NO9ミレーユ

大魔王を倒す旅に出たレイドック王子達は四天王の一人デュランの城にたどり着いた
王座まで進むとそこには、ビキニパンツにマントとブーツ、兜を身に着けたマッチョマンが座っていた
この格好、ふざけている訳ではなく大昔の戦士が実際にこのような格好で盾と槍を使って戦っていた歴史があるとかなんとか

主人公達の姿を目にしたマッチョマンことデュランは立ち上がり、声をかけた

デュラン:初にお目にかかる。わが名はデュラン!この城の主だ!

野太い声が城に響き渡る
その声だけで主人公達は圧倒されそうだ
主人公達は相手の雰囲気を跳ね飛ばすように叫んだ

アンディ:我こそはレイドック王子!アンディ!
ハッサン:俺は大工の息子ハッサン!
ミレーユ:占い師ミレーユ
チャモロ:ゲント族チャモロです

物怖じしない主人公達の顔を見てデュランが満足気な表情を浮かべる

デュラン:ほう、アンディと申すのか!正直言って私はうれしいぞ!
アンディ:何ぃ!それはどういうことだぁー!
ハッサン:分かりやすく説明しろよコラァ!!

デュラン:伝説の4つの武具を集めた人間の実力がどれほどのものか血が騒ぐということよ!
アンディ:俺も四天王の一人と戦えるかと思うと血がみなぎるぜ!!
ハッサン:説明が分かりやすくていいぞコラァ!!

デュランとの気合の応戦に激しく火花をちらすアンディとハッサン
その様子を一歩下がった位置からミレーユとチャモロが冷たい視線で見つめる


デュラン:ではまず小手調べにこいつと戦ってもらおうか・・・この私に魂をささげし世界最強の男!テリー!

デュランが手をかざすと突如その場に一人の男が召喚された
その男の顔を見てミレーユが驚いたように目を見開いた

テリー :クックック・・・
ミレーユ:あの子は!
アンディ:知ってるのかミレーユ!?

ミレーユ:・・・あの子は私の弟!テリー!
ハッサン:何ぃー!?クッァアー!ザッケンナー!姉弟で戦えってのかー!

デュラン:愚か者!そんな事で大魔王と戦えるとでも思っているのか!覚悟のない者が戦場に出てくるでないわ!
アンディ:チキショー!偉そうに言いやがって!!
ハッサン:だが奴の言う事も一理ある、ミレーユの弟であろうと敵として出てきた以上負けるわけにはいかねぇ!
チャモロ:・・・

今にもテリーに殴りかかろうとするハッサンの様子を見てチャモロがアンディに耳打ちをした
アンディは小さく頷いてデュランに向かって大きく手を振った

アンディ:よーし!デュラン!ちょっとタイム!作戦会議すっから待ってくれ!
デュラン:(・・・命令口調で敵に頼み事とか本当にこいつ王族か・・・?)
アンディ:よーしオメーラ集合ー!

アンディの声で4人は円陣を組んでひそひそ声で話し始める

ハッサン:ナイス王子!上手いこと作戦考える時間をかせいだな!
アンディ:ふっ・・・あえて無礼を押し通す・・・相手は紳士だ。俺の態度で奴は俺達を見下し、呆れたハズだ
ミレーユ:計算づくだったのね!

アンディ:チャモロがとっさに俺にそうやれって指示してくれたんだ。さて・・・どうする?
チャモロ:・・・
ハッサン:何かいい案はねぇのかPTの頭脳、チャモロさんよぉ!

ハッサンが薬草をクチャクチャと噛みながらチャモロに答えを求める
チャモロは一呼吸おいた後、メガネの中央を指で押し上げ口を開いた

チャモロ:戦いに勝つ・・・とは、何も相手を殺す事だけではない・・・つまりは相手を行動不能にするか、「負け」を認めさせればいい・・・
ハッサン:つまりどういう事だ!

薬草臭い息をふりまきながらハッサンが声を答えを急かす

チャモロ:テリー君を殺さずに勝つ方法があるという事です・・・多少面倒な方法ですが
ミレーユ:いいわ!あの子は後から私が説得するから!

チャモロの答えにミレーユの瞳に光があふれる

アンディ:その方法とは何だ!教えてくれ!
チャモロ:ミレーユがテリー君の相手をするのです・・・性的な意味で
ミレーユ:冗談言わないで!

