猫ひげラジオのBlog

制作記録と、ラノベや漫画の感想など。

漫画感想・レビュー

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制作記録

プリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナの冒険~ 11/9発売予定

漫画感想   ラノベ感想

過去作

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「ふぁみまっ!3 」「ドラゴンクライシス!」「これはゾンビですか?」「高杉さん家のおべんとう」「神様のメモ帳〈6〉」

ここしばらくの間に読んだものをまとめて。

ふぁみまっ!3 (GA文庫)
アニメイト限定版の表紙に釣られて買いに行ったら、発売日一日前なのに売り切れと言われた。ファック。
仕方ないのでアニメイトの通販で購入しました。
内容はいつも通り。


ドラゴンクライシス!
新アニメの原作を買っちゃう癖は、我ながらなんとかした方がいい…。

きわめてシンプルなラノベ。
萌えハーレム、ロリ、異能バトル、受動ヘタレ主人公、とラノベの基本のみ並べ、それ以外の雑味をすべて捨てたような感じがする。
あまりにシンプルで毒がないので、入門用児童向け萌えラノベという新ジャンルとして成立するんじゃないかと思った。
青い鳥文庫の隣あたりに並べてみたら、案外いけるんじゃないでしょうか。いかがですか。
いたいけな男児を金髪ロリ萌えに目覚めさせ、将来の新規読者層を育成しようという悪魔の所行。
あとローズが可愛い。


これはゾンビですか?
フィクション作品の世界観の作り方には、大ざっぱに二通りあると思う。

1.リアリティのある世界を作ろうとするタイプ。
 「どこかにあるもう一つの世界」または「あり得たかもしれないもう一つの現実」として描く。
 嘘の作り物だとは作者も読者もちゃんと分かっているけど(たまに分かってない人もいるけど)、語られる際にはそうしたフィクション性が棚上げされる。
 異世界ものなら、気候地理文化歴史などをちゃんと考証する。
 普通にシリアスな話を作ると大抵これになる。

2.世界観にリアリティが求められないタイプ。
 「みんな、これが嘘だってのは分かってるでしょ。世界設定の細部に拘っても仕方ないじゃない。そんなものより雰囲気や登場人物の感情の動きやストーリーやテーマで何が語れるかの方が大事だよね」みたいな。
 アンパンマン世界の生態系はどうなってるの? とか考えたら話が成立しない。そういう感じ。
 童話や寓話に近い。

普通、戦いによる人の生死だとか悲劇的な運命とかを扱う時には、その重みに裏付けを与えるため必然的に1に近くなるものだけど、「これゾン」はギャグを優先させてるからか何なのか、2のタイプっぽくて、それがなんとも妙な読み味を醸し出してる。
あとユーが可愛い。


高杉さん家のおべんとう
12歳の従姉妹を引き取って、弁当を通じて心通わせて行くような感じの漫画。
とても面白い。飯が美味そう(虫は除く)。
料理漫画+恋愛物語ってことでいいのかな?
主人公の男が地理学者で、ちょっと大学もののような要素も。
あと久留里が可愛い。
でもそういう漫画ではないので、萌え目的で読んじゃったりすると人間模様や恋愛模様に微妙に苛つくかもしれない。


神様のメモ帳〈6〉 (電撃文庫)
面白かった。丁寧に書いてるなーと思った。
それとイケメンやナイスガイ(女キャラも含む)だらけでした。
ヒロインのアリスは、ロリでツンデレで岸田メル、と自分的にどストライクのはずなのにあまり魅力を感じてなかったけど、今巻では妙に可愛かった。

杉井光氏の作品は、全体的に「物語」という言葉を使いすぎるのがちょっと気になってるのだけど、このシリーズではテーマと関連してるみたいで、それも悪くないと感じる。

短編のジゴロ先生の語る「女は最低三人囲え」という教えは実に理に適ってると思う。
二人だと、「あの悪い泥棒猫が私の大事な彼を…」と敵対してドロドロしちゃうけど、これが三人だと、「ああ、彼がロクデナシなだけか…」と気づくし、敵対心が分散して深刻なことにならない。男が悪者になればいいだけ。実際悪者なんだけど。
合理的だ、さすがジゴロ先生。


