緑のブログ。

サークルBAROQUPIDのブログです。同人エロRPGなど作っております。コメントは基本、最新記事にお願いします。ご意見、ご感想などなんでもお気軽に~。

イラスト

ゴールデンなウィークだそうで

なんか今年は10連休だそうですねぇ。
まぁそんな折に、私は毎日ゲームを作っております。
いやぁ、でも今回、楽しんで作れてる感じがしております。

特にストーリー周りですかね。某有名アニメの出来から、ニコニコ動画やらなんやらをいろいろ見てたんですが、ストーリーの作り方とか構成についていろいろ学ぶ事ができまして。
お話をおもしろくする、まとまりのあるものにするためにどうすれば良いか、とか。
それを知らなかったこれまでは、そのへんかなり直感的にやってたのですよ。

作りたいなぁというおおまかなシステムとストーリーを決めて、キャラを描いたらそこからキャラがひとりでに動いてくれて、みたいな作り方でした。
それ故に、キャラが動いてくれる時にはおもしろいお話ができたと思うんですが、キャラが動いてくれない時は苦労した記憶があります。
過去作で一番キャラが動いてくれたのは「スキルな。」でしょうかね。
操作性でちょっと損してる気はしますが、絵も雰囲気も未だに気に入ってる一作です。
ルナもパフも、キーボードに手をおいてるだけで勝手にしゃべりだしてくれたような感じでした。

ただ、それはたまたまうまく行っただけとも言えて。
今作ではしっかりと土台を固めて、ストーリーの構成を考えてから作り始めるスタイルで行こうかと。
世界神リンス(設定)で、そんなストーリーの中でとても重要な役割を持つキャラの一人。
「ソウルナイト」の世界の神さま「リンス様」のラフ画がこちらになります。
神様ポジションというと前々作「コピークエスト」に登場する「ドレス様」が記憶に新しいわけですが。
今作では割とまともな性格です。
いえまぁドレス様も素晴らしい性格だったと思いますけども。
そしてまぁ見ての通り、ちょっと若めの設定になっています。
10009歳。20歳以上なんて余裕で超えてるのでセーフですねぇ。
見た目としてはミルンと同じか1歳下くらいのイメージで描きました。
あとイケメンも、今回はかなり本腰入れて描こうと思ってます。
「どうせ男キャラなんて」と思い、過去作では女の子キャラの半分以下の時間で描いてましたからねぇ。ヴァイブレーション!のミネウチとか10分で描きましたし。いえ、設定の方ではこだわったんですけどね。なにせ三大欲求のひとつをチカラとして持つ強キャラですし。

e_ichika_kenshi001そしてまぁこちらが、製作中のHシーン画像になります。
まだ色とかは途中なんですが。塗り方とかもこれまでとちょっと毛色の毛色の違った感じを意識しています。
特に目ですかね、キラキラした感じをめいっぱい出してみたり。
あと、ここ最近の絵ではできるだけ「人が描いてる感」をなくすように努力してたんですが。
かなり昔になるんですが、ミィ辺りのときに「着色が気持ち悪い」というコメントをいただきまして。
多分そのコメントをした方はもうここを見てないとは思いますが、自分でもうっすらと感じてた事だったりしまして。
ほら、世の多くの絵のうまい人の絵って、気持ち悪さがないっていうか。
すっきりしてて見やすいじゃないですか。
それに比べて昔の私の絵って、なんか怨念がこもってるというか。
もちろんそれは、一所懸命描いてるからでもあったんですが、その「人間が必死に描いてる感」がよくないと思い。
TrueCrimeから、時代の流れもあって全作業をPCで行うようにしたんです。
ちなみに、手描きよりはるかに時間かかります。
でも、それにも少しずつ慣れてきて、スキルな。辺りでひとまず完成したかなぁと思いました。
「気持ち悪さ」みたいなものはなくなったと感じたのですよ。
ただ、個性は少しずつなくなっていた、と思います。なので今作では「手描き」感を少しだけ出していこうかと。
これまでツールの曲線で描いてた目の線とか、細かい線とかをちょっと手描きしてみようかと。

まぁそんなこんなで。
引き続き、ゲーム制作やらなんやら、がんばっていきたいと思います!

