ゲームクリア感想

2017年02月08日

ランスクエストマグナム感想

ワールド1全クリア(マルX除く)ということで、あらためて感想でも。

無印は随分前にクリアしましたが、自分でRPG製作に入っていたことや、
無印クリアデータ入りのHDDが吹っ飛んだこともあり、
マグナムはプレイせずに放置状態になっていました。
でもRPG製作も片付いたことから、無印からのやり直しでようやくのプレイとなりました。

マグナムは無印から比べると本当に良くなっていますね。
無印はやはりシナリオが短く感じるのが不満点の一つでした。
ゼス・JAPANと来てカラーの話なので、どうしても話が小規模に見えてしまうのと、
リセット登場が起承転結の転・・・折り返し地点かと思ったら、
実はもう終盤に入っていてすぐにラストという展開も肩透かしの要因でしょう。
そこにAL教の話が追加されて話全体のバランス(転と結)が良くなったのは大きなプラス。
マグナムの内容が本来予定されていた内容だったのかどうかは分かりませんが、
クルックーとかカオスとかカフェとか黒い腕輪とか無印では未消化だった部分も回収され、
エンディングも前向きな感じに変更されて気持ちよく次回作に繋がりました。
クルックーは順当にデレていったことで完全に本作のヒロインポジに収まりましたね。
クルックーの人間性の変化、デレる過程の流れが面白かったです。
ランスから今までと違う価値観を提示され、その在り方に少なからず心が傾いたことで、
法王になって自分の価値観が崩れたときに、それが新たな心の受け皿となることが出来た。
これがあったから、あの女神を前にしてもクルックーは自分を保てたのでしょう。
右目の件も隠していたという事でクルックー的にコンプレックスだったのかもしれませんが、
気にしないランスと、障害を持つことに嫌悪感を示すトータスで対比になっていたのかな、と。
こういうところって地味に重要だよね。そりゃ惚れもしますな。
その煽りを受けてかパステルの存在感がかなり薄くなってしまいましたが、
パステルはリセットのほうを向いて母としての見せ場があったので、まあ良しでしょうか。
フェリスを保護したことで息子のダークランスとの繋がりも明確になりましたし、
バラバラの点だった要素が、マグナムでかなり線になった感じはしますね。

ルドラサウムの名前も出てきて、いよいよ世界の根幹に近付いてきた感じも。
初登場時は人間の敵に思えた女神ALICEが意外とアホの子というか、
クルックーに上手いこと誘導されているので、場合によっては便利屋扱いになりそう。
人の心が読めない神様なんて・・・これが全て腹芸だったらマジで凶悪な相手だけど。
果たしてランス君は女神ALICEとヤれるのか・・・
アリスの館のアリスのことは「あの絶対にやれない女」とどこかで言っていた気がするので、
女神のほうはどうなのか、興味あるところです。
女神ということ人間とのサイズ差が気になったけど、CG見直したら割りと大丈夫そうだった。
これはランス君いけるかも。

システム面もモルルンの仕様が変更されて、上へ上へと目指せるように。
W2、3の兼ね合いもあるのでしょうが、これはやりこむ上でかなりのモチベになります。
毎回1に戻っていては何度もモルルンするのはダルいし戦力の維持も大変ですからね・・・
装備の成長率もレアだけでなく通常の装備にも付与されるようになり、
成長率Rで通常の上昇値の5倍まで伸びるようになったので、アイテム漁りも更に楽しく。
優秀な装備を目指して延々とダンジョンに潜りたくなりますね・・・中毒性がヤバイ。
ワールド変更するとアイテムもいいモノが手に入りやすくなるそうで・・・うう、惹かれる。

