楠木あくとの製作と趣味の日記

楠木あくとのブログ。製作物の話とか趣味の話とか。

カテゴリ:ゲーム > ゲームクリア感想

もう既に事実上の引退状態なので、ここで感想ってことで。
もう遊ばないとは言わないけど、プレイする目的はほぼ無くなったし。
物欲はまだ残っているし、設計図も消費しておきたいけど、
少なくとも『ゲーム』としては自分の中で終了したと言っていいでしょう。
自分はこれにてゲームクリアです。


えー、漣のレベルキャップ開放を諦めようか悩んでます。
ふとレベル90以上で必要経験値が大幅に増える仕様を思い出して調べてみたところ
ここから99までにかかる出費と時間と労力はちょっとシャレにならないぞ、と。
今いる地点はまだレベル99の道のりの3割半程度という。
現在77レベルとして、ここから単独演習215回ほどが必要。出費は約15k。
カード1枚いちまんごせんえん。ノーマルと改で2枚排出しても1枚はっせんえん。
週1出撃で400円1200GPで時間効率のいい単独演習を6回やったとして36週、9ヶ月。
600円1800GPで9回やって24週、半年。でも1日9回の演習とかしんどい。
廃人仕様というか、物欲を満たしたいだけのライトプレイヤーにはこの仕様はキツイ。
うーん、そんなことに金と時間と労力をかけるくらいなら、
ビルドダイバーズに期待が出来るガンダムトライエイジに突っ込むべきかなって気も。
物欲的に欲しくはあるんだけどなぁ・・・
クレジットで直接経験値を売ってくれよって思ってしまう。
多少の出費は覚悟を決めればどうとでもなるけど、時間と体力の問題はやはりキツイ。

最初の1年は面白かったです。
その時点でブラウザ版よりかなり長い期間楽しめました。
でも大和甲勲章中破を引いたのがピークであり、あの時点で燃え尽きていたのかなーと。
1年を過ぎてからはどんどんシステムも面倒くさくなって、やる気も減退。
致命的だったのは挟撃で敵に密着すると随伴の攻撃が来なくなる仕様が削除されたこと。
それまで敵にへばりついて背後を取りつつ丁字をキープする練習を重ねていたので、
従来の戦術が通用しなくなった時点で、やる気も失せました。
本来想定した仕様ではなくバグだったということなんだろうけど、敵の誤射回避として
違和感なく仕様として定着していたプレイヤー有利なバグを削除したのはマイナス要因。
まあそもそもゲーセンという環境でゲージを割るという作業が面倒臭すぎなわけですが。
そうそう何度も続けられる作業じゃないです・・・

とはいえ、一番の引退要因は二次創作の作業が終わった(終わらせた)ことかな。
これでこのコンテンツに触れてモチベを維持する必要もなくなりましたし。
あとはプライズで出るらしい七駆の水着フィギュアを4人分集めれば
このコンテンツとの絡みもほぼ終了かなーって感じ。
まあエンスカイのクリアカードとかで七駆が出るなら回収はするだろうし、
MUGENキャラとか二次創作からの派生作業は時間があればやりたいけど。
ちびきゅんの朧製作も再開したいしなぁ。あ、ねんどろ潮も開封してないや。


ACはキャラゲーとしては楽しかったと思います。
ゲームも回避ゲーって感じで、副砲や夾叉弾をタイミングよく狙って
敵の行動を封じたりしながら、攻撃をかいくぐるのが気持ちよかったり。
でもシステムが増えることで面倒くささが増していったのと、
ゲーセンという環境にそぐわない廃人仕様のイベントにはついていけませんでしたね。
難易度がではなく、長時間筺体に張り付くのが、という意味で。ゲーセンは自宅に非ず。
別にブラウザを真似なくてもいいのにとは常々思っていたこと。
まあ制限が多いコンテンツなのは分かっていることですが・・・セガも苦労しますね。
個人的には甲勲章大和中破を売却したことで金銭的にはかなり取り戻したので、
最終的に遊んで損をしたってことは無かったです。これは気分的に大きかったかな。
ともあれ、色々条件が厳しい中、セガはお疲れ様でした。


そしてサクラ大戦の新作が出るとか! マジかSEGA!
過去のシリーズとは時代こそ違え世界観自体は同一っぽいので、これは楽しみ。
個人的には5の続きを待っていたけど、復活しただけでも良しとしましょう。
あとはハードが何になるのか・・・PS4なら残念賞。
スイッチならメガテン合わせで購入予定があるのでありがたいかな。

