桂大枝のモヤモヤBlog -ネタ蹴球マンガ戦国メシあとなんか

濃い目のテキストで、えっちいんだけれど心のどこかに少し傷をつけるような作品を書いたり作ったりしてます。個人サイトでは近親や人妻物を中心に雑多色々書き散らし、同人活動では「寝取られ」作品を専門に制作しています。

なんかすごくかっこいい場面。

002






逆光になって奇跡的なシーン。
風見しんご(慎吾)さんの「涙のTake a chance」。
当時の自分は一応この曲のダンス完コピしてたんだよなぁ……。
母親会みたいなので披露して喝采を浴びたものです。
さて……現在どうしてこうなった(泣)。

昨日から、

中村悠一さんの声でオスカー・フォン・ロイエンタールのセリフを
いくつか想像しているのですが、まだなかなか。
私ども石黒版が直撃した人間としては、若本ボイスを振り払うのは至難の業で(笑)。
実は磁石コンビが帝国の双璧を演じてくれんだろうか?と思ってましたが。
ミッターマイヤーだったらなんとなく想像してたんだけどなぁ。こっちは小野さんかぁ。

でも「黙れ下衆!」はなんとなくイメージできた気がする。

001

2018年Jリーグ開幕の日に、

興奮状態のままなぜかファミリー劇場で「ほんとにあった呪いのビデオ」を見、
初期の作品の素人投稿者に阿佐ヶ谷姉妹の江里子さんか美穂さんかのどちらかに
そっくりな人が出てたりしてるのを見て少し微笑ましい状態。あ、日が変わってた。

ある意味同志な大杉漣さんが。

464




ついこないだ買ったコミックの帯に書いてた夢を叶えずに遠くへと。
……うわー、まじかー。
今からこの気持ちのままバイプレイヤーズみなくちゃいけないのかー。

またまた衝撃。

森野苺って、田村ゆかり(17)さんだったのかッ!

昔大好きだった「おねがい☆ティーチャー」。
見てた頃は声優さんとか気にしてなかったものなー。
井上喜久子(17)さんと岩田光央さんくらいしか知らなかったような。

デビュー直後の杉田智和さんが山田先生だってことを知った時もびっくりしました。
まあ片鱗はなんとなく出てた気がしますが。

尾道・呉・広島の旅⑤


002003






いよいよ『あきしお』に潜入。先程の展示よりよりリアルに。
実際に潜望鏡を覗くことができるのですが、誤って少し旋回させると
係の男性から強い口調で「回しちゃダメ!」と注意されました。
アレって、やっぱりここは潜望鏡で覗いちゃいけない場所があるからなのかしら?
004005






てつのくじら館観光終了。お土産気になったけどスルー。
次は道路を渡って対面の『大和ミュージアム』へ。まずは入館前に大和波止場へ。
006






大和の艦橋から船首までのスケールを再現した公園。今更ながら大和でけえ。
ではあらためて『大和ミュージアム』へ入館。
007008009






模型大迫力。そしておっさんオタクの大好きな「ヤマトアングル」(笑)。
017018












旧軍の兵器関連を細かく見ていけばいくほど、切なさがつもる。
意識は高いけれど、方向が少し歪んでいるというか。
そう選ぶしかなくなった上で作り始めてしまった、そして結果は。という切なさ。
大和もそうなんじゃないかと、膨大な資料を読みながら思ったり。
019






これにて『大和ミュージアム』観覧終了。呉は勉強になる街でした。
時刻午後4時過ぎ。このまま愛車で広島市内へと向かいます。
020






自動車専用道路を下りると、早速前の車にサンフレッチェのステッカー。
ドメサカファンとしてはこういうので高揚します。
021





宿泊地は広島駅周辺。また変わった形のビジネスホテル。
チェックインを済ませて、入浴して、いつもなら酒メシの時間ですが……。
この時点で若干の体調不良を自覚。寒気や倦怠感、頭痛。
なんとか奮い立って下調べしておいた居酒屋に歩いていったのですが、
そこでの食事が思いつき旅行史上最悪のごはん屋となってしまいまして。
まあ不調もあったし、広島のせいではないと思います。
ただ広島名物料理!的な売りをしておいてそれが全滅、と言うのは……。
すごすごと退散して、いつもの部屋飲みさえスルーしてホテル直帰。
このあたりで体調は最悪。ガタガタとひたすらベッドで震えて眠りました(泣)。

以下次回!

複雑だけどすげえ嬉しいッ!

