感想

2018年01月07日

アニメとか特撮とか

年末最後は見れなかったので1話空けて。

【ジード】
最終回について書いてなかったので、ここで。
ベリアルの心に触れる展開は完全に予想外。
親と子の対決で、こういう展開はちょっと泣ける。
ベリアルはウルトラ戦士の永遠の敵になるのかと思ったけど、
これで共闘フラグが立ったのかな。
ライハも復讐ではなく、憐憫か同情か、ある種の共感をもって終わったのは、
ヒーロー物としていい着地点だったと思います。

ベリアルの息子ということでどうなるかと思ったけど、
近年のシリーズの流れの転換点(ベリアル的な意味で)となる作品でしたね。
ここからベリアルに代わる新たな宿敵が出てきたりするのかな。


ここから今週分。

【3月のライオン】
担任が潰れた。まさかそういう方向に行くとは。
でもそれがひなちゃんにとっては大きなプラスっていうね。
新しい担任(代理)が優秀すぎる。
こんな人がいて、どうしてここまで状況が悪化したのか。
やはり情報を明確に、信頼できる大人に伝えるということが重要なのか。
証拠? 闇奉行のオレに証拠なんざ必要ねぇ!
ではなく、じゃあそっちも証拠出してって言える先生カッコイイ。
手前勝手な理屈がブーメランになってることに気付かない人って多いものね。
最近の相撲コメンテーターとかダブスタにしか見えないし。
自分も気をつけないと。

まさかの新キャラ投入による状況打破とは思わなかったけど、
これでひなちゃんは大丈夫そう。
つーか、ひなちゃんがどんどん男前に・・・


【MHST】
アユリア助かってた!
でもシナリオ的には進んでいない様子。
ナビとして余ってたティティはアユリアとコンビ。
なるほど、今のアユリアにはちょうどいい相棒か。
リュートとシュヴァルは相変わらずイチャイチャ。
そしてアユリアには兄がいたという衝撃の事実。なんだってー(棒)
いやいや、油断はイカン。
光と水のダフネみたいなケースもあるし、警戒警戒。


【DB超】
18号が脱落してた。
でも前回のあらすじのおかげでだいたい把握。助かるわぁ。
いよいよ残った宇宙は二つだけ。
3対5だけど、だいたいバトルの組み合わせは決まった様子。
今回はベジータ回。超はベジータ好きだよね。
ジレン相手はどう考えても無理ゲーだけど、身勝手の極意を求めず、
サイヤ人の誇りで上を目指すのはベジータらしくてカッコイイ。
ジレン相手にどこまで爪痕を残せるかな。


【キュウレン】
アバン見逃した。
先週何があったかはあとで調べよう。

衝撃の展開。
まさかラスボスがあいつだったとは・・・
ここで重要になるのは動機。
個人的には、操られてる系ではなく自発的なものであってほしい。
内に抱えたコンプレックスが原因とかだと好みの展開。
そういう人間臭さって好きなのです。
でもツルギがなんか大変なことに?
この2人がキュウレンの物語を締めることになるのかな。


RG06379 at 20:31|PermalinkComments(0)

2018年01月03日

【地上波】君の名は。

ソフトバンクの便乗CMマジでウザい。
そのほかのCMもかなりウザいけど。なにこのウザCM祭り。
それは置いておいて。


ラブコメ『要素』は好きだけど、ラブコメが主題になるとちょっと興味が失せる。
洋画のラブコメは割とイケるんだけど、邦画のラブコメはあまり興味持てない。
自分はそんな人。
てなわけで、正直、あまり見るつもりは無かったんだけど。
なんとなく、なかばアニメだからと事務的に見始めて、
自分に合わなければチャンネル変えるかなーくらいのつもりでした。

ますはコメディスタート。
入れ替わりネタ自体はベタだけど、
知らない者同士で男女、人間性はもちろん環境も文化も違うというのがポイントか。
筆談でコミュニケーションとか、ルール決めとか、
この辺のワチャワチャした感じは面白い。
この時点で、見ても良さそうという感じに。

