サンキソフト ブログ in DLsite

こんにちは、サンキソフトです。 音楽好きなリーダーと、その仲間とのチームです。

ちょっとお話し

原稿、用意しなくっちゃ・・・

紆余曲折あったのだが・・・この絵を基本にしたボイスドラマを作成中。
基本?そう、基本は応用するためにある。(応用の仕方は、商品リリース時に、ご覧下さい)
おしゃぶり眼鏡っ娘の幸せ・サンプル色々と当初の予定と違う用途にこういうリソースを使う事が起きる。
このイラストの女の子の最初の立ち位置は、ここではなかった。
最初のあり方が都合で出来なくなる、という状態。
一度は、ディジタルコンテンツの画面構成のテストに使用。
テストに使用だけど、描いてくれた人の描画クオリティはご覧の通り。
という訳で、目出度く(?)今回、ボイスドラマ(R-18)に登場する事になりました。
付録画像に全身が入った物を入れるんじゃないかな、と思う。
思ったら、そのまま、そうなりそうな所がウチだよね~?
最初に、この子のキャラクターデザインの元になった子とは縁が切れている。
なので、元になった子に無関係にどんなストーリー、どんな扱いをしても問題ない。
そして、今、書いている原稿は、この絵のキャラクターが主人公のボイスドラマです。
中身の流れは、まだ書けないので、キャラクターの名前くらいは書いておきますね。
最初あたりに自己紹介する場面で「夜美(やみ)」と名乗ります。
さて、あとは原稿を用意して制作だなぁ。来月には出せるかな?出したいなぁ。
あまり「出したい」と書くと、誤解されるかもしれない。
R-18のボイスドラマだから、仕方ないのだけど・・・

スマホ、iPodはともかく、Windows10はねぇ・・・

ゲーム専用機に関して言うと、戦略的に正解だったのはプレステ2以降かなぁ、と思う。
プレステ(無印)のゲームがちゃんと遊べるのですよ。
これは、ああいう新製品としては、
「買って損はありませんよ。まだ無印のプレステを買ってない人も、2(以降)でまかなえますよ」
という訳ですね。ここで失敗したのがドリキャ・・・(自粛)
「ハードウェアが違っても、他のソフトウェアが使える」というのは、有利なんだよねぇ。
CDを聞くのに「これはどこそこの会社のCDしか聴けません」とか言うのは、異常。
しかし、パソコンの世界では、この異常な事が当然の様に起きる。
アップル社のコンピューターで動作するアプリケーションがマイクロソフト社のそれで動かない。
および、その逆・・・
これについては、プレステシリーズのソフトがドリキャスなどで動かないのと同じでまだいい。
恐怖の「Windows10は、過去の商品のアプリケーションを切り捨てる」宣言。
今も続く「Windows10未完成報告」に等しい、強引なマイクロソフトアップデートの連続。
7と8.1を無理やり10にした、レイプ・アップデートというのもあったなぁ。
アップデートの度に、何かのアプリケーションが動かなくなったり、設定が書き変わったり。
迷惑の極みだけど、事実上の世界制覇をしている組織だから、やりたい放題。
ビル・ゲイツを首領とするマイクロソフトの前に、敢然と戦いを挑む仮面ライダーはいない。
いや、一時期、Linuxとか、Free BSDに、ほのかに期待してたんだけど、ハズレでした。

普通は上位互換を考えて「互換性の高い上位OS」を作るのだが、いかに手に慣れていても
Windows XPパソコンで愛用したアプリケーション、Windows10では使えないからな~。
稀に運よく動いてくれるアプリケーションがあるが、本当に例外中の例外だろうな。
「互換性が高い」のではなく「う互換性が高い(動かん性が高い)」とジョークを言った事もある。
いやぁ~、何が言いたいかと言うと、Windows XPで楽しんだアプリケーションは、
「移植されない限り、Windows10では遊べないんだなぁ、買っておいたソフトが無駄になるなぁ」
という事で、Windows XPパソコンを中古品、新古品で購入しないとダメなんだよねぇ。
Windows 98パソコンも購入しないと、XPのエミュレーションモードで動かなかったりする。
このあたりの「う互換性の高さ」はプラグ・アンド・プレイのプレイはPray(祈る)だな~と、
しみじみ思う。
「接続しました、さあ動かせますよ」が、元々のプラグ・アンド・プレイなんだけど、
「接続しました、さあ動く様に祈りましょう」が現実だな~と思う。

