ゲームクリア感想

2017年11月03日

領地貴族【クリア】

クリアしました。というか全部埋めました。
多分10時間もかかってないと思う・・・

久々のソフトハウスキャラのゲームでしたが、かなりあっさりでしたね。
コンセプトや世界観は面白かったのですが、ちょっとボリューム不足でした。
周回の引継ぎが強力なんですけど、やるべきことが結構限られていて、
それなのにやったことが結果として反映される要素が少ない感じ。
やはりエンディングの少なさが残念なところでしょうか。
エリーやイファがサブEND扱いとはこの海のリハクの目をもってしても以下略。
引継ぎを駆使して全キャラのエンディング条件を同時に満たしてクリアしても何も無し。
所謂ハーレムエンドでもあれば達成感もあったでしょうけど・・・うーん。
ヒロインENDを見るのはイベント発生条件に気付きさえすれば簡単なのに、
主人公の単独ENDを埋める方が難しいというのも・・・というか、攻略見ないと無理。
攻略を見て最後に埋めたのが主人公単独のノーマルENDでしたよ・・・

ヒロインたちのキャラクター的にも、ちょっとパンチは弱め。
ヒロイン同士の横の繋がり、ヒロイン同士の会話が少ないのと、
意図的にヒロインのイベントを起こさないと影が薄くなるのが原因でしょうか。
周回用のショートモードにすると必須イベントが減るし・・・
むしろヒロイン達よりもメイド長や姫付きのメイドのほうがキャラが濃いと思うのです。
メイド長は出番の多いツッコミ役だし、姫付きメイドはゲーム中トップのキャラの濃さ。
メイド長ENDが無いのが悔やまれる・・・一般メイドは一応怠惰ENDがそれっぽいし、
姫付きメイドは姫ENDの一部として一応エンディングっぽいものはあったけど。


印象としては、やれることが少ないプリメって感じかなぁ。
いや別に娘とか関係ないけど雰囲気的に。
システム面ではかなりユーザーフレンドリーで好感が持てるのですが、
その恩恵をしっかり受けられるほどの奥深さは無いという感じ。
オマケによれば、シナリオに問題が生じて設定面を整理して書き直したらしいので、
そのタイムロスのせいでボリュームが損なわれてしまったのですかねぇ・・・
だとしても、主人公の単独ENDを増やすくらいなら
ハーレムENDやメイド長ENDを用意してほしかったかな。
うーん、惜しい。カッチリ作ってあるだけに。


というわけで、思いのほかサックリ終わってしまったので、
この流れから、積みゲーになってた『門を守るお仕事』をインストール。
これは巣作り系かな? 
いきなりゲームオーバーになったけど、死と引き換えにシステムは把握しました。

RG06379 at 20:23|PermalinkComments(0)

2017年10月27日

ランス9【全ルートクリア】

うーん、思いのほかアッサリ終わってしまった。
さすがに2周目ノーマルだとサックリ。
全ルートクリア後、回想モードで真エピローグも見たので、これにて終了。

メインルートは起承結って感じだったけど、
個別ルートは急に展開が変わったりするので、起承糸転吉って感じもあったり。
基本的な流れは一緒だけど、展開が多彩で飽きませんでしたね。
以下、各ルートの感想とか。

・ルシアン
個別ルートだと一番難易度が高かったかも。1周目でのクリアは断念。
本筋はメインルートとそう大して変わらないけど、
母が母として目覚めるのが大きな違いかな。若干だけど救いが増した感じ。
クリア後にランスモードの別CGの条件も出たけど・・・それはまあいいかな。

・かなみ
暗殺者大活躍。モブに助けられるヒロイン・・・
メインルートのエンディングでリアが出たときに何で拡声器を持ってるのか謎だったけど、
かなみルートありきのグラフィックだったのね。
ヘルマン革命のはずがリーザスが介入してカオスなことに。
それでいてリアは大きく株を上げるという。あのエンディングはズルい。

・志津香
ヘルマン革命そっちのけで志津香とナギの話。
脱線ぶりは随一かも。
必殺技がプリキュア・・・白と黒の破壊光線が合体したらそうもなるか。
ナギ可愛い。ちょっとリセットっぽい・・・と思ったら真エピで仲良くなってた。
2周目のイベントでミラクルがピグから着想を得たシーンはナルホドと。
ミラクルが思いついたのはあくまで分裂までということなのか、
真エンディングは小さいほう。ということはランス10でも小さい状態でスタートか?

