minamib02

公園にて05

「あ、裸のおねえちゃん、また、あそこをいじってるぅ」

 子供達の声で、我に返りました。いつの間にか先程の子供達が戻ってきていました。
彼らの手にはあたしの服はありませんでした。

「あの、あたしの服は?」

 あたしは恐る恐る尋ねました。もしかしたら丘の上から町へ落としてしまったかもしれないと思ったからです。
もし、そうなら、あたしは裸のまま、誰かに見つかって露出狂と一生言われ続ける事になります・・

「おねえちゃんの服はかくしちゃった。だから、ボクらのいうことを、ぜったいにきかないとかえさないよ」

 子供達の言葉に、裸のまま帰る事が無くなり、安心しながらも、少し残念な気もしました。
こんな事を思うあたしは、本当にマゾの露出狂です・・・
そして、子供達の命令に従わなくてはいけない事に、マゾの露出狂のあたしは再び、興奮してきました。

「はい、なんでも、命令に従います・・・」

 あたしは子供達に言いました。子供達の奴隷、そしておもちゃになったようで、体中が熱くなってきました。

「裸のおねえちゃんのなまえは?」
「未奈美・・田原未奈美と言います・・・」

 名前を知られることに危険を感じたものの、マゾのあたしは、その危険に裸のまま飛び込んでいきました。
丸裸で無防備な自分を危険に晒すことで、マゾヒストとしての快感を味わいたいというあたしのいやらしい心が、
抑えられなかったのです。たとえ、自分が破滅したとしても・・・

「みなみってよぶね。みなみのあそこを見せて」
「はい、ご主人様・・」

 つい、自分から子供達の事をご主人様と呼んでしまい、頬が熱くなりました。
子供達はクスクスとあたしを笑って、さらにあたしの頬は熱くなります。

「みなみ、ごしゅじんさまの命令だぞ、足をひらいてあそこを見せろ」
「・・・はい・・ご主人様・・」

 子供達はご主人様と呼ばれることを気に入ったようです。あたしも子供達の関係が、
遊びから、主人と奴隷の関係に変わったようで、興奮してきました。
あたしは妄想の中で、ご主人様に良くするポーズを取りました。腕を上げて後ろに組み、
脇を晒して、おっぱいを強調し、両足を九十度以上開いて、あそこを晒すポーズです。

「うわぁ! すごーい」
「あそこがぬれてるー」
「まっかで、ふくれているんだね」
「あぁん、恥ずかしいです、ご主人様ぁ・・・」

 このポーズは、いつもオナニーの時、鏡の前でしているので、子供達がどんな風に見えているかよくわかります。
だから、余計、恥ずかしく感じました。そして、妄想の中のご主人様のあたしにかける言葉も、
今の子供達の感想と似ていて、感じてしまいました。
オナニーの時のように恥ずかしい快感で体中がいっぱいになってきます。
そして、これは妄想ではないのです。自分でコントロールできないのです。
目の前にいる子供達がなにをするのか、あたしにはわかりません。
また、子供達の行動をあたしは止められません。
これから、何が起きるのかと思うと心細くなってきます。
あたしは丸裸で、子供達は服を着ている・・
そんな状況もあたしの無力さと無防備さを実感させてくれて、
ますます心細い気持ちになっていきます。
そんな心細い状況なのに、あたしの乳首やクリトリスは固く膨れ、
子供達の前に晒されます。
あそこからヌルヌルが垂れ落ちて、子供達は笑います。

「あぁん、あっ、あっ、あぁぁ」
「アハハ、みなみはおしりをふって、あそこからのよだれをぶらぶらさせてる」
「おっぱいもプルンプルンゆれて、おもしろーい」
「あぁん、見ないで、未奈美、恥ずかしい、あぁん」

 あたしはたまらなくなってお尻を振りました。おっぱいも揺らしました。
子供達の前で、淫らなダンスをしてしまったのです。
今のあたしはただの発情したメスブタでした。人の尊厳もマゾの快感の前に捨ててしまったのです。

「そぉれ、みなみ、もっとおどれー」
「あはははは」
「あぁぁぁん、あん、あん、あぁん・・・」

 子供達の嘲笑を受けながら、あたしのマゾの心は熱く膨れ上がっていくのです。



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