追憶の回廊までクリア。これで隠しボスは全部撃破したことになるかな。
残る要素はメダル集めと写真埋めと隠しボスの低ターンクリアくらい?
まあその辺はやらなくてもいいかな。
ゲルダのチャイナドレスだけが未練といえば未練だけど、
小さなメダルを最初から回収しなおす気力はないかな。


ひっさびさのドラクエでした。
6以来? 
8は興味こそあったものの結局プレイの機会が無かったので、
ドラクエ熱の再燃した友人が購入した3DS版を借りてのプレイとなりました。

シナリオ自体は至ってシンプル。
主人公のパーソナルなエピソードがクリア後のオマケに回されていることもあり、
基本シナリオは目的に向かって真っ直ぐ。
・・・なのだけど、中盤までのお遣いイベント乱舞が結構キツかった。
当面の目的が提示されても、そこに辿りつくまでのたらい回しが多くてダルい。
雪国に行ったあたりから寄り道イベントが減って、スムーズに進行した感じ。

演出面ではやはり主人公の棒立ちが気になるね。
人が殺されるようなシーンでもシナリオの都合でか動けないことが多いし。
ドット絵と限られたテキストから想像力で補っていた昔ながらのゲームから
映像で詳細を表現できるようになってしまった今のゲームへの過渡期ゆえだろうか。
ストーリー進行も主人公よりトロデ王が進めてる感じで、
主人公の存在感がかなり薄い。一応仲間からはリーダー扱いされてるけど・・・
能動的に動くシーンってヤンガスの回想で助けるシーンくらいじゃなかろうか。
表情もキョトンとしてるか驚いているかしか印象に無いのよね。
だからスーパーハイテンションのときの険しい表情がかなり新鮮。
ああいう表情をシナリオ上でも見たかったなぁ。

BGMはさすがに秀逸。
特にあのBGMは懐かしさもあって卑怯なレベル。
単なるファンサービスやオマージュかと思いきや、そのものだったとは。

ゲームバランスはレベルを上げて、装備を吟味して、スキルを把握すれば
結構どうにでもなる感じ。レベル上げもかなり楽だったし。
スキルと装備の詳細はゲーム中じゃ分からないのでネットで調べたけど、
個別攻略は見ずにエスタークまでクリアできました。なお19ターン。
まあ追憶の回廊では痛恨事故で2回ほど負けたりはしたけど。
ラプソーンの単発攻撃一撃クリアも達成。ゼシカつええ。
なお、テンションシステムはモリー加入までほぼ使いませんでした。
溜めてもいてつくはどう使われまくるし、タンバリンはクリア後の入手だったし。
ほんとタンバリンが手に入るとゲームバランス変わるね・・・

エンディングは4種全て確認。
ゼシカはフラグが少なくて唐突感があったけど、エンディング自体はいい感じ。
ミーティアENDよりもゼシカENDのほうが情報量が多いのは後発の強みか。
地味にクラビウス王が主人公を甥っ子と認めて祝福してくれるのが嬉しい。
あと主人公の葛藤が表情に出てるのもポイント。貴重な感情の出てるシーン。
積み重ねからすればミーティア結婚ENDが1番なんだろうけど、
エンディング単体で見ればゼシカ結婚ENDが充実の内容でしたね。

というわけで久々のドラクエでした。
転職も無くゲームの自由度は低いものの、
単純にレベルを上げて敵を叩く感じは懐かしくもあり。
ストーリーもドラクエらしいというか、童話みたいな感じ?
アニメっぽさとは違うよね。演劇っぽいというか。
それがドラクエ独自の作風なのかな。まあ近年の他の作品は知らないけど・・・
でも面白かったです。
普通に面白い、シンプルな良作RPGでした。

