製作中の作品から

1


今日は学校でしました。
頂いた御命令は「ボディペイントの体操服で、
学校の運動場をランニングする」でした。 「学校の運動場」です。幸い見られる事、
見つかる事は条件に入っていなくて少し安心しました。 遠くで見られるならまだ大丈夫だと思います。  その日は日曜日、授業は無く部活動が主な日でした。
体操部は本日の部活はありませんでした。 野球部やサッカー部が運動場で練習をしていました。
思ったよりも人が多くて今から自分がする事に、
尻込みしてしまいました。 でも、頂いた御命令はしなくてはいけません。
あたしは御主人様の露出マゾ奴隷なのですから・・・ よく見ると皆、練習に熱心で遊んでいたり、
無駄話などはしていませんでした。
これなら大丈夫かもって思いました。  第二体育用具室へ行きました。
ここは普段あまり使わない体育用具を置いてある小屋で、
体育館の近くにあります。 思った通り、体育館の扉は閉めてあり、
中では練習している声が聞こえてきました。
小屋の周辺には誰もいません。 近くのトイレの水道から絵の具を塗る為に水をバケツに入れました。
そして小屋の中に入りました。 鍵を閉めて辺りをうかがいました。静かでした。
高いところにある窓ガラスから明かりが入ってきます。 用具室の奥にある姿見の前に道具を持って行きました。
そのカバーを取り、あたしは制服を脱ぎました。  なんとか塗り終わり姿見の前でチェックしました。
入ってからどのくらい時間がかかったのでしょうか。 辺りは入ってきたときと同じく静かでした。
ただ窓ガラスからの日差しは無くなっていました。  用具室の扉を開けて外の様子をうかがいました。
誰もいませんでした。 あたしは思い切って外に出ました。
日差しがあたしの体を照らしました。 小屋の中にいる時と違って、
はっきりと裸に絵の具を塗っているのが分かりました。
ちゃんと体の線が出ていました。 思わず手で体を隠しました。
こんなにくっきりと裸なのがわかるなんて・・・ しかもこの格好で人がいる運動場を走らなくては行けないのです。
恥ずかしさで体中が熱くなってきました。 (無理無理、絶対ばれちゃう・・) でも行かなくてはいけません。
あたしは露出マゾ奴隷なのですから・・・ ひとまずトイレ近くの水飲み場まで行って、
そこから運動場の様子を見る事にしました。 水飲み場まで行って運動場を見ようとすると、
突然トイレから男子二人が出てきました。 あたしは二人に背を向けているので、
それが誰かは分かりませんが、
運動場で練習していた生徒のようでした。 話しながら通っていきます。
あたしは背中を丸めて、 (見つからないで・・気づかないで・・) そう願って体を固くしていました。
あたしに気づいて、ちょっと会話が途切れましたが、
すぐ戻って運動場へ向かっていきました。 (見られた・・気づかなかったのかなぁ・・
気づいたかも・・あぁ・・どうしよう・・) あたしを見た時、おしりを見られたかと思います。
ブルマーのペインティングをした裸のおしりを・・・ そう思うと恥ずかしさがこみ上げてきて、顔が熱くなってきました。
そしてオマ○コからも熱い液体が溢れてきたのを感じました。  しばらく恥ずかしさと、
さっきの人に聞いて誰か来るかという怖さで、
突っ立っていましたが、何も起こりませんでした。 運動場は練習をしている生徒で活気づいていました。 あたしを見るような人もいませんでした。
遠くからは体操服を着ているように見えるのでしょう。 少し勇気が出てきました。
安心してくるとまたいやらしい気持ちが湧いてきました。 (さっきの人達にあたしの裸を晒したんだ・・・ここは学校なのに・・) 次第に興奮してきました。
さっきまでの怖さは薄れてきて、
淫らな露出マゾ奴隷になってきたのです。 (行こう、裸を晒しに、御主人様の御命令を実行するのよ、未奈美!!) あたしは運動場へ歩いていきました。
靴下を着けて運動靴を履いているのに、
体の方には風が当たりました。 いつもと違う感触に不思議な感じがしました。
なんだか夢の中を歩いているようでした。 風は、おっぱいやオマ○コが、