雑記的な。

えぇ、いよいよ平成もあとわずかとなりました。
こんな時にまぁ、本当にいろいろと考えさせられる事件やらなんやらありますよねぇ。
それに加え、私生活の方でもいろいろありまして。
いえもう本当いろいろあったのです、ここ二年ほど。人生観変わるレベルにいろいろ。

でまぁ、先日の記事で書ききれなかった事とか。
まずは、現在当サークルの最新作である「キラライト」についてなのですが。

私は基本的に自分の作品が大好きでして、大昔に作った妖精勇者物語だって今でも楽しいと思っています。
でも、悪い部分があるのは自覚してますし、自覚するべきだとも思うんですよね。
例えばその妖精勇者物語の場合、悪い点は
・絵が古い
・乳首の色が濃い
・主人公の気持ち悪さがゲージを振り切っている
・デフォの素材を使いすぎ
・Hシーンが少ない
等々、挙げればいくらでもあると思っております。
ただこれは、最近の作品と比べたものであったりもしまして。最近の作品では、絵が古くならないように努力をしていますし、乳首や肌の色も気をつけるようにしてます。
主人公も女の子にして、素材もできるだけデフォ感をへらすようにしてたり、Hシーンも多すぎるくらいにしてます。
そのおかげか、近年作った作品は多くの方に遊んでもらえるようになりました。
が、キラライトを作った際に新たな問題が生まれてしまったんですよね。
それは、詰め込みすぎた結果作者の手に負えなくなったという問題です。
前作よりも良い作品を!というのは、ものづくりをする人間としては当然と言える考え方だと思います。
だから、ノエルを作った時にはミィより面白いものをとか、ヴァイブレーション!を作った時にはイノセントクライムを超えようとか。
そうやって少しずつ、自分でも良いと思えるものを作れるようになってきたと思っております。
で、キラライトを作った際にはヴァイブレーション!よりも奥深いストーリー、かつクライムシリーズのような育成要素を!
さらに過去作で好評だったシステムは全実装し、しかもHシーン数は過去最大に!!
と…
やろうとした事が多すぎた結果、製作日数がものすごく長くなりました。
その上、それだけの時間をかけたにもかかわらずデータの管理をしきれなくなり、バグが多く生まれてしまいました。
それこそ過去最多のバグ数で、そのバグの質も高くなってしまいました。
本当に、深く反省しています。。。
今はバグも落ち着きまして、安心して遊べる状態になっていると思いますので、よければ遊んでやっていただけたらと思うわけですが・・・。

それでまぁ、現在製作中の「ソウルナイト」では、とにかく「丁寧」を念頭において制作したいなぁと。
Hシーンの総数は確実に少なくする予定です。
ただ、その分1シーンを丁寧に描きたいと思っています。
キラライトでは100シーンを超えるシーンを描きましたが、それがかえって「回収するのが大変すぎる」となってしまった事も踏まえつつ。
まぁ、Hシーンが多いのは悪い事ではないとは思ってます。
で、その膨大なシーンがほとんど苦労せずに回収できるのは理想だとも思います。
キラライトも、もう少し楽にHシーンの回収ができるべきだったとは思いますが、結局あの設定にしたのは、「強力なスキルが簡単に習得できてしまう」のがまずい、と思ったからでありまして。
つまりは、システムの中へのHシーンの組み込み方に欠陥があった、という事になります。
条件の厳しい各魔物との契約Hその2、条件が厳しい分強力なスキルが覚えられる。
これは間違ってないと思うんですが、Hシーンの回収がメイン目的の方からすればただただ面倒くさいという。
作り手としては、それくらいの条件はクリアしてHシーンを全部見て欲しいと思うわけですが、これはある意味作り手のわがままですよね。
なので「ソウルナイト」では、とにかく1シーンを濃く。
全40シーン程度で考えているのですが、その40シーン全てがヌケるレベルに、というのを目標に考えています。
そして、その40シーンは「通常クリア」まででほぼ回収可能に、という感じで。
それだといくらなんでも少ないかなぁとも思うんですが、この40シーンのうちほとんどを3パターンくらい作ろうと思っています。
すなわち、これまでの作品でいうところのN(ノーマル)M(マニアック)A(アブノーマル)の3つです。
つまり、これまでノーマル40、マニアック30、アブノーマル10くらいだったのが、全部40くらいになるという事で。
で、まぁ余力ができそうなら適宜増やしたいとも考えています。
パッケ絵_イチカ2パッケ絵_ノルン2あと絵の質ですね。
コメントの方でご指摘いただいて気づいたのですが、最近の私は鮮やかなアニメ塗りが正義と信じるあまり、自分の塗りを忘れていたなぁと。
実際当時の私の塗りはあまり評価の高いものではなかったのですが、独自性をなくしてしまうというのはよくないですもんね。



パッケ絵_タニス2パッケ絵_ミルン2で、まぁちょっとソウルナイトの主役4キャラの絵の方をちょっと手直ししてみました。
まだまだこれからも直していく予定ではあるのですが、とりあえずこんな感じはどうでしょうか、的な感じで。
さて、そしていよいよ平成最後かつ令和最初のGWですね。
私は特に予定も入れてないのでがっつりゲーム作りしていきたいと思います!