オリキャラもかなり強いキャラが作れるようになったので、ちょこちょこ作ってみました。
基本、wikiのレシピ頼りなので、目新しいものは無いですが。

game004
最序盤で作ったキャラ。
安価に製作するためにマイナススキルの病弱もち。
同じくマイナススキルの引きこもりは実質デメリット無しと知ったのは製作した後。
まあ育成用のシビリアンだし基本能力のマイナスはさほど問題じゃないですが。
スキルはハンデ(経験値アップ)・金運・開運・従魔関係で育成と集金、
戦闘は浄化と捕獲糸でピンポイント。もちろん従魔も大事な戦力。
育成+魔物使いということで、キャラクターはこの人をチョイス。
このキャラのおかげでかなり楽になったと思います。特に金銭面。
出ずっぱりになりがちで終盤はレベルが上がりすぎてしまって敵弱すぎが多発、
金運持ちのコパンドンや他のハンデキャラに差し替えることも多くなってしまいましたが。
ゲームの仕様上、ランス君にモルルンされてるけど細かいことは気にしない。
結構な地雷女なので、ランス君くらい器が大きいほうがいいのかもしれないし・・・
ランちゃんに対してああいう風に振舞えるランス君だしね。
スキルは課金部屋でまだ1個取れるけど、何にするかはまだ決まってないです。
ステアップも取ってないけどシビリアンだし何を上げたらいいものやら・・・無難にHPかなぁ。

game005
無印中盤あたりで作った気がするキャラ。
この人はもう自分の中では肉体派・武闘派のイメージしかないです。ゆえにスパルタ。
全体ピヨリが強い、でもハンマーはミスも多いんだよなぁ、ということでの製作。
このキャラを作ったことで、アルカネーゼの出番がかなり減ってしまうことに・・・
攻撃特化+攻撃アップ+幻獣アタック。
課金部屋でスキルをあと4個取れますが、居眠りで必殺上げるか、
棍棒好きで攻撃上げるか迷う。棍棒持って拳で殴る絵面は武士沢ブレードですが。
やはりランス君にモルルンされてますが細かいことは気にしない。
関係としてはかなり良好になりそうですが。恋愛感情とかは無いだろうけど。
おそらく、スパルタはワールド2や3で真価を発揮すると思われるので、
今はアタッカーというより低威力全体攻撃の幻獣アタックを使ってピヨリ+ザコ処理が中心。
拳を使わずにカワイイ生物を相手にぶつけるという、ファンシーな人になっちゃってます。
ワールド移行する余裕があれば、もっと強敵と殴り合わせてあげたい・・・

game006
無印クリア後に、ラストダンジョンの行動回数の窮屈さ解消のために製作。
でもマグナムのラストダンジョンはイベント戦闘だけだったという・・・オォゥ。
攻撃特化+攻撃アップ+フェロモン。
フェロモンをつけた男ファイターは自己バフが出来て強力なのですが、
ランス君が男のフェロモンにハッスルするという酷い事態になるため、
妥協案でこのコに参戦していただきました。男なのでモルルンは添い寝止まり。
でもホモ焼き鳥の復活で、ランス君は元が男でも今が女ならOKということが発覚。
でも見た目が可愛くてもフタナリとかちんちんついてるのはダメらしい。
この場合は見た目可愛いしフェロモンに反応するけど、ついてるからダメってことでしょうか。
原作の設定上は幻術による変装なので、物理的にはついていると考えるのが自然ですし。
幻術の効果でちんちん見えなくなっていればOKの可能性もありますが・・・
なお、本人はノリノリで女装してたので、自己バフはむしろ当然。
そういやこのコも魔王なんだよね・・・この時点では結構な魔力を失っているはずですが。
今後の強化としては火炎斬りや火丼に炎の知識乗せるのとか面白そうかなーとか思ったり。
そのためには強力な魔攻アップ武器や炎属性武器が欲しくなりますが・・・
炎耐性ある敵には詰みそうだけど。

game007
同じく、無印クリア後にラストダンジョンの行動回数の窮屈さ解消のために製作。
ソーサラーも男でフェロモン自己バフが強いのですが、男を増やしてもなぁ、ということで。
闇属性が前提なので、闇属性が似合いそうな人をチョイス。原作の技は氷っぽいですが。
他のキャラと少しでも画風の違和感を減らすため、顔グラは色紙ARTのものを使用。
当然ランス君にモルルンされてますが、この人は自分から喰いにかかる可能性アリ。
見た目の割に正妻の子供まで自分の子同然に大事にするような出来た人だけど、
性に対して開放的なイメージというのはやはり拭えず。
既に許婚がいるベリアールさんを逆レイプして子供作った、とは当時よく言われていた話。
火光闇属性+攻撃特化+魔法力アップ+魔法の才能☆☆。
最強魔法である黒色破壊光線を使えるというだけでも重要な戦力。
黒色破壊光線取得後は敵一掃の大活躍でした。特にレベリングはすごく楽に。
志津香→アスタさん→(クリア後は)パステル→マジック(白色)、ローテはこんな感じ。
闇属性の杖が志津香用のしか無いので、闇杖が手に入れば更に強くなるんだけど・・・