クリアしました。というか全部埋めました。
多分10時間もかかってないと思う・・・

久々のソフトハウスキャラのゲームでしたが、かなりあっさりでしたね。
コンセプトや世界観は面白かったのですが、ちょっとボリューム不足でした。
周回の引継ぎが強力なんですけど、やるべきことが結構限られていて、
それなのにやったことが結果として反映される要素が少ない感じ。
やはりエンディングの少なさが残念なところでしょうか。
エリーやイファがサブEND扱いとはこの海のリハクの目をもってしても以下略。
引継ぎを駆使して全キャラのエンディング条件を同時に満たしてクリアしても何も無し。
所謂ハーレムエンドでもあれば達成感もあったでしょうけど・・・うーん。
ヒロインENDを見るのはイベント発生条件に気付きさえすれば簡単なのに、
主人公の単独ENDを埋める方が難しいというのも・・・というか、攻略見ないと無理。
攻略を見て最後に埋めたのが主人公単独のノーマルENDでしたよ・・・

ヒロインたちのキャラクター的にも、ちょっとパンチは弱め。
ヒロイン同士の横の繋がり、ヒロイン同士の会話が少ないのと、
意図的にヒロインのイベントを起こさないと影が薄くなるのが原因でしょうか。
周回用のショートモードにすると必須イベントが減るし・・・
むしろヒロイン達よりもメイド長や姫付きのメイドのほうがキャラが濃いと思うのです。
メイド長は出番の多いツッコミ役だし、姫付きメイドはゲーム中トップのキャラの濃さ。
メイド長ENDが無いのが悔やまれる・・・一般メイドは一応怠惰ENDがそれっぽいし、
姫付きメイドは姫ENDの一部として一応エンディングっぽいものはあったけど。


印象としては、やれることが少ないプリメって感じかなぁ。
いや別に娘とか関係ないけど雰囲気的に。
システム面ではかなりユーザーフレンドリーで好感が持てるのですが、
その恩恵をしっかり受けられるほどの奥深さは無いという感じ。
オマケによれば、シナリオに問題が生じて設定面を整理して書き直したらしいので、
そのタイムロスのせいでボリュームが損なわれてしまったのですかねぇ・・・
だとしても、主人公の単独ENDを増やすくらいなら
ハーレムENDやメイド長ENDを用意してほしかったかな。
うーん、惜しい。カッチリ作ってあるだけに。


というわけで、思いのほかサックリ終わってしまったので、
この流れから、積みゲーになってた『門を守るお仕事』をインストール。
これは巣作り系かな? 
いきなりゲームオーバーになったけど、死と引き換えにシステムは把握しました。

うーん、思いのほかアッサリ終わってしまった。
さすがに2周目ノーマルだとサックリ。
全ルートクリア後、回想モードで真エピローグも見たので、これにて終了。

メインルートは起承結って感じだったけど、
個別ルートは急に展開が変わったりするので、起承糸転吉って感じもあったり。
基本的な流れは一緒だけど、展開が多彩で飽きませんでしたね。
以下、各ルートの感想とか。

・ルシアン
個別ルートだと一番難易度が高かったかも。1周目でのクリアは断念。
本筋はメインルートとそう大して変わらないけど、
母が母として目覚めるのが大きな違いかな。若干だけど救いが増した感じ。
クリア後にランスモードの別CGの条件も出たけど・・・それはまあいいかな。

・かなみ
暗殺者大活躍。モブに助けられるヒロイン・・・
メインルートのエンディングでリアが出たときに何で拡声器を持ってるのか謎だったけど、
かなみルートありきのグラフィックだったのね。
ヘルマン革命のはずがリーザスが介入してカオスなことに。
それでいてリアは大きく株を上げるという。あのエンディングはズルい。

・志津香
ヘルマン革命そっちのけで志津香とナギの話。
脱線ぶりは随一かも。
必殺技がプリキュア・・・白と黒の破壊光線が合体したらそうもなるか。
ナギ可愛い。ちょっとリセットっぽい・・・と思ったら真エピで仲良くなってた。
2周目のイベントでミラクルがピグから着想を得たシーンはナルホドと。
ミラクルが思いついたのはあくまで分裂までということなのか、
真エンディングは小さいほう。ということはランス10でも小さい状態でスタートか?