外に露出している事を教えてくれています。 周りの景色は普段の学校なのに、
運動場には練習している人達がいっぱいいるのが見えるのに・・ (・・あたし・・裸で学校を歩いているんだ・・・) アヌスがキュンッとして膣の筋肉も締まりました。
そこから頭まで電気みたいに快感が走りました。 「あんっ・・」 ハァハァとあたしは息が荒くなっていきました。
目も潤んできました。 「露出マゾ奴隷の未奈美は裸のまま学校の運動場を走ります。
皆にバレて変態って言われてもいいです。 あんっ、未奈美は露出狂なんです」  うわ言のようにつぶやいて、あたしは走り出しました。 (あぁん、走り出しちゃった・・見られちゃう・・
皆に未奈美の裸が見られちゃう・・あぁっ・・) ザクッ!!  コンクリートの地面から運動場の土の地面に降り立ちました。 (あぁん、だめ、見られちゃう・・裸の未奈美ってばれちゃう・・・) 足は止まりませんでした。速度を上げて運動場の真ん中にある、
四百メートル走の外周のコースへと向かいました。 そこにはコースの一部では陸上部がハードル走の練習を、
内側では幅跳びの練習をしていました。 またコースの両端では野球部、サッカー部が練習していました。 最初、外周を走るあたしに「どこの部だろう」という、
視線を向けた人もいましたが、
まだ遠目からなので、すぐ自分たちの練習に戻りました。 ハァハァとあたしは息を吐きながら近づいていきました。 (あぁ・・あたし、裸で学校の運動場を走っている・・
変態、露出狂・・あぁ・・) 自分がしている事に酔いながら走り続けました。
チラッチラッと見られていますが、
距離がある為か体操服を着ているように見えているのでしょう。 男子達はおっぱいの揺れている姿に、
おしりの肉が動く姿に関心があるようです。 これがボディペイントだと知ったら、
おっぱいどころかクリトリスやアヌスも、
外に曝け出して走っていると知ったら、 どんな顔をするでしょう・・・ (見て、見て、未奈美は今、裸なの・・・) あたしは興奮していました。
いえ、もっと興奮したいのにイキたいのに、
焦らされているような気さえしていたのです。 裸だとバレたら退学なのに、そんなことさえも、
イク為の愛撫の様に感じていたのです。  するとあたしの前から走ってくる男子の集団が目に入ってきました。 マラソンの練習に校外を走ってきて戻ってきたようでした。 彼等はあたしと同じコースを走ってきました。
このまま進めば至近距離で皆に見られる事になります。 近い距離からだとあたしが裸でいる事が分かってしまいます。 そう思ってあたしが自分の体を見ると、太陽の下、
はっきりと体の線や絵の具のムラが見えました。 乳首もクリトリスも尖り、
とても服を着ているようには見えませんでした。 (ばれちゃう、今度こそばれちゃう・・) (無理無理、逃げなきゃ・・あぁっ・・) あたしは急に怖くなりました。
どうしよう、どうしようと思っている間にも近づいてきました。 (ばれてもいいじゃない、未奈美は露出狂なんでしょう) (だめ!!ばれたら退学よ、大変な事になっちゃう!!) 心の中で理性と露出マゾ奴隷の気持ちが葛藤しました。
ほんの目の先まで来ました。もう避けられません。 (んんんんんっ・・) 息が詰まりそうな瞬間でした。
大勢の男子があたしのすぐ側を通っていきました。 息づかい、熱気、汗のにおいを感じました。
体中を視線でなめ回されているような気になりました。 (あぁ、あたし、今、視線で犯されているんだ、
裸の体を、おっぱいを、オマ○コを、クリトリスを・・んんんっ!!) 頭の中で何か弾けて白くなりました。イってしまったようです。 深夜のオナニーで、短い時間に切羽詰まったような感じで、
イク時と同じでした。皆の見ている前でイってしまったのです。 ハァハァと喘ぎながら走り続けました。 しかし、男子達の集団はそのまま通り過ぎていきました。 マラソンの練習で疲れていて、気がつかなかったのか、
気付いてもそれどころじゃなかったのか・・ 分かりませんけど、あたしは無事でした・・・ ホッとしながらも残念な気もしました。
あそこに触ると、とても熱く、
クリトリスも男の子のように勃っていました。