チャモロ:冗談ではありません、本気と書いてマジです
ハッサン:うぜー!この言い回しうぜー!!

チャモロ:世界最強の男でも女を・・・それも実の姉を斬る事にためらいはあるはず・・・攻めてくる時はまず僕らからでしょう・・・
ハッサン:なるほど・・・つまり俺達が囮になってその間にミレーユが攻めると・・・

チャモロ:不意を突かれたテリー君が動揺した時がチャンスです。ハッサンとアンディでテリー君を押さえつけ、その間にミレーユがひたすら攻めてください
ミレーユ:・・・わ・・・分かったわ!
ハッサン:・・・だがミレーユにできるのか?そんな事が!

PTのアタッカーであるハッサンがミレーユを見て疑問をなげかける
大人しい控えめな女性であるミレーユが性技を使えるのだろうか・・・むしろその知識すらあるのか怪しい

チャモロ:安心してください。スーパースターになる為にあえて遊び人をマスターしてるミレーユにとって『ぱふぱふ』や『寝る』は既に『特技』なんです
アンディ:な・・・なんだってー!?
ミレーユ:は・・・恥ずかしい・・・

チャモロの言葉にミレーユは頬を染めた

ハッサン:・・・って、何でお前がそういう事まで知ってるんだ?
チャモロ:ミレーユは 僕 が 育 て た 
アンディ:てめぇー!俺達出しぬいて何してんだオラァ!!

PTのリーダーであるアンディがチャモロにつかみかかる
そこにミレーユが仲裁に入った

ミレーユ:喧嘩は止めて!
アンディ:いいや!激昂するね!
チャモロ:男のジェラシーはみっともないぜ?言ってくれれば覗きくらいさせてやったんだがな
アンディ:貴様ぁ!!
チャモロ:オイオイ、本当にミレーユの事好きだったのか?この女、昨晩も俺の上で腰振ってたぜ

チャモロのダメ押しでアンディがその場に崩れ落ちた

アンディ:嘘だぁあああああ!!ミレーユは占いが趣味でこっそり熊さんパンツを履いてるような可愛い女なんだー!
ハッサン:なにやら勝手な妄想をしていたようですな
チャモロ:妹がお兄ちゃんお兄ちゃんしてるから頭の中に花畑が咲いてたみたいですね

ハッサン:まぁ哀れなのはプチ片思いしてたアンディよりテリーのほうか・・・まさかハゲが義兄になるとはな
チャモロ:その点は大丈夫。使い込んだのは後ろの穴なんで前はまだ処女なんです
ハッサン:何がゲントは神の一族だよ!オメーは生まれついての外道だよ!

ミレーユ:そ・・・そんな事より今は敵を倒すことを考えなさいよ!
アンディ:うむ。話題を戻そう
ハッサン:立ち直りはえーなオイ

アンディ:処女なら問題ないからな!
ハッサン:オメーの考えも問題児だよ!
ミレーユ:話が進まないでしょ!

チャモロ:まぁ相手が世界最強の男とは言え、こちらは伝説の武具を集めたメンバー達・・・ミレーユには悪いですがテリー君は総合力で見ればただの『雑魚』です
アンディ:流石はゲントの民・・・理屈っぽいことには強いな!
ハッサン:まったくだ
チャモロ:雑魚は君とアンディに任せる

話がまとまったと同時に、デュランがイライラした口調で叫んだ

デュラン:まだかアンディよ!
アンディ:よし作戦はまとまったぜ!デュラン!そっちはいいのか!?二人でかかってきた方がいいんじゃないか?

デュラン:ふん!それでは楽しみが薄れてしまうわ!お前達が束になっても私には勝てないという事を教えてやる!さぁ殺しあえ!テリー!
テリー :クックック・・・今宵の雷鳴の剣は血に飢えているぜ・・・

剣を自慢気にギラつかせたテリーにハッサンが一気につっこんだ

ハッサン:ぬおおお飛びひざ蹴りぃ!

ヒザがアゴに綺麗に入り、テリーはそのまま地面に崩れ落ちた
そのテリーの背後にはアンディが回り込んでいる

ハッサン:よし!いけぇ!アンディー!
アンディ:うおおおお!テリー乙の回し蹴りぃいいいいい!!

