ラッキーアースラボラトリブログ

★辰波要徳とサークル「リファイア」情報★

アニメネタ

たまにはアニメ語り

ソフマップ!例によって先日までヒーヒー言いながら原稿描いてました私ですこんにちは!
現在発売中のピザッツSPの予告にある通り、次の8月号で巻中カラーで掲載されます。4話となり、いよいよ由未との絡みはあるのかないのか。3Pはどうなんだコンチクショウ!? どうぞお楽しみにー!(^∀^)


えー、さて、今回のイラストは珍しく二次創作ですよw 『ダンボール戦記ウォーズ』のユノです。
本当は、ただ単にソフマップのボードの前にだらしない感じの二流アイドル風の女を立たせた絵を描こうと思ってたんですが、描く直前にウォーズの放送を見て急遽ユノを描きたくなってしまいました。^^;
(このソフマップの背景画像はツイッターで流れてきたものを使わせて頂きました。製作者の方に報告しようと思ってましたが誰か判らなくなってしまいました、ゴメンなさい! そしてありがとうございました!)

レベル5作品に対しては長らくネガティブイメージが強くて、常に斜めから生温く眺めていました。『ガンダムAGE』への批判も凄く目に付いていたし、実際にこれまでも見ていた『イナズマイレブン』も『ダンボール戦記W』もあまり面白くなかったです。でも今のウォーズは何だか面白いですね! もうちょっとターゲット年齢層をジャンプ読者層くらいまで上げて調整してくれたら自分の好みにバッチリストライクかもしれません。やっぱり学園モノを絡めると強いなー!

ちなみに、通常はほとんどアニメを見ない私ですが、最近は『ガルガンティア』、『進撃の巨人』、『ヴァルヴレイヴ』、『マジェスティックプリンス』、『ヤマト2199』、『惡の華』なんかをちょっと真剣にチェックしてみましたですよ。
結果、マジェスティックは第1話Aパートで脱落w、ヴヴヴは4話くらいまで我慢したけど脱落、『進撃の巨人』は最初「ん~?」って思って、今でも色々言いたくなる部分はあるけど何気に一番熱いですね。私は原作を読んでおらず、アニメをのんびり楽しんでるのでネタバレ厳禁っすよ!w

で、問題はガルガンですよ。コレ最初はかなり気持ち良く観れてたんですが、あまりに物語が動かなくて、8話を観た現時点では期待値爆下げです。^^; ぶっちゃけ最初から、好感度は高かったけど面白いかどうかで言えば「面白い!」とは言えなかった。これからどう面白くなるんだろうと期待しているうちに8話まで我慢させられてさすがに痺れが来た、というのが正直なところです。
レドとエイミーの心の触れ合いが最大の関心事となってる人にとっては何も問題はないでしょうけど、私はSFロボットアニメを観ているつもりだったのでね。あれだけのメカと舞台を用意しておきながらエキサイティングなアクションや展開を見せてくれないのでは、どれだけ異文化交流を丁寧に描いてくれてもストレスが溜まります。「お前の見当違いだアホめ」と言われればそれまでですけどね。
まあ、終盤の盛り上がりに一抹の期待はまだ残していますよ。

あと意外に色々驚かされたのが『惡の華』ですよねw あのキャラ作画やら何やら色々言われてるでしょうが、私的にはまず異常なクオリティの背景に度肝を抜かれました。あんな背景を描ける人に、私はなりたい。(・∀・;) 内容的にも引き付けられるものがあっていいんですが、4話あたりから先をまだ観てなかったな・・・。ネットで無料放送とかしてないべか。^^;
あ、あのED曲凄く好きです!w

最大の目玉、ヤマトに関しては・・・語り出すと相当長くなりそうだし、もう少し放送を観てからにしたいと思います。

折檻よ!

bro-20120616アニソン三昧残り二時間の時点でお晩です。

近年のNHKのオタクコンテンツへ注ぐパワーは並々ならぬものがある・・・と感じてましたが、今やそれは普通になった感がありますね。NTTドコモがエヴァンゲリオンとコラボして特別仕様携帯電話を発売したり、コンビニが萌えアニメグッズをエサに客を大量に釣り上げたり、全国の自治体が萌えを導入して町おこしを狙ってみたり。本当に時代は変わりました。