・チルディ
というか、だいたいアミトスが中心のルート。
アミトス仲間にならないのかーと思ってたら、まさかのスポット参戦。
このゲームでスポット参戦はアミトスだけか。
最終戦はチルディ戦わないし、ランスよりもアミトスとの絡みが多いしで、
あまりヒロインルートという感じではなかったけど、
ヘルマン革命のIFルートとしてみるとかなりいい感じ。
ヒロインルートの中では一番革命してたかも。

・戦姫
いきなりの爆弾。まあやることやってるし仕方が無いね・・・
個別ルートでは戦姫が一番ベーシックにヒロインしてた気がする。
話が革命から大きく逸れるでもなく、それでいて戦姫がちゃんとヒロインしてたし。
武器強化はこのルートを通らなきゃならないので、3周目に行くならここからか。
真エンディングで踏み止まらせることができて良かった・・・

・ピグ
革命どこいった。こっちの台詞だよ!
ほぼコメディ。ピグって設定は重いのにキャラは軽いよね。
メインルートエンディングでオアマ博士が復活してて何事!?ってなったけど、
ピグルートを見て納得・・・かなぁ。
悪徳政治家との奇妙な友情劇はこのゲームの目的を忘れさせるには十分。
ヘルマンの敵キャラ勢が哀れすぎる・・・

・ミラクル
これも割と革命そっちのけ。貴重なルーン戦のあるルートだけど。
ランスとミラクルの(ある意味で)凄さを見せ付ける話。30年って・・・
真エンディングとの関連性は薄かったけど、まあ関係は深まったということかな。
最強武器が謎のままなので、ランス10ではその辺も拾われそう。

・真エピローグ
ようやくですね。
作中でへんでろぱはいいやって言ってた気がするけど、伏線だったのか。
意外とアッサリというか、クルックーが頑張ってくれた。
これでランス10の準備はできた感じかな。

というわけで、ランス9はこれで終了。
ゲームとしてはアッサリだけど、話が面白かったので十分楽しかったです。
話を追うだけならサックリ終わるので、時間が無い人には優しかったかも。

1周クリアしたので。
まだ未プレイでこれからプレイ予定のある方は回避推奨。

現在、ラスボス攻略後、エピローグ前のデータでフリーバトル埋め。
ここで育成しつつ、折を見て個別ルートに行くと思われます。
真のエンディングは全部のエンディングを見ると開放されるとかだろうか。


えーと、面白かったです。
シナリオ進行が思ったよりもかなりスムーズで、物足りなさはありましたけど。
起承転結ではなく、起承結という感じだったかな?
基本的に風呂敷は広げず、というか広がる前に先に手を打ってサクッと片付ける感じ。
敵にロボット兵が出たときは風呂敷広げるのかなーと思ったけど、
その時点で工場制圧が間に合うというね。
敵のヤバそうなヤツも結構イベントであっさり死ぬし、強敵不在という印象。
そもそもヘルマン中枢の主要キャラで戦えるキャラなんかいないしね。
ゲームとしてまともに戦ったヘルマンのボスキャラってミネバくらいじゃなかろうか。
そのミネバも設定上の強さではランス>リック>ロレックス>ミネバという。

でも、敵側の物足りなさは味方陣営の濃さでカバーできたかな。
新キャラもしっかりキャラが立ってて既存キャラに負けてないし。
今回はむさい男多めなせいか、雰囲気がいつもと違ってちょっと新鮮だったりも。
というか、メインルートだと完全にパットンが主人公だよね。
パットンを主人公にしたランスシリーズのスピンオフって言った方がしっくり来るかも。
まあ個別エンドに行けばちゃんとランスが話の中心で終わるんだろうけど。

ゲームシステムはぱにょん系の亜流。
強制スクロールが無いかわりに(一部あるけど)、敵がワラワラ湧いてくる。
それをまとめてぶっとばすのが楽しい。
戦力が揃わない序盤はちょっとキツイけど、後半になるほど楽になっていきましたね。
まあ自分はランス8のイメージを引きずって、アイテムは装備すると外せないと思ってて
強いアイテムを装備できずちょっとした縛りプレイ状態で進めてしまっていましたが。
アイテムが普通に外せる(入れ替えできる)と知ったのは最終章に入ってからという。

浮要塞はシナリオ上で使えるシーンが少なく、無くても勝てることが多いので、
フリーバトルで猿玉条件満たすのに使うことが多かったかな。
まさか雪うさぎ戦が最後の浮要塞戦闘だと思わなかったよ・・・

以下、キャラ毎の印象とか運用とかだらだらと。

・ランス
いつもほど強くは無い印象。カオスもやる気がないとかで火力も普通の範疇。
それでも防御系の数値が全体的に高水準なので、HPのわりにしぶとい。
必殺技のランスアタックは範囲が広めなので気持ちのいい一発が入る。
運次第でぽろっとやられたりしますが、しっかり1軍を張れる強さでした。

