人間図鑑

人間図鑑EX <13>おっさん族

047アームレスラー
<アームレスラー>
酒場などで行われる、腕自慢を集めた催し「腕相撲大会」で優勝したアームレスリングチャンピオン達。
喧嘩のどつきあいにはめっぽう強いが、本格的な戦闘術を学んでるわけではないので、総合的な戦闘力はたいしたことない。
ただ、体は鍛えられてるので、中には本格的に格闘技を学び、プライドの番人とまで呼ばれるようになったつわものもいる。

048酔っ払い
<酔っ払い>
肉体労働者の一日は、黒ビールを飲まないと終われねえ。
確か昼前からそう叫んではビールをかっぱかっぱとあおっていたような気がするが、それが彼らの戦闘スタイルである。
時にカラミ癖を発揮して、周りに迷惑をかけるときもあるが、そんな時は正義のアームレスラーやナイスガイに駆除される。

049チャンプ
<チャンプ>
どうしようもない町の暴れ者が、路地裏で名伯楽によって見出され、洗練されたボクシングテクニックを叩き込まれて、タイトルマッチに勝利すると彼らは生まれる。
「蝶のように舞い蜂のように刺す」という言葉が示すとおり、素手であっても彼らの戦闘能力は卓越していて、並みの兵士や騎士であるなら、重装備のものでも素手で倒してしまう。


050大佐
<大佐>
ゲリラ戦を挑んでくる敵国に対抗する為、合衆国が作り上げたゲリラ戦のエキスパートであるグリーンベレー。彼らはその部隊において、隊長や戦術指南を勤める猛者達である。
あらゆる武器を使いこなすが、彼らのミッションは隠密性を重要視する為、特にナイフコンバットや格闘術に精通している。
政治家の都合を押し付けてくる上層部と、純粋な愛国心で戦う部下達の間に挟まれ、いろいろと大変な立場の人たちである。


人間図鑑EXはここまでで終わりです。てか、ゲーム内で使えないってことに気付くの遅すぎですよねw

人間図鑑EX <12>少年魔術師族

043少年マジシャン
<少年マジシャン>
魔術の素養は血筋によるところが大きいが、稀に血筋に関係なく魔術の行使が可能なものが現れる。
そのような者は大抵大成することはなく、成長と共に魔法の力はなくなっていってしまう。
少年マジシャンは、そういった突然変異の魔法を使える少年達であり、期間限定ではあるが便利なので為政者に重用されることがある。


044見習い魔術師
<見習い魔術師>
貴族の中でも魔道の大家に生まれたものは、その素質を探る意味もあり、すぐに偉大な魔術師に弟子入りさせられる。
彼らは見習い魔術師として、師が命ずる修行や手伝いごとなどをこなし、一人前の魔術師に成長していくのである。


045ファイアスターター
<ファイアスターター>
突然変異により、その身に大きな炎の精霊力を宿した少年達。
彼らはサラマンデルとも呼ばれ、炎の精霊力が強く働く場所を好み、魔法力の発動なしに、炎の魔法を操ることができる。
基本的に極度の寒がりである。


046ポッターくん
<ポンタくん>
世界を救ったとされる偉大な魔術師を両親に持つ、魔術師界のサラブレット。
ホウキを使った空中飛行術が得意で、魔術師達が行う飛行大会でも抜群の成績で優勝するほどの腕前を持つ。
急速に老けた。

人間図鑑EX <11>侍族


040サムライ
<サムライ>
はるか東の国の、ミステリアスな剣士。
華美な装飾が施された美しい鎧兜に身を包み、優秀な片刃の剣であるカタナを振るう。
刀を使った剣術に深く習熟し、他の戦士と比べても圧倒的な攻撃力を誇る。
礼節を重んじ、常に自らを律することを忘れない彼らを、騎士達も尊敬しているようだ。


041ハタモト
<ハタモト>
はるか東の国の、大将軍にそば近く使える特に優れたサムライはハタモトと呼ばれる。
彼らは、大将軍が天下を取る為の戦いで巨大な功績を上げた侍大将の末裔で、いまもなお、その戦闘能力を落とすことなく受け継いできている。
彼らはその強大な戦闘力もさることながら、政治的、経済的な才能も持ち合わせており、優秀な地方領主としても活躍している。