そんな中、エポックメイキングなインパクトがあった『セーラームーン』が二十周年だそうで。
例に漏れず私も結構喜んで観てましたよ。マーズが好きでした。という訳でちょろっと描いてみましたぜ。36歳のレイちゃん。w ちょっとバランス悪いけどご愛嬌ってことで・・・。^^;

あと、プロバイダの件ですけど。有料のさくらにしようと思ってます。でも手続きを全くしてません。>_<
もう引越ししないとイカンですね。
ボチボチやりますわー。

クラシックなヤツ・・・

bro-20120408たまにはアニメの話でも。
ルパンの『峰不二子という女』ってあるじゃないですか。あれの5話を観て、いよいよ次元の声も交代する時が来たな・・・って思っちゃいました。
去年、クリカンと次元を除く主要キャストが入れ替わり、どうなることかと思いきや驚きの違和感の無さ&フレッシュさで声優の世代交代が成功した一方、クリカンの相変わらずのシリアス声の迫力の無さと小林さんの声の枯れ具合が気になる状態でしたよね。
今回の不二子のシリーズが始まると、なんとクリカンが素晴らしく良くなっててビックリしました。ずーっと嫌だった低音の声の軽さが素晴らしく改善されてる! シリーズの主役を不二子に据えた事により喋る割合が減ったのもプラスだったでしょう。
そうなると、敢えて目を瞑り続けていた小林さんの声がこれまで以上に気になってしまいます。
で、5話では画面に姿を映す前に次元の台詞が流れたんですが、その声を聴いて、一瞬ゲストの老人キャラだろうかと思ってしまいました。しかし登場したのは次元。ガチで勘違いしてしまった自分にショックを受けつつ、もう自分に嘘はつけないな、なんて思ってしまった次第。
『ルパン三世』という作品の中で、次元は一番好きなキャラで、あの独特の渋い声ももちろん大好きでした。いつまでも次元は小林さんでいて欲しかった。
でも敢えて言わねばなりますまい。次元のキャストも新たに交代するべきです。
歳を取った設定の次元を描くなら、その限りではありませんが・・・。

我々オールドファンにも受け入れやすい新しい五右衛門、不二子、とっつぁんが見つかったように、新しいブライトさんの違和感の無さに衝撃を受けたように、きっと新しい次元も見つけられるはずだと期待しています。


あ、記事の内容と全く無関係な画像は、『美乳統計』のCGの一枚に、二次元画像を簡易的に立体に見せるソフトで試しに作ってみたものです。w


2月スタート!

bro-20120201景気よく本年のスタートを宣言したとたんに放置で申し訳ないっす。w
あっという間に一ヶ月過ぎてしまいましたね。
先月は例によって原稿に追われて酷い目に遭ってました。^^;
時間と気持ちに余裕を持ってスルッと原稿を完成させられるのはいつの日か。

さて。
原稿に追われて心の余裕が無かった割に、珍しく新規スタートのアニメをいくつかチェックしてみましたよ。ちょっと期待したのは『輪廻のラグランジェ』と『モーレツ宇宙海賊』。
ラグランジェはネットで評判が異常に高いみたいだったし、モーパイは私世代には馴染みのある原作者による作品。
しかしいずれも3話目でギブアップです。^^;
前者は、命がけのバトルのはずなのにあまりにも緊張感が無いノリに付いて行けません。キャラの思考パターンもとても共感できない。あとロボットカッコ悪いし。w
後者は、展開が遅過ぎるというかストーリーの主題が見えないというか。ズバリ言って退屈です。^^;
ガッカリしつつ、盛り上がってた様子のネットの評価もさぞ急降下しているだろうと思いきや、依然として高評価っぽいですね!?
『タイガー&バニー』に続いて、世間の大人気作品と自分の感性全く合わないパターンキタコレって感じですが。