というわけで、ランスクエストマグナムでした。
一応、これで終了ですが、今後もワールド変更でチビチビ遊ぶ可能性はアリ。
無印は確かにちょっと微妙でしたが、マグナムはホントいい感じに修正してきましたね。
なら最初からやれと言う人もいるかもしれませんが、それができれば苦労はしないわけで。
改悪でダメになるゲームも多い中、しっかり修正できることは凄いことなんだと思います。
アップデートを繰り返してるというのもあるだろうけど、楽しませるための努力の跡がすごい。
特にやりこみゲーとして中毒性がヤバイです。きっとこの先はもっとヤバイんだろうなぁ。
ゲームの面白さというものに対して、ちゃんと取り込んでいるのが伝わってきます。
TADAローカルの内容はまさに極めプレイ用の特別処置という感じですけど、
そこまで手を加えてくれるのはやり込み派には嬉しいことでしょう。
やっぱりプレイヤーに面白いと感じさせなくちゃゲームじゃないですよね。
結果だけ見ればそれは難しいことだけど、それを意識できる事が重要なのだと思います。


RG06379 at 20:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年11月07日

ハートキャッチプリキュア!おしゃれコレクション

まだちょっと忙しい感じ。
落ち着けない日々。

そんな中、休息がてら先日ちょっと気の迷いで580円で購入した
DSの「ハートキャッチプリキュア!おしゃれコレクション」をプレイ。2010年の作品です。
最近、ハトキャを見返す機会があったので、ちょっとハト熱が再燃しているのです。
まあ見返す前から世界制服作戦を4人揃えたりもしてますし平常運転かもしれませんが。
中古ということで、ゆりさんなどの隠し要素は全開放状態の模様。
発売時期的にムーンライトの扱いは難しかったでしょうが、入っただけでも十分でしょう。

とりあえずOPムービーだけで580円の価値はありました。なにこの気合の入りよう。
ゲームとしてはミニゲーム集、しかも女児向けということですごくシンプル。
一部変に難しいのもありますが、基本は手軽で簡単なものが多いです。
シナリオらしいシナリオはありません。
バトルシーンもミニゲームでありますが、やはり簡単。
戦闘中のキャラ絵はいい感じで、キック、パンチ、飛び道具、とび蹴りとパターンも豊富。
複数人での一斉とび蹴りなんかも。トドメに使用キャラでの必殺技ボイスがあるのも良し。
まあでもやっぱりこのゲームのキモはタイトル通り「おしゃれ」をすることですかね。
服を作って着せ替えするのがかなり楽しいです。
服のデザインそのものである型紙の種類はあまり多くないようですが、
色や生地の柄で結構印象変わるので、色々試してみたくなります。
3DモデルはDSクオリティですが、もともとシンプルな絵柄なのでそれほど悪くはないです。
解像度が荒いので小さい画像では表情がよく分からない感じにはなってしまいますが。
自分で選んだ衣装でのファッションショーも楽しいですね。
OP、前期ED、後期EDの3曲がボーカル入りで流れるのは嬉しい仕様。
簡単な音ゲーみたいなものですが、リズムに合わせて画面タッチするのは気持ちいいです。
ゆりさんにフリフリの恥ずか・・・可愛い衣装を着せてファッションショーとかすごく楽しい。

少しプレイしたらフェアリードロップとのコラボファッションショーが発生。
隠し要素であるゆりさん以外の3人でちょっと難度の上がったショーに参加。
クリアしたら何か締めっぽい雰囲気に・・・これがエンディング扱い?
まだちょっとしかプレイしてないんですけど・・・
まあ、ミニゲーム集だし明確な終りはないんでしょう。ひとつの区切りですかね。
ミニゲームやって服を作って着せ替えて眺めてショーに出て以下ループ。

ミニゲームとかほとんどやってないですけど、一応クリア状態といっていいんでしょうか。
今後は気が向いたときにOP眺めたり、着せ替えて眺めたり、ショーに出たり、
デザトリアンをボコったりするだけでも結構癒されそうです。フルボイスは強みっすなぁ。
ゲームとしてのデキは女児向けということで判断はしかねますが、
キャラゲー、ファンアイテムとしては結構良好なのではないでしょうか。
自分はこんな時期に安く買った身ではありますが、いい買い物だったと思ってます。
さて、寝る前にパジャマのえりかでファッションショーに出てくるかな。


RG06379 at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)