地面に倒れこんだテリーに背後からサッカーボールを蹴るように蹴り飛ばすアンディ
テリーは勢いよく吹き飛ばされ、石畳に何度か体を弾ませて止まった

テリー :ぐ・・・ほぉっ

顔面から血を流しながらも起き上がろうとするテリー
そこにミレーユが駆けつけた

ミレーユ:テリー!
テリー :なっ!

テリーに抱きつくミレーユ

テリー :なっ何をする!女!
ミレーユ:分からないのテリー!?
テリー :フン!誰だか知らないが貴様らに気安くテリーと呼ばれる筋合いはない!

ミレーユ:そうね・・・確かに忘れられてもおかしくないほど時間はたってる・・・けど思い出して!私はあなたの!
テリー :お前は俺の!?
ミレーユ:・・・
テリー :ミレーユ・・・ミレーユ姉さんか!
ミレーユ:えぇそうよ!

テリー :・・・う・・・嘘だ!俺の知ってる姉さんは自分から胸を押し当てるような女じゃない!
ミレーユ:そうね・・・確かに忘れられてもおかしくないほど色々な事があったわ・・・
テリー :うるさい!それ以上姉さんの真似をしてみろ!ぶっ殺してやる!!

テリーが剣を構えた時、ハッサンが後ろからその手首を握ってひねりあげた

テリー :があああああっ!
ハッサン:お姉ちゃんは大切にするもんだぜボーヤ
アンディ:ナイスフォローハッサン!!

すかさずアンディもかけつけ雷鳴の剣を取り上げる

テリー :うぉおおお返せー!俺の剣を返せーーー!!返せー!!
アンディ:クックック・・・コレで貴様はただの雑魚・・・力でハッサンには敵うまい
テリー :ザッケンナー!戦えー!正々堂々と戦えー!貴様らー!

ダーティー戦法を繰り広げるアンディ達にデュランがたまらず横から口を出した

デュラン:ふざけるな貴様ら!それでも戦士か!!

ビリビリとと城に響き渡る怒声
それにゲントのハゲが怒鳴り返す

チャモロ:黙れパンツ野郎!!
デュラン:なんだと!?

チャモロ:大魔王が幹部四天王でありながら、この正々堂々とした勝負が分からないのか!?
デュラン:どこが勝負だ!
チャモロ:男なら力と力、技と技で血で血を洗う決闘も良し・・・だが男と女では正々堂々と勝負したところで圧倒的に力の差があるのは必然!

チャモロ:それを承知の上で体ひとつで弟を取り返すために勝負をしている姉の姿が卑怯だとでも言うのか!
デュラン:うぐ!!

アンディ:いやーどう思います大工さん?
ハッサン:やー・・・この発言って女性に対して劣等感持ってるんじゃないっスか?彼の幼少期に何かあったんでしょー。下手すっと四天王の中で一人だけ童貞なんじゃないっスかねー王子さん
デュラン:・・・き・・・貴様ら・・・

チャモロ:さぁどうする四天王!この場でテリー君に助太刀をするのか?一対一の勝負に横槍を入れるのか!?
デュラン:・・・えぇい!分かった、最後まで見届けてくれるわ!
テリー :ザッケンナー!!

もがくテリーだが、ハッサンに両手を押さえつけられアンディに武器を取り上げられたこの状況ではどうしようもなかった

チャモロ:さぁミレーユ今がチャンスだ!!
テリー :ね・・・姉さん・・・
ミレーユ:・・・や・・・やっぱり止めましょうチャモロ・・・こんな事・・・

実の弟を前にして怖気づいたミレーユがチャモロに助けを求める
しかしチャモロはそれを許さない

チャモロ:ダメだ!だったらテリーを殴り倒して戦闘終了させてくれよ!
アンディ:エス・イー・エックス!
デュラン:S・E・X!
ミレーユ:うぅ・・・

男達が欲望の眼差しで見つめる中、ミレーユは静かに服を脱ぎ始めた
布が肌をこする音と共に白い肌が男達の前に晒されていく
スラリと伸びた太もも、黒い下着で強調された豊満な胸の谷間、男を誘う腰のくびれ、布が落ちていく度に新たな刺激が男達の目に飛び込んでいく
姉のその姿にテリーは思わず目をそらした

テリー :くっ・・・
ミレーユ:・・・テリー・・

ミレーユもテリーの視線がつらいのか下着にかけた指が止まっている
二人の反応に、チャモロの口元が釣りあがった
ミレーユの後ろに回って腕を伸ばし、ミレーユの胸に手を伸ばす
チャモロの手のひらが下着の脇から差し込まれるとミレーユは目を閉じてビクリと体をふるわせた

ミレーユ:んっ・・・
チャモロ:オイオイちゃんと見ろよテリー君、君の姉さんイイ女だぜぇ?
テリー :何してんだハゲェ!!

