新なんか党のBlog

同人サークル「新なんか党」のブログです。

お勧めミステリー

落描き108 あまり参考にならないオススメ作品紹介

sui01以前このブログでも紹介した、似鳥鶏先生のシリーズもののミステリー小説の新作、「いわゆる天使の文化祭」が先月発売されました。


文化祭目前の時期に、校内のあちこちにペンギンっぽい(?)謎のキャラクターのイラストが貼りつけられます。
いったい誰が何の為に、こんな手の込んだいたずらを…?
ミステリーなので、あまりネタバレになる事は書けませんが、中々凝った作りの作品で楽しめました。

そんな訳で、例によってミステリーの本筋とは関係ない、萌えキャラチェックのコーナーです。(笑)
今回も、小柄でちょっと無謀な位行動力抜群の蜷川さんや、妖艶でエキセントリックな上条さんといった、色々なタイプの魅力的な女子キャラが新登場します。
残念ながら、僕の萌えスイッチにズドンと来るタイプの娘は、今回の新キャラの中にはいなかったのですが、嬉しいことに以前の作品で登場した、中学生の翠ちゃん(探偵役の伊神さんの妹)が再登場!
これにはMumeiさんもニッコニコ。(笑)

そんな訳で、画像は僕のイメージの翠ちゃんを書いてみました。


読後感も良く、オススメのシリーズです。
興味を持たれた方は、是非1冊目から読んでみて下さい。

落描き100 お勧めミステリー(その5)

chugakusei21画像は、既刊「中学一年生13」の下描きラフです。
(一部修正を施しました)


数回に分けて、僕がこの1年位で読んだミステリーの中で、オススメと思った作品を紹介しています。
「ここ1年で読んだ本」と言っても、新作はあまり読んでいないので、紹介するのはちょっと昔の本が多いです。(ものすごく古いのもあります)
ミステリーなので、勿論ネタバレはしないように書きますが、「先入観なく読みたい人は読まない方が良い」と思うような記述をする時は、あらかじめその旨注意を喚起するようにします。


最近読んだオススメミステリーの紹介は、今回でひとまず終わりにしようと思いますが、また気が向いたら書くかも知れません。
最後にオススメするのは…。


 「扉は閉ざされたまま」石持浅海

(犯人の名を明かしますが、倒叙形式の作品なので特に問題ないと思います)都内の高級ペンションで開かれた大学のサークルの同窓会で、伏見亮輔は仲の良い後輩の新山を彼の部屋で事故に見せかけて殺害し、その部屋を密室にします。
同窓会の参加者は、部屋から出てこない新山を気遣いますが、部屋に入れない為、室内で何が起こっているのか確認する事ができません。
事態は伏見の計画通りに進行するかに見えましたが、参加者のひとり碓氷優佳だけは状況に疑問を抱き、伏見の偽装の小さなミスを少しずつ明らかにして行きます。

殺人は起きるのですが、探偵役も含め誰も現場や死体に近づけず、そもそも事件が起きたのかどうかさえも判然としない状況の中で、犯人と探偵役が心理戦を繰り広げる、一風変わったミステリーです。
登場人物も少なく舞台はほぼペンションの中だけという、動きの少ない物語なのにもかかわらず、その中でで静かに展開される心理戦はサスペンスに満ちていて、飽きずに読み進める事ができました。
物語の緊迫感は最後の頁まで続き、最後の「仕掛け」にも非常に感心しました。
ユニークな状況設定、スリリングな展開、巧みな伏線、探偵役のシャープな推理と、本格ミステリーの楽しみに満ちた、オススメの作品です。

さて、Mumeiさんのミステリー紹介に欠かせない、萌えキャラチェックのコーナーです。(笑)
探偵役の碓氷優佳は、少々ヤンデレの気があって(?)好みは分かれるかも知れませんが、まずまずの萌えキャラだと思います。



