続き。(→初回

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メインヒロインのイメージを固めるための落書き。池上遼一大先生でも右向き苦手だと知ってからは左向きしか描かないことに後ろめたさがなくなりました。ビバ反転。

最近、だらしない体系が好みなんですが、商売女なので、それなりに絞ってます。でもやっぱり脇腹とか少したるませたいかなー、あんまりおっぱいはでかくしたくないよなー、尻の方に肉をもっていくかー、とか考えつつ描いておりました。

娼婦や娼館のイメージをどこにおくか、西部劇のサルーン(酒場)で踊り子を引っ掛けるようなパターンも良かったんですが、最終的におフランスのメゾンクローズっぽい感じで。社会背景をサンプリングする元ネタは、特定の地域や時代に絞って綿密にやるよりも、手広く好きなものを集めたほうが結果的にいい世界観が構築できるとラピュタで学んだんですよ、たぶん。

現代日本的な抜き専サービスと違い、娼婦とのセックスは疑似恋愛ではあるものの、娼婦であるからには主人公以外とも寝るわけで、カジュアルな寝取られもしくは寝取らせ要素を絡めていきたいなーと思ってます。そこで効いてくるのが主人公の設定で、50絡みで女房をなくした主人公は、快楽よりも安らぎを女の肌に求めるお年頃です。馴染みの女が他の客と寝てることにはなんとも思わないのですが、ドラマが進むに連れてどう変わるのか、みたいなことを書きたくなりますね。一方のヒロインについては、また後日。