・チルディ
というか、だいたいアミトスが中心のルート。
アミトス仲間にならないのかーと思ってたら、まさかのスポット参戦。
このゲームでスポット参戦はアミトスだけか。
最終戦はチルディ戦わないし、ランスよりもアミトスとの絡みが多いしで、
あまりヒロインルートという感じではなかったけど、
ヘルマン革命のIFルートとしてみるとかなりいい感じ。
ヒロインルートの中では一番革命してたかも。

・戦姫
いきなりの爆弾。まあやることやってるし仕方が無いね・・・
個別ルートでは戦姫が一番ベーシックにヒロインしてた気がする。
話が革命から大きく逸れるでもなく、それでいて戦姫がちゃんとヒロインしてたし。
武器強化はこのルートを通らなきゃならないので、3周目に行くならここからか。
真エンディングで踏み止まらせることができて良かった・・・

・ピグ
革命どこいった。こっちの台詞だよ!
ほぼコメディ。ピグって設定は重いのにキャラは軽いよね。
メインルートエンディングでオアマ博士が復活してて何事!?ってなったけど、
ピグルートを見て納得・・・かなぁ。
悪徳政治家との奇妙な友情劇はこのゲームの目的を忘れさせるには十分。
ヘルマンの敵キャラ勢が哀れすぎる・・・

・ミラクル
これも割と革命そっちのけ。貴重なルーン戦のあるルートだけど。
ランスとミラクルの(ある意味で)凄さを見せ付ける話。30年って・・・
真エンディングとの関連性は薄かったけど、まあ関係は深まったということかな。
最強武器が謎のままなので、ランス10ではその辺も拾われそう。

・真エピローグ
ようやくですね。
作中でへんでろぱはいいやって言ってた気がするけど、伏線だったのか。
意外とアッサリというか、クルックーが頑張ってくれた。
これでランス10の準備はできた感じかな。

というわけで、ランス9はこれで終了。
ゲームとしてはアッサリだけど、話が面白かったので十分楽しかったです。
話を追うだけならサックリ終わるので、時間が無い人には優しかったかも。

RG06379 at 21:39|PermalinkComments(0)

2017年10月11日

ランス9【1周クリア感想】

1周クリアしたので。
まだ未プレイでこれからプレイ予定のある方は回避推奨。

現在、ラスボス攻略後、エピローグ前のデータでフリーバトル埋め。
ここで育成しつつ、折を見て個別ルートに行くと思われます。
真のエンディングは全部のエンディングを見ると開放されるとかだろうか。


えーと、面白かったです。
シナリオ進行が思ったよりもかなりスムーズで、物足りなさはありましたけど。
起承転結ではなく、起承結という感じだったかな?
基本的に風呂敷は広げず、というか広がる前に先に手を打ってサクッと片付ける感じ。
敵にロボット兵が出たときは風呂敷広げるのかなーと思ったけど、
その時点で工場制圧が間に合うというね。
敵のヤバそうなヤツも結構イベントであっさり死ぬし、強敵不在という印象。
そもそもヘルマン中枢の主要キャラで戦えるキャラなんかいないしね。
ゲームとしてまともに戦ったヘルマンのボスキャラってミネバくらいじゃなかろうか。
そのミネバも設定上の強さではランス>リック>ロレックス>ミネバという。

