緑のブログ。

サークルBAROQUPIDのブログです。同人エロRPGなど作っております。コメントは基本、最新記事にお願いします。ご意見、ご感想などなんでもお気軽に~。

ソウルナイト体験版とかコミケとか!

というわけで、昨日ようやく最新作「Soulnite」の体験版が形になりました。
まだバグは残ってる状態だったりするんですが、遊べなくなるようなのはなんとかなりまして。
で、その体験版をDVD-Rに焼き終わりました。

さて、いよいよコミケですね~
うちのサークルは
月曜 南ヤ40a
でブース出す事になっております。
持っていくものはできたての「Soulnite体験版withキラライトミニイラスト集」
と、キラライトの製品版。
あと過去作を持てるだけ持っていく予定です。

作者は基本的にはブースにいると思いますので、もしよかったらゲームの感想やらご意見やらお聞かせいただけたら、と思います~

ソウルナイト製作日誌その3と今後

またまた更新期間がものすごく空いてしまいました、、、
なんというか、また私生活でいろいろありまして。まぁ、誰もがいろいろあるものだと思いますけども。
私ももう若くはないなぁという事を実感する日々ですわ。。。
こう、私お酒大好きだったんですけども。最近めっきり飲めなくなってきたりとか。とまぁ、そんな話は置いときまして。
はい、ソウルナイトについてです!基本システムがまぁ6月中にはほぼ固まりまして、今月入ってからストーリーの方に着手していました。
あとまぁHシーンですね。
本作、物語の導入時にいきなり4人分のHシーンを見ることになりまして。
いくらエロゲーでもこれはない、と思ったんですよね。
でもまぁ、これは入れなきゃいけない演出でもあるし、と悩んだんですが。
結果、見る・見ないを一人ずつ選べるようにしました。
なので、イチカとミルンだけ見るとか、ノルンとタニスだけ見るとか。
で、見なかったシーンは後でも見られるように、という感じで。
まぁ、悩むほどの事じゃなかったんですよねぇ。
Soulnite ver.1.00_Scene_Battle_20190721005734387そして戦闘シーンなんかもこう。
敵グラフィックは素材を使おうという事も考えたんですが、まぁ描き下ろす事にしました。
クオリティを考えれば素材なんですけどね~
こう、女性型のモンスターはやっぱHシーンも作りたい=自分で描くべきですし。
で、そうしたらやっぱ通常のモンスターも描くべきだろうなぁと。
まぁ、過去作でもそうだったのでこれも悩むほどの事じゃなかったんですよねぇ。あと、衣装の破損についてとか。
Soulnite ver.1.00_Scene_Map_20190721005627967今作ではこれまでのうちの作品と違い、衣装の破損をSP依存にしました。
こうすることで、いちいち衣装を直すアイテムなどを使わずに済みます。
また、このシステム自体がわりかしエロく仕上がったかなぁと思ったり。
今作では、戦闘中行動する際に行動するキャラの立ち絵が表示されます。
で、その行動によってSPを消費するとエロいカットインと共に衣装が破損するという。
さらにそこで濡れたりもするという。
うん、なんか説明がわかりにくい気もしますが、まぁ個人的には良い感じになったかなぁと思います。

Soulnite ver.1.00_Scene_Map_20190628165259430そしてまぁストーリーですね。
今作のストーリー、テーマはズバリ「魂」です。
タイトル通りではあるんですが、こう、「魂」とは何か、みたいな。
心と体って別じゃないですか。でもその心って、死んじゃったら消えちゃうんですよね。
この「ソウルナイト」の世界では、その心が消えずに残ったものこそが魂という位置づけをしています。
で、そんな魂が宿った石が「ソウルナイト」と呼ばれるものなわけですが。
この石の力を得るには、魂に認められる必要がありまして。
em_cre06んでまぁ認められるための行為が左の画像のような感じです。
これはミルンがクレリックのソウルに認められるためのシーンになります。
最初の4つのソウルは1シーンずつのみ、全てノーマルですが、以降のソウルでは3シーンずつ作る予定です。
そしてその3シーンはハードさ別になってまして。なので今作、アブノーマルなHシーンもけっこう多めになる予定です!