これまで紹介したのが、国内の作品ばかりだったので、海外ものもひとつだけ紹介します。
どちらかというと、古典の部類に入る作品ですが…。


 「九マイルは遠すぎる」ハリイ・ケメルマン

名探偵ニッキィ・ウエルト教授の、(多少強引な感じはあっても)明晰かつアクロバティックな論理展開が楽しい、これぞ本格という感じの短篇集です。
表題作の「九マイルは遠すぎる」では、「九マイルもの道を歩くのは容易じゃない、まして雨の中となるとなおさらだ」という(英文でわずか11語の)何気ない言葉のみをヒントに推理を展開させた彼は、何と前夜に起こっていた殺人事件と、もうひとつのヒントからその犯人の居場所まで指摘してしまったのです!

残念ながら、Mumeiさん好みの萌えキャラは登場しませんでしたが。(笑)



5回に渡って、僕が最近読んだ(と言っても新作は殆どありませんでしたが…(汗))ミステリーの中で、特にオススメと思った作品を紹介してみました。
一応、個人的なオススメ度順に並んでいますが、いずれ劣らぬオススメの作品ばかりです。(結構厳選したつもりです)
未読の方で、興味を持って読んでみようと思ってくれた方がいてくれたら、大変嬉しいです。

落描き99 お勧めミステリー(その4)

shougakusei07画像は、既刊「犯された生娘達」の下描きラフです。


数回に分けて、僕がこの1年位で読んだミステリーの中で、オススメと思った作品を紹介しています。
「ここ1年で読んだ本」と言っても、新作はあまり読んでいないので、紹介するのはちょっと昔の本が多いです。(ものすごく古いのもあります)
ミステリーなので、勿論ネタバレはしないように書きますが、「先入観なく読みたい人は読まない方が良い」と思うような記述をする時は、あらかじめその旨注意を喚起するようにします。

今回オススメするのは、結構古い作品になりますが…。


 「八つ墓村」横溝正史

おいおい何を今更と言われそうですが(汗)、実は僕はこの作品をつい最近まで読んでいなかったのです。
子供の頃見た映画版「八つ墓村」(市川崑監督,豊川悦司=金田一の方でなく、野村芳太郎監督,渥美清=金田一の方です)は、僕にとってかなりのトラウマムービーで、個人的には今まで見た中で一番怖かった映画だったりします。
原作と映画版はかなり違うという事は聞いていたのですが、それでもその事が最近までこの作品を読んでいなかった理由のひとつなのは確かです。
今更原作を読んでみて、本当に原作と映画版は全くの別物だと思いましたが、どちらも(全く評価のベクトルは異なるのですが)大傑作だと思っています。

かつて村人が尼子氏の落武者8人を惨殺し、祟りを恐れて八つの墓を村の明神として祀った事から「八つ墓村」と名付けられた山中の寒村で、大正時代に32人もの男女が殺されるという事件が起こりました。
犯人は、落ち武者惨殺の首謀者、田治見庄左衛門の子孫、要蔵でした。
その26年後の戦後まもない時期、本作の主人公である寺田辰弥という青年が八つ墓村に呼ばれますが、彼を迎えに来た祖父、井川丑松が謎の死を遂げます。
自分の出自を知らなかった辰弥は、実は自分が要蔵の行方不明となっていた息子であり、田治見家の跡取りとして村に呼ばれた事を知らされます。
その日を境に、またもこの村を舞台にした凄惨な連続殺人が幕を開けるのでした。

ミステリーを犯人当ての「推理クイズ」として見たとき、横溝作品はややアラが多く、論理にも弱点が多いと言う事がしばしば指摘されています。(僕も実際そう思います)
それにもかかわらず、横溝作品が発表当時から現在に至るまで数多くの読者を獲得しているのは、彼の作品が読み物として抜群に面白いからに他なりません。
思わず惹きつけられるセンセーショナルな舞台設定、数多くの魅力的なキャラクター達…、多くの作品が映画やドラマの原作に再三採用されるのも納得です。

