2019年07月

2019年07月24日

修正パッチの最終バージョンです

お久しぶりです。数か月放置していまして、理由としては新作の制作に没頭していました。

その制作の中で、「女子校裏換金所」のパッチを作りました。バージョン1.503になります。コメントで頂いていた、客設定での入金日0にすると反映されないというのは不具合で、それの修正と少しバランス調整をしました。
大きな不具合がなければこれが最終バージョンになります。

新作の制作は結構進んでいます。ゲームのシステム回りは8割方出来ています。後は細かいイベントの実装とバランス調整という感じです。CGのほうはまだ手付かずです。制作期間自体は、あと半年くらいでなんとかなる…… とかいう、こういった予想はあまりアテにはならず、伸びることが普通ではあります。

あと半年くらい、というのは制作期間自体の話で、資金難です。まあ予想出来ていたことなので、しばらく働いてきます。
数か月働いて、なんとか半年間制作出来るくらいのお金を貯めてまた制作に戻る予定なのですが、ちょっと問題があります。
何度かこれと似た行動パターンを取っているのですが、記憶しているだけで二度、制作に戻れなかったことがあります。
一度離れてしまうと、なんというのか、熱みたいなものが一旦冷めてしまうともう気持ちが戻らないことがあって、制作を中止したことがあります。
今回どうなるかわからないのですけど、制作再開が無理そうであれば、今回は報告を早めにします。
現在、大勢ではないのですがci-enにて支援を頂いていて、さすがに先の見込みがないものをずっと支援して頂いているままというわけにもいきません。
以前からこのブログとci-enとの二本立てのようになっていて、ちょっと面倒だなと感じていたので、制作中止の場合はci-enを閉じてこのブログのみにしようと思います。逆に制作再開出来た時にはこのブログの更新をやめてci-enに一本化しようと思っていますが、まだ確定ではありません。

ブログとci-enでのコメントはまったくの放置になってしまっていて申し訳ないのですけど、読むだけは読ませて頂いています。私の返答が必要ないコメントであれば書き込んで頂いて構いません。

近日中にci-enで新作の進捗を公開したいと思っています。その後、またしばらく沈黙になると思います。
なんともサービス精神の薄い対応になっていますが、よろしくお願いします。


 以降は京都アニメーションへの放火事件のことを書いています。

 数日前、お昼を食べているとテレビのニュースで燃えている建物が映されていました。火災のニュース映像はさほど珍しいものではないのですけど、「京都市にあるアニメーション制作会社が放火され……」というような出だしのニュースだったと思います。
 京アニではなさそうだ、というのが直感でした。例えばニュースで、読売ジャイアンツは「東京都を本拠地とするプロ野球球団が……」という言い方はおそらくされません。プロ球団の読売巨人軍が、というようなシンプルな言い方で始まるはずで、京アニであれば、アニメーション制作会社の京都アニメーションが、という出だしになるだろう、というのがその直感の根拠でしたが、まあそれは私の個人的な認識で、世上ではアニメ会社にそこまでの認知度がないということなのでしょう。

 ニュースを見続けていると燃えているのはまぎれもなく京アニスタジオで、原因は放火、犯人は捕まっている、数名が建物内で亡くなっている、まだ全体の救助は出来ていない、というような概要だったと思いますが、正確に覚えてはいません。
 時間が経つにつれ、ひどく救いのない事件なのがわかって来ました。発火時に建物内には70人以上がいて、死亡は30人以上、重症の人もいる、機材や資料、デジタルデータもすべて消失、犯人は自分の点けた火で自分も大火傷をして死にかけている瘋癲白痴、というのですから寄る辺がありません。
 まだ不幸中の幸い、みたいなことがあれば、例えば、建物、機材や資料は失ってしまったけど死者はなく数名が軽いやけどで済み、京アニから、我々は元気です、一からまたがんばります、みたいな声明が出た、というような状況ならがんばれがんばれと素直に思えるんですが、現状ではがんばれ、というのも気の毒な気がして言えません。

 ちょっと鬱っぽいです。なんというか、無関係の自分まで救われない気分になっています。
 熱かっただろうなあとか苦しかっただろうなあとか、あるいは無念だったろうなあとか、死ぬ間際にどんなことを考えたんだろうか、とか、無意識のうちに、今回亡くなった人の最後の意識を読み取ろうとしていたりして、自分でも精神的に良くないなあと思うのですけど、良くない良くないと考えているのも良くない、堂々巡りです。なにか他のことを考えたほうが良さそうです。
 私自身は基本マイナー嗜好で、京アニのような超一流のところから出てくるものは見ないことも多いのですけど、それでもこんな感じですから、ファンの人は相当キツいのかなあと思います。だからと言って、考えすぎるのは毒ですよ、なんてことも軽々に言えず、えーとこの文章はまとまりませんでした。いきなりですがおしまいです。