あれ、意外とラブコメに発展するの早かった。
そして入れ替わりネタが終わるのも早かった。
えー・・・もうちょっと尺欲しかったなぁ。展開早いよー
と思いきや。
まさか入れ替わりがメイン要素でなく物語の下準備であったとは。

男主人公が女主人公探し。
ここで超展開キター!
時間ネタ!?
鬱展開!?
これは予想外!
正直、入れ替わりネタのあとはフツーのラブコメになると思ってたよ!
少し不思議な現代劇ラブコメくらいに思ってたよ!
バリバリのオカルトじゃないですかコレ!
あー、なるほど、これは面白いわ。背筋が凍る。怖い。

ここから歴史改変に挑戦。
不思議要素は巫女の血で片付けられた。
巫女はどんな非常識なことをやっても許されるのだ! オカルトだからね!
ワルガキ共の策略超楽しい。
まあこういうのは大人相手で難航するものだけど。
ここでラブコメと伏線回収。トリハダ。室温が寒いせいかもしれないけど。

犯罪! 爆発! ここまで派手にやるとは。
まあこの時点で情報的には女主人公生存は確定なんだけどね。
1人で逃げることも可能なわけだし。
あとは町の人たちを救えるかどうか、か。

エピローグは時間がすっとんで5年後。結構飛んだなぁ。
被災地の住人もほとんどが無事だった様子。
ここからちょっと引っ張って再開でシメ。
大人になったせいかフレッシュ感はなくなったような気もするけど、
綺麗に終わったのではないでしょうか。


いやー、不思議要素こそあれ普通のラブコメの範疇かと思いきや、
ラブコメ要素のあるオカルトファンタジーだったとは。
あの宣伝でカタストロフに立ち向かう少年少女の物語だなんて想像つかんよ。
先入観で回避せずに見てみてよかった。素直に面白かったですよ。

曲はぜんぜんぜんせよりもエンディング曲のほうがよかったかな。沁みる。

RG06379 at 23:24|PermalinkComments(0)

2017年12月25日

アニメ感想【ボールルームへようこそ】

当初は存在すら知らない作品でした。
でも、ローカル局のCMで作品の存在を知り、
興味を引かれたことで試しに見てみたところ、これが大当たり。
正直、普通にこういう作品があると知ったとして、興味は持たなかったでしょう。
一応、昔、芸能人のダンス企画を見てはいましたが、
その競技ダンスをマンガの題材にしたと言われても、ピンと来ませんし。
それにタイトルを目にしたとして、見ようという気にはならなかったと思います。
このタイトルでこの内容は想像できませんよね・・・。
でも、見かけたTVCMが非常にキャッチーでした。
仙石さんの「自覚しろ、お前は戦場に足を踏み入れたんだ」という台詞。
ダンスを戦場と表現したことで、ああ、これはガチなヤツだ、と。
本気のスポコン物。キャラデザ的にもキャラ売り方向ではなく、内容勝負のニオイ。
いや女性キャラは美人揃いなのだけど、ダンス時の姿は一般的な萌えには通じない。
キャラで売らずにアニメ化されたのであれば、これは中身に期待できるぞ、と。
で、見事にハマったわけです。これは面白い。原作にも手を出しましたよ。

主人公はある種の天才。特化タイプ。
前半は才能によるピンポイント一点突破で切り抜けたカタチ。
でもそこからが本番。ここまでは前フリ。
そこからの成長は原作でもまだ途中という。
最新話で今まさにカタチになろうかというところ。
前半の綺麗な話も見た時点ではすごく良かったと思っていたのに、
そこから壁にぶつかってもがくあたりからが、たまらなく好き。
ちーちゃんが出てからのエピソードのほうがリピート率が高いです。
この2人のやり取りはホント面白い。『人間』っていいよね。