でも、敵側の物足りなさは味方陣営の濃さでカバーできたかな。
新キャラもしっかりキャラが立ってて既存キャラに負けてないし。
今回はむさい男多めなせいか、雰囲気がいつもと違ってちょっと新鮮だったりも。
というか、メインルートだと完全にパットンが主人公だよね。
パットンを主人公にしたランスシリーズのスピンオフって言った方がしっくり来るかも。
まあ個別エンドに行けばちゃんとランスが話の中心で終わるんだろうけど。

ゲームシステムはぱにょん系の亜流。
強制スクロールが無いかわりに(一部あるけど)、敵がワラワラ湧いてくる。
それをまとめてぶっとばすのが楽しい。
戦力が揃わない序盤はちょっとキツイけど、後半になるほど楽になっていきましたね。
まあ自分はランス8のイメージを引きずって、アイテムは装備すると外せないと思ってて
強いアイテムを装備できずちょっとした縛りプレイ状態で進めてしまっていましたが。
アイテムが普通に外せる(入れ替えできる)と知ったのは最終章に入ってからという。

浮要塞はシナリオ上で使えるシーンが少なく、無くても勝てることが多いので、
フリーバトルで猿玉条件満たすのに使うことが多かったかな。
まさか雪うさぎ戦が最後の浮要塞戦闘だと思わなかったよ・・・

以下、キャラ毎の印象とか運用とかだらだらと。

・ランス
いつもほど強くは無い印象。カオスもやる気がないとかで火力も普通の範疇。
それでも防御系の数値が全体的に高水準なので、HPのわりにしぶとい。
必殺技のランスアタックは範囲が広めなので気持ちのいい一発が入る。
運次第でぽろっとやられたりしますが、しっかり1軍を張れる強さでした。

・かなみ
今回は攻略ヒロインに抜擢されたせいかデレッデレでしたね。
可愛いんだけど、ちょっと可哀想になってくるのはなんでだろ。
序盤は事故が多いわ火力低いわで使いにくかったけど、
回避アイテムを持たせて回避を100%以上にしたら安定するように。
必殺は範囲が広いものの火力が低くて使いどころに困る・・・

・志津香
攻略ヒロインなんだけど、ナギやらマリアやら他人のこと優先なのよね。
一通りイベントは見たはずだけど、個別ルートではどうオチが付くのか・・・
性能的には必殺技が射程∞なので細い通路では大活躍。
でも打たれ弱すぎて敵の弓兵が天敵・・・ガードの挑発超重要。

・マリア
マリアは攻略ヒロインじゃないのね。マリアはランスの運命の女じゃないんだっけ?
正直今回は影が薄いかも。志津香のオマケみたいな。あと浮要塞絡み。
攻撃に拡散効果があるけど、着弾点の周囲へのダメージが減るのが微妙。
魔法と比べると射程が1長い代わりに拡散マスのダメージが低くて範囲拡大も無し。
強撃率も初期値は0なので会心も無し。アイテムで伸ばせはするけど。
守りも弱いのでちょっと使いにくかったかなぁ。
しっかり育成すれば拡散のダメージ減少の欠点も軽減されていくみたいだけど・・・

・パットン
メインルートの実質主人公。全編通して気持ちいい男だったね。
スパルタだけどほぼガードの肉壁(物理)。。
火力微妙、必殺技もショボいので、HPを強化して挑発して壁になるのがお仕事。
しかしまさか必殺技がショボいのが伏線だったとは・・・

・ヒューバート
パットンを主人公と見るならば、その相棒でサブ主人公枠。
地味~な普通のガード・・・と思っていたのだけど、育成すると強撃率が強みに。
強撃率アップのアイテムをてんこ盛りにすると不安定ながら火力が大幅にアップ。
イベントで武器火力が下がるみたいだけど、熱いイベントだったのでまあヨシ。