ご無沙汰しております、、、

というレベルじゃないくらいお久しぶりの更新となります。
結局3月は一切更新なしとか・・・ちょくちょく見てくださってる方には本当に申し訳なく思います。

さて、この間何をしていたかと言いますと、まぁ平たく言えばいろいろ凹んでおりました。
リアルの人間関係やらなんやらもさることながら、大好きだったアニメの出来とかでこう、いろいろ・・・その辺はまぁアレな内容なので、記事の終わりの方で改めてちょっと書いてみようかと。

タイトル画像で、現在制作中の次回作「ソウルナイト」についてです。
ずっと迷っていたんですが、ついに今作よりRPGツクールMVを使用して制作する事にいたしました。
いろいろとご意見は聞いておりまして、VXAceの方がいいぜというお声もいただくのですが、まぁせっかく買ったしそろそろ使いたいなぁという事で。

で、タイトル画面です。ロゴとかもまだ仮のものですが、まぁおおまかにこんな感じになるかなぁと思います。
Soulnite ver.1.00_Scene_Map_20190413200513832そしてこちらがゲーム画面です。
これは会話シーンですね。
まぁこう、これまでの作品とそんなに大きな差があるわけではないんですが、ツールがパワーアップしているため割と見た目キレイになった気がしております。画面の解像度も上がってますしね。とりあえず今のところ、MVのデフォサイズでいこうかと思っています。
Soulnite ver.1.00_Scene_Battle_20190414014431362さらにこちらが戦闘シーン。
はい、せっかくなのでサイドビュー戦闘にしてみました!!
戦闘中に立ち絵が表示できないのは痛いのでどうにかしたいなぁとかも思うんですが、とりあえず現状はこのような感じになっています。
服破壊とかの時だけ立ち絵が表示されるような感じにしてもいいんですけどどうでしょうかねー。
ソウル例そんな立ち絵がこちらのようになっています。
今作では「職業」が封じられた石、「ソウルナイト」を使って転職を行います。で、転職すると衣装が変わるというシステムで。
ファンタジーな世界観でこれをやるとセーラー服とか描けないじゃないかやだー!と思ったんですが、ちょっと工夫しました。
魔道士は全部制服っぽい感じにしたり、巫女とかナースみたいなコスプレっぽさのある職業を入れたりとか。
衣装のデザインも、キャラの年齢とかイメージに合わせた感じにしております。
で、なにげにデザインはすでに全キャラ分出来上がってたり。

そんなわけで、いろいろ凹みつつもしっかりゲーム制作はがんばっておりましたよ、というアピールをしつつ!

で、ここからは先述の凹んでた件についてです。
はい、例の「1期が爆発的にヒットしたけもの系アニメ」についてですよ、、、
興味ない方は読まない事をおすすめいたします。。。
続きを読む

キラライト製作日誌その10

うわぁぁまたすごい更新期間空いちゃいました・・・
えぇまぁ、先回の記事にて5月中旬には体験版を、という事を書いてたんですが。
遅れに遅れましたが、ようやく今週中には、という状況になりました。
遅れた原因としましては、私生活の多忙もあるんですが、まぁ私の見通しの甘さですね・・・
いやぁ、思った以上にいろいろ苦労しまして。
主にゲームシステム面ですね。
ゲーム設計が特に、なんていうか実際にテストプレイしてもらったりすると、あまりにも難度が低かったりとか。
で、そのあたりをいろいろ調整してるうちに、システム自体を作り直す必要があるぞ、と。
特に、今作の特徴の一つである「オナニーによる成長システム」がですね。
当初考えてた内容だと、序盤でキララのパラメータがとんでもない事になって無双状態になってしまう、という。
まぁそんなわけで、ようやく良い塩梅になったかなぁという感じでして。
それでももちろんまだまだなわけですが、ここから完成までにまたちょこちょこ調整していこうかと。
あとはパッケ絵ですね。ロゴとかも含めて、前のままじゃあまりにも適当すぎるなぁと。
パッケ絵アルマパッケ絵ベリアで、物語の主要人物となる3人のアイドルたちもパッケ用のイラストを、みたいな事も思いまして。
まだそれがラフ状態なんですが、まぁ他の問題が解決してからかなーと。
今週中に間に合わないようなら諦めるくらいの気持ちで。
でも一応ラフイラストはのっけときます。
このイラストに関しては、本編のネタバレになる可能性もあるのでその点だけはご注意ください~
サムネはめっちゃ小さくしときましたけども。