・かなみ
今回は攻略ヒロインに抜擢されたせいかデレッデレでしたね。
可愛いんだけど、ちょっと可哀想になってくるのはなんでだろ。
序盤は事故が多いわ火力低いわで使いにくかったけど、
回避アイテムを持たせて回避を100%以上にしたら安定するように。
必殺は範囲が広いものの火力が低くて使いどころに困る・・・

・志津香
攻略ヒロインなんだけど、ナギやらマリアやら他人のこと優先なのよね。
一通りイベントは見たはずだけど、個別ルートではどうオチが付くのか・・・
性能的には必殺技が射程∞なので細い通路では大活躍。
でも打たれ弱すぎて敵の弓兵が天敵・・・ガードの挑発超重要。

・マリア
マリアは攻略ヒロインじゃないのね。マリアはランスの運命の女じゃないんだっけ?
正直今回は影が薄いかも。志津香のオマケみたいな。あと浮要塞絡み。
攻撃に拡散効果があるけど、着弾点の周囲へのダメージが減るのが微妙。
魔法と比べると射程が1長い代わりに拡散マスのダメージが低くて範囲拡大も無し。
強撃率も初期値は0なので会心も無し。アイテムで伸ばせはするけど。
守りも弱いのでちょっと使いにくかったかなぁ。
しっかり育成すれば拡散のダメージ減少の欠点も軽減されていくみたいだけど・・・

・パットン
メインルートの実質主人公。全編通して気持ちいい男だったね。
スパルタだけどほぼガードの肉壁(物理)。。
火力微妙、必殺技もショボいので、HPを強化して挑発して壁になるのがお仕事。
しかしまさか必殺技がショボいのが伏線だったとは・・・

・ヒューバート
パットンを主人公と見るならば、その相棒でサブ主人公枠。
地味~な普通のガード・・・と思っていたのだけど、育成すると強撃率が強みに。
強撃率アップのアイテムをてんこ盛りにすると不安定ながら火力が大幅にアップ。
イベントで武器火力が下がるみたいだけど、熱いイベントだったのでまあヨシ。

・ルシアン
今回のサチコ枠? ランスに名前を忘れられてるサチコよりも全然扱いはいいけど。
まさかこのキャラがこんな立ち位置になるとは・・・出世したなぁ。
単体回復要員だけど、地味に遠距離攻撃が強い。武器が強化されると弓兵並に。
意外とねばるので生存性も他の後衛に比べてちょっと高いイメージ。
しかし投石器なんて扱いが難しそうな武器、どこでマスターしたんだろうか・・・

・マイトレイア
必殺技の効果範囲が面白いけど、とにかく打たれ弱い。弓兵がいたらほぼ死ぬ。
ランスのシビアでカッコイイ姿を見られたのはこの子のおかげ。

・リック
ランスと双璧の物理アタッカー。ランスよりちょっと打たれ弱い印象。
バイラウェイの範囲がかなーり広いので広範囲撃滅が強い。
でも途中で武器火力が下がるという・・・
あの魔法剣、何か特殊な効果とかないのかなぁ。

・チルディ
ヒューバートと並ぶ常識人のツッコミ枠。
まさかのランスの運命の女。ケーキ作りイベントが印象的でした。顔的に。
必殺技の連続攻撃が強いボスキラー・・・なんだけど、強敵があまりいないのがなぁ。
広範囲必殺を持つファイターに比べると優先順位は下がるけど、名有りザコ相手や、
取り囲むことが出来ないラスボスをボコるのにはかなり活躍してくれました。

・クルックー
全体回復要員。割と打たれ強いけど、射程1の武器で殴りに行くかは微妙なところ。
回復の使用回数が少ないので、温存しつつ後列に置いておくとやることが無かったり。
歳暮バリアを2個持たせてコスト0でバリアを張れるようにしておくと邪魔しなくてイイ。

・アルカネーゼ
登場キャラが少ない中でのまさかの続投。
でもかなり打たれ弱いし、必殺技の範囲も微妙なのでファイター最弱かも。
少し高めのねばりを活かして、アイテムでねばり強くするくらいしか使い道が思いつかない。
一番使いにくいユニットだったかも。