さて、コミケもいよいよ間近に迫ってまいりました。
そして夏はこれからが本番です。皆様も体調等には気をつけてくださいね!!

あ、あとFEの新作がもうすぐ出ますね。
もちろんすでに予約してて発売日に届く予定なのですが、昔みたいにがっつり遊んでる時間はなかなか取れそうにないですね、、、
コミケ直前ってタイミング悪すぎる。。。

ソウルナイト製作日誌その2

ここ最近は私生活の方も若干安定してきて、製作の方に時間を割けるようになってきました。
というわけで、製作日誌その2…と、その前に。
夏コミ(C96)、受かりました。

ブースは 月曜 ヤ 40a です。

キラライトのパッケージ版がコミケでは初売りとなります。
で、おまけディスクなんかもいろいろ考えたりしつつ。ソウルナイトの先行体験版とかも作れたらいいなぁと思ってます。

そしてまぁ本題、製作日誌です。
まず、いろいろ悩んだ結果、衣装のシステムが一応完成という形になりました。
今作では「服破壊スキル」がありません。
衣装は「ソウル」の力で作られたものであるため、SP(ソウルポイント)が減ると破損していきます。
要するにスキルを使うと破損していくという。で、SPを回復すると戻ります。
Soulnite ver.1.00_Scene_Map_20190613010341568破損の仕方は装備するソウルナイトによっていろいろです。
破れるようにして破損するもの、部位が消えていくもの、だんだんエロ衣装になっていくものなどなど。
脚装備に関してもいろいろ悩みましたが、「基本的にソウル優先、ソウルの脚装備が破損すると装備中の脚装備が表示される」という形にしました。
ちなみに左の絵は、ノルンが「シスター」のソウルを装備時、SPが40%以下になった様子です。
Soulnite ver.1.00_Scene_Map_20190612214902590そしてこちらは、戦闘中に挿入されるカットインです。
戦闘時に行動をする際、SPを消費する=ソウルの力を使う と、性的興奮が高まる状態になってしまいます。
SPの消費量、キャラクターの開発度・淫乱度、状態により、一定の確率で下着が汚れます。
で、まぁ汚れの付着度がアップした際にこんなカットインが表示されるという。
表情とかセリフとか擬音とかもキャラや状態によって変化したりします。
汚れたパンツの使いみちについてはまだ決まってないんですが、売る以外にもなにか使いみちを考えたいと思ってます。
Soulnite ver.1.00_Scene_Options_20190612234352103あと、各種設定とかもぼちぼちできてきまして。
過去作だとメニュー画面からの設定とYボタン/Sキーでの設定でわかりにくかったりもしたんですが、今作では良いプラグインがありまして。
本当、プラグインの作者さんたちには頭が上がらない思いです。
で、おかげさまでこんなふうにまとめる事ができました。
そして今作の大きな変化の一つが「Hシーン警告」についてです。
うちのこれまでの作品の多くでは「ノーマル・マニアック・アブノーマル」の3段階で過激度を分けていました。
今作ではさらに細分化し、「ノーマル・ハード・マニアック・アブノーマル」の4段階としました。
ノーマル:オナニー・1対1の異性間性行為・おさわり
ハード:挿入用の異物挿入・おもらし・過度な濡れ描写・多対1の異性間性行為・第三者のいる空間でのおさわり・露出
マニアック:挿入用でない異物の挿入・同性間の性行為・強姦・露出しての性行為
アブノーマル:ふたなり・陰核肥大・乳首肥大・ニプルファック・超乳・尿道責め・大便
という感じで。
で、大多数のHシーンを3段階用意する予定です。
ノーマル・ハード・マニアックの3段階なシーンもあれば、ノーマル・マニアック・アブノーマルな3段階のシーンもあったりとか。
まぁこれで、過去作よりも多くの方に満足していただけるようになるかなぁと。
もちろん、警告によるフィルターで、「ふたなりはおkだけどニプルファックはちょっと…」という方も大丈夫な感じです。
という感じで、引き続き製作の方がんばっていこうと思います!!

