楠木あくとの製作と趣味の日記

楠木あくとのブログ。製作物の話とか趣味の話とか。

旧作パックをBOOTHにて販売開始。
今回は関連性の無い単発CG集4種詰め。

それに合わせてpixivにCG集の中から旧作画像を投稿。
各CG集から1枚ずつ投稿する予定だけど、4枚連投になるのはアレなので、
今日は2枚だけ投稿。あとの2枚はまた明日投稿予定です。

ツカサの心の内が分かるのかなーと思ったけど、今回は感情表現のみ。
サラには見透かされたようだけど・・・
具体的な話は次回でしっかりやってくれるのかな?
ツカサの素顔も拝めず。ここで正体の解明とはならなかったか。
まさかゲストダイバー用のハロ姿に擬装していようとは。目つき悪いけど。
そしてそのままビグザムに搭乗。ハロのまま操縦するのがカワイイ。

ビグザムやばい。
拡散メガ粒子砲がテンダービームみたいになっているんですが。
しかもビームはサーバーを越えてGBNのシステム全体に障害を起こす事態に。
防御はIフィールドどころか物理まで無効。ぶっちゃけ無敵。
マスダイバーの機体はビグザムに支配されてて制御不能、Gビット状態。
これでまだ1クール目なのだから恐ろしい。

アヤメさんは前回半ば刺し違える形で敵を撃破したので、機体が動かない状態。
システム異常の余波の危険に晒される中、フォースの仲間たちが助けに来る展開。
これはいいシーン。前回のリクやサラの言葉を裏付ける形になったね。
これでアヤメもフォースメンバー全員と直接繋がれたかな。
あの涙にはどんな想いが込められているのか・・・次回、気持ちに決着かな?
今回、鳥メカが瓦礫で潰されてたみたいだけど、アレはこれで退場だろうか。
ガンプラが手元にあるならもう一度スキャンすればいいだけなんだけど、
リアル形態というものに対してアヤメから何らかのリアクションがあると嬉しい。

ビグザムにはキョウヤやロンメルの近接攻撃も効かず、有志連合は詰み状態。
ロンメル機も深刻なダメージを受けて絶望ムードが漂う中、
キョウヤの鼓舞と、それに応えるリクの言葉が周囲を勇気付ける。
そしてダブルオーダイバーも・・・サラの後押しも受けてトランザム解禁!
いやー、ようやく来ましたね。ここでついに奥の手。
ビームや爪の猛攻をかいくぐり、ビグザムの肉薄。
でも安易に主人公補正を攻撃に乗せないのがビルドダイバーズ。
斬りつける剣は折れ、殴りつける拳は砕け、やはりダメージは与えられない。
でも、その諦めない心が、他の仲間たち、ダイバーたちに伝播する。
リクって力ではなく、心で主人公をやっているよね。

そんなリクや皆の想いに、女神も応える。
光る翼って聞いたときはやっぱりV2を想像してしまうけど、別物でしたね。
GBN内のシステム異常を正常に戻す機能ということなのかな。
ブレイクデカールの機能は消滅、それによってGBN内の異常も収束。
これはオーダイバーやリクではなく、サラの能力だよね。
サラはGBNにとってのワクチンプログラムのような存在なのだろうか。
光る翼による直接のダメージは無いものの、ブレイクデカールの優位性は消滅、
となれば攻撃は通るわけで、ランカー2人とチャンプ、リクの攻撃で終結。

いやー、いいボス戦でした。
脇役機体やモブ機体もいい仕事してましたね。これでこそ総力戦。
大規模なレイドボス戦ってこんなんなんだろうなーって感じ。
背景にも色んな機体が出てて、見ててすごく楽しいバトルでした。
あ、この機体はあのときの、とかそういう楽しさもあったり。
GBNにとっては存亡をかけた重大な一戦だったわけだけど、
これに参加した人たちにとっては結果的にすごく楽しいバトルになっただろうなぁ。

でも1クール最後の山はこれからか。
次回、ついにリクとツカサがGPDで直接対決?
コウイチの同級生なら、リクにとってツカサは地元民の可能性があるのか。

画像を修正したり、久々にテキストを打ったり。

とりあえず次に再販する分の画像修正は完了。
作業ファイルが紛失していたので、PNGファイルを直接修正することに。
折を見てBOOTHに登録しよう。

今日はビルドダイバーズを見れなかった・・・
あとで配信で見よう。


お船のACは大型建造と設計図処理のガチャはやっているものの、
もうまともにプレイすることはないだろうということで、
最低限必要なもの以外はバインダーにファイリングをすることに。
中古ショップで安く買ったテキトーなバインダーなので、柄はデュエマ。
新品の9ポケットシートが足りないので、とりあえず状態の悪いシートも使用。
端が裂けてたりしてるけど、セロテープで応急処置。新しいのを買わなくては。

しかし、こうやって並べてみるとホントに中破カードは引けてないなぁ。
売ったものもあるとはいえ、自引きした中破では9ポケットの片面すら埋まらない。
というわけで、9ポケットシートをネット購入するついでに、
ファイルの肥やしとして200円前後の中破カードもいくつか注文。
日向さん150円はありがたい。こういう安いものは買い集めてもいいかな。

