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■訓練成果と評価■

テーマ変更から描き方の手順を変えた。

・これまで
加工テンプレver4
新規キャンバス1
訓練34

シチュネタ書き起こす
脳内で完成図をイメージする
単純図形やシルエットなどで
イメージをぼやっと再現
描けない
資料集める
少しずつ詰めていく


これでは無駄が多すぎるし
資料運によっては延々描けない上に
クオリティも低いものになってしまう。

そこで

・新しい方法
訓練45
訓練53

しばらく使っていなかったデザドを再び使ってみることにした。

昔使っていた時は左脳的に、
ここがこうして、こうだからこうなって、と理屈からポーズを構築していた。

そのため、いざポーズを組み上げても
カメラアングルなどの『構図』を上手くできずに
どうしても迫力がない、
『ポーズが複雑な立ち絵』みたいなものしか描けなかった。


だが今回は先に


シチュネタ書き起こす
脳内で完成図をイメージする


という過程があるため、
先にアングルや絵の完成図的な構図に至るまでの
右脳的最終目標が既に存在している。


脳内のイメージをデザドで再現しながら
イメージの未熟な部分を3D機能で詰めて行き、

『ある程度』イメージ通りの3D図を完成させる。

最初から完成イメージがあるので
カメラアングルもまったく苦戦しない。


これを見ながら描いて行く。


どうにもコツコツ続けてきていただけあって、
見ながら描く分にはもう何の補助もなく
寸法狂わずに再現できるようになっていたらしく、
今ならばデザドをきちんと『使えて』いる。

腕一本描くにも
ここがこうだからもうちょっと短くして・・・
とか何度も描きなおさずとも、
一発でなんとなく描けるようになってきている。


というわけで、




シチュネタ書き起こす
脳内で完成図をイメージする
デザドで脳内イメージを視覚化
それを見ながら描く
細部の線の処理などわからない部分があればそこだけ資料から学びつつ処理。


というかなり簡略化された手順に至った。

最終的な出来も、
特に顔と胴のバランスなどといった面に於いて
かなり安定していると言える。

ぶっちゃけ、これまでは顔が大きすぎた。

また、3Dだからブレないという信頼性もあるので
描きながら、
やっぱり顔もうちょっと大きくとか小さくとか
無駄な試行錯誤をしなくて済むのも大きい。

実際葵ちゃんの絵は、
これ、手の部分がかなり難易度高いものだが、
見なくてもある程度手が描ける+3Dでざっくり再現してある
の合わせですんなり描けた。


改めて、デザドをパートナーとする時が来たようだ。

今ならきちんと『使える』。




重要なのは、左脳的にではなく
右脳的に使う事。

先に、映像で完成図を脳内に作っておくこと。

あくまでそれを視覚化するツールとして使う事だ。


デザドで絵を作るのではなく、
脳内の絵をデザドで視覚化する。


これが大事。


今の自分のやり方はこれ。

忘れないように、ここにメモをしておく。



■総合評価■

ネタの方に食いついたのか、今回静画のコメントが多かった。
それとツイッターでは伸びもコメントも自己平均だったが
フォロワーの増加率が多かった。

そしてデザド導入からの二枚はpixivでランクインしていた

しかるに、それなりの成果と言える。
ただ、デザド使用前のクオリティがやはりどうしても低く見える。

まだまだ絵を描く能力自体は低いようだ。

しばしデザドと共に描きつづけ、
最終的には脳内デザドを構築できるようになりたい所である。

そうしたら今度はMMDやカス子など、
3D人形としては不安定でも
バリエーションに富んだツールを用いることで
より表現の幅を広げつつ
更にはそれらも描き慣れることで描けるものを増やして行きたいところだ。






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