一馬と静子の争いにひとまずの終止符が打たれた後、一馬は寝室に静子を連れ込んだ

「じゃ、仲直りのエッチといこうぜ母さん♪」
「まだ昼よ?夜まで待てないわけ?」

「ダメ、今すぐ母さんを抱きたい」
「昨夜はココで若い女の子二人も相手にしてたくせによく言うわ」

「それはそれって事で・・・俺が母さんを愛してる事は変わらないからさ」
「ふーん・・・」

一馬は手早く布団を敷いてから、静子の服を脱がせにかかった

「ねぇ、アンタの恋人ってどんなの?」
「えっ?ど、どんなって・・・」

静子は一馬に衣装を脱がされながら聞いてきた
その瞳にはまだ納得しきれていない不満の色が残っている
一馬は何と答えるべきか迷いつつ静子の上着を脱がした

「アンタに惚れるなんてよっぽどの変わり者よね・・・年下にでも告白された?」
「違うっ」

静子のズボンに手をかけながら一馬

「まさか同級生?」
「一人はそう」

「じゃあもう一人は先輩?」
「うん」

静子のズボンを脚から抜いてブラのホックに手をかける一馬

『まさか担任の女教師、宮野先生と付き合ってるなんて言えないよな・・・母さんに本当の事を言うとしても学校卒業してからの方が無難か・・・』

広美や優子との付き合いの中で一馬はそれなりに場の状況を考える事ができるようになっていた
以前の一馬ならこうした事に頭が回らず聞かれるままホイホイ口を滑らせていたに違いない

静子のブラを外しながら一馬はどう話を変えるべきか考えを巡らせる
しかし静子の興味はまだ尽きていない

「告白はアンタの方からしたんでしょ?」
「へ?あぁ、うんまぁ・・・」

「なんて言ったの?」
「ま、まぁいいじゃないかそういう事はさ、いくら母さんでもそこまで深入りするのは野暮ってもんだぜ」

苦笑いしながら静子の下着をズリ降ろす一馬
残念そうな表情で下着から脚を抜く静子

「そうね・・・親とは言え、そこまで口出しするのはそうかもね・・・」

見舞いに行った時父親が再婚話を持ち掛けようとした事を思い出し、静子もそれ以上は一馬に恋人の事を聞こうとはしなかった

静子が一馬の手で全裸にされると次は静子が一馬のズボンを脱がしにかかる
一馬の前で膝をつき、下着とズボンを一緒にズリ降ろす静子
一馬も自分でシャツを手早く脱いでさっさと全裸になる

一馬の下着が降ろされると静子の目の前に一馬の勃起が突きだされた

「もうこんなにして・・・」

静子は一馬の勃起を手に取り優しくなでるように手首を動かす
静子の手の中で一馬の勃起がさらに肥大化し硬化していく

「口でしてくれる?」
「仕方ないわね」

静子は目を閉じて一馬の勃起に舌を這わせ吸い付いていく

「あぁーれろれろ・・・んっちゅっじゅるっちゅぱっぺろぺろ・・・昨日散々楽しんでおきながらこんなに元気にしちゃって・・・憎らしい・・・んむっんっちゅっちゅっ」

憎らしいと言いつつも静子の口奉仕は丁寧で愛情にあふれている
一馬の勃起を手にとり、根元から舌を使って舐め上げ先端に何度も優しくキスをする
更に肉棒の横にも舌を這わせながら舐めていき、肉鞘にも玉袋にも唇を押し当て愛おしそうにキスを降らせた

「んっんっちゅっ一馬っんっんっ」

名前を呼びながら一馬のチンポを愛でる静子
その様子に一馬の下半身に活力がみなぎっていく

「いいよ母さん、咥えて」
「ん・・・あむっんっじゅるるる」

一馬の言葉に頷くように静子は目を閉じて一馬の肉棒を咥えこみ舌を絡めていく

「んむっんっんんぅっじゅるるるっんっんっ」

静子は頬をすぼめて一馬の肉棒にしゃぶりつく
夏休みの昼間から母親を全裸にさせてチンポをしゃぶらせている、その事実を目の前にして一馬は言いようのない興奮と支配感を覚えていた

「んむっじゅるるるっんっんっんふっんっ」
「あぁいいよ母さん、もうイキそうっ」

一馬の背筋をゾクゾクと興奮が駆け上がっていく
一方の静子も一馬同様、この状況に興奮を覚えていた
実の息子を相手にこんな事をするようになってしまうなんて少し前までは考えもしなかった