この「八つ墓村」も、(ミステリーとしても魅力的なのですが)極上の冒険サスペンス小説として、オススメしたいのです。
実は、本作のヒロイン(先入観なく読んで頂きたいので、どのキャラクターの事かは敢えて明かさない事にします)は、Mumeiさん的にかなりオススメの萌えキャラなのですよ!(またそれかよと言わないで下さいねw)
このヒロインは、ただ可愛いだけのキャラでなく、主人公との絡みの中で、徐々に魅力的になっていくように描かれていて、作者の人物描写の力量にただ脱帽するしかありません。


横溝作品は結構読んでいるのですが、他にもう1作オススメを挙げろと言われたら、僕は「獄門島」を選びます。
ミステリーとしては「八つ墓村」以上に突っ込みどころも多いのですが、作者の卓越した筆力によって犯人が「やらざるを得なくなる」感じを妙に納得させられてしまいますし、何よりも皮肉で劇的なラストは驚愕の一言でした。
金田一シリーズの中でも読み物としての面白さでは、この2作が出色と思います。
(「ミステリーとして」一番好きなのは、やはり突っ込みどころは多いものの、謎解きがメインになっていて道具立ての魅力的な「本陣殺人事件」なのですが…)

落描き98 お勧めミステリー(その3)

shougakusei06画像は、既刊「犯された生娘達」の没カットです。


数回に分けて、僕がこの1年位で読んだミステリーの中で、オススメと思った作品を紹介しています。
「ここ1年で読んだ本」と言っても、新作はあまり読んでいないので、紹介するのはちょっと昔の本が多いです。(ものすごく古いのもあります)
ミステリーなので、勿論ネタバレはしないように書きますが、「先入観なく読みたい人は読まない方が良い」と思うような記述をする時は、あらかじめその旨注意を喚起するようにします。

いや~、紹介文を書き始めて改めて思ったのですが、ミステリーをネタバレしないように紹介するというのは実に難しい事ですね。(笑)
なんせ、書けない部分がその作品の最大の魅力に当たる場合も、結構多いですから・・・。

という訳で、今回オススメする作品は・・・


 「密室殺人ゲーム王手飛車取り」歌野晶午

ネット上で、自分が行なった殺人をテーマに推理クイズを出し合う、5人の「推理ゲーム」マニア達。
お互いにハンドルネームしか知らない「クイズ参加者」を出し抜くために、各自がとびっきりのトリックを考案する事に血道をあげ、しかもそれを実際に実行するのです。
この異常なゲームの行き着く先に待っているのは・・・?

この作品の続編にあたる「密室殺人ゲーム2.0」が、複数の賞を受賞していますが、僕は1冊目に当たるこちらの方が面白いと思いました。(というか、個人的には1冊目と比べてしまうと、2冊目はトリックや構成等かなり見劣りがしてしまう気がしています)

紹介した通り、設定自体がかなり異常なシチュエーションなのですが、インターネット等、現代的な小道具が効果的に使われていて、奇妙なリアリティーを感じたりもしました。
あちこちに貼られた伏線が、非常に効果的なタイミングで回収されていくのが、心地よい作品です。
ただ、ゲーム感覚で殺人を実行する登場人物が多数登場するので、そういうノリの作品がが好みでない方には、まるで合わないかも知れません。
かなり面白いトリックがいくつも登場しますが、特に「求道者の密室」のトリックには、やられたと思いました。

ところで、読了後色々頭をひねってみたのですが、タイトルの意味がいまだにどうしても分かりません。
僕にとって、それがこの作品の最大の謎だったりします。(笑)
もし分かった方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

同じ作者の作品をもう一つ紹介します。


 「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午

つい先日読了した作品ですが、面白かったです。
「何でもやってやろう屋」を自称する主人公、成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う久高愛子の依頼で、詐欺まがいの霊感商法を行なっている「蓬莱倶楽部」の調査を引き受けます。
調査を続けるうち、保険金殺人も平気で行う「蓬莱倶楽部」の悪質な正体が次第に明らかになり、彼の身にも次々に危険が迫って・・・。

