楠木あくとの製作と趣味の日記

楠木あくとのブログ。製作物の話とか趣味の話とか。

カテゴリ: 感想

【鬼太郎】
まなちゃん久々。
すっかり妖怪を呼び寄せる体質に。

構成としては、鏡じじいが悪者と思わせて実は・・・というもの。
覗き趣味がある変態だけど、悪い妖怪ではないらしい。
でも、まなちゃんが鏡じじいの呼びかけを無視して逃げるものだから、
助けてくれた善良な妖怪を放置して逃げる酷いコみたいに・・・
鬼太郎と合流したあとのフォローがどうにもチグハグに見えてしまった。
で、今回の真の悪役はがしゃどくろ。
攻撃は眼孔からの光のレーザー。がしゃどくろってそういう妖怪だっけ?
鏡じじいに跳ね返されることが前提の攻撃ですかね。
うーん・・・がしゃどくろはもっといい使い道があったんじゃないかなぁ・・・
結構有名な妖怪だろうに、この使い方はちょっと勿体無い気が。

うーん、やりたいことは分かるけど、色々惜しい回。
へたり込むまなちゃんとか四つ這いでカメラに尻を向ける猫娘とかエロかったけど。


【ルパパト】
毒針のギャングラーとの決着回。

そういえば今回はルパンの持ってる情報が随分少なかったんだね。
パト3人が入院したという情報はお見舞い品を買いに来たヒルトップからの情報。
容態は、圭一郎は毒の影響で昏睡状態。咲也とつかさは戦闘ダメージで大怪我。
うーん、ボロボロっすなぁ。
でもそこから立ち上がるのがヒーロー。
比較的怪我の軽い咲也は幼稚園に出向いて子供と約束。
怪我の重いつかさも職務に復帰、自らが前衛に立つことに。
2人ともカッコイイ。普段は軽い咲也もこういうときはしっかりヒーローだよねぇ。
こういった真っ直ぐな姿がルパンたちの心にも影響を与えた様子。

パワーアップした毒針ギャングラーとルパンが接触。
単純戦闘ではルパンが上回った感じだけど、一番油断するところで罠が。
これは相手が上手かったなぁ。レッドが出し抜かれるとは。
一応コレクションはゲットしたものの、レッドが毒に。
このピンチに今回の主役、パトが登場。
2刀と2銃で追い込むも、やはり怪我の影響は深刻。
ここでさらに毒の身体をおして圭一郎も。
もう台詞が聞き取れないほどの迫真の演技。この迫力はいいねぇ。
毒と怪我をカバーするため、久々の3人合体。
毒1人と怪我2人が合体することで、
1人あたりの毒の影響は3分の1に、怪我の痛みは3分の2に軽減。
敵を撃破して毒は消滅。うん、さすが戦隊怪人の毒だ、潔い。

巨大戦はパトカイザーに新装備。ドリルは手持ちなのか。
必殺技はクレーンで宙吊りにしてドリル。
前回のクレーン押さえつけドリルに比べると串刺し感が無い分エグくはないけど、
クレーンが長いのでバリエーションは色々できそう。

オチは圭一郎をスルーして咲也に懐く園児。
でもそれでいいと言う圭一郎。
子供は好きだけど、別にチヤホヤされたいわけじゃないと。
圭一郎カッコイイ・・・

てっきり宣伝用の先行映像だと思って
ネタバレ避けのためにスルーしてたけど、マジのプロローグだったのか・・・

というわけで、今更ながらに視聴。
うわ何これすっげー面白い。3話だかのアバンはこの映像の一部だったのね。

なるほど、7話でキョウヤと一緒にいた2人はここで登場してたのか。
ロンメル隊も一緒にいたオッサンが副隊長と分かったり。優秀な人じゃないですか。

ルールは本編7話と違ってフラッグ戦。チームで設定した頭を取ったら勝ちと。
ガンダムトライエイジの新対戦ルールがこれをモチーフにしてて、
公式サイトのマンガの台詞でプロローグでフラッグ戦をやってると知ったのよね。