しかし、一馬に抱かれ、ずるずると関係を続けていく内にこの身体が一馬を求めるようになってしまったのは否定できない
今もこうして肉棒をしゃぶっているだけで心臓は高鳴り身体が疼いてくる

「じゅるるっんはっいいわよっ出して一馬っんむっじゅるっんっんっんっ」

静子はうっとりとした視線を一馬に向け唾液に濡れたチンポをしゃぶり続ける
今まで毎日のように一馬のチンポをしゃぶってきただけあって静子のフェラは格別だった
一馬が射精を我慢すればするほど静子のフェラは熱を帯び、頬をすぼめてジュボジュボと音を立て吸いついてくる

「んぶっんっんっんっんっじゅるるるっんっんんっ」
「くぁあっ!出る!口の中に出すよ母さんっ!」

一馬は我慢の限界を覚え静子の頭を掴んで駆け上がってきた射精をその口の中に放った

「んんんーっんっんぅっんぐ・・・ごく・・・ごく・・・」

静子は口の中でビクビクと射精して暴れる肉棒に眉をひそめたが口の中に多量のザーメンが放たれるとスグに喉を動かし、こぼすことなくそれを飲み込んでいく

「んっん・・・んっん・・・ちゅっじゅるる」

一馬の射精が終わっても口からチンポを離そうとせず、チンポの中に残ってるのも全部吸い出し飲み込んでいく静子
この徹底したフェラは一馬に毎日口奉仕を要求されている内に自然と身についてしまっていたモノだった

「ん・・・ちゅ・・・んんー・・・じゅるっんふっ・・・んー」

静子はチンポにザーメンが残っていない事を口の中で確認してからちゅぱっっと口を離した

「はぁはぁ・・・んふふ・・昼間なのに濃いの出すわね」
「母さんが魅力的だからだよ」

一馬は静子をそのまま布団の上に押し倒し正面から瞳を覗き込んだ

「そんな歯の浮くセリフどこで覚えたのよ・・・」
「たまには素直に喜んでほしいんだけどな」

「・・・ねぇ」
「ん?」

「恋人と私とどっち愛してる?」
「は?えっと急に言われてもなー・・・」

予想していなかった質問が来ると正直者の一馬は嘘がつけず言葉に詰まってしまう

「ハッキリ言わないならもうエッチしないから」
「母さんが一番だ」

静子の瞳がうるんだのを見てあっさり答える一馬
答えたと言うより今はそれ以外の言葉が見つからなかったと言わざるを得ない

「嘘ついたら私も再婚とか考えちゃうからね」
「ダメ、俺が母さんを他の男に渡さない」

一馬は静子をまっすぐ見て言った
一馬の言葉に静子は目をそらして口を開く

「本当、男って自分勝手よね・・・」
「俺がガキの頃ずっと側にいるって言っただろ?」

「え・・・アンタその事覚えて・・・」

静子がその言葉を最後まで言わない内に一馬の唇が静子の言葉を塞いだ
一馬は静子の唇に舌を差し込み深いキスをねだる

静子も目を閉じて一馬の舌を舐めあげキスに応えながらその首に腕をからめた
一馬は先ほどまで自分のアレをしゃぶらせていた事など忘れたかのように静子と濃密なキスを交わしていく

「んっんふっんっんんぅっじゅるるっんっんむっんふっんっんぐっ」

静子はキスをしながら舌を伝って上から流し込まれる一馬の唾液を嬉しそうに喉の奥へと流し込んでいく
一馬はキスを続けながら片手を静子の脚の付け根へと潜り込ませた

「んっんむぅっ!」

一馬の手が太ももの間に触れてくると静子は反射的にまゆをひそめたが、一馬の手は慣れた手つきで太ももの奥へと滑り込んだ
静子も一馬と舌をからめながらそっと脚の力を抜いて一馬の手を受け入れる

一馬の指が静子の牝肉の割れ目を上から優しくなぞっていく
一馬の指はまるで舌のように動いて静子の敏感な牝肉を舐めるように刺激した

「んっんんっんっ」

静子は太ももをこすり合わせるように身悶えして一馬の愛撫を受けている
一馬の指は牝肉とその周辺に優しく触れるだけで絶頂につながるような強烈な刺激は与えようとしていない
静子の性感を高め、じらすように指で優しく牝肉をなでるようにいじりまわしている

静子にとってはそれがもどかしくて仕方ない
静子は一馬への口奉仕で十分に自分自身の身体も欲情して受け入れる準備ができていた

その状態でこうした愛撫を重ねられては体が疼いて仕方ない
一馬の愛撫が優しければ優しい程、早く凶悪な肉棒をぶち込んで欲しいと思わずにはいられない
静子は我慢できずに一馬から唇を離した