・ルシアン
今回のサチコ枠? ランスに名前を忘れられてるサチコよりも全然扱いはいいけど。
まさかこのキャラがこんな立ち位置になるとは・・・出世したなぁ。
単体回復要員だけど、地味に遠距離攻撃が強い。武器が強化されると弓兵並に。
意外とねばるので生存性も他の後衛に比べてちょっと高いイメージ。
しかし投石器なんて扱いが難しそうな武器、どこでマスターしたんだろうか・・・

・マイトレイア
必殺技の効果範囲が面白いけど、とにかく打たれ弱い。弓兵がいたらほぼ死ぬ。
ランスのシビアでカッコイイ姿を見られたのはこの子のおかげ。

・リック
ランスと双璧の物理アタッカー。ランスよりちょっと打たれ弱い印象。
バイラウェイの範囲がかなーり広いので広範囲撃滅が強い。
でも途中で武器火力が下がるという・・・
あの魔法剣、何か特殊な効果とかないのかなぁ。

・チルディ
ヒューバートと並ぶ常識人のツッコミ枠。
まさかのランスの運命の女。ケーキ作りイベントが印象的でした。顔的に。
必殺技の連続攻撃が強いボスキラー・・・なんだけど、強敵があまりいないのがなぁ。
広範囲必殺を持つファイターに比べると優先順位は下がるけど、名有りザコ相手や、
取り囲むことが出来ないラスボスをボコるのにはかなり活躍してくれました。

・クルックー
全体回復要員。割と打たれ強いけど、射程1の武器で殴りに行くかは微妙なところ。
回復の使用回数が少ないので、温存しつつ後列に置いておくとやることが無かったり。
歳暮バリアを2個持たせてコスト0でバリアを張れるようにしておくと邪魔しなくてイイ。

・アルカネーゼ
登場キャラが少ない中でのまさかの続投。
でもかなり打たれ弱いし、必殺技の範囲も微妙なのでファイター最弱かも。
少し高めのねばりを活かして、アイテムでねばり強くするくらいしか使い道が思いつかない。
一番使いにくいユニットだったかも。

・ピッテン
ぱにょんのラスボスがまさかの仲間入り。しかも活躍の場は結構多い。
魔法抵抗が異常に高いガードということで魔法の避雷針としては超強い。
物理に対しても十分強いので、ガードとしては一番使い易いかも。

・戦姫
まさかの攻略ヒロイン。でもイベントは全く見てないのでどうデレるのかまだ未知数。
射程2の前衛というだけでも貴重なのに、粘りが異常に高くてとにかくしぶとい。
味方を庇う確率は低いので、ほぼファイター感覚で使ってたような。

・ミラクル
今回の面白い人。個人的な当たりキャラ。
ツンデレのコミュ障で厨二のケがある天才ソーサラーでとてもいい人な変人。
それでいて知識人として締める所はしっかり締めてくれる美味しいポジション。
ランスとのやりとりがイチイチ面白いし、執事ランスのイベントは結構ときめく。
性能は普通にソーサラーだけど回避が高い分志津香より生存性が高いのがイイ。

・透琳
軍師枠も男という。そりゃランス君も嘆きます。優秀だけど。
必殺のゲージ増強もいいけど、とにかく全キャラ移動力+1が強い。
そして武器名がコキムラに見えなくもない・・・

・ピグ
今回のマスコット。そしてヒロイン枠。イベントは進めてないけど、どう展開するんだろ。
言動が子供っぽいと思ったらメンタルは意外なほど大人。
人の心を見透かすような鋭い言動が多いのも驚き。泣けるイベントも多い。
アイテムが一切装備できないしユニットとしては使いにくいかなー・・・と思いきや、
1人残っていれば熟練Pは入るので、分身をガンガン突っ込ませていける。
回避も高めで結構避けるし、数を活かして壁にもなれる。
分身が倒されることでもゲージが溜まるので、あえて倒されるのも手。かなり有用。
一箇所に固まってると魔法で一網打尽にされるけど。

