bro-20120408たまにはアニメの話でも。
ルパンの『峰不二子という女』ってあるじゃないですか。あれの5話を観て、いよいよ次元の声も交代する時が来たな・・・って思っちゃいました。
去年、クリカンと次元を除く主要キャストが入れ替わり、どうなることかと思いきや驚きの違和感の無さ&フレッシュさで声優の世代交代が成功した一方、クリカンの相変わらずのシリアス声の迫力の無さと小林さんの声の枯れ具合が気になる状態でしたよね。
今回の不二子のシリーズが始まると、なんとクリカンが素晴らしく良くなっててビックリしました。ずーっと嫌だった低音の声の軽さが素晴らしく改善されてる! シリーズの主役を不二子に据えた事により喋る割合が減ったのもプラスだったでしょう。
そうなると、敢えて目を瞑り続けていた小林さんの声がこれまで以上に気になってしまいます。
で、5話では画面に姿を映す前に次元の台詞が流れたんですが、その声を聴いて、一瞬ゲストの老人キャラだろうかと思ってしまいました。しかし登場したのは次元。ガチで勘違いしてしまった自分にショックを受けつつ、もう自分に嘘はつけないな、なんて思ってしまった次第。
『ルパン三世』という作品の中で、次元は一番好きなキャラで、あの独特の渋い声ももちろん大好きでした。いつまでも次元は小林さんでいて欲しかった。
でも敢えて言わねばなりますまい。次元のキャストも新たに交代するべきです。
歳を取った設定の次元を描くなら、その限りではありませんが・・・。

我々オールドファンにも受け入れやすい新しい五右衛門、不二子、とっつぁんが見つかったように、新しいブライトさんの違和感の無さに衝撃を受けたように、きっと新しい次元も見つけられるはずだと期待しています。


あ、記事の内容と全く無関係な画像は、『美乳統計』のCGの一枚に、二次元画像を簡易的に立体に見せるソフトで試しに作ってみたものです。w