ラッキーアースラボラトリブログ

★辰波要徳とサークル「リファイア」情報★

メタルネタ

マイクぅー!!?!!

BlogPaintまさかの出来事です。
私が最も入れ込んでる三つのバンドの中の一つ、ドリーム・シアターからマイク・ポートノイが脱退したと発表された模様。

マイク・ポートノイはドリーム・シアターの絶対君主として君臨していたリーダーであり創立メンバーです。音楽やプレイのみならず、ライブでのセットリストや演出、CDやDVDソフトの監修等々、バンドに関わる全てのことをコントロールしていた最重要人物だと我々ファンは認識しています。
そのマイクがバンドを脱退だなんて。
ディープ・パープルからリッチー・ブラックモアが抜けるような、ジューダス・プリーストからロブ・ハルフォードが抜けるような、メガデスからデイヴ・ムステインが抜けるような、そんな衝撃です。
メタリカからラーズが抜けるような、アイアン・メイデンからハリスが抜けるような、ブラック・サバスからアイオミが抜けるような、XからYOSHIKIが抜けるような、そんな有り得ない出来事のはず・・・。

確かにバンドにペトルーシとルーデスの2人がいればそれなりの体裁は保てるかもしれません。もしかしたらこれまでと変わらないレベルの素晴らしい音楽をフツーに生み出し続けるかもしれない。しかしそれを「ドリーム・シアター」だなんて、誰がすんなり受け入れられるのか!? ポートノイのドラムの音が無いドリーム・シアターなんて・・・富野監督抜きのガンダムだ!!

ううう・・・。

悲しい・・・・・・。



でもアレだな。
コレはいつものアレだよ。この業界ありがちなパターン。
4~5年後にはサックリとバンドに復帰して、何事も無かったかのように更なるドリーム・シアター黄金期を築くに違いない。
長い放浪の果てに復帰したハルフォードのように。状況に押されて復帰→大ブレイクしたディッキンソンのように。解散→引退を宣言していながら、今激烈な活躍をしているムステインのように!

向上心の塊たる一流アーティストなればこそ、一所に留まる事を良しとしない気持ちは良く解る気がする。マイクよ、これから数年、思い切り自分を試すがいいさ! バンドの枠を外れて、これまでセーブしていた活動を存分に楽しむんだ。そして「やっぱり俺にはドリーム・シアターという家が必要なんだ」という結論に達して欲しい。それまでしばらく、ドリーム・シアター的ニューバンドを眺めていよう。
しばし、さらば。

RIP Ronnie James Dio

BlogPaintマイク・ポートノイのツイッターで知りました。ロニー・ジェイムス・ディオが亡くなったようです。
http://twitpic.com/1oezaq

『ヘヴン・アンド・ヘル』の頃のブラック・サバスはもちろん、レインボーもDIOの全盛も終えてからメタルワールドに飛び込んだ自分にとって、ロニー・ジェイムス・ディオは自分がリアルタイムで追いかける存在というよりは古典の中の登場人物的イメージが強くて、正直馴染みが薄い印象ではあります。
でももちろんメタル・マスターの一人として最大限のリスペクトをしていたし、あのパワフルで粘っこい歌唱が大好きでした。

ヘヴン・アンド・ヘルと称するブラック・サバスでの活躍を、もう少し見せて欲しかった。いや、逝ってしまう前にバンドに復帰してアルバムも作ってくれただけ、ファンにとっては幸いだったと言えるかもしれませんね・・・。
世界中のファン、そしてミュージシャン達の嘆き悲しむ姿が目に浮かびます。
私なんぞが彼に贈れる言葉はあまりありませんが・・・メタラーとして感謝を。そして御冥福を祈ります。

さようならロニー。
ありがとうロニー!

天地爆裂!!!

bro-100210エレフソンがメガデスに復帰!

なにー!!?
まさに天地が爆裂するようなニュースですよ。メガデスをひたすら追っかけてきた身としては喜ぶべき・・・と言いたいところですが、あれだけの怨憎劇を見せられてから復帰されてもなあ。こりゃあ受け入れ難いよムス大佐!