・フレイア
かなみの保護者。今回のかなみのポンコt・・・可愛さに一役買ってくれてると思う。
ヘルマンの末期症状を表すキャラでもあり。そりゃ天秤にもかけますわ。
かなみよりも回避が高いので前衛で切り込んでいけるのが強い。
必殺技の麻痺効果はあまり実感ないけど、即死効果は地味に役に立ったり。

・ロレックス
ランス、リックに続く第3の広範囲必殺ファイター。男臭さが増す。
志津香と同じ横3マス射程∞の必殺が強い。横幅があるリックやランスと使い分ける感じ。
ヘルマン軍と戦ってると敵に紛れてどこにいるのか分からなくなったり・・・

・オルオレ
お前も使用キャラになるのかよ! ってツッコんだ人も多いのでは。
この枠はアミトスだと思っていたんだけど、さすがに突入前日での救出では参戦は無理か。
ルパンっぽいなぁと思っていたら橋から飛び降りるシーンがまんまルパンだった。
というかフルネームがオルオレ・ザ・サードだった。意外に忍者枠。
レンジャーとしては回避が低いけど、この頃にはアイテムも充実してるので、
避け茶漬けでも持たせておけば頑張れる。必殺技は強化そればするほど有用になりそう。

・ハンティ
死亡フラグを立てまくっていたので気が気じゃなかったけど、
フリークがフラグをへし折ってくれたおかげで無事に生存。よかったね、パットン。
移動∞、必殺がマップ全範囲で2回使用可能、回避が100%とかなりの高性能。
でもほぼラストバトルでしか使えないのと、武器の強化が出来ないのが問題。
特に武器強化不可は極めプレイでは深刻な火力不足になりそう。
とりあえず魔攻アップアイテムを全力で持たせることに。
そしてラスボス撃破後のフリーバトルで暴れてもらってます。とても便利。


というわけで、ランス9の1周目でした。
シナリオは展開がスムーズすぎて意外性とかはほとんど無かったけど、
キャラの掛け合いなどは相変わらず面白いので、それだけでも十分楽しめました。
ゲーム部分もボス戦がほとんど無いという部分でモニョるところはあるものの、
ザコをまとめてぶっとばす無双感は気持ちいいです。

これから個別クリアなども目指すことになるので、チビチビと進めていこうかな、と。
ハンティを活用してクリア前のデータでフリーバトルを回して稼いでおけば
(2倍モードとかに入らなければ)サクサク進められそうだし。

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2017年02月08日

ランスクエストマグナム感想

ワールド1全クリア(マルX除く)ということで、あらためて感想でも。

無印は随分前にクリアしましたが、自分でRPG製作に入っていたことや、
無印クリアデータ入りのHDDが吹っ飛んだこともあり、
マグナムはプレイせずに放置状態になっていました。
でもRPG製作も片付いたことから、無印からのやり直しでようやくのプレイとなりました。

マグナムは無印から比べると本当に良くなっていますね。
無印はやはりシナリオが短く感じるのが不満点の一つでした。
ゼス・JAPANと来てカラーの話なので、どうしても話が小規模に見えてしまうのと、
リセット登場が起承転結の転・・・折り返し地点かと思ったら、
実はもう終盤に入っていてすぐにラストという展開も肩透かしの要因でしょう。
そこにAL教の話が追加されて話全体のバランス(転と結)が良くなったのは大きなプラス。
マグナムの内容が本来予定されていた内容だったのかどうかは分かりませんが、
クルックーとかカオスとかカフェとか黒い腕輪とか無印では未消化だった部分も回収され、
エンディングも前向きな感じに変更されて気持ちよく次回作に繋がりました。
クルックーは順当にデレていったことで完全に本作のヒロインポジに収まりましたね。
クルックーの人間性の変化、デレる過程の流れが面白かったです。
ランスから今までと違う価値観を提示され、その在り方に少なからず心が傾いたことで、
法王になって自分の価値観が崩れたときに、それが新たな心の受け皿となることが出来た。
これがあったから、あの女神を前にしてもクルックーは自分を保てたのでしょう。
右目の件も隠していたという事でクルックー的にコンプレックスだったのかもしれませんが、
気にしないランスと、障害を持つことに嫌悪感を示すトータスで対比になっていたのかな、と。
こういうところって地味に重要だよね。そりゃ惚れもしますな。
その煽りを受けてかパステルの存在感がかなり薄くなってしまいましたが、
パステルはリセットのほうを向いて母としての見せ場があったので、まあ良しでしょうか。
フェリスを保護したことで息子のダークランスとの繋がりも明確になりましたし、
バラバラの点だった要素が、マグナムでかなり線になった感じはしますね。