絶え間のないサスペンスに引きずられ、グイグイ読み進められると思います。
更に、主人公が講師を務めるパソコン教室の生徒の安さんや、自殺を図ろうとしていた所を主人公に救われ、やがて彼とデートを重ねるようになる麻宮さくら等の登場人物も絡んで、物語は驚きの結末へと進んで行きます。

(以下は、微妙にネタバレになる可能性があるので、先入観なく読みたい方は、読まない方が良いかも知れません)

ーーーここからーーー


いやあ、やられました。
僕はこれまで、この手のトリックに1度も引っかかった事がないのがちょっぴり自慢だったのですが(この種のトリックの登場する作品は、長短編合わせて数十作単位で読んでいると思います)、今回初めてやられてしまいました。
しかも、読み進めていく途中で「ははあ、どうやらあの手のトリックっぽいな」と思いながら、注意して読んでいたにもかかわらずです。(苦笑)
僕がこの作品をオススメする、最大の理由です。


ーーーここまでーーー

残念ながら、Mumeiさんのツボにハマるような萌えキャラは、どちらの作品にも登場しませんでしたけどね。(笑)

落描き97 お勧めミステリー(その2)

chugakusei20画像は、既刊「みないで!」の下描きラフの一部です。


前回に続いて、僕がこの1年位で読んだミステリーの中で、オススメと思った作品を紹介します。
以下に、前回紹介のスタンスについて書いた文章を、テンプレ的に貼っておきますね。

「ここ1年で読んだ本」と言っても、新作はあまり読んでいないので、紹介するのはちょっと昔の本が多いです。(ものすごく古いのもあります)
ミステリーなので、勿論ネタバレはしないように書きますが、「先入観なく読みたい人は読まない方が良い」と思うような記述をする時は、あらかじめその旨注意を喚起するようにしますね。

今回オススメする作品は・・・


 「容疑者Xの献身」東野圭吾

直木賞を始めとして、様々な賞を総ナメにした作品ですから、何を今更という感じでしょうが・・・。
(トリックを仕掛けた人物が誰かを明かしますが、倒叙形式の作品なので、読む前にそれを知っても特に問題はないと思います)

天才的数学者でありながら家庭の事情で冴えない高校教師を務める石神は、隣人の花岡靖子にほのかな想いを寄せていました。
靖子とその娘は、別れた夫にしつこく付きまとわれ、金をむしり取られていたのですが、ある時暴力を振るう元夫についに耐えかねて突発的に殺してしまいます。
様子を見に来た石神に、靖子は一旦は事態を隠そうとしますが、鋭敏な頭脳で事態を把握した石神は、母子を救うために周到な偽装を施します。

僕も「モテないおっさん」なので、石神というキャラクターには、つい感情移入してしまいますね。w

石神という個性的なキャラクター、緊張感の途切れないストーリー展開、人間ドラマの面白さ(最後の石神の手紙にはジーンと来ます)等も非常に素晴らしいのですが、ミステリーファン的にはやはり、「天才数学者」が周到に用意したシンプルかつ大胆なトリックに思わずあっと言わされ、感心してしまいました。

この作品もシリーズ物(この作品はシリーズ3作目にあたります)なので、1作目「探偵ガリレオ」と2作目「予知夢」(どちらも短編集です)は、シリーズキャラクターを把握する意味で読んでおいた方が良いかと思いますが、前2作と本作とでは作品の雰囲気自体はかなり異なります。
前2作は、ちょっと読む人を選ぶ部分もあると思いますので、読んで見て合わないなと思った方は、前作を読まずにいきなり本作を読まれても良いと思います。

ちなみに、かなり重要な登場人物として、中学生の女の子(本作のヒロインに当たる靖子の娘)も登場します。
活躍するシーンは多くないですが、中々の萌えキャラだと思います。(笑)

落描き96 お勧めミステリー(その1)

roshutsu11画像は、夏コミ新刊「〇学生強制露出」に描いた作品の、下描きの一部です。
画像を取り込む時に、普段は汚れ等を目立たなくして画像が見やすいようにする所を、今回は下描きの雰囲気が分かるように敢えて消しゴムので消した跡等も見えるように取り込んでみたのですが、どんなもんでしょうか?