「んはっはぁはぁ一馬・・・もう・・・んはっあっ!」

挿入をねだろうとした静子、だがその瞬間を狙ったように一馬の指が二本、膣口に押し入り膣壁をかき分け潜り込んできた
静子の膣内は既に愛液で濡れている

一馬の指はすぐに静子の蜜で濡れまくり、動く度にくちゅくちゅと粘膜と蜜のこすれる音が生まれていく

「あっあぁっあっダメ一馬っそんなしたらっ!」

一馬の愛撫に静子の身体を快楽の波がかけめぐる
一馬の指はさっきまでの優しい愛撫ではなく、絶頂を目的とした激しいソレに変わっている
グチュグチュと音を立てて静子を責める一馬

「あっああっ!もう!あっああっ!」

静子の身体がビクビクと震えだす
大きな絶頂の波が押し寄せてくる

頭が真っ白になって絶頂するっ・・・と、その手前で一馬は残酷にも手を引き抜いた

「えっあっそんなっ・・・」

静子の身体は絶頂の一歩前の状態でくすぶっている
あと少し、もう少し強い刺激をくれるだけで絶頂できる

しかし一馬はそれを知って愛撫を中断したようだ
一馬は静子の反応を見て満足気な表情を浮かべ、蜜に濡れた手を舐め上げている

「ダメだよ母さん、簡単にはイカせてあげない」
「なっ何でそんな・・・」

「イキたいならさ、ちゃんと俺の女になってもらわないとね」
「何を今更・・・」

「さっき母さん『エッチしない』とか『再婚する』とか言っただろ?」
「そ・・・それは・・・」

「もう二度とそんな事言わせないからな。母さんが誰のモノかハッキリさせてやるよ」

一馬は身を起こして勃起した肉棒を静子の視線の先に見せつける
一馬の肉棒はさっき口でした時より肥大化し、その表面に血管が浮き出る程猛々しく張りつめている
静子は挿入への期待に胸を高鳴らせ一馬の勃起をうっとりと見つめた

「母さん、これが欲しかったら自分でその入り口を指で開いてくれよ」
「んな!な、何言って・・・」

静子は頬を赤くして一馬を睨みつける
身体が絶頂寸前で火照っている静子が睨んでも一馬はまるで動揺しなかった

「俺を愛してるならそれ位できるだろ?」
「あ、アンタって子は・・・」

静子は怒りと困惑に身体を震わせた

「母さんが俺のモノって事をはっきり教えて欲しいだけさ。俺とのセックスを断ったり、ましてや他の男と再婚なんて二度と言わないって証明してくれよ」
「く・・・」

静子は震えながら手を股間に伸ばしていく
『エッチさせてあげない』なんて本心じゃない
『再婚する』なんて当然まっぴらごめんだ

ただ、一馬が自分の知らない所で他の女に浮気していた事にイラついて口が滑っただけだ
元はと言えば一馬が悪い!

『でも・・・それでも・・・こうしないと一馬が抱いてくれないなら・・・』

静子は両手を使って牝肉を左右に開いて膣口を一馬の目の前に露出させた
その口は愛液で濡れ成熟した牝のフェロモンを放っている

「お願い一馬・・・来て」

静子は瞳を潤ませて一馬を見つめた
静子の反応に満足した一馬はすぐに静子の膣口に痛い程勃起した肉棒を押し当てた
そして最初から勢いよく静子の膣を突き上げ勃起を根元まで押し込んでいく

「あっあはあああああああああああ!!!」

静子の身体を強烈な刺激が駆け巡る
静子はシーツを掴んで背中をそらし絶頂した

絶頂寸前でおあずけを食らった身体への強烈な挿入
それは一撃で静子の頭を真っ白に染めた

しかし一馬はそれで終わらない
一馬の肉棒はこれまでにない程強烈に勃起しているのだ
それは射精まで辛抱する理性が残っていない事を意味していた

一馬は絶頂に身体を痙攣させている静子を相手に容赦なく腰を突き動かす
絶頂の波が引かない内に再び強烈な刺激を受け静子は苦しそうにあえいだ

「あっあひっあっかっ一馬っ待ってっそんなっダメっ私イったからっちょっと待ってっイった!イったからあぁっ!」
「今挿れたばっかなのに!?」

「だからちょっと待ってっあっあぁっあっ!」

静子は目に涙を浮かべて苦しそうに息を乱し喘いでいる
その様子を見て静子の言葉が嘘ではないと察した一馬は、静子から肉棒を引き抜き愛液に濡れたそれを静子の半開きの口に突っ込んだ

