念願だった、山丈の娘だか、雪女だか、山の精霊女性さんのシリーズの発表にこぎつけました。
長年、アイディアを温めて、やっと今になって実現なので、実は嬉しくて嬉しく、の状態です。
そういう愛着のあるキャラクターの一人ですからね、おふゆさんは。
「おふゆさん」と平仮名で記述するのは、岡本綺堂先生の「青蛙堂鬼談」があるから。
これに登場する、妖怪美少女が「お冬」という、片足をひざ下あたりまで、狼に食い千切られた娘。
青蛙堂は「せいあどう」と読みます。「せいけいどう」「あおがえるどう」ではないです。
おふゆさん002初めて「お冬」の名前を見たのは、民俗学資料の書籍を読んでいた時。
それ以来、この冷血非情でセクシーなキャラクターに憑りつかれました。
いつか、何かの形で、彼女や彼女につながる一族の誰かを世に出したい。
既に「雪女」の人気キャラクターは多数いらっしゃいます。
お冬が特殊だったのは、吸血鬼であり、男性と内縁関係を持ったこと。
他にもあるんだけどな~~~、最初に虜にした男性の名前とか、ネタバレになるので伏せます。
それから、江戸時代に美少女の年齢だった「お冬」が生きながらえているなら、
もしくは次の世代を産み出しているなら?という事で「おふゆさん」につながりました。
「ゴタクを並べている間に、エロい商品をさっさと作れ」というのは承知の上で書いています。
ああっ、早く「おふゆさん」を具現化したいよ~!(白い妖怪だから、赤字にならなきゃいいが)
そして、同じ顔かたち(妖怪だから単性生殖だろう)の、別の「おふゆさん」がいても良い。
ふふふ、ふふふふふふふふ。楽しみだなぁ、「おふゆさんシリーズ」を制作するのが。
という、サンキソフト代表からのキャラクター紹介と、商品の予告の予告の予・・・でした。