サンキソフト ブログ in DLsite

こんにちは、サンキソフトです。 音楽好きなリーダーと、その仲間とのチームです。

素材が到着、一安心

商品制作のために、発注していた素材到着。
中身確認、これなら大丈夫っと。

実際、納期とか出来具合は、初めての取引先だったから不安はあった。
「薄氷を踏む思い」というか、マニア運、じゃないっ、間に合うんだろうか、
などの、いしいひさいち先生の描く、「おしよせる不安」もあった。
そりゃま、どの仕事も100%の確信を持って出来るなんてのは無い。
お願いしたのは元々ネット知人で、仕事を初発注させていただいた方。
今まで、このケースで裏切られた回数は結構多かった。
期日の踏み倒し、仕上がってない制作途中での投げ出し、とかね、あと
納期ほぼ当日「出来ませんでした」・・・おい?君ら、何様?
こっちが発注して、そっちが受注したんでショ!
てな経験は枚挙にいとまがないが、細かく書いても無駄だからねぇ。
そういう経験が多数あった事だけ伝わりゃ、いいや。

が!今回はかなり、苦労しながら乗り切ってくださった。
いやぁ、この方に依頼して、ホントに良かった。
まだウチの仕事をしてもらうから、誰か、までは書かない。

さぁて、あとは私の努力か・・・
努力は、キライではない。でも昼ごはんが先だな、この時刻だと。

風が爽やかな夕方になりました

秋風が吹く。虫たちの綺麗な音色を乗せて。
窓をあける。
通り抜ける音、風の乾きが心地よい。
こういうときに、大音響でギターを弾くのも無粋かもしれない。
あまり音の大きくない、ガット・ギターがちょうど良いかな。
そういえば、フォークギター関連の商品は作った。
バンジョーや、ガット・ギター(クラシック)の商品は作ってない。
バンジョーを好む日本人は、マイノリティだし。
日本の歌謡曲にはジンクスがあるんだよ。
「バンジョーが目立つ曲はヒットしない」というのが。
ただし、私自身は、バンジョーの音色は結構好きだ。
多様な奏法を、それなりに身に付けるのも、かなり楽しい。
今は合成皮革が張ってあるが、昔は動物の皮だったらしい。
グラウンド・ホッグとか、ネコとか。
三味線との縁もある楽器らしいから、変ではない。
そして、合成皮革も湿気の影響を受ける。

今夜は、バンジョーで遊ぶのに、良い夜かもしれない。
商品デザインの続きをしなくちゃいけないんだけどな~
でもバンジョーのフレーズ確認も、商品開発に関わるんだし。
ここは、バンジョーを選ぶか?(こらこら)

あー、やっと事に取り掛かれる

某大手SNSでの混乱を、何とか放り出すことができた。
皆様、この混乱の元凶を私に押し付けたいらしい。
そーいうのは、ウザいので、縁切りした
それから、仕事用の、音響関連の設備の整理を一渡り終えた。
さらに、開発用のパソコンも追加手配。
これで商品が作れなかったら、ホンマにどうしようもない
DLsite様とは関係ない、ネットビジネスの仕掛けも終えた。
そっちは、宣伝を、怠けないですればよいだけ。
次のDLsite様にアップする予定のギター教則に使うイラスト。
そろそろ、チェック用の線画が来るはずなんだけど、どうなんだろう?
イメージキャラクターはもちろん、このコ芹澤菜々左向ミニ
ウチの大切な「うたひめ」芹澤菜々ちゃん。
今回はちょっとだけ、ボーカルが必要。
もちろんVOCALOIDでもいいんだけどね。
どちらかというと、微妙なコブシが可愛い、
「うたひめ」を愛用しているんだよ、私は。
VOCALOIDだけで合唱させると、なんだか
ロングトーンのところで、音がペチャンコになり
せっかく書いたハモリのパートが活きない。
例えば、このデータかな?ミクの一人ハモリ
コーラスで三部合唱しているのにペチャンコ。
それに対して、こっちは菜々ちゃんとミク
二人でデュオなのに音の厚みが違う。
これは、発音のセオリーが同じか違うかによる。
それなら、「うたひめ」の非公認キャラクター、芹澤菜々ちゃんで良いじゃん。
サンキソフトマスコット・ガールだし。
もっとも、菜々ちゃんと、ルカかミクでデュエットすると、歌声を合成する、
セオリーが全く違うから、それなりのデュオの厚みが出るんだけどね。
今回の商品の主役は、フォークギターなんだもん。
そこまでの労力を払う必然性がないんだよ。

一応、音はそろいそうだ

制作中、というか企画中の商品。
今まで、音楽のドラムスとベースは音源を使用していた。
どうにか、ベースは確保できそう。
やっぱり、生音と打ち込みは違うなぁ、と音を聴いて納得してしまった。
さぁ、良い物を作らなくちゃね。

と、その前の課題、ギター教則ページに使う予定の、芹澤菜々ちゃん。
新しい絵のラフが届いた。
おおっ、良いんじゃないかな、ちょっといじるけど。
次は、キメの線画を送ってもらう予定。
そしてカラーリングして出来上がったら、商品に使用するのです。

まるで経営者や開発担当者みたいな事を書いているなぁ。
いや、経営者なんだけどね、私は。

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