ゲーム専用機に関して言うと、戦略的に正解だったのはプレステ2以降かなぁ、と思う。
プレステ(無印)のゲームがちゃんと遊べるのですよ。
これは、ああいう新製品としては、
「買って損はありませんよ。まだ無印のプレステを買ってない人も、2(以降)でまかなえますよ」
という訳ですね。ここで失敗したのがドリキャ・・・(自粛)
「ハードウェアが違っても、他のソフトウェアが使える」というのは、有利なんだよねぇ。
CDを聞くのに「これはどこそこの会社のCDしか聴けません」とか言うのは、異常。
しかし、パソコンの世界では、この異常な事が当然の様に起きる。
アップル社のコンピューターで動作するアプリケーションがマイクロソフト社のそれで動かない。
および、その逆・・・
これについては、プレステシリーズのソフトがドリキャスなどで動かないのと同じでまだいい。
恐怖の「Windows10は、過去の商品のアプリケーションを切り捨てる」宣言。
今も続く「Windows10未完成報告」に等しい、強引なマイクロソフトアップデートの連続。
7と8.1を無理やり10にした、レイプ・アップデートというのもあったなぁ。
アップデートの度に、何かのアプリケーションが動かなくなったり、設定が書き変わったり。
迷惑の極みだけど、事実上の世界制覇をしている組織だから、やりたい放題。
ビル・ゲイツを首領とするマイクロソフトの前に、敢然と戦いを挑む仮面ライダーはいない。
いや、一時期、Linuxとか、Free BSDに、ほのかに期待してたんだけど、ハズレでした。

普通は上位互換を考えて「互換性の高い上位OS」を作るのだが、いかに手に慣れていても
Windows XPパソコンで愛用したアプリケーション、Windows10では使えないからな~。
稀に運よく動いてくれるアプリケーションがあるが、本当に例外中の例外だろうな。
「互換性が高い」のではなく「う互換性が高い(動かん性が高い)」とジョークを言った事もある。
いやぁ~、何が言いたいかと言うと、Windows XPで楽しんだアプリケーションは、
「移植されない限り、Windows10では遊べないんだなぁ、買っておいたソフトが無駄になるなぁ」
という事で、Windows XPパソコンを中古品、新古品で購入しないとダメなんだよねぇ。
Windows 98パソコンも購入しないと、XPのエミュレーションモードで動かなかったりする。
このあたりの「う互換性の高さ」はプラグ・アンド・プレイのプレイはPray(祈る)だな~と、
しみじみ思う。
「接続しました、さあ動かせますよ」が、元々のプラグ・アンド・プレイなんだけど、
「接続しました、さあ動く様に祈りましょう」が現実だな~と思う。

アプリケーションを作るからこういう事になるのです。
画像、音声データ、音楽データ、動画は、(フォーマットのコンバートはあれど)寿命は長い。
アプリケーションもゲーム類に限って言えば、ソースコードがしっかり管理されていれば、
何らかの形で次のメディアに受け継がれる場合もあるかな?
昔々ある所にJITという発想があって、その元の概念になる物は(長くなるので以下略)
というような事を考えつつ、Kindleで書籍を購入したけど、Amazonも倒産しない保証はないな~とか
色々明日が知れないのですよ。
DLsite様には長く続いていただいて、専売商品に登録した物が雲散霧消しない事を祈ろう。
売る努力に力を入れたいと感じております。

というわけで、今年も商品作りと販売と、努力して行きます。