千夜一夜妄想語

思うことをつらつらと書いている同人屋(霧島ふうき)のブログです。ネットの記事の感想を書いていたりとかもします。
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[新作]対魔艦カシマ~強化対魔スーツ暴走編~

対魔艦カシマ~強化対魔スーツ暴走編~
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ツヤテカぴっちりスーツを身に着けた鹿◯が触手スーツ責めされる本です。
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[新作]対魔艦カシマ~潜入任務失敗編~

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触手責めメインの漫画本です。
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[新作]アラクネが嫌いなノエルなんかいません!参式

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B◯AZBL◯Eのノ◯ル・ヴァー◯リオンがアラ◯ネに囚われ、全身をねぶられる本
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[新作]アラクネが嫌いなノエルなんかいません!弐式

アラクネが嫌いなノエルなんかいません!弐式
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B◯AZBL◯Eのノ◯ル・ヴァー◯リオンが触手服で責められる本。
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5分スケッチの変遷[2015年]

5分スケッチを初めて丸1年になったので、一ヶ月ごとの経過を載せてみる。
2015年の1年間で描いた総枚数は697枚だった。
2015

[新作]アラクネが嫌いなノエルなんかいません!

アラクネが嫌いなノエルなんかいません!
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B◯AZBL◯Eのノ◯ル・ヴァー◯リオンがアラ◯ネに全身を舐め回される本。
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[新作]囚われの執務官 3

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魔法少女リ◯カルな◯はStrikerSのフェ◯トが触手で責められるシリーズの第3弾。
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人生とは艦これだった

人生とはドラクエである、と誰かが言った。
しかし人生はドラクエほど甘くはなかった。レベルを上げても突破できない。当たらない攻撃、上がらない賢さ、上がることのない打たれ強さ。早々に下がるかっこよさ。
そうか、我々の能力には上限値があったのだ。
限りのある能力値、限りのあるパーティメンバー。
そうか、人生とは艦これだったのか。 

だったら、レベルを上げて試行回数で殴れ。

そうだ。命ある限りトライするのだ。
編成を変え、装備を変え、限りある命の持ちうるバリエーションの全てを使って殴りつけるのだ。
戦艦も、高速戦艦も、正規空母も、装甲空母も、軽空母も、重巡洋艦も、軽巡洋艦も、練習巡洋艦も、駆逐艦も、潜水艦も、潜水母艦も。
あらゆるバリエーションの限界値を用いて殴り続けるのだ。人生は試行回数の思し召しだ。試行しないものに勝利はない。勝利しやすい編成はあっても絶対の勝利編成はない。

最高の編成はあっても最強の編成はない。

限りある中で最高の編成を整え、殴れ。何回も同じ所を殴れ。
それが生きるってことだ。

艦これの分水嶺はMI/AL作戦だったのではないか

艦これはMI作戦以前、以後に分けられると思っている。
ゲームとしての艦これの分水嶺はMI作戦にあったと思う。MI作戦以前に着任していた提督は基本的にMI作戦を一時的とは言え最終目標に据えていたと思う。というか私がそうであるのだが。

ミッドウェーと言えば細かな戦況を知らぬ者すらも名前だけでも知る太平洋戦争の分水嶺。日本が敗戦への道を歩みだしたその第一歩として広く知られる海戦である。艦これではMI/AL作戦として期間限定実装されたことは多くの提督の知るところである。 

ミッドウェーは正規空母4隻を失い、その後日本軍がジリ貧となっていく象徴となったその海戦において。艦これ世界観では基本的にMI作戦には打ち勝ったことになっている。当時世界最強と言われた一航戦とそれに加えて二航戦、五航戦に烈風や紫電改二を積み、(難易度は高かったが)勝てなかった戦に勝つというifを打ち立てたことになっている。アニメでいうところの「定めの軛」を打破したのだ。あのカタルシスは語りきれないものがあった。

・・・。

でだ。結果、提督は、というか艦これはゲーム全体のモチベーションのピークを越えた。最早我々は勝ったのだ。今後のイベントも万全の準備をして臨めば勝てるだろう(そのように運営が難易度を調整しているとはいえ)。

敗戦のフラグをへし折ったif戦記はどこへ向かうのか。本来であればそれはコンテンツとしては文章なり絵なりで事細かに記されていき、ユーザーに共有されてほしいものなのだが、艦これ(原作ゲーム)では当然のようにそのような描写はまるでない。MI/AL作戦は基本的には史実において負け戦であるが、だからこそ艦これのMI/AL作戦は盛り上がったのであり、史実をひっくり返すというような突破のカタルシスも相当なものがあった。

だからこそなのだが。今我々提督はいつまで勝ち続ければ良いのだろうという疲労が見えていると思う。MI以降の戦闘は意味合いが史実とゲームにおいては異なっており、史実は負け戦、ゲームは勝ち戦とならざるを得なかった。

負け戦と目されていた戦いに全戦力を費やして勝った。ではそれからは? 本来であれば負け戦として存在する各々の海戦は艦これ世界観においては最早ifである。最強の機動部隊を維持し、大和型を擁し、その他艦艇を万全の状態で維持、適宜運用する提督にとって、 イベントに参加する意義は新艦娘の獲得とイベント突破褒章以外にはないだろう。イベント最深部で求められる最適な艦隊編成は各々が求める最強の(好みの)艦隊とは異なると断じて構うまい。それでも我々はイベント最深部を求め、それを打破するのだが、MI作戦以前にある種明確に見えていたカタルシスは最早戻ってきはしない。

今後艦これがどのように進むかは分からない。私はデイリー/ウィークリー任務をハックアンドスラッシュ的に楽しんでおり、 当面は艦これをダラダラと続ける予定であるが、このまま続けば史実を乗り越えてしまった艦これはヘビィユーザを恒常的に引き止めることは難しいであろうなとは思うのである。

別段結論はない。もしかしたら運営が上手いことこれを打破するかもしれない。しないかもしれない。 ユーザの二次創作は続いていくかもしれない。そうでないかもしれない。

まぁ意外と艦これの長期展開は危ういよねって思ったのでしたためてみた。特に根拠はないけど。
 
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成人向二次創作屋兼プログラマ。触手とCライクな言語を良く使う。
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