「んむっんんぅっ!」
「じゃあほら、母さんが落ち着くまで待ってあげるからしゃぶってよ」

一馬は静子の口内で肉棒を前後に動かしながら言った

「んむっんっんっじゅるっんふぅんっんっふぅっふっんっ」

静子は一馬に言われるまま牝汁まみれの肉棒にしゃぶりつく
静子の口の中はトロトロの熱い唾液に満ちており、一馬はその心地よさに腰を震わせた

「んふっんっんぅっじゅるっんっんぅっ」
「あぁ気持ちいいよ母さん、俺のチンポおいしい?」

一馬の問いかけに静子はチンポを咥えたまま頷いた
静子は欲情にとろけた瞳でうっとりと一馬のチンポに舌をからめる

既に静子の理性は消耗し一馬に抵抗するだけの力を持っていなかった
ただ、しゃぶっている間は絶頂が落ち着くまで待っててくれるという事だけ理解したようだ

静子は息を乱し、時々体を絶頂の余韻に痙攣さえながら一馬の勃起をしゃぶっていく

やがて静子が絶頂の余韻から落ち着いて肉棒もすっかり綺麗になったのを見て一馬は静子の口からチンポを引き抜いた
静子の唇からジュポっと音を立てて引き抜かれる肉棒
そこから唾液の糸が静子の口元に落ちていく

「んはっはぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」
「それじゃ続きをしようか母さん」

一馬は静子を抱き起し、座位に体勢を変えて再び静子を貫いた
汗ばんだ肌と肌がしっとりと吸い付く

「あっあああっ!」
「今度はスグイっちゃダメだよ?母さんは俺のモノなんだから、次は俺と一緒にイこうな?」

膣内をぴったりと満たす一馬の勃起に静子は身体をビクビク痙攣させながら頷き口を開いた

「はぁはぁ・・・わ、分かったわ・・・次は一緒にイクから・・・私は一馬のモノだからぁ」
「愛してるよ母さん」

一馬は満足気に微笑むと静子の背を抱きしめたまま座位の体勢で腰を突き上げた
正常位の時のように激しい腰の動きはないが、垂直に肉棒が突き刺さり挿入はさっきより深くなる

「んひっあっっあっあぁっ!」

静子は一馬にしがみつくような恰好でその頭を抱きしめた
一馬は静子の胸に顔を埋める形で夢中で腰を突き上げる

一馬が腰を突き上げる度、静子の身体を強烈な快楽の波が襲った
既に何度も絶頂している静子の身体は快楽を貪欲に吸収してしまいすぐに絶頂しようとしてしまう

静子は頭が真っ白になるほどの快楽を受けながら意識を保つために一馬にしがみついて喘ぎ続けた

「んひっあっああっ!あひっあっあぁ!」
「母さんっ俺が一緒にいるからっ他の男になんか渡さないからな!」

「んはっんっんひっわっ分かったっ分かったからぁっあっあぁっ早くイってっあっ私またスグイキそうだからっはっ早く中にっ出してぇっ!」

静子は目を閉じて激しく息をこぼしながら一馬の頭を強く抱きしめた
一馬も射精がこみあげてきて腰の動きが早くなっていく

静子と一馬の結合部は淫らな音を立てて深いピストン運動を繰り返す
その肉棒は濁った愛液でドロドロに濡れ男女の情交のニオイを強く放っていた

「んひっあっはっあっあぁっあっあっ!」
「いいよ母さん、たっぷり中に出してやるからな!」

一馬は絶頂が近い事を静子に伝えると再び布団の上に静子を押し倒し正常位の姿勢に戻して強烈に腰を打ち付けていった

「あっあぁっ!一馬っもう無理っ!我慢できなっあっあぁっ!」
「ダメだ!俺が中に出すまで我慢だ!」

一馬に正常位で絶え間なく突き上げられ、静子はシーツを掴んで苦しそうに絶頂を我慢している
一馬は最後に肉棒を根元までぶち込み何度も膣奥を突き上げながら射精した

「あはっ!あっあああああああ!」
「イっていいよ母さん!ほら!中出しされながらイキな!」

「あひっあっイグ!あっイクウウウウウ!!」

静子は一馬の膣内射精を受け、シーツをギュっと握りながら背中をそらして絶頂した
白い喉を一馬に見せながら射精に合わせて体をビクビク痙攣させる静子
一馬もこれまでにない強烈な射精に身体を痙攣させたまま動けない