チャモロは今にも噛み付いてきそうなテリーの視線にも構わず、ミレーユの股間にも手を伸ばした

ミレーユ:・・・あっ・・・

下着に指を滑り込ませ、薄布の下の柔らかな恥丘を指でなで上げ、もう片方の手で乳房を包み込む
ミレーユは切なげに声を漏らし腰をくねらせたが、抵抗をするそぶりは全く見せない

テリー :ぬぉおおお!殺す!テメェぶっ殺す!
チャモロ:よく見ろよテリー君、君の姉さんは嫌がってないぜ?
テリー :んな訳ねーだろ!死ね!
チャモロ:嫌なのか?ミレーユ?
ミレーユ:はぁ・・・はぁ・・・

チャモロの問いにミレーユは目をふせたまま首を横に振った

テリー :嘘だー!姉さんはこんな女じゃないー!俺がスカートめくりをすると顔真っ赤にしてしゃがみこむクッキー作りが趣味の可愛い女なんだー!
ハッサン:こいつも勝手な理想像を作っていたようだな
アンディ:いや、ハゲが手を出す前まではそうだったのかもしれんぞ
デュラン:うむ、ダーマ神殿で遊び人になったとき、少女から女性への転職もしたというのだな
テリー :何上手いまとめしようとしてんだ!

周囲が騒いでる間もチャモロはミレーユへの愛撫を続けていた
下に伸ばした手はミレーユの蜜壺へ伸び、指の腹で入り口をねちっこく刺激していく
胸に伸ばした手も下着の下で中央の突起を責め続ける
チャモロの愛撫にミレーユの体は徐々に快楽の波を受け始め、白かった肌にうっすらと紅がさし、口からあえぎ声をこぼし始めていた

ミレーユ:はぁっ・・・あぁっ・・・あぁ・・・
チャモロ:いつもより反応がいいな・・・仲間に見られて感じてるのか?
ミレーユ:ち・・・違う・・・そんな事・・・
チャモロ:だったら弟に見られて感じてるって訳だな?
ミレーユ:やっ・・・言わないでっ

チャモロが蜜壺を愛撫している指を激しく動かすとミレーユの体がビクリと震えた
入り口にくわえ込んだチャモロの指を締め付け、トロトロと愛液を垂れ流す
愛液は下着に染みを作るほどにあふれ始めていた

チャモロ:コレだけ濡らししといて『言わないで』もないだろう?
ミレーユ:はぁ・・・はぁ・・・お願いチャモロ・・・もう・・・
チャモロ:そうだな・・・それじゃ自分で脱いで続きをはじめな

チャモロはミレーユから離れると、一歩離れて彼女が最後の布を脱ぐのを待つ
チャモロが黙ってミレーユを見つめるのを真似て、アンディ達も黙ってミレーユが脱ぐのを見守る
彼らの股間はしっかり盛り上がっていた

テリー :ね・・・姉さん・・・
ミレーユ:テリー・・・

ミレーユはテリーの前でゆっくりとブラに手をかけた
後ろの止め具が外れると強制的に寄せられていた胸が左右にこぼれるように広がった
その柔らかな胸を片腕で隠しながら、ブラを床に脱ぎ捨て、股間の下着に手をかける
脱ぐまでの時間はほんのわずかだが、周囲の男達はその様子に長い沈黙と熱い視線を送り続けた

ミレーユ:・・・

ミレーユは唇を固く結び、最後の下着も脱ぎ去った
床に下着を脱ぎ捨てる瞬間、愛液に濡れた股間が男達の目に飛び込む
ミレーユはスグに太ももをぴったりと合わせ、手で前を隠してしまう

ミレーユ:うぅ・・・
テリー :・・・ごくりっ
チャモロ:・・・

手で隠しているとは言え、初めて見る成熟した姉の裸体にテリーは思わずのどをならした
ミレーユもその視線に耐えかねるのか、顔を真っ赤にしてうつむく
そんな様子をチャモロは後ろから面白そうに眺めていた
テリー達にはしっかりと隠せているが、後ろにいるチャモロにはモロに尻肉とその谷間が飛び込んでくる

ハッサン:(始まるな・・・)
アンディ:(あぁ・・・俺達は手をださない・・・ココはミレーユに任せるんだ)
デュラン:(この戦い・・・ココからが本番!)