追い出されたロメンゾの評判が非常に良さげだったのもあるし、自分としては、マーティの証言による、エレフソンはスタジオではベースが弾けなかったという説がどうにも引っかかったままなのですよ。スタジオではエレフソンの代わりにマーティがベースをレコーディングするのが常で、まともにプレイできるベーシストをバンドに入れるべきだとムステインに何度も進言していたということみたいだったけど。
性格はクソだとしてもプレイが素晴らしければ、リスナーとしては許せるというか納得できるというかじゃないですか。作品に罪は無い、みたいな。
しかし性格はクソで、しかもプレイも紛い物だとすればもうどうしようもない単なるクソですよ。
メガデスの危機を、ムステインの苦しみを多少なりと共有してきたつもりのファンの大部分は、エレフソンは性格以前にミュージシャンとしてダメなヤツだという烙印を押してしまったと思うのですが。

まあ確かに、「ヤツを許した」って語ってたインタビューを読んだ気がするし、何だかんだいって寛大なところのあるムステインだからこんな日が来ることを全く予想しなかった訳じゃないけど、できれば復帰しないままでいて欲しかったなあ。
エレフソンが復帰しようとどうしようと、もうメガデスは完全なるムステインのワンマンバンドでいて欲しいというのが多くのファンの願いだと信じている!

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以下、いつものお返事~^^

>> 02/09 00:48
キュッと引き締まって上に上がったお尻、いいですね。
実際は脂肪なのに付いている部分が違うと実に扇情的、と女体は奥深いです。

お尻は本当にいいですよねー!( ^ω^ )
見たイメージと触った時の重量感というか存在感のシンクロ率はオッパイよりお尻のが上かも!?w


コスってコスって!

bro-100116前回書いたとおり、今やサーベル・タイガーの一員となったマシンと水野はi'veのライブやCDに深く関わっています。
特に水野はKOTOKOさんのライブツアーにも参加していたということで、ということは・・・もしかしてあの伝説の名曲、『Change my Style ~あなた好みの私に~』も演奏したんだろうか!?
自分のエロゲンガーデビュー作の主題歌が、満員の武道館でサーベル・タイガーのメンバーによって演奏されていたかもしれない!!
う~ん、なんだか凄いぞ!!!(゚∀゚;)

てゆーか、リンクもバリバリ張ったし、フツーにメンバーがここを見てるかもしれないな!
うひー、お恥かしい!
頑張ってくださいサーベルな皆さん!!
俺も頑張る。w

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以下、コメントのお返事です。^^

>> 01/13 17:55
今年は作品のコミックス化を期待しております、頑張ってください。

ありがとうございます。^^
自分もコミックス化に期待してます!w

>> 01/15 07:45
ピのりさん、遅くなりましたが明けましておめでとうございます(´∀`)
今年もピのりさんのイラストやマンガを楽しみにしております。

あけおめです!
今年も喜んでもらえるものをガンガン描けるといいなあ!

>> 01/16 01:09
日本のメタルも活発化すれば良いですね。マイケル・キスクもバンド活動始めるみたいですし。

キスクのメタル復帰(?)は嬉しいですね! あまり期待し過ぎると裏切られるかもしれないけど。w
ガンマ・レイの新譜にも再びゲスト参加したそうで、それも楽しみです。

日本のメタルも何気に下地はできてる気がしますけどねー。ポツポツと人気のあるバンドはあるけど繋がりが全然無いイメージです。
今年はアンセムがまた特別な企画を練ってるらしいし、ラウドネスも健在だし、アウトレイジが見事な復活をしてくれたし、そしてサーベル・タイガーもガッツリかましてくれるだろうし、日本のメタル界に何かが起きて欲しいところです。


タイガー!!

BlogPaint私が最も入れ込んでいるメタルバンド、サーベル・タイガーが復活する!
嬉しい!
しかもメンバーが凄い。木下御大以下、田中マシン康治アニキ下山三瓶水野の、ほぼスーパー・タイガー・プロジェクトなのだ。

サーベル・タイガーが最後にアルバムを出したのは2005年のことで、以降は主に地元札幌で精力的にイベント出演などをコンスタントに行うもののメンバーが安定せず、ヘルプのボーカル時代が2年以上も続いたり、その間ドラムも脱退し、代わりに加入した新ドラムが一瞬でラウドネスに引き抜かれたり、仕舞いにゃあ三瓶の思いやり提案(?)によりバンドが一時解体、リセットされたりとファンにはなんともヤキモキさせられる状態が続いていた訳ですが。
しかし2008年、リセットによって身軽になった木下御大とその仲間たちは、ファンが最も求めているであろう面子を集めてスーパー・タイガー・プロジェクトを立ち上げて我々を驚かせ、慎重にライブと話し合いを重ねた結果、この度ドラムだけを代えて正式に新生サーベル・タイガーとなったのですよ。(解説終わり)