しかし一方で『ガンダムUC』がヒットしましたよ!
「ファースト」と注釈を加えるのも気に食わない、ガンダムと言えるのは『機動戦士ガンダム』のみ! という超原理主義な自分にとって、ガンダム以外のガンダム作品に素直にときめく事ができるなんて奇跡的です!w
これまでの唯一の例外は『ポケットの中の戦争』だったんですが、アレはストーリーは良かったけどキャラデザがどうしてもガンダムにマッチしてると思えなくて未だにそこだけが気に食わないんですよ。^^; でもUCではキャラデザも安彦テイストが漂いつつ新鮮な空気もちょっとあって、全く自然に受け入れることが出来ました。
んで、特筆すべきはMSの戦闘シーンですよね。ご多分に漏れず、1話冒頭のクシャトリヤに一瞬でハートをキャッチされましたよ。やられ役が必ずしもデクの棒じゃないところもいい。結構反撃して「おっ!?」と思わせておいて、でもやっぱりマリーダは涼しい顔で撃退する。熱いっすよねー!^^
全天球コックピット内の表示とか、所謂ファーストの世界とは異質ですが、現代のリアル世界での驚くべきデジタル技術の発展のお陰で、素直にリアリティを感じたりしました。ア・バオア・クーから20年とか経てば、普通にそういう進化をするだろうな、と。
デストロイモードへの変身が見た目だけでなくストーリーに大きく影響を与えているのも好印象。サイコミュ乗っ取りとかに驚愕。ブライトさんの違和感の無さにさらに驚愕。w
ただ、イデオロギー問答というか、あーだこーだの言い合いや悩みが若干ウザいですね。^^; あれをもうちょっとだけ控えめにしてくれると文句無しなんだけど。
引き続き5話にも期待です!


↓拍手コメントありがとうございます!
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MILKなティーチャー第3話! ・・・と、ヱヴァ。

bro-110827『MILKティーチャー』第3話掲載のピザッツSP10月号は本日発売です! お気楽ライトエロでもイケる貴兄は是非どうぞよろしくー!^^

そのピザッツを発行してる双葉社さんですが、ネットではピザッツのサイトを廃止してツイッター上での告知だけになってしまいましたね。
ハッキリ言って非常に良くない変更だと思います。ツイッターってのは基本的に、その場その場で情報が流れていくものですから。告知が目的の情報は、流れて行かずに一定の場所に留まっている必要があるはずです。そもそも、ネットユーザー=ツイッターユーザーじゃないし。残念なことです。


さて、話はガラット変わって。
昨夜のTV放映で、初めてヱヴァ破を観ました。その前日に序を観ました。その何年か前にTV放映したのを録画したまま放置してたヤツ。^^;
私は本放送でいきなりエキサイトして喰い付いていたクチでして、それ故にあの最終回で胸にグッポリと大きな傷を付けられ、さらに旧劇場版で絶望の底に叩き落されました。あの「気持ち悪い」を聞いて以来、一切エヴァを見たいと思わなかったんですが・・・10年以上の時を経て、そろそろ観てやってもいいかなw、みたいな。

聞くところによると、破の劇場公開時は私のように絶望させられた元エヴァオタでもかつてのときめきを取り戻せた、みたいな感想が多かったらしいですね。果たして私はというと、やっぱりまだガッツリはまり込むには至りませんでした。一言で言って、付いて行けない。
まず、映画一本の尺に無理やり色んなものを詰め込んでるお陰でテンポが速過ぎますよね。
そして、他人と心を通わせるのが絶望的に下手だったはずのシンジ、レイ、アスカがあんなにほのぼのと素直な心情を他人に吐露するなんて! 「ハァ!?」ってなもんです。^^;
新キャラにも馴染めませんねえ。特に追加する必要性が見えないし。おっぱいおっぱい言われてるけど、私から見りゃあ全然小さいし。w 単なるテコ入れ?

でもアスカが乗ったエヴァが暴走する→食われる&レイが使徒に同化されるという二つの大きなネタを、信じられないことに昨夜そのシーンを見るまで私は知らなかったのでw、そこは「おおっ!!」と軽くエキサイトしました。
でも比較的良くあるパターンでレイを救い出しちゃうし、予告ではアスカが元気にしてるし・・・。なんか自分が知ってるエヴァよりも随分ヌルヌルにマイルドで面食らいましたよね。

あと、メカをCGで描画するのはどうしても好きになれないです。どんなに絵的に違和感が無くても。
私がガイナックスに心酔したのは、その作品内容の尖り具合と、異常なまでの描き込み、動きへの畏敬の念がとても強かったからです。私が好きなのは、あくまで人の手で描いたアニメなんだなと再認識しました。
もう時代も変わってしまったんだし、そろそろ手描きオンリーの旧アニメとCG主体の現アニメとでジャンル分けした方がいいかもですね。誰かいい呼び名を付けてくれ。

ともあれ、次のQは劇場まで行って観てみようと思うくらいにはシンクロ率が回復しました。



↓拍手コメントありがとうございます!続きを読む
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