魔法少女まどか☆マギカ
新編 反逆の物語見てきました。

まどかマギカは近年稀に見る程良く出来た作品で
墓場にまで持って行きたいと惚れこんだ作品でしたが...

新編を見てかなりショックを受けました。

物語自体が綺麗に完結している作品だっただけに
どんな展開になるのやら期待半分不安半分で見に行きましたが
予想を遥かに上回る失望感でかなりダメージを受けています(笑)

作品としては多分良く出来ているんでしょう。
ただ、まどかマギカという物語が
新編の結末で描きたかったものだとするなら
なんて救いようの無い不毛な話だったんだろうと残念でなりません。

監督や脚本家はあの話で何を世に伝えたかったんだろう?

インキュベーターがまどかの力を手中にするのを阻止する為に
暁美ほむらは円環の理を拒み、まどかの力をもぎ取り
悪魔になる事でまどかを守ったと考える事も出来るけど...
(かなり強引)

でもあの邪悪な微笑みはなぁ…

チェンジゲッターの早乙女博士パターンか?

佐倉杏子「このクソ女!!地獄への引導を渡しに来たぜッ!!」
暁美ほむら「佐倉杏子、相変わらず危ない女ね...」

と来て悪魔に魂を売ったと見せておいて
暁美ほむら「まどかを守る為のレールは敷いたわ...
あとはあなた達がまどかを、円環の理を守る番よ」
巴マミ「あけみさん。あなたは...」

そしてインキュベーターと魔法少女たちの永遠の戦いが幕をあけたッ!!

チェンジ!!真・まどか☆マギカ

トホホ (T_T)