アニメ版は尺との勝負でしたね。
ギュウギュウ詰め。正直勿体無いくらい。
脇役のエピソードは大幅にカット。メインキャラに焦点を絞った構成。
原作自体、寄り道があまりない作品ですが、アニメは更にタイトに。
天平杯までを1クールで、そこから先を2クールかけて、というくらいでも
良かったくらいだと思うのだけど、変則3クールはなかなか難しいよねぇ。

原作が漫画と言う媒体への理解が非常に深い、漫画力の高い作品なだけに、
それをアニメに変換する作業がすごく大変そうだなぁ、という印象も持ちました。
ダンスという競技の表現として、静止画と動画の違い。
絵や文字で構成される漫画では可能で、動画と音のアニメでは難しい表現。
文字であることに意味のある言葉を、『台詞』にしなければならない。
この漫画の秀逸な『間』も、アニメという媒体の『間』では表現できない。
そして原作漫画が持つ圧倒的な熱量。
これほどその空間の熱量が伝わってくる漫画を、自分は知らないかもしれない。
シチュエーションや演出、キャラの感情が熱い作品は沢山あるけど、
その場の熱気のようなものがダイレクトに伝わってくるのは珍しいように思う。
・・・まあ最近はあまり漫画を読んでないっていうのもあるかもしれませんが。
絵の上手さ、感情表現の上手さ、ダンス表現の上手さ、解説表現の上手さ。
それらのもの集まって総合的に醸す熱にグッと引き込まれるのかもしれない。
あるいは、ダンスを表現する上で、他のジャンルの作品で必要なモノが必要なく、
その結果残ったモノが熱量のようなカタチで抽出されて残ったのかもしれません。
そのようなものというは、アニメで表現できるものなのか。
画に色が付くのは強み。絵が動くのも強み。
でもダンス作品をガチで動かしたらスタッフは死ぬ。その中での工夫。
アニメ化として、完璧ではなかったと思う。尺を中心に勿体無い部分が多い。
でも、かなり頑張ってくれたと思います。
尺の問題や原作が作者の体調の問題で進行が遅れていることもあり、
最後は原作の最新要素を拾いつつオリジナル展開っぽく締めたけど、
とりあえず綺麗に終われたんじゃないでしょうか。

このアニメの最大の価値は、この作品の存在に気付かせてくれたことかな。
アニメ自体のデキも十分いいものだったと思うけど、原作はそれ以上。
原作を読まなくていいと言える程のアニメにはなれなかったと思います。
このアニメをキッカケに原作に手を出して、そこで更なる衝撃を受ける。
そんな立ち位置のアニメだったような気がします。
そういう意味では非常に意義のあるアニメでした。スタッフにはホント感謝です。

アニメ版はこれで終わったけど、原作はゆっくりながらこれからも続くわけですが。
アニメではカットされた部分、未解決な部分、分岐した部分。
そういったものを原作漫画はこれからどう広げ、伸ばしていくのか。
楽しみな作品が増えました。
作者様には、体調に気をつけつつ、ゆったりと筆を進めていただきたいものです。
無理して急がなくてもいいですよ。
ガイバーとかベルセルクとか、待つのは慣れてますし。


なお、これをきっかけに金スマのダンス企画を見るようになりました。
キンタロー組のシルエットがこの漫画の絵とビタッと重なったのは鳥肌でしたよ。

RG06379 at 21:46|PermalinkComments(0)

2017年12月17日

土日アニメとか

【ジード】
まあこういう作戦って成功しないよね。
ジードはベリアルと、ライハはケイとそれぞれで決着をつける形。
坂本エロ監督らしくライハのアクションがエロい。
しかしジードはともかく、ライハはどういう落とし所にするんだろう。
何を成して、心がどういうところに着地するのか・・・難しいところだと思う。
話を作る人がどういう選択をするのか、楽しみでもあり。


