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歌を作ったり、シナリオを書いたり、という地道な(?)裏方のお話し。
「プログラムを書けるようになる方法は、プログラムを書く事」
という名言(!)があるけれど、詩が書けないという人、歌う歌詞や曲が作れない人について。
「書け!」と、ねじ込んでも、多分頭を抱える人が多いと思う。
では、どこから取り組むか?
詩の場合「好きな詩を書き写せ」
詞の場合「好きな詞を書き写せ」
これが答えだぁ!!
曲の場合「好きな曲の替歌を作って、歌っている内に別のメロディーに外して歌ってしまおう」
スタートはこんなモンだったりする。スタートはね。その内に自分の個性が出てきます。
では、シナリオを書く技能は、どうやって修行したのでしょう?
無論、ネットで検索して、そういう指南書を探して、購入し、読みました。
なお「本の名前は教えません!」よ。企業秘密です(苦笑)
ですが、チラっとヒント。著者は一流のストーリーメーカーの方です。
それから、一冊だけ読んだのではなく、何冊か読みました。
ただし、それらの本を読む前から、既存のゲームのアフターストーリーを作ったり、
自分で思いついたキャラクターのストーリーを書いていたりしていたので、
今まで我流でやっていた事を、これらの本で整理してもらった感じです。
あとは・・・
自分が何を書きたいか把握すれば良いのじゃぁあ!
あー、なんかスッキリした。