ルドラサウムの名前も出てきて、いよいよ世界の根幹に近付いてきた感じも。
初登場時は人間の敵に思えた女神ALICEが意外とアホの子というか、
クルックーに上手いこと誘導されているので、場合によっては便利屋扱いになりそう。
人の心が読めない神様なんて・・・これが全て腹芸だったらマジで凶悪な相手だけど。
果たしてランス君は女神ALICEとヤれるのか・・・
アリスの館のアリスのことは「あの絶対にやれない女」とどこかで言っていた気がするので、
女神のほうはどうなのか、興味あるところです。
女神ということ人間とのサイズ差が気になったけど、CG見直したら割りと大丈夫そうだった。
これはランス君いけるかも。

システム面もモルルンの仕様が変更されて、上へ上へと目指せるように。
W2、3の兼ね合いもあるのでしょうが、これはやりこむ上でかなりのモチベになります。
毎回1に戻っていては何度もモルルンするのはダルいし戦力の維持も大変ですからね・・・
装備の成長率もレアだけでなく通常の装備にも付与されるようになり、
成長率Rで通常の上昇値の5倍まで伸びるようになったので、アイテム漁りも更に楽しく。
優秀な装備を目指して延々とダンジョンに潜りたくなりますね・・・中毒性がヤバイ。
ワールド変更するとアイテムもいいモノが手に入りやすくなるそうで・・・うう、惹かれる。

オリキャラもかなり強いキャラが作れるようになったので、ちょこちょこ作ってみました。
基本、wikiのレシピ頼りなので、目新しいものは無いですが。

game004
最序盤で作ったキャラ。
安価に製作するためにマイナススキルの病弱もち。
同じくマイナススキルの引きこもりは実質デメリット無しと知ったのは製作した後。
まあ育成用のシビリアンだし基本能力のマイナスはさほど問題じゃないですが。
スキルはハンデ(経験値アップ)・金運・開運・従魔関係で育成と集金、
戦闘は浄化と捕獲糸でピンポイント。もちろん従魔も大事な戦力。
育成+魔物使いということで、キャラクターはこの人をチョイス。
このキャラのおかげでかなり楽になったと思います。特に金銭面。
出ずっぱりになりがちで終盤はレベルが上がりすぎてしまって敵弱すぎが多発、
金運持ちのコパンドンや他のハンデキャラに差し替えることも多くなってしまいましたが。
ゲームの仕様上、ランス君にモルルンされてるけど細かいことは気にしない。
結構な地雷女なので、ランス君くらい器が大きいほうがいいのかもしれないし・・・
ランちゃんに対してああいう風に振舞えるランス君だしね。
スキルは課金部屋でまだ1個取れるけど、何にするかはまだ決まってないです。
ステアップも取ってないけどシビリアンだし何を上げたらいいものやら・・・無難にHPかなぁ。