バウの分離機能を使って無人バウと有人のアタッカー&ナッターを用意することで
数を誤認させて、切り札兼フラッグ機の存在を隠すとか、
こんなんプロローグでやる内容じゃないぞ!?
7話といい、敵の数や位置が重要という、空間的な戦闘が展開される。
これはGレコでもあったことだけど、こういうのが描けるってすごい。
ほんとダイバーズはライターのレベルが高いなって思う。

ロンメルは指揮官である自分やナンバー2の副官までも使って足止めに徹し、
敵の最大戦力であるキョウヤを仕留める為の策を講じたわけだけど、
それでも落とせないキョウヤがまたすごい。さすがにダメージは負ったけど。
ダメージの入ったキョウヤと、何だかんだで直接バトルもしたいロンメル。
この2人のバトル、熱いやり取りは本編でも使われましたね。
最後はキョウヤのチームの生き残り二人のニコイチによるフラッグ機の撃破で決着。
こういう現地での応急対応も可能なのね。奥が深い。
キョウヤとロンメルの個人決着はまた本編で、ということでしょうかね。

ほんと、策略アリ、工夫アリ、真っ向勝負アリの素晴らしいバトルでした。
そりゃリクもハマりますわ。

配信にて視聴。ついにフォース戦!
そして修行編の集大成ということでか、主人公たちが大活躍!
いやー、よかった。
見せ場ということで主人公側の戦略が一方的にバッチリ嵌ったのもあるけど、
今までのBFでは描けてなかった集団戦闘が本作ではしっかり描けていましたね。
集団戦を通り越してゲリラ戦になってる気もするけど。
初のフォース戦がいきなりこの内容とかスゴイ。

コウイチはフリーターだったのか。
いや、そうカナとは思っていたけどね・・・マジだったか・・・。
ダメ人間ってそういう・・・

さすが未来の世界。
入手したデータから3Dプリンタでランナーが手に入るとか。いい時代よのう。
まあリクがプラ板からオリパーツを作れるほど技量が上がってては不自然だし、
このくらいの科学技術サポートがあるほうが自然か。
この入手したパーツをベースに手を加えて改造したってことかな。
塗装も筆塗りからエアブラシに進化。こうなるともう素人ではないよね・・・
つーかリクってかなり絵が上手いよね。マジかあれ。

アヤメはまさかのリク側からのスカウトで加入。
リクのこういう積極性はすごいなって思う。
SDガンダム使い・・・って、次回予告の表情を見るに、可愛い物好きなのか?
だとすればモモと相性が良さそうだけど・・・
でもロンメルには反応しなかったし、キラキラの対象は別の何かだろうか。

そしてついにフォース戦開始。
今回ロンメルは若手の育成ということで見てるだけ。
スポーツ物でよくある名門校の2軍や3軍との試合みたいな。
ロンメルはもっとクールで渋い人かと思ったら表情豊かで面白い人だった。
いやまあ、あんなカッコしてる時点で面白い人なんだろうけど。可愛い。
敵はジオニストな感じのザク軍団だけど、何気にボルジャーノンが混じってるね。
しっかりザクとボルジャーノンを描き分けてるのはさすが。
ロンメルが殲滅戦って言ってたけど、今回のルールは全滅させたほうが勝ちでOK?

コウイチの機体はガルバルディリベイク。
鉄血機体は出せないけど、鉄血アレンジはいいんじゃねというグレー?な機体。
つーかガルバルディ要素なさ過ぎな気がするんですが・・・腕と足くらい?
OPに出たときはユニコーンの改造機かと思ったよ。
リベイクと名の付くMSは原型を留めてはダメという決まりでもあるのだろうか。
リベイク=原型を留めない魔改造、という意味で定着させていくのかも。
でもこのガッシリしたボディでモノアイフェイスっていうのはたまりませんなぁ。
鉄血風なんだろうけど、ティターンズやネオジオン系列のデザインにも見えてくる。
ジ・Oとかゼクアインとかヤクトドーガとかサザビーとかそんなんっぽいようにも。
武器は巨大なペンチかな? 盾としても使えるし、指揮官機が硬いのはいいことか。
正直グシオンの巨大なハサミはイマイチ用途に対して説得力無いと思っていたので、
こっちのほうが『潰す』イメージがしやすいデザインにはなっている気がする。
でも一番恐ろしいのは直接戦闘能力よりも指揮能力というか戦場支配能力だよね。
仲間との通信をしっかり使って戦場の状況を把握、
相手の移動先を予測して遠距離から曲射を打ち込んで罠に追い込むとか・・・
あの背中のデカイ砲塔の使い方がソレっていうのがすごい。しかも使い捨て。大胆。
コウイチの存在はリクたちにとって物凄い拾い物だよなぁ。
でもこれが同等以上の指揮能力を持つ者が相手になると・・・うん、すごく楽しみ。