「あっ・・・あぁ・・っあっ・・・あっ・・・」
「あぁっすっげ気持ちいいっ・・・まだ出るよっ母さんっ」

一馬の射精はいつもより長く続いた
静子の膣内に大量に注ぎ込まれる一馬のザーメン
静子は目を閉じたまま一馬の射精に合わせてビクビクと体を痙攣させている

「は・・・あ・・・あ・・・」
「ふぅ・・・良かったよ母さん」

一馬は射精が落ちていて一息つき静子を見つめた
しかし静子はまだ絶頂の余韻が収まらず体を痙攣させながら半開きの口で呻くように喘ぎ声をこばしている

「あは・・・はぁはぁ・・あ・・・あはぁ・・はぁ・・・」
「・・・母さん?・・・母さん大丈夫?」

「はぁはぁ・・・あ・・・あ・・・」
「母さん意識が飛んでるのか・・・本当に絶頂して意識を失うってあるんだな・・・」

一馬はシーツを握ったままぐったりしている静子を見て勝手な事を言っている
今まで何度も一馬にイカされてきた静子だが、今回は意識まで完全に奪われるほど強烈なモノだった

ゆっくりと静子の膣から肉棒を引き抜く一馬
静子の膣口は肉棒サイズにぽっかりと口をあけた後、膣奥に溜まったザーメンをゴボっと吐き出した
静子の呼吸と身体の痙攣に合わせて何度も白濁液を吐きながら、静子の膣口は収縮していく

「はぁはぁ・・・あぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・あ・・・一馬・・・」

やがて意識を取り戻した静子が静かに目を開けて一馬を見つめる
一馬は脱力した静子の隣にゆっくりと寝転んだ

静子は再び目を閉じて腕を一馬の首にからめて抱きついた
肌の上に浮かんだ玉のような汗が絶頂の痙攣に合わせて震える

「はぁ・・・はぁ・・・」
「・・・母さん?大丈夫?」

「ん・・・ちょっと休ませて・・・もう少しこのまま・・・」

静子は声を出すのも苦しそうに言った
一馬は静子の背に腕を回して優しく抱きしめた

静子はその首に顔を寄せ息を整える
一馬の胸板に静子の胸が押しつぶされるように形を変え汗ばんだ肌と肌が吸い付いた

しばらくそうして無言のまま抱き合って息を整えた後、静子は顔を上げ一馬を見つめた
一馬はその瞳を見つめながら静子の髪を優しく撫でる

静子がそのままゆっくりと瞳を閉じると、一馬も無言のままその唇に吸い付いた
唇を重ねて吸い付くだけの短いキス
一呼吸の間の後、二人の唇が離れ吐息が重なった

静子は目を開け、その潤んだ瞳で一馬を見つめた後再び一馬の首元にその顔を寄せる
一馬は静子を優しく抱きしめながらその髪を撫でた

「良かったよ母さん。これからも俺がそばにいるからね」
「うん・・・」

「だからこれからもいっぱい愛しあおうな!」
「もう・・・本当馬鹿なんだから・・・」

「嫌?」
「・・・そんな訳ないでしょ」

静子は恥ずかしそうにつぶやいて目を閉じた
その表情は明るくどこか嬉しそうだった

・・・
・・・
・・・

一馬が目を覚ました時、空はもう夕闇に染まっていた
静子と激しく愛し合った後、うっかりそのまま寝てしまったようだ

一馬の腕の中にいたはずの静子は既に姿を消しており、一馬の腹にはタオルケットが一つかけてあった

「ふああー・・・んー・・・」

大きくあくびをしながら背を伸ばす一馬
薄暗い寝室を見渡し、脱ぎ捨てた下着を探しながら起き上がると枕元には着替えが用意されていた
脱ぎ捨てた下着は静子が洗濯機に入れてこの着替えを枕元に置いたのだろう

一馬は着替えを済ませた後、ふすまの向こうから差し込む光に目をやった
ふすまの向こうからは静子が夕飯の支度をしている音が聞こえている

一馬は視線を夕闇映す窓へと向けた
窓の外では空が夜に変わり星が輝きだしている

『そういやそろそろ夏休みも終わりか・・・母さんに優子に広美・・・この夏休みは色々あったな・・・本当に色々あった・・・この先も多分・・・』

一馬は目を閉じて夜の空気を吸い込み大きく深呼吸した後目を開いた

『ま・・・どうにかなるよな!この先も!』

一馬は寝室のふすまを開いて台所で夕食の支度をしている静子に声をかけた

END

母さんはセックスを断れないCG担当 黒木 一朗 (敬称略)
HPアドレス http://1st.geocities.jp/kuroki_kazuaki/