昨日のブログにも書きましたが、ここ最近は、年に数回のペースでやってくる「読書熱」の真っ最中だったりします。
折角なので、これから何回かに分けて、ここ1年くらいで読んだ本の中から個人的にオススメと思った本を、ミステリーに限定して紹介してみたいと思います。

「ここ1年で読んだ本」と言っても、新作はあまり読んでいないので、紹介するのはちょっと昔の本が多いです。(ものすごく古いのもありますw)
ミステリーなので、勿論ネタバレはしないように書きますが、「先入観なく読みたい人は読まない方が良い」と思うような記述をする時は、あらかじめその旨注意を喚起するようにしますね。

さて、それでは、最初にオススメするのは・・・


 「さよならの次にくる〈卒業式編〉」似鳥鶏
 「さよならの次にくる〈新学期編〉」似鳥鶏

前後編2冊でひとつのお話になっている、学園物のミステリーです。
2冊とも(特に前編にあたる〈卒業式編〉は)短篇集のような構成になっていますが、前後編通して読むとひとつの物語になっているという構成です。
主人公の葉山(はやま)君(物語における立場的にはワトソン役)はごく普通の高校生で、僕たち平凡な一般人は感情移入しやすいと思います。
探偵役の伊神(いがみ)先輩は古典的な名探偵タイプで、ミステリーの「お約束」はしっかり抑えてあります。

実は僕がこの作品をオススメする最大の理由は、後編にあたる〈新学期編〉に登場する、佐藤希(さとうのぞみ)ちゃんというキャラに、個人的に萌え萌えだからだったりするんですよ。(笑)
いやもう、この娘をヒロインにして、エロ漫画描いてみたくなってしまったくらいに・・・。(汗笑)

勿論、ミステリーとしても読み応えありますし、読後感も良い作品で、そういう意味でもオススメですよ。

一応シリーズ物なので、キャラを把握する意味でも、できれば1作目(この作者のデビュー作でもあります)に当たる「理由(わけ)あって冬に出る」から、シリーズ最新作の「まもなく電車が出現します」まで、4冊まとめて読まれる事をオススメしたいです。
作者はサービス精神旺盛で、敢えて具体的には書きませんが、いわゆる「本格物」の定番トリックは、この4冊でほぼ網羅されていますから、ミステリー好きの方は勿論、これまで余りミステリーを読んだことの無い方の入門書としても最適だと思います。

実を言うと、シリーズ最新作の「まもなく電車が出現します」に登場する、入谷菜々香(いりやななか)ちゃんというキャラが、上記の佐藤希ちゃん以上にMumeiさんの心わしづかみの、個人的萌え萌えキャラなんですよ。(笑)
勿論、この二人のキャラはあくまで僕の萌えのツボに入ったというだけで、人によっては「こういうキャラはちょっと・・・」という方も多いかも知れないのですが、このシリーズには他にも魅力的な女性キャラが多数登場しますので安心です。(何がじゃ)

ミステリーファン的には、正直、血なまぐさい作品が好きな方には物足りないだろうとは思うのですが、ミステリーの「お約束」は手堅く押さえてあって、構成やトリックも十分しっかりしていると思います。

あと、(こういう書き方は、ミステリーの紹介としてどうかとも思うのですが)学園ラブコメの好きな方にもオススメですよ!(笑)
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エロ同人サークル「新なんか党」の代表です。オリジナルロリものを中心に活動しています。
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