と、そして。
実際のゲーム画面も一枚。
180604021932これはメニュー画面ですね。
今作ではメニューを開く事で常に目的地が表示されるようにしました。
あとあれです。ドラ○エでいう「まんたん」ですね。
メニュー画面からRECOVERYを選択すると全員を全回復できたり。
まぁ、6人PTという事で操作が面倒臭くなりがちなので、できる限り操作しやすく、ストレスがないように、と。
180529155549戦闘の方も、オート戦闘を3種類用意しました。
通常のAUTOでは仲間はスキルなども使って全力で戦います。
RUSHというコマンドを選択すると、スキルは使わず全員が通常攻撃。ただしちょっと攻撃ステに補正がかかる、という。
で、今作ではGUARDというコマンドも用意しました。これは、全員が防御するというコマンドなんですが。
一見使いみちがないように見えますが、とある理由で戦闘を長引かせたい時などには超便利です。
いちいち全員でガードを選択するのが本当に面倒だったので実装した次第でありまして。

まぁそんなこんなで、もうあと一息で体験版αはリリースできそうな状態です!!

キラライト製作日誌その9

また少し間が空いちゃいましたが
って、毎回書いてますねこれ。
いやぁ、ゴールデンウィーク。皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。
私はと言うと、GW初日に高熱が出まして。
一週間以上寝込むという事態になっておりました………
で、今日やっと熱が下がり、ゲーム製作を再開できたという。。。
寝込んでる間も、ソシャゲとかはちょいちょいやってたんですけどね。
さて、そんなわけで。実はGW入る前にはできてた画像とかも交えつつ製作の進捗状況などを。
3人のキャラを紹介したいと思います。

この3人は作中に登場するアイドルグループ「佰捌式堕天使」のメンバーです。
物語に深く関わるキャラになってます。

ルキヤ立ち絵まず一人目は、オレンジ髪に黄色の衣装、「明星(あけぼし)ルキヤ」です。
いわゆるセンター的ポジションで、ファンからは「堕天使の中の天使」と呼ばれる人気者。
見た目も華やかで性格も明るくポジティブ。
ファンに対しても常に天使のような笑顔で対応する。
そんな女の子になっています。
ちなみに彼女に「与えられた数字」は「15」です。

立ち絵ベリア二人目は、濃緑の髪に黒を基調とした衣装の「悪裂(あくさき)ベリア」。
内気でおとなしい性格ですが何事にも一所懸命。
いつでも全力で、小柄な体ながらも全力で踊る姿が人気の女の子です。
その外見から一定のファン層から厚い支持があるという。
ですが、彼女には人に言えない秘密があるとかないとか………?
「与えられた数字」は「11」となっています。



立ち絵アルマ三人目は水色と白を基調としたイメージの「透魔(とうま)アルマ」。
何事にもストレートな性格で、とにかく直球勝負。
なんでも素直に言ってしまうため、敵を作りがちと思いきや、あまりにも
あけっぴろげなため、逆に潔しとされて嫌われないタイプの女の子。
隠し事が苦手な彼女、隠すべき部分が透けてるなんて噂もファンの間では広まっているとか…
「与えられた数字」は「18」。

なお、今回新たに加わった設定「与えられた数字」ですが。
主人公二人、キララは「12」、ココロは「17」となっています。
この数字、物語に直接関わるわけではないですが、実はちょっとした謎解き要素に関わってたりします。
ちなみに、年齢とかでは決してありませんのでご安心ください。
当サークル作品に登場するキャラクターは、男女ともに全員18歳以上です。
装備アイテムに「制服上(中)」などという表記がありますが、これはサイズが中くらいである事を示しています。
同様に「制服上(高)」は、高品質である事を示しています。そのため、少しだけ値段が高かったり。
とまぁ、そんな感じで。
今月上旬には公開したかった体験版なんですが、前述の事情でまたちょっと遅れそうです。。。
が、中旬にはなんとか……と思っております!
サークルプロフィール
作品一覧
ギャラリー
  • ソウルナイト製作日誌その3と今後
  • ソウルナイト製作日誌その3と今後
  • ソウルナイト製作日誌その3と今後
  • ソウルナイト製作日誌その3と今後
  • ソウルナイト製作日誌その2
  • ソウルナイト製作日誌その2
記事検索
  • RSS
  • Dlsite blog