minamib08.1


公園にて14


「みなみ、こんどは、足を上げて、犬のおしっこをやって」
「わん」

 子供達の前で十何回目かのチンチンをしている時、そう命令されました。
子供達にメス犬として調教されたあたしは、ためらいなく返事をしました。
ご主人様の命令はメス犬には絶対です。
返事をしてから、命令を実行する事への後悔や、屈辱に泣けばいいのです。
そうやって、ご主人様の命令を実行するという奴隷の幸せと、
自分を破滅や危険に追い込んでいくマゾの快感を味わうのです。

(命令を実行すれば、するほど誰かに見つかる可能性が高くなっていくのに、
あたし、命令されることを望んでいるみたい・・)
(このまま、メス犬未奈美を誰かに見られて、一生メス犬として扱われたいと思っている・・)
(こんな明るく、隠すものもない場所で、裸のまま犬のようにオシッコをするなんて恥ずかしい・・)
(でも、メス犬未奈美のオシッコをするところを見られたいの…あぁん・・)

 あたしは、子供達によく見えるように四つん這いになり、片足を上げました。
そして、オシッコを出したのです。


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じゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
じょぼじょぼじょぼ・・・・・

 オシッコの地面に落ちる音が公園に響きました。
大きくて恥ずかしい音でした。
とても、女の子がしているような音ではありません。メス犬の品のない恥ずかしい音でした。
辺りにアンモニアのにおいと温かさが漂ってきました。
あたしの体にオシッコの飛沫がかかりました。

「うわぁー、すげぇ、ここからオシッコをするんだ」
「たくさん出すね、みなみは。ほんとうにどうぶつみたい」
「大きい音、町の人たちにもきこえてるかも、キャハハ」
「わん・・わん・・」

 子供達の視線があたしのあそこに突き刺さります。
子供達の嘲笑が、あたしを羞恥に悶えさせます。
恥ずかしさと恥辱にあたしは興奮してしまいました。
今、誰かが来てもいいと思いました。
公園の下の町の人に、この恥ずかしい音を聞いて欲しいとも思いました。
みんなで、未奈美を一生、辱めて欲しいと願いました。

(あぁん、未奈美はメス犬なのぉ、メス犬未奈美を死ぬほど辱めてくださいー)
(二度と人間らしい生活をできないよう、調教してくださいー)
(一生素っ裸のまま、メス犬として飼ってくださいー、お願いしますぅ―)

 あたしは、子供達に見られながらオシッコをして、興奮しました。


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