steam参戦という大きな目標に向け少しづつ進行する中で同時進行で小さい作品を作りたいと思います。

steam参戦を意識しての今後の取り組みとして、 unityPro導入を検討中です。

いままでは機能的な部分 のノウハウを重点的に積み上げてきましので、
ライティングやエフェクトといった見栄えを左右する要素はあまり追求してきませんでした。
特に作者は派手な演出が嫌いなので、といいますか下手な人間が作ると安っぽく見えてしまうため避けてきました。

ですが今後はそうも言ってられません。見栄えのする演出を積極的に取り入れていこうと思うわけですが、どうしてもProがなくては表現したい事が実装できないことも多く、proの導入を決意しました。

よくアクションゲームで赤や青の閃光が光るようなエフェクトはなるべく避けたいですが、空気が揺らぐようなエフェクトがほしいです。

また、特に必要なのはライトプローブ。これがあるかないかでは、見た目がガラッと変わります。
水の表現もPROでは全然変わってきます。

しかし高い。個人で月125ドルは高い。

現状の売上ではProのライセンスを取っても維持することが困難です。

そこでコンスタントに小さいゲームを作っていこうという事にしました。

まず、何を出すか。

今回のピンボールもいいのですが、unityを使い始めて2ヶ月ぐらいでラグドールのテストで作った本作品の元となったものがあるのですが、柔軟体操を鑑賞したりドラッグしてグリグリ放り投げたりできるのです。

今回のアップデートにスパ設備を作りたいなどとほざいてましたが、それを取り入れて何か作ってみようかと。

ただ作者の性格上作り始めるといろいろ付け足したくなる性分なので、小さい作品では終わらない可能性も十分にあります。


なぜ古いものをわざわざ使うかといいますと、この頃作ったラグドール化ロジックはたくさんの敵を表示する想定をしていなかったため、一つのモデルで、[ラグトール]←→[アニメーション]をしていたのですが、複数表示すると重くなるので、後に[ラグトール]←→[アニメーション専用の軽いモデルに入れ替え] に変更したのです。

しかしこれによりロジックが複雑になり非常に作業や修正、または管理がめんどくさい自体となってしまったため、今後proに切り替える過程でまずunity5にバージョンアップする際retryをunity5に反映させるよりスクリプトや参照が少なかった頃の上記をunity5にしてから機能を付け足したほうが早いと判断しました。

今後ストリートファッカーunity版を作る上でもこちらのほうがボーン構造を変更する上でも都合がいいのです。

というわけで、いろいろ御託を並べましたが、Flexible Strech Girl for PC を次回の作品とします。

ダイエットのためスポーツジムに足蹴なく通うひとりの女性。
そのスポーツジムにはイケメンインストラクターが・・・
そのイケメンを振り向かせようと必死に挑発するのだが、見向きもされない。
「こんな体型では無理なんだわ」
しかし女は諦めない。
日々ストレッチやダンス、筋力トレーニングを積み重ね、身につけてる衣装も徐々に
際どくなっていく。
エステに、美容整形。

イケメン:あれ、全然気にも止めてなかったが、最近妙に色っぽくなったな。
イケメンのターン開始。

・・・・


アクション要素が一つもない