お問い合わせが多いので私がサークルを
代表して記事を書きます。
(時間ないけど個別に返信するよりは早いので)

今回は私が海外での活動拠点にしている
deviantart(以下DA)のお話です。

DAは海外版のpixivみたいな巨大お絵描きサイトなんですが、
その中で日本UWの促進を主目的に活動している
UW系サークルwave-lens

saver氏、ASTER氏、JOKER氏、わだつみ氏(私)

の4人でやってるサークルなんですが、
現在、アクセス不能の状態です。
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「何だ?いったい何があったの?」

というお問い合わせを何件か頂いたので
事情を説明しようと思います。

たまたま(本当に偶然)「チャイナ・インフェルノ」の
発売日と事件の発生が重なってしまったので
妙な誤解もあるようですが、今回の事件とは
まったく関係ありません。
今回、DAで問題となったのは

またしても児童ポルノ問題です。
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覚えていらっしゃる方もおられるかと思いますが、
まず、事件の発端となったのはこの絵です。

私が一年位前にDAに投稿した絵です。
このあたりはブログの記事でも書いたので
説明は省きますが興味のある方はこちらをご覧ください。

「幼女を拘束して虐待するような絵はけしからん!」

という理由で削除処分を受けたのですが、
まあ、言われてみればそういう見方もあるのかと思い、
その時は納得してました。

で、半年くらい経ってまた「ほむら」を描いて投稿したんですよ。
それがこれ。
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今度は拘束してないし、隠語や性的なテキストもないので
削除されるとはまったく思ってなかったんです。
でもこれも容赦なく削除されました。

まあ、この時も納得しました。
多少厳しいかもしれないけどルールのないサイトは
無法地帯になってしまうし、やむを得ないだろうと。

その時の記事がこちら
我ながら感心するほど冷静に受け止めて反省してます。

「まあ、今後もし、規則に抵触しても
最悪、投稿した絵が削除されるだけならそれほど
厳しいペナルティでもないだろう」

そんな感じで、無責任に考えてたんですよ。
しかし、つい先日、事件は起こってしまいました。
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これは私の絵ではなくウチの主催メンバーの
saver氏とASTER氏の合作なんですが、
まずいことに作中で

「10歳」とはっきり記述してしまっていたため、
運営の怒りを買ってしまったようです。

この時私は「チャイナ・インフェルノ」の追い込みで忙殺され、
事件の発生をまったく知らなかったんですが、
気が付いたらサイトはアクセス不能になっており、

「一ヶ月の活動停止処分」


という重い罰を食らった後でした。

これはDAを熟知している
ASTER氏すら知らなかった規則なんですが、
(どうやら公示されていないルールらしい)
児童ポルノの罰則には削除以外に、
「スリーアウト制」とでも呼ぶべき裏の規則があったんです。

「3回やったら一ヶ月の活動停止」

私がほむらを2回投稿した時点で既に
ツーアウトだったわけですよ。
で、今回の投稿でスリーアウト。
一ヶ月の活動停止処分になってしまったわけです。

「よりによって「チャイナ・インフェルノ」が
発売されたこの時期に!」

「海外のUWファンたちに日本UWの威力をアピールする
好機だったのに!」

「いくらなんでも一ヶ月の活動停止処分は重すぎるだろ!」

「だいたい公示してない罰則なんてアンフェアじゃないか!
そんな罰則があるならきちんとサイトに明示すべきだ!」

…などとは思いましたが、私は今回も一応、納得してます。
どれほど厳しくてもやはり規範は必要だと思うからです。
まあ、知らなかったとはいえ、今回の罰則の7割以上は私の
責任ですし(汗)…ごめんなさい。

というわけでしばらくアクセスできませんが、
一ヶ月経ったら停止処分は解けるので
サイトは元の状態に戻るはずです。
再び活動出来ますが、今後の活動に支障が出ることは
間違いありません。

「今度やったらサイトを削除されてしまうかも」

そんな状況では恐ろしくて投稿なんか出来ませんよ。

日本のアニメキャラなんて欧米人からみたら
どれも幼女に見える可能性は捨てきれないんですから。

今回の処分、間違いなく通報者がいるんです。
ただのアンチか、現実と妄想の区別のつかないモラリストか
それはわかりませんが、とにかく通報者がいることは
間違いありません。

毎日、世界中から何百万枚も投稿のあるDAで
運営が全ての絵に目を通すなんて不可能だし、
公平に見ても我々の作品より

「こっちのほうがどう見たって幼女虐待じゃないか!」

と思える投稿作品がいくらでもあるからです。

はっきり言ってアンチに難癖つけられたら
どうしようもありません。

そういうわけで今後のDAでの活動方針は
我々4人のメンバーで話し合う必要があるようです。
私も忙しいのでなかなか話し合いの機会を持てないし、
そもそも事件の真相を知ったのもつい先日なんです。

今後のことは分かりませんが、
一つだけはっきりしてることは我々日本人が考えてる以上に
欧米での児童ポルノに対する罰則はとてつもなく厳しいということです。

私に出来ることはこうして記事を書き、
DAに投稿してる(もしくは投稿を考えてる)絵師さんたちに
警鐘を鳴らすことだけです。

そんなわけで知らなかったとはいえ、多大なご迷惑を
おかけして本当に申し訳ございませんでした。

あ、ASTER氏によると停止処分中、DA内で、
wave-lensの作品を再掲されると
サイトが削除されるかもしれないというよくわからない
告知を受けてるそうです。

再掲はどうかしないようにお願いします。

追伸

明後日には蟹工船から開放され、帰宅出来ます。
そうしたらアップデート作業を行いますので
しばらく時間ください。

現在、報告されたバグが30個くらい。
細かいのが多いけど、よく分からないものもあるので
多分全部は潰せません。
(バグは探して検証するまでわからんのですよ)
ブログで告知したバグ以上に深刻なもの
多分ないですが。

でも、冬コミスケジュールが直ぐそこまで
迫ってます。普段は怠け者なんですが
今年は働き過ぎです。
幸い体調はそんなに悪くないんですが。