game005
無印中盤あたりで作った気がするキャラ。
この人はもう自分の中では肉体派・武闘派のイメージしかないです。ゆえにスパルタ。
全体ピヨリが強い、でもハンマーはミスも多いんだよなぁ、ということでの製作。
このキャラを作ったことで、アルカネーゼの出番がかなり減ってしまうことに・・・
攻撃特化+攻撃アップ+幻獣アタック。
課金部屋でスキルをあと4個取れますが、居眠りで必殺上げるか、
棍棒好きで攻撃上げるか迷う。棍棒持って拳で殴る絵面は武士沢ブレードですが。
やはりランス君にモルルンされてますが細かいことは気にしない。
関係としてはかなり良好になりそうですが。恋愛感情とかは無いだろうけど。
おそらく、スパルタはワールド2や3で真価を発揮すると思われるので、
今はアタッカーというより低威力全体攻撃の幻獣アタックを使ってピヨリ+ザコ処理が中心。
拳を使わずにカワイイ生物を相手にぶつけるという、ファンシーな人になっちゃってます。
ワールド移行する余裕があれば、もっと強敵と殴り合わせてあげたい・・・

game006
無印クリア後に、ラストダンジョンの行動回数の窮屈さ解消のために製作。
でもマグナムのラストダンジョンはイベント戦闘だけだったという・・・オォゥ。
攻撃特化+攻撃アップ+フェロモン。
フェロモンをつけた男ファイターは自己バフが出来て強力なのですが、
ランス君が男のフェロモンにハッスルするという酷い事態になるため、
妥協案でこのコに参戦していただきました。男なのでモルルンは添い寝止まり。
でもホモ焼き鳥の復活で、ランス君は元が男でも今が女ならOKということが発覚。
でも見た目が可愛くてもフタナリとかちんちんついてるのはダメらしい。
この場合は見た目可愛いしフェロモンに反応するけど、ついてるからダメってことでしょうか。
原作の設定上は幻術による変装なので、物理的にはついていると考えるのが自然ですし。
幻術の効果でちんちん見えなくなっていればOKの可能性もありますが・・・
なお、本人はノリノリで女装してたので、自己バフはむしろ当然。
そういやこのコも魔王なんだよね・・・この時点では結構な魔力を失っているはずですが。
今後の強化としては火炎斬りや火丼に炎の知識乗せるのとか面白そうかなーとか思ったり。
そのためには強力な魔攻アップ武器や炎属性武器が欲しくなりますが・・・
炎耐性ある敵には詰みそうだけど。

game007
同じく、無印クリア後にラストダンジョンの行動回数の窮屈さ解消のために製作。
ソーサラーも男でフェロモン自己バフが強いのですが、男を増やしてもなぁ、ということで。
闇属性が前提なので、闇属性が似合いそうな人をチョイス。原作の技は氷っぽいですが。
他のキャラと少しでも画風の違和感を減らすため、顔グラは色紙ARTのものを使用。
当然ランス君にモルルンされてますが、この人は自分から喰いにかかる可能性アリ。
見た目の割に正妻の子供まで自分の子同然に大事にするような出来た人だけど、
性に対して開放的なイメージというのはやはり拭えず。
既に許婚がいるベリアールさんを逆レイプして子供作った、とは当時よく言われていた話。
火光闇属性+攻撃特化+魔法力アップ+魔法の才能☆☆。
最強魔法である黒色破壊光線を使えるというだけでも重要な戦力。
黒色破壊光線取得後は敵一掃の大活躍でした。特にレベリングはすごく楽に。
志津香→アスタさん→(クリア後は)パステル→マジック(白色)、ローテはこんな感じ。
闇属性の杖が志津香用のしか無いので、闇杖が手に入れば更に強くなるんだけど・・・