ギャラリーの三人はもはや声を出さなくても目だけで会話が成立している
それぞれ黙り込み、ミレーユの行動を見守る
だがミレーユは真っ赤に頬を染めうつむいて黙り込んだまま、動けずにいる
テリーの股間は既に布の上からでも分かる程、十分に勃起していた

チャモロ:・・・どうした、ミレーユ、何をためらう?

このままではラチがあかないと判断したチャモロがミレーユに声をかける
チャモロの言葉でミレーユはやっと顔をあげて、テリーと目をあわせた
テリーの目には期待と不安の色が覗いている
だが、テリーが抵抗する気配はない

ミレーユ:・・・テリー
テリー :姉さん・・・
ミレーユ:・・・ごめんなさいっ!!!

ミレーユは目を閉じて、テリーに背を向けると、後ろで仁王立ちしていたチャモロに抱きつき、押し倒した
その行動に周りの男達が声を失う
ソレはチャモロにも予想外だったらしく抱きつかれた本人が目を白黒させている

ミレーユ:はぁ・・・はぁ・・
チャモロ:あ・・・あ・・・?
ミレーユ:・・・もう我慢できないの・・・チャモロ・・・

ミレーユはなれた手つきでチャモロの法衣をまくり上げ、勃起した肉棒を手に取ると、膣に押し当てた
その様子にチャモロがようやく現状を飲み込み、慌ててミレーユに目を向ける
ミレーユの目には快楽の色が濃くうつっている

チャモロ:なっ何をするつもりだミレーユ!大切に守ってきた処女じゃないのか!
ミレーユ:チャモロ・・・好きなの・・・
チャモロ:・・・え?

チャモロが目を点にしたと同時にミレーユが腰を落とし、チャモロの肉棒を飲み込んだ

テリー :なんんんんんっじゃそりゃあああああああああ!!!
デュラン:裏返ったぁーッ!!!
ハッサン:姉×弟と見せかけての寝取りなんて聞いてねぇぞチャモロぉー!!
アンディ:俺のミレーユが中古になったあああああ!!!

ギャラリーが騒ぐ中、ミレーユはチャモロの首に腕を回し、ねっとりとディープキスを交わしていく
初めて男をくわえ込んだと思われた膣だが、そこから血は出てなかった

ミレーユ:んんー・・・ちゅッ・・・ちゅぱッ・・・はぁはぁ・・・ちゅッ
チャモロ:んぐぐぐぐッ

周りに見せ付けるように舌を伸ばし、チャモロの口内を舐めまわすミレーユ
その刺激にチャモロの肉棒がミレーユの中でビクビクと膨れ上がる

ミレーユ:はぁ・・・好きぃ・・・大好きよぉ
チャモロ:ち・・・違う・・・君はテリーの事が・・・
ミレーユ:嫌ぁッ・・・弟の事は言わないでぇ・・・んッ・・・ちゅっ
チャモロ:(どういう事だ・・・何でこうなった・・・)

抱きついて貪欲に肌と肌、舌と舌をからめるミレーユにチャモロは戸惑いつつも、頭を回転させる

チャモロ:(考えろ考えろ・・・全ての現象には何か理由がある・・・何か理由が・・・はッ!!まさか!!)

チャモロは少し前にアンディ達が言った言葉を思い出した



・・
・・・

テリー :嘘だー!姉さんはこんな女じゃないー!パンティの熊さん見られてしゃがみこむクッキー作りが趣味の可愛い女なんだー!
ハッサン:こいつも勝手な理想像を作っていたようだな
アンディ:いや、ハゲが手を出す前まではそうだったのかもしれんぞ
デュラン:うむ、ダーマ神殿で遊び人になったとき、少女から女性への転職もしたというのだな
テリー :何上手いまとめしようとしてんだ!

・・・
・・

チャモロ:(ま・・・まさかセックスフレンドなノリでアナルセックスやりまくってたらいつの間にか体の相性と同時に心の相性も良くなってたってオチか!)