・ピッテン
ぱにょんのラスボスがまさかの仲間入り。しかも活躍の場は結構多い。
魔法抵抗が異常に高いガードということで魔法の避雷針としては超強い。
物理に対しても十分強いので、ガードとしては一番使い易いかも。

・戦姫
まさかの攻略ヒロイン。でもイベントは全く見てないのでどうデレるのかまだ未知数。
射程2の前衛というだけでも貴重なのに、粘りが異常に高くてとにかくしぶとい。
味方を庇う確率は低いので、ほぼファイター感覚で使ってたような。

・ミラクル
今回の面白い人。個人的な当たりキャラ。
ツンデレのコミュ障で厨二のケがある天才ソーサラーでとてもいい人な変人。
それでいて知識人として締める所はしっかり締めてくれる美味しいポジション。
ランスとのやりとりがイチイチ面白いし、執事ランスのイベントは結構ときめく。
性能は普通にソーサラーだけど回避が高い分志津香より生存性が高いのがイイ。

・透琳
軍師枠も男という。そりゃランス君も嘆きます。優秀だけど。
必殺のゲージ増強もいいけど、とにかく全キャラ移動力+1が強い。
そして武器名がコキムラに見えなくもない・・・

・ピグ
今回のマスコット。そしてヒロイン枠。イベントは進めてないけど、どう展開するんだろ。
言動が子供っぽいと思ったらメンタルは意外なほど大人。
人の心を見透かすような鋭い言動が多いのも驚き。泣けるイベントも多い。
アイテムが一切装備できないしユニットとしては使いにくいかなー・・・と思いきや、
1人残っていれば熟練Pは入るので、分身をガンガン突っ込ませていける。
回避も高めで結構避けるし、数を活かして壁にもなれる。
分身が倒されることでもゲージが溜まるので、あえて倒されるのも手。かなり有用。
一箇所に固まってると魔法で一網打尽にされるけど。

・フレイア
かなみの保護者。今回のかなみのポンコt・・・可愛さに一役買ってくれてると思う。
ヘルマンの末期症状を表すキャラでもあり。そりゃ天秤にもかけますわ。
かなみよりも回避が高いので前衛で切り込んでいけるのが強い。
必殺技の麻痺効果はあまり実感ないけど、即死効果は地味に役に立ったり。

・ロレックス
ランス、リックに続く第3の広範囲必殺ファイター。男臭さが増す。
志津香と同じ横3マス射程∞の必殺が強い。横幅があるリックやランスと使い分ける感じ。
ヘルマン軍と戦ってると敵に紛れてどこにいるのか分からなくなったり・・・

・オルオレ
お前も使用キャラになるのかよ! ってツッコんだ人も多いのでは。
この枠はアミトスだと思っていたんだけど、さすがに突入前日での救出では参戦は無理か。
ルパンっぽいなぁと思っていたら橋から飛び降りるシーンがまんまルパンだった。
というかフルネームがオルオレ・ザ・サードだった。意外に忍者枠。
レンジャーとしては回避が低いけど、この頃にはアイテムも充実してるので、
避け茶漬けでも持たせておけば頑張れる。必殺技は強化そればするほど有用になりそう。

・ハンティ
死亡フラグを立てまくっていたので気が気じゃなかったけど、
フリークがフラグをへし折ってくれたおかげで無事に生存。よかったね、パットン。
移動∞、必殺がマップ全範囲で2回使用可能、回避が100%とかなりの高性能。
でもほぼラストバトルでしか使えないのと、武器の強化が出来ないのが問題。
特に武器強化不可は極めプレイでは深刻な火力不足になりそう。
とりあえず魔攻アップアイテムを全力で持たせることに。
そしてラスボス撃破後のフリーバトルで暴れてもらってます。とても便利。


というわけで、ランス9の1周目でした。
シナリオは展開がスムーズすぎて意外性とかはほとんど無かったけど、
キャラの掛け合いなどは相変わらず面白いので、それだけでも十分楽しめました。
ゲーム部分もボス戦がほとんど無いという部分でモニョるところはあるものの、
ザコをまとめてぶっとばす無双感は気持ちいいです。

これから個別クリアなども目指すことになるので、チビチビと進めていこうかな、と。
ハンティを活用してクリア前のデータでフリーバトルを回して稼いでおけば
(2倍モードとかに入らなければ)サクサク進められそうだし。

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