最近のゲーム作成の進み具合は、序章部分ができたけど、ちょっと他が忙しくなってしまってあまり進まず。
指の腱鞘炎が気になる。

最近読んだもの

の感想を簡単に。

よつばと! 10 (電撃コミックス)
相変わらず風香の体がエロすぎる。しかも実際に脱いだらダメなタイプのエロさ。これは貴重。
ジャンボはいい奴だ。

あと仁王像のくだり。
仁王像は口を開けてる阿形と、閉じてる吽形、阿吽二体がセットで立てられるけど。
よつばが驚いてる時には阿形の像、よつばが帰る時には吽形の像を描写することで、表情が変わって穏やかに見送ってるように見せている。芸が細かい。


土属性はダテじゃない!4 (一迅社文庫 は 5-4)
文化祭ネタの回。
軽いノリの話が多くて良い感じ。
渦美の再登場に百合っぽいキャラがセットで付いてくるのは、負けフラグな気がしてならない…。

今回ののづちさんはブラックのづちでした。
どことなく底知れない、超然とした部分があるのづちさんだけど、普通に色々と思ってんだなと分かって、大変よろしゅうございました。
でも心の中をさらけ出しても、あんまりドロドロはしてませんね。トロトロくらい。


酒は辛口肴は下ネタ
堅物の料理人と変態な妹の話。
下品なギャグと、料理漫画の典型とも言えるちょっといい話、のバランスが取れていて面白い。
もうちょっと売れたらいいのに、と思うタイプの漫画。

気に入ったので、古本屋で同作者による曲芸家族の全四巻を買ってみる。
…なんか打ち切りくさい巻数だなと思ったら…やはり打ち切りだったっぽい。
この頃の方が絵が垢抜けてて可愛い気がする…。
あと変態妹の原型になったキャラが出てた。


俺の妹がこんなに可愛いわけがない
とりあえず最新七巻まで読む。
個人的には、「マリア様がみてる」と同系統の読後感。
人間関係の維持や調整のために行われる、小イベントの連続で話が作られてるという点で。

「屍鬼 9巻」

屍鬼の漫画版、9巻を購入。
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かおりさんが訳のわからないキャラになっていた。
なぜ笑わせにかかってくるのか。

沙子は人間らしい表情を見せるようになってきたけど、千鶴の例を見ると屍鬼的には死亡フラグな気がしてならない。大丈夫だろうけど。
あとオリジナル展開が入ってきてますね。

屍鬼 9 (ジャンプコミックス)


昨日は絵の色塗りをしてました。
同じような部品を同じように塗っていく作業に写経感を感じずにはいられない。
無だ、心を無にするんだ。

境界のRINNE5巻

境界のRINNEの5巻を買った。
高橋留美子の漫画に時々出てくる、妙に可愛いチョイ役キャラはなんなんだ…。

この漫画、主人公とヒロインの性格がやけに淡々としていて、少年マンガとしてはずいぶん冒険してる気がする。話は面白いんだけど、キャラへの共感が弱いせいか、のめり込む感覚はあまりない。
でもなんとなく読む。独特の間によって醸し出される脱力感に全編が覆われていて、ああ高橋留美子ってこんな感じだったな、と思う。犬夜叉読まなかったので忘れてた。



しかし、昔はせいぜい就職難の大学生だったのに、今は借金高校生。世相の反映?
ハヤテの新展開もそういうことなんだろか。
今では、ありえないレベルの金持ちが主人公側で権力を振るって…というのが憧れの対象としても成立しなくなってきてるのかもしんない。
世知辛い世の中だけど、普通の庶民の子供が勝ち組幻想に浸ってるよりは健全か。


立ち絵の続きを描いてるが…なんか納得できなくて引っかかり中。
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