかぶさるようにして彼女を抱きしめるとその中で射精した


「あぁっ!出てるっお兄ちゃんのっ・・・いっぱい・・・あっあぁ・・・いいっ・・・いいよぉお兄ちゃん・・・」


俺は妹にしがみつきながらビクビクと何度も射精を繰り返した
膣の中で震える俺の肉棒の周りを射精したばかりの精液が覆っていく

妹は俺の頭を抱きしめながら満足気に息を漏らしていた
射精の度に震えて肉棒を締め付ける妹の肉壁

その感触を心地よく感じながら俺は妹の唇に吸い付いた

妹と何度も交わす甘いキス
俺達はその後も親が帰ってくる時間ギリギリまで互いの体を求め合った


・・・
・・


妹と肌を重ねれば重ねるほど俺は妹に惚れていく
同時に俺の中に黒い欲望がふつふつとわきあがっていた


それは妹に彼氏がいるという事

以前は全く気にならなかったが、今は確実に憎しみの感情をもっている
恐らく妹の処女を奪った(のか妹が望んで捧げたのかは知らないが)のはこいつだろう


そして俺の知らない所で妹はこいつに抱かれ続けている

愛する女が他の男に抱かれる事への強烈な嫉妬
それと妹を独占したいという子供じみた感情

今までの俺にはなかったそれが俺を悩ませる


妹の事を思うなら俺が身を引くべきなのだ
常識で理解できても感情がそれを否定する


何を遠慮する事がある
離したくないなら奪えばいい

妹を彼氏と引き離し俺だけの女にしてしまえばいいのだ


そう・・・寝取ってしまえばいい・・・俺が妹を・・・
二度とあの男に抱かれたくないと思わせるように・・・



This story is to be continued