アヤメはやはり実力的には格上っぽいね。
ずっとソロプレイって話だけど、フォース慣れしてるみたいだし、
ソロ専になる前はどこかのフォースに所属していたのかな。
機体はRX-零丸。ユニコーンはこっちだったか。
シールドファンネルを大型の手裏剣にアレンジした感じかな。
しっかりユニコーンモードも搭載。いつの間にか変身してたけど。
しかし忍者スキルが強力だなぁ。いきなり相手の指揮官を暗殺する勢いだったし。
その気になれば指揮官暗殺も出来たんだろうけど、今回は作戦通りに
敵の機体を引きずり出して、逃げ道の無い場所に追い込むことを優先したのかな。
実力を含め、まだ色々隠してるものはあるだろうし。
今回はメインではないからか、戦闘の演出はかなり省エネ。

モモカプルも初お目見え。意外と遅かった。
そういえばカプルをブルー系統に塗るのって原点回帰でもあるのか。カプール。
光学迷彩で湖自体を隠して水中戦に引きずり込むとかやり口がヤバイ。
フォース内に水陸両用が1機いるって戦術の幅が広がっていいかもね。
そして湖から出たところにユッキーが待ち構えているという。上手いなぁ。
ユッキーのフュージョンビームは必殺技かな。
チェンジリングライフルの上下の発射口から同時発射する極太ビームってところか。
こういうのって当てにくいのが常だけど、ここは狙いどころが上手いよねぇ。
モモカプルの必殺技はローリングアタックじゃなくておなかビームのほうかな?
おなかビームがスピンストームにしか見えない。剣児の声が聞こえてくる鋼鉄神世代。
どうやらソニックブラストは可愛くないとは判断されなかったらしい。セーフ。
しかし武装を廃してどう戦うのかと思ったけど、スーパーロボットスタイルとは。
中のプチカプルもビックリドッキリメカっぽくもあり。
この辺はモモがガノタではないからこその路線って感じもするね。

00ダイバーも強化されてエースに。
やはりリクは高機動がウリですね。これでトランザム封印中というのがまた。
それでいて手持ちの装備で敵の罠を逆に利用する汎用性も。
機体が強化されたからといってただの力押しにしないのがこの作品のいいところかな。
トドメはエースの名の通りAの字斬り。でもどう斬ったのかちょっとよくわからない。
Aの最初の2画は両手でクロスするように斬ったのは想像つくんだけど、
その後の横斬りをどういう動きでやったのかが分からなくてモニョる。
ここは定型の軌跡演出ではなく実際に斬る動きを見せて欲しかったなぁ。
定番演出だからと脊髄反射で演出するのは作品として勿体無いと思うの。

サラはフォースの女神&マスコット枠に収まりつつ、しっかりヒロイン業も。
綺麗なオチだなぁ。みんな仲良し。
負けた新人たちはランニングさせられてたけど、それもまた微笑ましい。

しかしプチカプル、かなりデカいね。
モモカプルってカプルじゃなくてカプールが原型なんじゃ・・・
いやまあサザビーコクピット現象だろうから気にしないでおこう。


オーガはリクの成長を認めたみたいだけど、
ドージはそれが気に入らない様子。
兄に認めて欲しいという気持ちが嫉妬心に、というのもありそう?