というわけで、ランスクエストマグナムでした。
一応、これで終了ですが、今後もワールド変更でチビチビ遊ぶ可能性はアリ。
無印は確かにちょっと微妙でしたが、マグナムはホントいい感じに修正してきましたね。
なら最初からやれと言う人もいるかもしれませんが、それができれば苦労はしないわけで。
改悪でダメになるゲームも多い中、しっかり修正できることは凄いことなんだと思います。
アップデートを繰り返してるというのもあるだろうけど、楽しませるための努力の跡がすごい。
特にやりこみゲーとして中毒性がヤバイです。きっとこの先はもっとヤバイんだろうなぁ。
ゲームの面白さというものに対して、ちゃんと取り込んでいるのが伝わってきます。
TADAローカルの内容はまさに極めプレイ用の特別処置という感じですけど、
そこまで手を加えてくれるのはやり込み派には嬉しいことでしょう。
やっぱりプレイヤーに面白いと感じさせなくちゃゲームじゃないですよね。
結果だけ見ればそれは難しいことだけど、それを意識できる事が重要なのだと思います。


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2016年11月07日

ハートキャッチプリキュア!おしゃれコレクション

まだちょっと忙しい感じ。
落ち着けない日々。

そんな中、休息がてら先日ちょっと気の迷いで580円で購入した
DSの「ハートキャッチプリキュア!おしゃれコレクション」をプレイ。2010年の作品です。
最近、ハトキャを見返す機会があったので、ちょっとハト熱が再燃しているのです。
まあ見返す前から世界制服作戦を4人揃えたりもしてますし平常運転かもしれませんが。
中古ということで、ゆりさんなどの隠し要素は全開放状態の模様。
発売時期的にムーンライトの扱いは難しかったでしょうが、入っただけでも十分でしょう。

とりあえずOPムービーだけで580円の価値はありました。なにこの気合の入りよう。
ゲームとしてはミニゲーム集、しかも女児向けということですごくシンプル。
一部変に難しいのもありますが、基本は手軽で簡単なものが多いです。
シナリオらしいシナリオはありません。
バトルシーンもミニゲームでありますが、やはり簡単。
戦闘中のキャラ絵はいい感じで、キック、パンチ、飛び道具、とび蹴りとパターンも豊富。
複数人での一斉とび蹴りなんかも。トドメに使用キャラでの必殺技ボイスがあるのも良し。
まあでもやっぱりこのゲームのキモはタイトル通り「おしゃれ」をすることですかね。
服を作って着せ替えするのがかなり楽しいです。
服のデザインそのものである型紙の種類はあまり多くないようですが、
色や生地の柄で結構印象変わるので、色々試してみたくなります。
3DモデルはDSクオリティですが、もともとシンプルな絵柄なのでそれほど悪くはないです。
解像度が荒いので小さい画像では表情がよく分からない感じにはなってしまいますが。
自分で選んだ衣装でのファッションショーも楽しいですね。
OP、前期ED、後期EDの3曲がボーカル入りで流れるのは嬉しい仕様。
簡単な音ゲーみたいなものですが、リズムに合わせて画面タッチするのは気持ちいいです。
ゆりさんにフリフリの恥ずか・・・可愛い衣装を着せてファッションショーとかすごく楽しい。

少しプレイしたらフェアリードロップとのコラボファッションショーが発生。
隠し要素であるゆりさん以外の3人でちょっと難度の上がったショーに参加。
クリアしたら何か締めっぽい雰囲気に・・・これがエンディング扱い?
まだちょっとしかプレイしてないんですけど・・・
まあ、ミニゲーム集だし明確な終りはないんでしょう。ひとつの区切りですかね。
ミニゲームやって服を作って着せ替えて眺めてショーに出て以下ループ。

ミニゲームとかほとんどやってないですけど、一応クリア状態といっていいんでしょうか。
今後は気が向いたときにOP眺めたり、着せ替えて眺めたり、ショーに出たり、
デザトリアンをボコったりするだけでも結構癒されそうです。フルボイスは強みっすなぁ。
ゲームとしてのデキは女児向けということで判断はしかねますが、
キャラゲー、ファンアイテムとしては結構良好なのではないでしょうか。
自分はこんな時期に安く買った身ではありますが、いい買い物だったと思ってます。
さて、寝る前にパジャマのえりかでファッションショーに出てくるかな。


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