ソウルナイト製作日誌その1

前回の記事からまたずいぶんと間が空いてしまいましたが、ようやく「製作日誌」と銘打てる程度にできてきました、次回作「ソウルナイト」です。
Soulnite ver.1.00_Scene_Battle_20190531234041201まず、戦闘画面はこのような形でほぼ決定かなぁという状態に。
右側に常に立ち絵を表示するためバトルフィールドが少し狭くなりましたが、まぁせっかくのエロゲですのでぜひ立ち絵の変化なんかもお楽しんでいただければという感じです。

あと、システム周りもほぼ固まった感じで。
まずゲームの根底となる「ソウル」システム。
ソウルとはそのまんま魂の事ですが、この世界では魂のこもった「ソウルナイト」という石が存在します。ソウルナイトに宿った魂に認められる事で、イチカたち主人公4人はその魂の力を扱えるようになります。
例えば、イチカが「サマナーのソウルナイト」に認められれば、上記の画像のように「サマナー」になる事ができ、その状態で戦闘経験を積む事で「サマナー」特有のいろいろなスキルを身に着けていきます。

Soulnite ver.1.00_Scene_Map_20190531234725584そして、世界に散らばるソウルナイトにはいろいろなものがあります。
例えば、これは比較的序盤でミルンが身につけられる「土魔道士」のソウル。
魔道士というだけあって、なにかを学ぶ姿勢と言いますか、知性を感じるデザインになっています。また、土の魔道士であるため、泥だんごで攻撃したり、粘土を使ったりと「さすがは土の魔法使いだ」と思えるようなスキルをデザインしていく予定です。

まぁ基本的にはこれまでの当サークル作品でいう「着せ替え」を、スキルやパラメータにまで反映させたものという感じなのですが。
だからこそ大きく変わった部分もあります。
まず、「服破壊スキル」はなくなりました。そのかわり、SP(ソウルポイント、MPみたいなもの)を消費する事で衣装が破損していくようになりました。
これは、ソウルの力を消費する事でそのソウルを具現化できる力が低くなっている事を意味しています。SPが10%を切ると、ソウルの特性はなんとか残りますが衣装はほぼなくなってしまいます。

パンツ周りに関しても、ちょっとした変化があったり。
まずパンツの種類ですが、色違いが増えました。というのも、パンツの色によって属性や得意能力が違うようにしたためです。
桃色=火属性、水色=水属性、緑色=風属性、黄色=土属性、杢グレー=無属性という感じです。
なのでまぁ過去作同様に縞々、水玉辺りもありつつ、さらに無地、チェック柄も加えまして。
それぞれが5色、これだけで20種類のパンツが存在する事になります。
それに加え、スク水、白スク水、白レオタード、黒レオタードなども全員に用意しました。
さらにキャラごとに専用装備なんかも用意しまして、パンツの種類は過去最多になるかと思います。
(コピークエストのコレクションパンツは除く)
あと、ソウルによってはノーパン時により力が発揮できるようになったりとか。
一定のパンツでないとパワーダウンするとか。そんな要素も入れていこうと思いつつ。

世界神リンス(設定)あ、前回の記事にあげた、この世界の神であるリンス様。こんな感じに塗りました。
少し昔を思い出すような塗りにしつつもアニメ塗りっぽさは残した感じ。
Hシーンはこんな感じの塗りで行こうかと思っております。という感じで。また、ご意見・ご感想などいただけたら嬉しいです!
お気軽にコメントくださいませ~こう、夏に向けていろいろ忙しくなるのですぐに返信というのは難しいかもしれないのですが…