【鬼太郎】
おお、ホラー。
ちょっと墓場にも近いようなテイスト。

社長がワンマンでパワハラが日常的に横行するブラック企業と。
パワハラっつーか普通に暴力事件か。
でも警察が動かないあたり、社員がすごく弱い立場にあったんだろうね。
しかもこれだけ社員が死んでるのに何も変わらないとか、そりゃロクでもない。
腹黒い悪人とかではなく、人間性に問題があるタイプか。
そして、鬼太郎が何かするまでもなく、因果応報。地獄行き。
今回の鬼太郎はただの案内人であり、事件の顛末の見届け人と。

本作の鬼太郎のポリシーから
必ずしも人間の味方じゃないってのは分かっていたけど、
こういう方向の話もしっかりやってくれるのね。
人間の相談に乗って行動するという基本形は踏まえているから、
変化球的でありながら違和感は無く、オチには教訓とも皮肉ともいえる要素も。
パワハラにいじめ。他人事ではない。

この2話ほど、作品の幅が拡がるような話が続いてナイス。
猫娘で無駄にローアングルとか見えそうで見えないとかやってた頃が懐かしい。
いやまあたまにはそういうのもいいですけどね。そればかりになると困るけど。
放送開始初期のイメージからは想像できなかったほど真剣に作ってくれてて驚き。

こういう話をやるなら、かみなり様のときのヤクザも地獄に行くべきだと思うの。

次回、まなちゃんも久々な感じ。
メインに絡んでの登場は1ヶ月ぶり?


【ルパパト】
パト回というか圭一郎回。しかも前後編。

園児のヒーローっぽい衣装にマントが・・・
むむ、これはルパレンのイメージかな・・・と思ったらマジだった。
圭一郎は子供好きと。でも好きな子供の前でも笑顔はギコチないのね。ギギギ
ちょっと過去話も。圭一郎は幼少期から正義感が強かったのね。
警察官への憧れを抱いた切欠の話。別に重い過去とかではないけど、
約束どおり犯人逮捕したお巡りさんはカッコよく見えただろうね。
このお巡りさんの再登場はあるかな。

過去のロボ戦の巻き添えで死んだ怪人というのも珍しい。
ルパンレンジャー的にはルパンコレクションが潰れなくて良かったねぇ。
今回の怪人(の一体)はその私怨から、パトをピンポイントで狙ってきたと。
見事に罠に嵌ったカタチ。
ギャングラーは当たり前のように人間に擬装してくるから厄介だよね。

圭一郎が毒針にやられた! あの針、すっげー痛そうなんだけど。
つーか針というより釘とか杭ってレベルなんですが。
普通に戦隊スーツを貫通するって結構ヤバい気がする。
ここでメットオフシーン。地味ーにヤバさが伝わってくるね。

ギャングラーのボスが出陣。
ここでヒーロー側とは初お目見えか。2号と3号だけだけど。
最初は見物だけだったけど、飽きてちょっと手を出してみる。
怪人もろとも爆砕。ちょっとチョッカイ出しただけでこれですか。さすがに強い。
このままラスボスになるのかな。それとも途中で下克上があるのか。

2号3号のピンチに圭一郎が新ビークルで登場! 
でも目の下のクマがヤバイ! 毒にやられまくってるよ!
っていうかあのサイズの針が背中にぶっ刺さったわけだし、
毒だけじゃなく大量の出血や内臓損傷の危険もあるんじゃ・・・
ダメージを根性で耐えて、ロボ戦無しで巨大化怪人を撃破。主人公っすなぁ。
クレーンで動きを止めつつクレーンの上をドリルが走っての攻撃は説得力あってイイ。
しかしこのゴーゴービークル感。パトはルパンに比べてビークル戦隊のイメージが強い。
でも圭一郎は力尽きてダウン。ここで引き。

圭一郎は真っ直ぐでいいなぁ。愚直というか。
いかん、どうしてもパトレン贔屓になってしまう。
圭一郎は当たりキャラだよねぇ。

配信にて視聴。

色々あって好きなものに好きという感情を素直に向けられなくなった人の話。
しっかりと、そしてしっとりと人間の内面を描いてくるね。
イケイケ展開が多かった過去のBFにはあまり無かったノリ。
解決方法も含め、綺麗で優しい。

