ラッキーアースラボラトリブログ

★辰波要徳とサークル「リファイア」情報★

映画感想

なぜか今頃『パシフィック・リム』感想w

B03a4qXCYAEGmxU大寒波がやってきたという今日この頃、皆さん如何お過ごしですか。
札幌では初雪は早かったけどもその後雪が降る事はサッパリ無く、結局例年並みの冬スタートとなりそうです。

さて・・・。
特に書きたい事は無いな。^^; ツイッターで日々その時々に思ったことを吐き出してしまうと、わざわざブログで書く無駄話は無くなってしまいます。結果、何かのお知らせばかりになってしまうんですが、それだとちょっと寂しいですよね。

そうだ、もう何週間も前ですが、『パシフィック・リム』を観てきたんですよ。札幌ファクトリーの映画館で、IMAXの3Dによるリバイバル上映しかも1200円! 公開時に見逃していた私としては「これは俺の為の上映だ!」とばかりに突撃しました。

映画の内容的には、十分面白かったですよ。挫折からの逆襲物語だとは全然予想してなくて(公開後もストーリーの情報は敢えて入れてなかった)、凄く燃えるものがありました。旧型のマシンで頑張るという構図も大好きですw
正直私はCGバリバリの映画があまり好きではなくて、それで迷ってるうち劇場で観るタイミングを逃した訳なんですが、心配したような画面の違和感はほとんど感じることもなく、自然に作品世界に入っていけました。
もう一つ、実は予告などを見た時点ではジプシー・デンジャーがあまりにカッコ悪く感じたのも大きな懸念材料でした。日本のオタク文化を愛してる監督だという割に、なんだこのアメリカ産ジャウ・ザマックのようなパチモン感は! って思いましたよw とても「俺たちの為に作ってくれた」などとは思えませんでした。
が、実際に映画を観てみると、前述したように私好みのリベンジ物のノリが強いストーリーとIMAX3Dの予想以上の迫力が加わって、圧倒されたしカッコ良く見えましたよ。
ロシア夫婦のチルノも無骨系でカッコ良かったし、三本腕の変態デザインなタイフーンももっと見たいくらいだった。そうそう、二人ペアでの操縦ってのも意外と面白く感じました。

ただ一点、ちょっと良くなかった部分を挙げるとすれば・・・それはズバリ、マコですね。
まずデザインがちょっとキモイ。髪の両サイドの一部を青くしてるヤツね。キャラクター的にも弱く、主人公をいきなり好きになるのもお約束以外の理由が無い感じ。欧米人から見ると、整った顔立ちの黒髪日本人女性はそれだけで強烈な魅力を感じるのかもしれませんが、我々からするとそんなに特別な美人という訳でもなし、ヒロインとしての魅力が薄いと感じてしまいますね。

ともあれ、続編が出来れば是非観たいくらいの面白さはありました。^^

最後に追記しておきたいのはIMAX3Dの凄さ。
私は画面に酔い易く、『ドラクエ8』がプレイできなかったほどでして・・・。IMAXでさらに3Dとなれば、酔わずに最後まで映画を観られるか凄く不安でした。
いざ実際に体験したそれは、まず3D映像が思った以上にキレイに浮き出て見えてビックリ。酔うこともなく迫力を堪能できましたよ。
最近レンタルDVDでもう一度この映画を観てみたところ、家庭用のTVモニタだと別の映画のように感じました。それほど劇場で見たイェーガーの巨大感、怪獣とのバトルに迫力があったという事ですね。機会があればまたIMAX3Dで映画を観てみたいです。まだ未体験な人には是非チャレンジをオススメしたいですね!



↓拍手コメントありがとうございます!  お返事超遅くてごめんなさい。^^;続きを読む

略してイマバナ~

bro-110122今更ですが、『ターミネーター4』観ました!^^;
仕事の締め切りが迫っていてテンパってるんですが、家族用に借りたDVDの返却期間も終わろうとしてたので、何日かに分けてチョボチョボ見てました。

で、感想なんですが・・・・・・。

面 白 い !!

いや~、ビックリしました。確かに公開当時、「意外に良かった」という声が結構目につきましたよね。でも、低調に終わった『3』のダメージが大きかったし、それ以降TVシリーズやら何やらと収拾が付かない感じになってるネガティブ印象が強過ぎて、結局映画館へは行きませんでした。
あと、私は安易なCG合成による画面が嫌いなんですよ。パッと一目でそれと判る絵面や違和感バリバリの動きが凄く気持ち悪い。残念ながら近年はそんなCGまみれの映画が非常に多い印象です。当然、特殊効果が必要なターミネーターを現在作るとしたら、そんなCGギトギトな嫌な代物になると思い込んでたんですね。

ところがぎっちょんちょん。
あれだけ縛りが多い・・・というか縛りしかないような作品世界の中で、あそこまで興味を引ける話が作れるなんて!
いつもとは逆に、ターミネーターが過去からやってくる形を思いついたのが最大の勝利ですよね。シュワルツェネッガーに代わるヒーローを模索していた方法論を捨てて、逆に初期型の機械丸出しのターミネーター像を押し出したのもコロンブスの卵的というか。バイク型ターミネーターには「やられた!」って思いました。シュワルツェネッガーの姿のT-800が登場した時は結構エキサイトしましたよね。最後にジョンの頬に傷が付いた瞬間が描かれたのにも「おおっ!」っとなりました。

・・・それってもしかして、公開前に宣伝で紹介されたことばっかり?w
そんな事前の情報にもロクに目を通さなかったほど、最初から期待してなかったんですよ。^^;
逆に、その辺の仕掛けを一切知らずに観たので、一々楽しめましたね。

そして、CG。
これまたビックリするほど違和感無く良く出来てました。
人気シリーズだっただけに予算が多かったんでしょうか、CGだけに頼らず実物大モデルとかもかなり使ってたようですね。やはり、メカだから全カットCGで、みたいな安易な発想ではこれだけの画面の説得力は出ないということだと思います。

さて、その後ですが。
やっと作品世界の基準時間がジャッジメント・デイ以降となり、ジョンもリーダーとなり、「戦いはますます激しさを増す!」なんつっていくらでも続編が作れそうなお膳立てが整いました。が、自由になり過ぎて逆に難しくなってしまった感がありますよね。ただの普通な人間vs機械の未来戦争モノになってしまう。
何か一つ、キモになるアイディアが生まれれば『5』になれるのかもしれませんが。でもそのアイディアには必ずセンチメンタリズムというかロマンチシズムというか、そんな色合いが強くなければいけないでしょう。
マーカスに感情移入してたまらなく切なくなってしまうのを感じて、ターミネーターシリーズとはつまり、それなんだなと思い至った次第。今更ですが。w



↓拍手コメントありがとうございます!^^続きを読む
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

作品一覧
最新コメント
サークルプロフィール
記事検索
タグクラウド
  • RSS
  • Dlsite blog