広島旅行の続きは近々まとめて駆け足で……。

最近Pixivでハニーセレクトを使っていろいろなママンさんを創作しているのですが。
その一人が某海外アニメのママ、

001












こんな感じのね。おっきなヒップが魅力的な。
で、資料集めに彼女のお名前で検索していたところ、
なんと自分が創作したPixivでの画像が、海外のサイトで紹介されておりまして!
同好の士には言葉の壁を越えて届くんだなぁ、と。エロの力は強し。
でもよく考えたら私が二次創作してそれをまあ無断で保存して向こうでアップロード。
権利ってやつはどこに浮かんでいるんだろうと考えたら、少し複雑(笑)。

尾道・呉・広島の旅④~『掃海』ってなかなか

尾道から1時間ほど愛車を走らせて、続いて辿り着いたのは呉です。
呉はいつぞやの社員旅行に続いて2度目。ただ、その時は対岸の江田島メインだったので
ちゃんと呉を観光として巡るのは今回が初めて(ちなみに江田島では旧海軍兵学校で号泣)。
ここでの目的はまあ……定番といえば定番の『てつのくじら館』と『大和ミュージアム』。
心はまだミリタリー好きのおこちゃまのつもりなのです。

001







車を駐車場に停めて、まずはてつのくじら館、正式名称『海上自衛隊呉資料館』へ向かいます。
……すでにこの時点でわくわくが。だって、てつのくじらが陸に上がっているんだものー。

002







ちょっと横に目を向ければおお、大艦巨砲ー。ミリタリー好きのおこちゃま。

003004005







近くに寄って見れば、いやあ、本物の迫力。海自潜水艦『あきしお』が鎮座。
明るい残暑の陽の下、あたりまえのショッピングセンターのまん前で、攻撃型潜水艦。
そんなてつのくじら館は入館無料。うえーい!

006007







ぶっちゃけ言ってしまえば、ここは規模の大きな広報室、なのです。
わが国では難しい、ロマンで語る事がはばかられる海上自衛隊の仕事(それってどうよ?)を、
実直にやって来た仕事のみを展示して、ひたすら本物のリアリティで広報する、的な。
「私たちは強い」って絶対に言ってはいけない人たちの「地味にがんばってます」という報告場。

017008009







だから必然的に、自己評価ではなく他方から評価された活動の展示が多くなっています。
それが湾岸戦争時のペルシャ湾での掃海活動。大量の機雷をこつこつ処理して回ったお仕事。
海自が遠い他国に商船保護任務で向かう事自体が「戦争直前!」的な論調もあった時代でした。
粛々と、実直に。日本の掃海技術が朝鮮戦争時の夥しい数の機雷除去を経てのものだったと知り
(皮肉なことにこの自信が掃海装備の旧式化を呼ぶのですがこれは触れられていません、ね)、
へしゃげた装備を見て少し居住まいを正してみたり。

018021022







もうひとつ、現在進行形で日本防衛の要のひとつであるところの潜水艦展示。
潜望鏡や狭い艦内用の座席兼食料収納、狭くてたまらないベッド等々……。
019






ちなみにソナーマンテストでは全問正解でした。すごく嬉しかったけどあれってもしかして簡単なの?

以下次回!あきしお艦内潜入も怒られちゃった!?からの大和ミュージアム周辺へー。

尾道・呉・広島の旅③~よくわかんないけど美味い

下調べの時に「尾道ラーメンは混む」と聞いておりまして。
しかしながらやっぱり食べてみたい名物。
なので「超有名店ではないけれど評判もなかなか良い」くらいの所をチョイス。
ただそこも直前に調べると「最近は並ぶことも多い」との情報が。
時刻は午前11時。非常に微妙なお時間となっておりましたが、
ええい、ままよ!とそのお店に向かいました。
お店の前には、3組ほどのお客さん。店内の広さも分からないので、
どんな感じでそれがハケていくのか判断できず。しかしまあ、並ぶ。
と、並んだとたん店内から少し大目のお客さんが出て来て、お店前の列が消滅。
店内を覗くとカウンターのみでしたが10席ほどある様子。今入った人たちも座れてる。
どうやら自分も座れそうだったので、そのまま入店を果たしました。ほぼ待ち時間ナシ!
おなかもいい感じに減ってたので、相変わらずの飯モノ追加ー。

001





うえーい!なるほど、魚介系ダシと醤油、背油いっぱいの尾道ラーメン到着っ!
(ちなみに胡椒がたくさんかかってるのは完全に個人的な趣味。胡椒大好きなんです……)

002





それにチャーハンもつけてね。ラーメン1杯じゃ絶対に足りない体なんです。
ラーメン大盛りもダメ。お米系と一緒に食べないとおなかが満たされない悲しいさだめなんです。
……で。尾道ラーメンはすごーく美味しかったです。基本的にとんこつ大好き人間で、
醤油もまあとんこつがなければ……的なスタンスなのですが、ああ、どうよ?美味しいじゃん!
醤油の辛さじゃなく、ダシから来る上品な味。そのスープに背油がどっちゃり。
まあ、この背油もかなりのつわもの。ええ、背油も大好物でございますよ?
チャーハンもTHEチャーハン的な感じ。先に入った若者たちに「なぜ食わぬ」と思うほど。
麺や 雑兵」さん、非常に美味しいラーメンでしたー。おなかもいっぱい。