ゴールデンなウィークだそうで

なんか今年は10連休だそうですねぇ。
まぁそんな折に、私は毎日ゲームを作っております。
いやぁ、でも今回、楽しんで作れてる感じがしております。

特にストーリー周りですかね。某有名アニメの出来から、ニコニコ動画やらなんやらをいろいろ見てたんですが、ストーリーの作り方とか構成についていろいろ学ぶ事ができまして。
お話をおもしろくする、まとまりのあるものにするためにどうすれば良いか、とか。
それを知らなかったこれまでは、そのへんかなり直感的にやってたのですよ。

作りたいなぁというおおまかなシステムとストーリーを決めて、キャラを描いたらそこからキャラがひとりでに動いてくれて、みたいな作り方でした。
それ故に、キャラが動いてくれる時にはおもしろいお話ができたと思うんですが、キャラが動いてくれない時は苦労した記憶があります。
過去作で一番キャラが動いてくれたのは「スキルな。」でしょうかね。
操作性でちょっと損してる気はしますが、絵も雰囲気も未だに気に入ってる一作です。
ルナもパフも、キーボードに手をおいてるだけで勝手にしゃべりだしてくれたような感じでした。

ただ、それはたまたまうまく行っただけとも言えて。
今作ではしっかりと土台を固めて、ストーリーの構成を考えてから作り始めるスタイルで行こうかと。
世界神リンス(設定)で、そんなストーリーの中でとても重要な役割を持つキャラの一人。
「ソウルナイト」の世界の神さま「リンス様」のラフ画がこちらになります。
神様ポジションというと前々作「コピークエスト」に登場する「ドレス様」が記憶に新しいわけですが。
今作では割とまともな性格です。
いえまぁドレス様も素晴らしい性格だったと思いますけども。
そしてまぁ見ての通り、ちょっと若めの設定になっています。
10009歳。20歳以上なんて余裕で超えてるのでセーフですねぇ。
見た目としてはミルンと同じか1歳下くらいのイメージで描きました。
あとイケメンも、今回はかなり本腰入れて描こうと思ってます。
「どうせ男キャラなんて」と思い、過去作では女の子キャラの半分以下の時間で描いてましたからねぇ。ヴァイブレーション!のミネウチとか10分で描きましたし。いえ、設定の方ではこだわったんですけどね。なにせ三大欲求のひとつをチカラとして持つ強キャラですし。

e_ichika_kenshi001そしてまぁこちらが、製作中のHシーン画像になります。
まだ色とかは途中なんですが。塗り方とかもこれまでとちょっと毛色の毛色の違った感じを意識しています。
特に目ですかね、キラキラした感じをめいっぱい出してみたり。
あと、ここ最近の絵ではできるだけ「人が描いてる感」をなくすように努力してたんですが。
かなり昔になるんですが、ミィ辺りのときに「着色が気持ち悪い」というコメントをいただきまして。
多分そのコメントをした方はもうここを見てないとは思いますが、自分でもうっすらと感じてた事だったりしまして。
ほら、世の多くの絵のうまい人の絵って、気持ち悪さがないっていうか。
すっきりしてて見やすいじゃないですか。
それに比べて昔の私の絵って、なんか怨念がこもってるというか。
もちろんそれは、一所懸命描いてるからでもあったんですが、その「人間が必死に描いてる感」がよくないと思い。
TrueCrimeから、時代の流れもあって全作業をPCで行うようにしたんです。
ちなみに、手描きよりはるかに時間かかります。
でも、それにも少しずつ慣れてきて、スキルな。辺りでひとまず完成したかなぁと思いました。
「気持ち悪さ」みたいなものはなくなったと感じたのですよ。
ただ、個性は少しずつなくなっていた、と思います。なので今作では「手描き」感を少しだけ出していこうかと。
これまでツールの曲線で描いてた目の線とか、細かい線とかをちょっと手描きしてみようかと。

まぁそんなこんなで。
引き続き、ゲーム制作やらなんやら、がんばっていきたいと思います!
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