2011年10月24日

でれあへ妹~、は審査中です。
どうかすんなりと通りますように神様仏様。

製作中はそっちに没頭していて日記的なことは書けなかったので、大体その期間あったことを並べておきます。
-ウチの犬(シェパードと何かの雑種)が足のしこりの切除手術をしました。悪性ではありませんでした。
-迷子になった犬(どうみても紛れもない雑種)がウチへ上がり込んできました。飼い主を探すこと早3週間が経ちましたが全く現れず。ウチの犬とも猫ともすっかり仲良くなっちまってるんで、このままウチの子になってしまいそうです。♀で腹部に去勢手術の痕らしきもの有り。
-猫が去勢手術をしました。といっても1匹だけで、まだ2匹せないかんのですが。雄を入れると3匹ですな。

なんかペット関係の話ばかりですみません。
ところで、またペットの話になるのですが。ちょっとマジで目を疑うような事件が起こりまして。
名付けて、THE・俺の猫誘拐事件。いやあなんと言いますか、猫ってあんなことするんですね。
事件が起こったのは、今から2週間ほど前。ウチの猫がなんか発情し始めたっぽかった頃のことです。ウチの猫達の倍近くはあるでっかい豚猫が入り込んできました、庭に。とりあえず追っ払いましたが、いくら追っ払ってもすぐにまた入ってきやがります。そしてどうやら、豚猫は以前眼球手術をした九ちゃん(猫の名前です)にお熱らしく、さらに九ちゃんも悪くは思っていないご様子。豚猫の前で寝そべってゴロゴロしてやがります。
こんなどこの馬の骨かも分らない豚猫との交際なんてお父さん認めません、と追っ払い続けたわけですが。そんなある晩、事件は起こりました。ふと外を見ると、あの豚猫がウチの門から出て行ってたんですよ。しかも何か大きなものを咥えて。ネズミかなと思いつつよく見てみると、なんとウチの九ちゃんだったんです。豚猫がついに実力行使に出てきやがったのです。ガチでビビりました。そしてマッハのスピードで僕も門を出てウチの子に何してくれとんじゃワレああああと追いかけました。ビビった豚猫は九ちゃんをその場に置いて逃走。九ちゃんはされるがままに抵抗することもせず連れて行かれていた様子で、置き去りにされた後もその場にちょこんと座り込んでおりました。
まあそんな感じで九ちゃんを無事奪還して、家へ戻ったんですけど。なんとその30分後、またしても豚猫が九ちゃんを拉致ろうとしているではありませぬか。また咥えてのそのそと門をくぐっておりました。再度マッハのスピードで飛び出した僕にビビって、一度は九ちゃんを置き捨てて逃げようとした豚猫でしたが、今回は執念深くまた咥えて連れて行こうとしておりました。まあそんな豚猫も僕の覇気に圧されて逃げ去ったわけですけどね。それ以降、豚猫は現れなくなりました。しかし近所でも結構見かけるヤツだったので、まだその辺にいるんでしょうけども。
実は僕は、猫を飼うのは今回が初めての経験でして、まさか猫がこんなことするなんて思わなかったとですよ。雄猫が雌猫を誘拐するなんて。なんとけしからんことか。一体誘拐して何をするつもりだったんでしょうかね。真面目者の僕には想像もできませんよっ。

(12:02)

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この記事へのコメント

1. Posted by 1   2011年10月24日 16:06
飼い猫が誘拐NTRとか考えただけで身の毛もよだつ
おまけにホイホイ付いて行って孕まされてレイプ目で帰ってきたりした日にはもう…!
飼い猫防衛頑張って下さい!
2. Posted by bousosft   2011年10月24日 20:20
いやもう、誘拐現場を目撃した時は本当に目を疑いました。思わず僕の脳内では日本昔話の怖いシーンで使われていたババーンってなるBGMが再生されてしまったよ。子供の頃の僕のトラウマソング。
ヤツはもう現れなくなりましたが、現れなくなったらなったで張り合いがなくなりました。しょぼーん。

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