アニキこと下山は、サーベル・タイガー脱退後はシックス・ライドやらダブル・ディーラーやら梶山とのプロジェクトやらと頑張ってきたものの大きなブレイクには至らず燻っていた感がありますが、このサーベル・タイガー復活に至る運命だったと考えれば下手に売れてくれなくて良かったかも。w
梶山とのプロジェクトは私もかなり気に入ってましたが。でももう一つアグレッションが欲しかったんですよねー。

私がメタルに求める主な要素を全て持っているサーベル・タイガー。
アグレッシブでメロディアス、そしてインテレクチュアルでガッツィー。さらに切ない曲はとことん切なく、全体的にドラマチック。そんな要素に興味のあるメタル好きには、寅年の今年、是非とも彼らに注目して欲しい!

そーいえば日本のメタルバンドとしてもう一つ私的に思い入れが大きいアウトレイジも、ファンが夢に見た橋本の復活によって瀕死だったバンドが(失礼)すっかり息を吹き返し、最近最高に素晴らしいアルバムを出してくれたばかり。

そのアウトレイジが4月に札幌に来てくれることになっており、サーベル・タイガーも復活、当然ライブをやるとなると、いよいよ自分もメタボ腹をなんとかして会場へ突入するしかないか!?
最後にライブに行ったのは市民会館のインペリテリだったか琴似でやったレイジだったかよく覚えてないけど、どちらにしても10年以上も昔だ。w
気恥ずかしさや家庭の事情やらで二の足を踏み続けていた自分だけど、なんとか見に行きたいぜ!

ちなみにこの度サーベル・タイガーに復帰したマシンこと田中と水野はI'veとの繋がりが結構強いみたいで、MELLKOTOKOのライブやCDでバックバンドに参加してます。
メタルに興味ないエロゲユーザーの皆さんにとってはそっちのラインからマシンが最も知られているかも。
いっそ、その繋がりでサーベル・タイガーにも興味を持ってくれると嬉しいな!


フォロー&フォロー

bro-090913先日感想を書いたメガデスの新譜ですが。
ちょっと酷評してしまった状態の後は、自分で自分をフォローしてしまいたくなるというか、「実はそんなに言うほど悪くはないんじゃないか」という方向に気持ちが向いがちです。
さらに、読むのを控えていたB!誌のムスのインタビューを読むと、随分新作に自信と誇りを持っている様子・・・。
そんな空気を感じながら再度繰り返し聴いていると、やっぱり今回もそれなりに好きになれそうな感じになってきました。(´∀`;)

よーするに「激しさだけでは物足りない」と思った訳ですが、「メロディだけでは物足りない」とも思ってたんですからね、過去には。
あれだけのベテランバンドになると、敢えてあれだけの激しさを新作でぶちかましてくれるケースは少ないでしょうし、アグレッシブに徹してくれた事を素直に喜ぶべきなんでしょう。



さて、話は全く変わって・・・。
ちょうど一週間前にプリンターを新調しました。
これまで使っていたのは10年ほども前のモデルだったので、新しいヤツのプリントするスピードの早さに度肝を抜かれましたよ。w
でも、ちょっと期待したモノクロ原稿の精細度はそれほど変わらない感じ。これは一般家庭向けインクジェットの限界なんでしょうな。それ以上の精度が欲しければレーザープリンターにするべし、と。
そのうちリッチになったら買おうべか。

ところで、今現在私は本当はこんなのんびりブログを書いていられる状況ではありません。( ^ω^; )
明後日の〆切、月末の〆切、その直後の〆切、そして来月初旬の〆切と、〆切4連発を控え、しかもそれぞれが普通に考えれば全く間に合いそうもないボリュームであるという・・・。

オノレの内なるセヴン・センシズを炸裂させた上での界王拳の使用が求められる状況でありまして、以後サイト・・・少なくともこのブログは基本的に放置の方向で予定しております。悪しからずご了承の程よろしくお願いします。<(_ _;)>


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