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シルエット画法派生技 縁取り

書き文字入れるときなんかに使う縁取り技術

・まず文字を書く
・レイヤーコピー
・コピーしたレイヤーを範囲として選択
・選択範囲を1~3回縮小
・透明色で塗つぶす
・残った物の色を変える(上にクリップレイヤーあてるなど)

ということをするわけだが、
これの応用で、
シルエット画法で髪の毛を描いた際にも縁取りができないだろうかと試してみた。

その結果がこれだ。
マキ立ち絵1 表情 00 00 ok





まず線が安定した。
ブレが無い。

プラス、縁取る時間が一気に削減された。

全体としては、ちょっと毛先が丸っこくなった印象だ。

これは、文字の縁取り技法の後で、
ボケた部分を消して、そこだけ補填するのと、
後は髪の流れから内線を描き込むという工程を加えてある。

利点としては、縁取りの手間が省けるのと、
下地を塗る際に、既に下地の範囲が獲得されているという点。
これは大きい。

あとは、描いている最中の迷いも少ないという点。

髪は今後こういうのでもいいかもしれない。


だが、これがすべてに使えるというわけではない。
服にも同じことをやってみたが、これは手間を取るだけだった。


察するに、髪の毛や触手などの、
一筆で描き表わせるものにのみ有効なのではないだろうか。

この絵で行くと、
マキさんの服の袖部分の細いラインなんかにも有効だったかもしれない。


第二の発展として、
液タブになってから始めてペン入れレイヤを使ってみた。

なんていうか・・・本当に『ペン入れ』だった。

間違いなく線が安定する。

勢いが必要なガチャ線段階と
完成度が必要なペン入れ段階で使い分けて行こう。


肌とか服は

・まず本当にガチャい線で良いからスピード重視でガチャ線引く。
 半シルエットぐらいのつもりで。
 この線は、このレイヤでは一切整えない。

・からのペン入れレイヤで整える

これが良いかもしれない。


ガチャ線段階はちょい無駄になるかもだけど、
練習になるので挟むべし。

こんなとこかな。


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