【3月のライオン】
まさかAパートをハゲの人の話に費やすとは思わなんだ。
まあ悪い人じゃなくてよかった。
そして零とひなちゃんのラブコメに突っ込むのかと思いきや
爺ちゃん含む家族ぐるみのシーンに突入してて何事かと思った。
一瞬、時間軸が混乱したヨ・・・でも、らしいといえばらしい気がする。
結局、修学旅行自体は孤立はしつつも何事も無く終わったのね。
まさに零との関係性を動かすためのイベントだったか。
イジメの対人的な問題に関しては特に進展も無ければ悪化することもなく。
それでも気持ちがプラスに向いて胃痛も良くなったのだから
ひなちゃんにとっての意義は大きい。棋士の記憶力と島田さんの胃薬すごい・・・


【MHST】
ゲイルの過去話を通じて、リュートと接点が。
意外と会話に応じてくれるキャラだから話がスムーズに進むね。
これで完全な敵というわけではなく、共闘の道筋も見えた感じ。
まあアユリアとのやり取りからして敵かどうか怪しかったわけだけど。
意外と進行が早い気もするけど、2クールくらいで終わったりする?
それとも、アユリアを助けたあとで更に物語が広がっていくのだろうか。


【DB超】
合体演出はスーパーロボットや勇者ロボっぽいのにデザインは鳥山風。
ダサいって言ってやるなよ、シン・・・
DB世界の科学者は時々超絶天才が生まれたりするから、
機械系もバカにならないよね。ブルマしかりゲロしかり。
地球人に限定してもホイポイカプセルやタイムマシン、人造人間が作れるのだから、
全宇宙規模ならもっと凄い科学者がいても不思議じゃないよね。
悟空を貫通したレーザー銃もそんな天才が作った物だったのカモネー


【キュウレン】
ロボ戦多め。
次回が年内最後で、ラッキーパパとのやり取りで〆るとすると、
次回の分までロボ戦に尺を取ったのかな?

ラッキーが重い。うーん、シリアス。
でも父を救うという方向に行ったので一安心。
ここは死んだと思ってた人が生きてたことに価値があるところ。
しかし今度はツルギが(司令の許可を得ているとはいえ)単独行動。
年明けならともかく、今のタイミングは大丈夫だと思うけど・・・不安は不安。
年末決戦はハッピーにスッキリ終わってほしいけど・・・

RG06379 at 13:52|PermalinkComments(0)

2017年12月10日

ドニチ

【ジード】
ケイはラスボスじゃなかったか。
ベリアルの復活が本作内でとは、ちょっと意外だったかも。
ベリアルはもう常連だから今回はラスボスから外してくると思ってた。
でも父親越えは果たさなければならないか。


【3月のライオン】
零はいいライバルを持ったね。
そして次回予告・・・フラグ立った?
この作品で零にそういう関係性が生まれるかは微妙と考えていたけど、
いよいよそういう形になる? 
でも零側にそういう意識が生まれるのかどうか分からんのがナントモ。
どうなるんだろう、人間関係。


【MHST】
博士が助っ人ポジになるとは・・・ストーリーズは優しい世界。
マネルガー博士は結局マッドなだけで悪人ではないということでFAか。
イチビッツの忠誠心というか博士に対する情も本物だし。
つーか、改造モンスターって元に戻せたのね。
ナンバーズは遺伝子レベルだろうけど、改造モンスターは外装つけただけなのか。


【DB超】
ピッコロさんお疲れ。
頭脳派であるが故に先入観に囚われてしまったか。
17号の観察力はかなり優秀だね。仕事柄か。
悟空の脳筋対応も気持ちいい。17号ともいい感じにやってるね。
バリア便利。プチっと殺しちゃわないように、袋詰めにしてポイ。


【キュウレン】
年末決戦の導入部ということなのか、かなりシリアス。
まさかいきなり敵の正体バレがあるとは思わなかったけど。
ガルがせっかくその正体に勘付いたのに、
ガルがどうこうする前にラッキーに知られてしまった。早い。
次回、ガルに見せ場はあるのだろうか。

敵も色々やってくるね。
かなりエゲつないやり方だけど、でもこれ、ヨッシャラッキー案件だよね?
まさか2度死ぬなんてことはないだろうし・・・

RG06379 at 22:39|PermalinkComments(0)