というレベルじゃないくらいお久しぶりの更新となります。
結局3月は一切更新なしとか・・・ちょくちょく見てくださってる方には本当に申し訳なく思います。

さて、この間何をしていたかと言いますと、まぁ平たく言えばいろいろ凹んでおりました。
リアルの人間関係やらなんやらもさることながら、大好きだったアニメの出来とかでこう、いろいろ・・・その辺はまぁアレな内容なので、記事の終わりの方で改めてちょっと書いてみようかと。

タイトル画像で、現在制作中の次回作「ソウルナイト」についてです。
ずっと迷っていたんですが、ついに今作よりRPGツクールMVを使用して制作する事にいたしました。
いろいろとご意見は聞いておりまして、VXAceの方がいいぜというお声もいただくのですが、まぁせっかく買ったしそろそろ使いたいなぁという事で。

で、タイトル画面です。ロゴとかもまだ仮のものですが、まぁおおまかにこんな感じになるかなぁと思います。
Soulnite ver.1.00_Scene_Map_20190413200513832そしてこちらがゲーム画面です。
これは会話シーンですね。
まぁこう、これまでの作品とそんなに大きな差があるわけではないんですが、ツールがパワーアップしているため割と見た目キレイになった気がしております。画面の解像度も上がってますしね。とりあえず今のところ、MVのデフォサイズでいこうかと思っています。
Soulnite ver.1.00_Scene_Battle_20190414014431362さらにこちらが戦闘シーン。
はい、せっかくなのでサイドビュー戦闘にしてみました!!
戦闘中に立ち絵が表示できないのは痛いのでどうにかしたいなぁとかも思うんですが、とりあえず現状はこのような感じになっています。
服破壊とかの時だけ立ち絵が表示されるような感じにしてもいいんですけどどうでしょうかねー。
ソウル例そんな立ち絵がこちらのようになっています。
今作では「職業」が封じられた石、「ソウルナイト」を使って転職を行います。で、転職すると衣装が変わるというシステムで。
ファンタジーな世界観でこれをやるとセーラー服とか描けないじゃないかやだー!と思ったんですが、ちょっと工夫しました。
魔道士は全部制服っぽい感じにしたり、巫女とかナースみたいなコスプレっぽさのある職業を入れたりとか。
衣装のデザインも、キャラの年齢とかイメージに合わせた感じにしております。
で、なにげにデザインはすでに全キャラ分出来上がってたり。

そんなわけで、いろいろ凹みつつもしっかりゲーム制作はがんばっておりましたよ、というアピールをしつつ!

で、ここからは先述の凹んでた件についてです。
はい、例の「1期が爆発的にヒットしたけもの系アニメ」についてですよ、、、
興味ない方は読まない事をおすすめいたします。。。
1話から8話くらいまではまぁ、「1期とはだいぶ毛色が違うけどこれはこれでいいや」くらいに思ってました。
が、問題の9話、いわゆるイエイヌ回でものすごく気分が悪くなり、私生活にも影響出始めたりしまして。どうしてこうなったのか、なにがいけないのか、気になってしまっていろんな人のTwitter見たり、まとめサイトの類をまめにチェックするようになったりするようになりました。
しかしそれでも私は、最終話できっと伏線のほとんどを回収してすてきな終わり方をしてくれると信じてました。
ニコ生でのアンケートでは、8話まで1に入れてました。9話で5、10話、11話で4。
そして最終話では5に投票しました。

私も一応、ゲームという形で物語を作る身。
テレビアニメとは規模もなにもかも違いすぎるのはわかっていますが、それでも「作り手」の難しさとかはそれなりに理解したいと思う身です。というか個人製作の同人ゲームでもその難しさにヒィヒィ言ってるくらいなので、それが地上波のテレビアニメとなればなおさらだと思うんですよね。
だから正直、例のアニメについてもかなり作り手に対してひいき目に見ていたと思います。
「真フレ」って呼ばれても仕方ないくらいだったのではないでしょうか。
実際、罵詈雑言のコメントで溢れる本編動画でも、私はあくまでも作品をポジティブに受け取ったコメントをしていましたし。

しかし最終話はもう、どうしようもない気持ちでいっぱいになりました。
そして極めつけはその後の騒動ですよ。。。

最終話のアレは、一所懸命がんばって作ったけどスタッフちゃんたちがちょっとだけおはなしづくりが苦手なフレンズたちだっただけなんだよ!!
と信じてたのに、完全に裏切られた気分になりました。

まぁ、真相はいまだに闇の中みたいなのですが、どうしてもちょっと書いておきたくて・・・
けどまぁ、スマホ版となる3の方は割とたのしい雰囲気みたいなので。
少しずつ心の整理をしつつ、ゲーム作りをしながら3の方に期待したいと思います!

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!