【鬼太郎】
作画がすごく良かった。
さすがに1クールのクライマックス。

うわぁぁぁ・・・これは面倒くさい。
こういう世界の在り方どころか人間の価値観まで急に変わる展開は好きじゃないなぁ。
2クール目どうするんだ。本当に1クールで終わるんじゃないだろうな、コレ。
狸が退治されたらみんな憑き物が落ちて全て無かったことにされるんだろうか。

要石に触れられるのは妖怪ではないまなちゃんだけということで、
鬼太郎陣営はまなちゃんを先に行かせるためにここは俺に任せて先に行け展開。
本当に1クールで終わるんじゃないだろうな。
砂かけババァが強い。カッコイイ。でもコレ命がけの大技か。

猫娘がダイエットのCMやってる・・・

あ、まなちゃんがケモく。でも可愛くない。この状態でも一応人間扱いか。
何気に一反もめんがMVPだった。つーか刑部狸がアレで終りってマジか。
八百八狸は砂で全滅、刑部狸は悪霊化したとはいえ一反もめんに締め殺されて終了。
要石も狸化の呪を振り払ったまなちゃんによって軽く破壊されて鬼太郎も復活。
妖怪獣がボス枠とはいえ、狸の処理が意外なほどアッサリだったなぁ。
その妖怪獣はまなちゃんの中に残った要石の力を借りて鬼太郎が撃破。

で、結局色々なかったことにされたみたいね。
日常は変わらず。被害と復興に関しても特に言及はされず。
なんか社会に変な遺恨は残ったっぽいけど、個人レベルでは関係のない話か。
まなちゃんは黒幕みたいなのに目をつけられたみたいだけど・・・
あの黒幕は女性なのだろうか?
何気にこのシーンのまなちゃんがエロい。

次回ダイエットネタか。メタネタ?

うーん、作画も良かったし、大破壊な感じもクライマックス感があったんだけど・・・
敵を出しすぎましたかねぇ。刑部狸とかシルクハット狸とか強敵感あったのに惜しい。
オネェ狸とかフンドシ狸はあんな感じの退場で十分だと思うけど。
あと日本征服の描写が雑。何年後の姿だよ、あれ・・・
民衆とか警察とか、何だかなぁって感じ。別に洗脳ってわけでもなかったみたいだし。
狸に従ってるほうの葛藤も描写してくれてればまだしも、完全に狸に与してるからなぁ。
まなちゃんの同級生っぽい男も長いものに巻かれるだけのクズにしか見えなかったし。
警察が民衆を守るために狸に従わざるを得ないというのは想像すればまだ分かるけど、
狸の威を借りてイジメをするとかマジでただのクズですやんっていう。
一応事件後に反省はしていたけど、人間性の印象は極めて悪いと言わざるをえない。
ねずみ男といいクズ男といい、ヘイトコントロールが上手くいってない印象があるなぁ。
映像的には良かっただけに、ちょっと色々勿体なかったかなー。ウーム。


【ルパパト】
咲也ってチャラいけどかなりマジメだよね。

咲也に個人的恨みを持ったギャングラーが咲也に嫌がらせをして、
その結果咲也が職場の上司に無礼を働いたように見えて立場が危うくなると。
圭一郎も咲也を疑ってしまったのは、あの上司に対する感情自体は共感していたからか。

今回のルパンは完全にサポート。
事件の真相を探るために咲也に接触、それが切欠で咲也も敵の能力に気付くと。
敵の能力は透明化。怪人の定番能力だけど、間違いなく厄介な能力。
透明化が怪人の能力で、かまいたち現象がコレクションの能力か。

謹慎を言い渡された警察官が謹慎破って事件解決に向かう王道展開。
そんな咲也にVSチェンジャーを渡すヒルトップ管理官。カッコイイ・・・
今回はヒルトップが第2の主人公って感じで良かったです。
こういうサブキャラが活きると作品も深みが出ますね。

かまいたち現象がギャングラーの攻撃である認識すらない圭一郎とつかさ。
そこに咲也が颯爽登場。
コレクションが能力を発揮するときに光が漏れるのを目印に場所を特定するという。
このギャングラーの金庫って密閉タイプじゃないのね・・・
疑ったことをナチュラルに謝る圭一郎は相変わらず真っ直ぐだよねぇ。
ルパンは変身すら無しでコレクションを回収するという珍しい展開。
ルパンにペイントをぶつけられてギャングラーの透明化も無力化。これでほぼ丸腰か。

最近のパトレンジャーU号は扱いがいいなぁ。
今回は前回登場時よりもさらにアクション多めで、そこから流れるようにトドメ。
うーん、カッコイイ。まさに強化形態と言える活躍ぶり。

巨大戦もパト。そういえばクレーンとバイカーの同時装備は初?
消える敵にヨーヨーを振り回して場所を特定するのはいい使い方。
飛んだり潜ったりできない相手なら平面360度でサーチは事足りるしね。
トドメはクレーンで吊り上げてヨーヨーで撲殺。ドリルとどっちが痛いだろうか。

咲也の謹慎破りの件は、事件解決で世間の評判が上がったことで無かったことに。
イヤミだけど調子がいいというか、分かりやすい上司だよね。憎めないタイプかな。

次回、いよいよ追加戦士か!
追加戦士前に話が動くような大きな山場が無かったのは意外でもあったけど、
ここから話に変化が出てくるのかな。

このページのトップヘ