042ミフネ
<ミフネ>
たった7人で、怒号のように攻めて来る数千人の野武士の大部隊を全滅させた、最強のサムライ。
人間とも思えないほどの強い精神力を持ち、強い力を持ちながら人を呪うとされ扱う者の無い妖刀ムラマサすらも楽々と使いこなす。
その恐ろしいまでの戦闘能力は、ギルガメッシュをして「一騎当千である」と賞賛させた。

人間図鑑EX <10>剣士族

036傭兵
<傭兵>
戦争がある地域を渡り歩き、カネを出すならどんな勢力にでも加担し、勇猛に戦うフリーの戦士。
様々な戦場での豊富な経験は、彼らにあらゆる場面で最も適したスタイルで戦えるという、適応性の高い戦闘能力を与えた。
戦争がないときは、貴族等の護衛役として雇われていることが多い。


037用心棒
<用心棒>
腕に自身はあるが、軍隊などの組織に組み込まれることを望まない風来の戦士が、喧嘩の代役や、臨時の護衛役に、しばしば雇われることがある。それが用心棒である。
彼らの多くは、表ざたにできないようなヤクザな仕事に都合よく使われることが多いが、雇われてる間は「先生先生」と呼ばれもてはやされるので、まんざらでもないようなのだ。


038黒い剣士
<黒い剣士>
世界を律する黄金律によって選ばれた魔王の贄。一生を足掻きながら生きなければならない宿業を背負った最強の剣士。
全身黒いいでたちに、竜をも断つ巨大な鉄塊のような剣を持ち、暴風のようなすさまじい戦いぶりで、近付くものを全て真っ二つに切り裂く。
まだ、妖精とか魔女見習いを連れ歩いてないので、殺伐としている。


039剣闘士

<剣闘士>
ギルガメッシュに敵対した国の戦士で、敗北後、剣闘士奴隷として毎晩のように命をかけた闘技場で戦わされた。
彼らは、そんな闘技場で10連勝して、ギルガメッシュから特赦された、生え抜きの剣闘士たちである。
あらゆる戦闘に精通している彼らは、最高クラスの傭兵として様々な要人に重用されている。

人間図鑑EX <9>魔法騎士族

032ブルーナイト
<ブルーナイト>
騎士達の中でも、戦闘ばかりでなくさまざまな技術に優れ、建築や地理等の見識に明るい者は、軽装備のブルーナイトになることが多い。
彼らは時に各騎士隊長の参謀役を務めたり、傭兵や弓兵を束ねて遊撃隊を編成したりと、様々な場面を活躍の場としている。
指揮官から見ると、最も使いでのあるユーティリティーな騎士が彼らなのだ。


033マジックナイト
<マジックナイト>
貴族の家系には魔道の家柄も数多いが、そんな出自でありながら武術も収め、騎士としての道を歩むものもいる。それが彼らマジックナイトだ。
彼らは豊かな魔法の能力を持ちながら、騎士として充分な戦闘能力も併せ持つ、マルチな才能の持ち主である。
魔術師とは違い、彼らは戦時、最前線の真っ只中で魔法の援護を行える。それは味方にとってはこの上なく頼もしいことなのだ。


034円卓騎士
<円卓騎士>
アーサー王の元に集う12人の騎士。
12人の中に序列をつけない円卓にて会議を行ったことから円卓の騎士と呼ばれる。
聖剣エクスカリバーに選ばれた最強の騎士王に仕えるにふさわしい、知勇兼ね備えた最強の騎士達である。
様々な困難な戦場を駆け抜け、既に伝説になりつつある彼らの中には、太陽の騎士ガウエインや、湖の騎士ランスロットなどがいる。


035エルブンファイター
<エルブンファイター>
光のエルフ達が住む、エロルンドのエルフの隠れ谷を護る為に編成された、エルフの戦士隊。
本来エルフは身軽で魔法が得意な種族なので軽い武具しか装備できないが、隠れ谷にいる優秀なエルフの鍛冶職人によって作られた強力なエルフの魔法剣で武装しているため、侮りがたい戦闘力を持っている。



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