考えがまとまった所でミレーユに視線を戻す
ミレーユは潤んだ瞳でチャモロを見つめ返している


ミレーユ:はぁはぁ・・・ずっとアナタに奪って欲しかったのに・・・待っていたのにぃ
チャモロ:そ・・・それは君がそっちは守りたいって言うから・・・
ミレーユ:こんなに私の体をいじめておきながら意地悪な人っ・・・それに・・・

その先を言おうとしたミレーユはうつむき、バツが悪そうに口を閉ざした
だがチャモロは何を言おうとしたのかを察したようで、黙ったままミレーユの手を握った
再び潤んだ瞳でチャモロを見つめ返すミレーユ

チャモロ:その先は言わなくていい・・・過去に何があったのかは聞かない
ミレーユ:そういう所・・・好きよ・・・

ミレーユは安心したように微笑み、ゆっくりと腰を動かした
蜜で満たされた膣から淫靡な水音がこぼれ落ちる
ミレーユはチャモロと両手を合わせて腰をくねらせた


ミレーユ:あぁっ・・・いいっ!いいわぁ!コレが欲しかったのぉっ!!

他の仲間や弟、敵に見られている事も新たな快楽になっているのか、ミレーユは周りに自分の痴態を強調するように声を漏らした
白い肌がくねり、形の良い乳房が弾み、柔らかな尻肉が男の股間へと形を変えてぶつかっていく
ミレーユが腰を動かす度に、愛液をまといぬめった膣肉がチャモロの男根を舐め上げ、締め付ける

ミレーユ:はぁあっチャモロォもっとぉっ・・・いつもみたいにズボズボしてぇっ

周りの視線が気になっていたチャモロだが激しいミレーユの責めに押され、腰を動かしていく
その途端、ミレーユは体をのけぞらせ小さく震えた

ミレーユ:あぁっあっ・・・いっ・・・いい・・・もっと・・・もっとしてぇっ

ミレーユはチャモロの胸に倒れこみ首に腕を絡めると、相手の腰使いに合わせて腰を大きくくねらせた
グッチュグッチュと愛液にまみれた肉棒と膣が音を立ててこすれ合う
チャモロはミレーユの柔肌を上半身に抱えながら下半身を強くぶつけていく

ミレーユ:はぁっあぁっ・・・あっんはぁっ!

ミレーユはチャモロに抱きつき、首元で快楽のまま喘いだ
その目には仲間に見られていることも弟がスグそばにいる事も忘れ、貪欲に快楽をむさぼる牝の色が漂っている

ミレーユ:はぁ・・・はぁ・・・ねぇ舌・・・ちょうらい・・・ベロォ・・・

チャモロの唇を舐め上げ、唾液で濡れた舌を差し込む
チャモロもそれに応えるように舌を伸ばし絡めあう
愛液がこすれる音と共に唾液をすすりあう音が淫らに広がっていく

ミレーユ:んん・・・ちゅっじゅるるるるっ・・・んはぁっちゅっ・・・んんー・・・

胸を押し付け、舌を離しては再び口に吸い付き何度も濃厚なキスを交える
既に下半身は激しい動きで飛び散った愛液でべっとりと濡れていた
濃厚な牝の匂いが充満する中、チャモロの肉棒がひときわ大きく震えだす
チャモロは唇を離してミレーユの目を見つめた

チャモロ:くっ・・・ミレーユもう・・・
ミレーユ:出るの・・・?いいわよ・・・中に・・・中にちょうらい
チャモロ:そ・・・それはっんぐっ
ミレーユ:んんー・・・ちゅっ

ミレーユの答えに戸惑うチャモロ
ミレーユはその口を再びキスで塞ぎ、自ら脚を絡ませチャモロの肉棒を逃がさないよう深く膣内へと導く

ミレーユ:ちゅぱっ・・・我慢しないでぇ出してぇっいっぱい出してぇ!アナタのザーメン中にちょうらい!!

普段のミレーユからは想像もできないほど乱れた姿と台詞
そのギャップも手伝ってチャモロはミレーユを強く抱き寄せるとその中で絶頂した

チャモロ:うぉおおっ!
ミレーユ:あっあああああああああああっ!!

ミレーユの中で勢い良く飛び散る精液
その量は周り見ていた仲間達からも分かる程多く、繋がった二人の間からドロドロと白濁液がこぼれている
ミレーユは射精を受ける快感に体を震わせた

チャモロ:はぁ・・・はぁ・・・
ミレーユ:あぁ・・・素敵・・・いっぱい出たわね・・・チャモロ

 

This story is to be continued.