003







お店を出たすぐのところに「出雲街道」の碑が。尾道はさまざまな場所に繋がる交通の要衝。

004







少し歩いて、すばらしい名前の商店街に突入。角のミリタリーショップが気になるのです。

005







まあ。その。尾道の坂の上の家移住の夢は若干しぼんだけれど、
この閉まったシャッターのひとつでささやかな商売、って夢もアリかな?……ウソです。

007







ところがさすが尾道。そばの広場で賑やかにイベント。さすがですな。
秘めたポテンシャルが高すぎて、人を呼ぶ力がある。他のシャッター商店街とは若干違う。

006







見れば、最初にウキウキして訪ねた跨線橋。普段の光景に、ファンタジーの中の光景。
振り返れば、やはり尾道はすごかったです。来てよかった感がすごい。
旅はやっぱり「普段と違う自分」を求めるものなんですねぇ。
史跡巡りがいつものパターンでしたが、今後は聖地巡りなんかも……。
でも今回の映画2作ほど思い入れがある場所もないしなぁ。ナカトミプラザくらいか。

おまけ。
008






商店街に美術刀剣のお店。少し頑張れば買えそうな、いい感じの値段の刀も。
なので観光客向けの微妙な商品は控えてもらいたいところ(笑)。

この後、また車で少し走りますー。以下次回!

尾道・呉・広島の旅②~ファンタジーの境目

……明いたなぁ(泣)。

まあ前回をあえて振り返れば、幼少期(小学校低学年くらい)に
「時をかける少女」「転校生」に触れちゃった桂くんは、ストーリーよりも
その叙情性にやられてしまい、尾道という場所を神格化しており、
さらに後にストーリーも理解しますますはまってしまったのです。
あ。もちろん原田さんも小林さんも大好きです。今も大好きです。すげえ2人。

「転校生」にやられて尾道を訪れる方には、絶対に外せない場所といえば……

001







そう、御袖天満宮です。とりあえず神妙にお参りをして。

002







まあ、すぐ振り返りますわな(笑)。一美と一夫が転がり落ちて、入れ替わってしまった階段。
正直かなりの感動でした。どう表していいかわかんないのもアレだったんですが。
映画では演出的にモノクロの風景だったわけですが、印象はほとんど変わりません。
あの素敵で切ない物語が始まった場所。そこに自分が立ってる。陳腐ですが。

003







少し見上げれば、尾道の町が。小さな瓦屋根の建物と、海と山がやはり小さく見える町。
ここに来るまで「うへえ、尾道の坂ヤベえ」とかなり負けかけてた私ですが、
いやはや、あの演出やシーンを呑み込む尾道、さすがです。

004







この階段は、一美と一夫が元に戻った場所でもあります。さまざまな経験をして、
さまざまな感情を経て、ほんの少しだけ成長して、元に戻った場所。
ここで2人はめいっぱい素直な気持ちを吐き出して、そしてラストシーンへ。
ああいかん。セリフがあふれ出てきますなぁ。んでそうなっちゃうと泣きそうになる。
俺だけか。

このすぐそばに、「時をかける少女」の中でもかなり印象的だった『タイル小路』があり、
そこに行ってみて写真も撮ったのですが。まあ、あえて。色々切なくなってしまって。
その後、時かけ参りのもう一つの大きな目的であった「芳山邸」を探して右往左往。
残暑の厳しい中、お寺に参ったり、すごく細い路を遠慮しながら通ったり、
坂を上ったり下ったり、地図アプリを開いたり閉じたり、お墓を徘徊したり
(この際に前々記事のネコさんに会ったりしたのですが)、残念ながら見つからず。
後に調べてみると、ほんの少し前にいわゆる芳山邸は取り壊されたようです。
……見つけられなかったからこそ、きっとまだそこにあるんだと思う。うん。

005





そんな坂の上からあらためて町を見下ろしてみる。
ほんの少しだけ海が大きく見える。しまなみ海道もはっきり。

006







ファンタジーとして折り合いを何とかつけたところで(苦笑)、坂を下りてきました。
少し歩いて行き当たった先は「転校生」の一夫ちゃんの自宅。
ここはもうホントそのまま。後ろの景色もまるで変わってない。
国道や線路を挟んで坂の上は、タイル小路や芳山邸の件も含めて
ファンタジーが介入しやすい場所なのかな?もともとお寺や神社も多く
尾道自体が千光寺を中心とするいわゆる霊場。また現実も含めれば坂の途中の
暮らしという困難もある。空き家の数は想像してたよりずっと多かったし。

007







海はまだ暮らしと直結してる感じがする。和夫ちゃん家も住んでる人がいるから、そのまま。
大きくはない船が行き交い、漁業も工場も盛ん。

008







ある意味、成長した一美と一夫が海沿いの道で別れを迎えるのも必然だったのかも。

009







そんなことを思ってたら、まさに「転校生」のラストシーンの場所へ。
また少し、映画のシーンに心惹かれて。大体行きたかった場所はこの辺まで。
時刻は午前11時ちょい過ぎ。さあ、ファンタジーの次は現実的腹ごしらえだ!
次回はメシともうちょっと尾道散策の予定ー。
作品一覧
サークルプロフィール
記事検索
  • RSS
  • Dlsite blog