お気に入りの新人ということもあってか、ケモ師匠2人の面倒見がいい。
そうか、カプルはあの店の展示品だから、当然その地域の人間の製作物なのね。
現物が存在するから、機体に地域性というか、ローカル的な側面もあるのか。

旧ガンプラバトルはBFシリーズと同じものというわけではなかったっぽい?
ガンプラデュエルという、似て非なる別物なのかな。PPSEのロゴもないし。
確定ではないけど、個人的には世界観が別物っぽくて安心したかな。

コウイチは今回の話だけじゃ年齢とかよくわからないけど、一応社会人かな。
公式のリアル画像を見るにナナミと同じ職場(の裏方?)っぽいし。 
自室にGBNの機器があるとかすごい。っていうか随分コンパクトだな。
この機器を利用したエロゲとかあったら・・・考えるだけで恐ろしい。
そりゃ若者たち(女子含む)には立ち入ってほしくないよね!

コンビニがスターセブン・・・鉄血ネタ? 色もギャラホっぽい。
シャフリに褒められたと聞いてついログインしちゃうコウイチ。
一流の人に褒められるのはやっぱり嬉しいよねぇ。
有名ビルダーであるシャフリ以外の上位ランカーにも詳しいあたり、
GBNに拒絶反応は抱きつつ興味は津々で、情報だけは集めていたんだね。
ここで意図せず互いのプレイをそれぞれ見る展開はナイス。
プレイする人間の楽しいという感情が見る者にも伝播していく。
今回のタイトルが過去と未来だったけど、
リクたちが見たのが過去で、コウイチが見たのが未来。
そのどちらにも『楽しい』と『好き』があって、それが互いに伝わって繋がって・・・
こういう綺麗な展開を見せられるとやっぱり上手いなって思う。

おお、ガルバルディにブラビ、アッシマーにアストレイ、シュピーゲル!
うはぁ、カッコイイ。やっぱりティターンズの機体は個性的でいいなぁ。
シュピーゲルでコアランダーとかマニアック。そしてまさかの動くアストレイ。
このシーンは何度でも見たくなる。鳥肌ぁ。今回はアニメーターさんに感謝せねば。
前回は脱線気味のパロでちょっとアレな感じだったけど、今回は正道で良かったです。
OPでシェヘラザードが追加されたけど、ポーズ決めるならあのくらいで十分だよね。

そしてコウイチの友人のツカサ・・・やっぱりアイツのことだよね。意外と世間が狭い。

リクは割と繊細な行動が取れる子だよね。感覚的にだけど物事の核心を突けるというか。
地味に折れた軸の取り出し方法の説明が丁寧。
ガンプラよりも可動フィギュアで役立ちそう。ピンバイスがあると世界が変わるよね。
ここでのガルバルディのカットがほんとイイ。今回の主人公機。渋いぜ。
アクションもカッコよかったし、ガルバルディの株が上がったんじゃないかな。
そしてコウイチもフォースに加わることに。
技術を教えたり手伝ったりはするけど、自分のガンプラは自分で作るのが条件と。
まあ改造ガンプラで愛を語るならそうでなきゃね。自分で手を動かしてこその愛機と。
そして嬉しさのあまりリクに抱きつくユッキー。
そういうことを自然に出来てしまうのがこの2人の距離感なんだよなぁ。
それでもソッチ系に見えないのは2人がまだ子供っぽいからか。
14歳にしては2人とも純粋でいいコだよねぇ。

そしてオチ。
ダメ人間・・・
部屋にガンプラの箱が山積みになって本棚にはガンダム関連本が並ぶような
重度のガノタはそう言われても仕方が無いよね! ・・・というのは置いておいて、
妹に心配かけて気を使わせるような兄って部分で自覚はあったりとかしたのかな。
コウイチはちょっと抜けてるというか、スキル面では少年たちを支えるけど、
精神面、行動面では若者たちに引っ張られる大人ポジなのかな。
ある意味ガンダムっぽいかも。

次回、ついにロンメルが正式登場!
グリモア来るか!?

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