アプリケーションを作るからこういう事になるのです。
画像、音声データ、音楽データ、動画は、(フォーマットのコンバートはあれど)寿命は長い。
アプリケーションもゲーム類に限って言えば、ソースコードがしっかり管理されていれば、
何らかの形で次のメディアに受け継がれる場合もあるかな?
昔々ある所にJITという発想があって、その元の概念になる物は(長くなるので以下略)
というような事を考えつつ、Kindleで書籍を購入したけど、Amazonも倒産しない保証はないな~とか
色々明日が知れないのですよ。
DLsite様には長く続いていただいて、専売商品に登録した物が雲散霧消しない事を祈ろう。
売る努力に力を入れたいと感じております。

というわけで、今年も商品作りと販売と、努力して行きます。

冬のお休みっぽい期間のうちに・・・

さて、冬のお休み期間らしき年末年始。
実はあまりお休みにならなかったりするんですよ。
この期間に、シナリオの手配を2作品分しないとリリースの間合いが合わない。
さらに、そのミックスの準備もしなきゃ、となってしまいます。
この冬に書くシナリオは、一つは「おふゆさん」ワールドのもの、
もう一つは「眼鏡の女の子」の、ちょっと神待ちっぽい話。
この二つを書いたら、おそらく私(サンキソフト代表)は、ボイスデータの納入待ち。
そして、そのデータのミックスなどをするワケです。
このあたりで、のーみそを切り替えて、別の仕事内容に切り替えるつもり。
何をするかというと、R-18のゲーム制作に重点を置きます。
と言いつつ、作って来た商品の宣伝の努力はもちろん、します。
今回はお伝えする事に関連する画像がないので、文章だけの記事になりました。

コレをスタートしてしまいましたからね

念願だった、山丈の娘だか、雪女だか、山の精霊女性さんのシリーズの発表にこぎつけました。
長年、アイディアを温めて、やっと今になって実現なので、実は嬉しくて嬉しく、の状態です。
そういう愛着のあるキャラクターの一人ですからね、おふゆさんは。
「おふゆさん」と平仮名で記述するのは、岡本綺堂先生の「青蛙堂鬼談」があるから。
これに登場する、妖怪美少女が「お冬」という、片足をひざ下あたりまで、狼に食い千切られた娘。
青蛙堂は「せいあどう」と読みます。「せいけいどう」「あおがえるどう」ではないです。
おふゆさん002初めて「お冬」の名前を見たのは、民俗学資料の書籍を読んでいた時。
それ以来、この冷血非情でセクシーなキャラクターに憑りつかれました。
いつか、何かの形で、彼女や彼女につながる一族の誰かを世に出したい。
既に「雪女」の人気キャラクターは多数いらっしゃいます。
お冬が特殊だったのは、吸血鬼であり、男性と内縁関係を持ったこと。
他にもあるんだけどな~~~、最初に虜にした男性の名前とか、ネタバレになるので伏せます。
それから、江戸時代に美少女の年齢だった「お冬」が生きながらえているなら、
もしくは次の世代を産み出しているなら?という事で「おふゆさん」につながりました。
「ゴタクを並べている間に、エロい商品をさっさと作れ」というのは承知の上で書いています。
ああっ、早く「おふゆさん」を具現化したいよ~!(白い妖怪だから、赤字にならなきゃいいが)
そして、同じ顔かたち(妖怪だから単性生殖だろう)の、別の「おふゆさん」がいても良い。
ふふふ、ふふふふふふふふ。楽しみだなぁ、「おふゆさんシリーズ」を制作するのが。
という、サンキソフト代表からのキャラクター紹介と、商品の予告の予告の予・・・でした。

参加アーティストのヴィジュアルが変わりました

参加アーティストのヴィジュアルが変わりました。
こんな風になった訳です。
待本弥生ちゃん、えひめりおサンはそのまま。
中央に、おふゆさんに入ってもらいました。

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はい、こういう状況でございます。
弥生ちゃん、おふゆさん、りおにゃんを、よろしくお願いします。
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