続き。

プロトタイプを作ってゴニョゴニョしてるんですが、ターン制で交互に動くタイプは、マップが小さいと結局最適手を探す詰め将棋的なパズルになりそうで、難しいかもしれません。個人的にパズルがそこまで好きではないというのもあります。かと言ってリアルタイムもそれはそれでチンチンをいじる余裕が無くなりそうで、もうちょっと検討が必要そうです。

こういう時はあらすじでも考えてみますか。バックボーンが固まるとイメージも見えてくるものです。思いついたアイデアは二通り。

1)魔王の呪い

ラストダンジョンにたどり着いた勇者一行。その前に現れたのは敵の淫魔でした。一瞬のすきを突かれ、無限絶頂地獄の呪いをかけられます。凛々しくたくましかった勇者は白目をむいて射精し続け、貞淑と献身の権化だった女僧侶は股を開いて喘ぎ続けるありさま。唯一マジックアイテムのおかげで難を逃れた女魔道士も、レジストは完全ではなく、徐々に体が疼き始めます。呪いに蝕まれる前に、淫魔を倒さなければ、魔王討伐どころではありません。痴態を晒す仲間から目をそらし、1人ダンジョンに挑むのでした。

2)不感症の魔女

かつて絶大な魔力を誇った魔女が居ました。万能と思われた魔女にも一つ悩みがあったのです。それは体に一切の感覚がなく、何の刺激も感じないことでした。そんな魔女が一度でいいから女の喜びを知りたいと研究を続けた結果、全身の快感度を異様に高める結界の開発に成功。魔女の住むダンジョンは一歩足を踏み入れれば、どんな不感症の人間でも増幅された刺激で歩くこともままならない快楽地獄と化したのでした。その後魔女がどうなったのかは定かではありませんが、ダンジョンの奥には魔女の残した愛の秘薬が無数に眠ると言われています。どれ一つとっても、退廃趣味の好事家が金貨の山を差し出すでしょう。あなたがこれから犯す危険に見合う報酬だと、思いませんか?


1はマジックアイテムを持ちかえるとメンバーを変えれたりすると良いですね。パーティの複雑な人間関係も全員がアヘ顔になればあっという間に崩壊。恐ろしい呪いです。主人公の違いによる変化も楽しめそうですが、実際に作るとなると、作業量がキャパを超えるか、薄くなるかのどちらかでしょう。となると2ですかね。

2の場合、魔女がイカせるためだけに開発した、様々なトラップや魔物などが溢れていることが容易に想像できるところが良いかと思います。座ると拘束されて陰部を刺激されるような椅子なんてのも、単体で見るとギャグですが、作った本人の痕跡をたどることで別の意味が出てきそうです。開発メモとか残ってるといいですね。カオスエンジェルズの壁の落書きみたいな感じで。

というわけで、当面2の路線でネタを出しつつ、システムを固めていきたいと思います。