Megrimです! #同人 #エロRPG #LLMBX

このブログは、同人サークルMegrimのブログです。 アダルトな内容を含みますので、18歳未満の方の閲覧を禁止します。 主に、エロRPGの更新作業などの情報を記載しています。 また、作品に対するご意見・ご感想のコメントもお待ちしております!

ラブラブ!マイばでぃ:クロス
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男主人公オープンワールドRPG「ラブラブ!マイばでぃ」が大幅にパワーアップ!新たなイベントの導入で自由度がさらに上昇!最早永遠に遊んでいられるレベル!?広大な世界を遊び尽くそう!

18禁ロールプレイングアプリケーション音楽あり体験版

作品情報【ラブラブ!マイばでぃ:クロス】作品情報・不具合情報
    【ラブラブ!マイばでぃ】作品情報・注意点など
攻略情報【LLMB:X】攻略・ご質問
    【ラブラブ!マイばでぃ】攻略情報
 ご要望【LLMB:X】ご感想・ご要望
    【LLMB:X】ご要望と対応について
    【ラブラブ!マイばでぃ】ご要望リストと更新予定
    【ラブラブ!マイばでぃ】ご要望リストその2
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    【ラブラブ!マイばでぃ】今後の予定
    【Enty】支援者様用「LLMB要望掲示板」
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 その他【ラブラブ!マイばでぃ】何時間遊べるのかな?

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 「1.091d」

サイドストーリー
生きる者と死す者蘇る災い夜に目覚める狩人たち月夜に吠える双丘

キャラ別雑談
リンド /シルヴィア /ヴァニラ /ロイス /ミカ /マーシャ /未登場のキャラ・1・2

DLチャンネル・トーク:推しキャラを語ろう
Wiki:ラブラブ!マイばでぃ!攻略 Wiki
※有志による更新で、内容にMegrimは関知せず、記載内容に関する責任は一切負いません。

公式画像素材:立ち絵

二次創作:~ラブマイ外伝~ミレイ

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読み物

【ドラゴントリップ】バガン王国の物語が始まる!

ゲーム化したいアイデアがいっぱいあるのですが、作業するのは私一人という事で、実現できずにいます。
そんなアイデアの中からお気に入りのものをコツコツと小説化していきたいと思っています。

もちろんゲーム制作がいちばん大事なので、行き詰まったときなどに気分転換として作業していく予定です。

今回はまずキャラ設定のお話。

前からおねショタ冒険モノをやりたかったので今回実現させてみました。


表紙用立ち絵

キャラシ_ミトキャラシ_スケイティー
キャラシ_カクリア

仲良し三人組の冒険で、勘の言い方はお気づきでしょうが、「水戸黄門」的な物語になる予定です。
一話完結タイプ。
コツコツと書いていくには都合の良い設定かなって思ったんですよ。

自分の性癖を山盛りにしたキャラが登場するのでメチャクチャノリノリになっています。

立ち絵_カクリア_コス立ち絵_カクリア_全裸
むっちりな巨女。
八尺様とか好きな方は結構いるんじゃないかなって思うんですよ。
私もその一人なんですが。
母性が強くてラブラブなんで、濃厚なエロシーンを描けると思います。

立ち絵_スケイティー_コス立ち絵_スケイティー_全裸
コチラはゴリラ枠。
筋肉娘イイよね!って事でコチラもノリノリで創作。
汗だくセックスしたくなりますねー!

しかし、小説って全然求められていない感じなので、自己満足で終わりそうですね。
反応がなくとも、自分の文章力向上という側面もありますので、これはトレーニングだと思ってコツコツやっていきたいと思います。
私と同じ性癖で文章を読むのが好きな方が一緒に楽しんでくださればそれはそれでいいかなと思いますけど。

ゲームが面倒という方もいらっしゃるかもしれないですしねー。

あくまでもゲーム制作の合間の息抜きですが、自分のファンタジー世界を広げていくのは無駄ではないと思いますので、一緒に楽しんでくださいね!


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ヤラシー☆クエストBattle of Dragonessもりびとうぃっち:炎の魔女と土の従者パイオツブレイクラブラブ!マイばでぃサキュバスハント!
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【ラブラブ!マイばでぃ】月夜に吠える双丘

●まえがき

LLMBの読み物シリーズ、第四弾です!
今回は、ゲーム内には全く登場しない人物たちに関する物語となっていて、
今までよりも挑戦的であり、エロさもある小説になっております。

こんなキャラを登場させたいなと言う思いをぶつけましたので、一緒にワクワクしてもらいたいですね。



pixiv_表紙_ep4
立ち絵_カティーナ 立ち絵_ザード


月夜に吠える双丘


「貴様らぁ!昼間の態度は何だぁ!」

一本の松明だけが灯された、石造りの小さな部屋に、甲高い男の声が響いた。
と同時に、肉を痛めつける鞭の音が二度鳴る。

「ひぐっ!」
「あっ!」

鞭の音にかぶせるように、女の悲鳴が二つ。
それは、冷たい石畳に全裸で四つん這いになっている屈強な体つきの女二人が発したものだ。

一人は金色の短髪で、一瞬男かと見間違えるかのような精悍な顔つきをしている。
しかし、艶のある肉付きの良い唇と長い睫毛が、彼女が紛れもなく女であるという事を証明していた。

彼女の名はザード。
魔法を操る剣士達で構成されたアルカナ兵団を代表する優れた剣士である。
その強さはオデイア王国国内に知れ渡っており、彼女に戦いを挑む者など存在しなかった。

もう一人は、肩の上で切りそろえられた艶のある美しい黒髪を持つ女。
彼女はカティーナ。

ザードが魔法よりも剣術を得意とする魔法剣士であるとすれば彼女は逆。
魔法を得意とする魔法剣士であり、魔法の扱いだけならばザードを超えるほどの力を持っている。

本来であれば二人は、アルカナ兵団を率いる団長を支える両翼である。
全裸で四つん這いになり、尻を鞭打たれるような存在ではない。

そうなってしまった原因は、彼女らが口を一文字に結びながら見上げる先で腕を組む小柄の男にあった。



その男の名はゼクス。

アルカナ兵団の一兵卒にすぎない小者である。

ゼクスは、一般的な家庭の出で、身体は小さく、剣術や魔法の才能もないごく普通の男だった。
容姿も特に褒められる部分がない。
ボサボサの黒髪に、妙に印象に残るギョロッとした目つき、太い眉毛。
女の心を惹き付けるような要素は全く無かった。

だが、一つだけ秀でた才能を持っていた。

それは観察眼である。

彼は、その能力によって自分の置かれた状況や周囲の人物を把握、分析し、今まで生き延びてきた。
きっとその頭脳を有効に使えば、もっと地位の高い役職にもつけていたであろう。

だが、彼はそうしなかった。

彼を突き動かしているもの、それは性欲である。

身体は小さかったものの、人並み外れた巨大な性器を持って生まれ、
それが脳であるかのように幼い頃より性欲に突き動かされて行動してきていた。

幼馴染を犯し、家政婦、剣術の師匠と次々と出会った女たちを餌食にし、成長してきたのだ。

そんな男だったため、若くして普通の女では満足できないようになってしまう。
そんな時に耳にしたのが、アルカナ兵団結成のために行われる徴兵の報だった。

魔法都市ネフロで行われた街頭演説。
そこで熱心に演説する団長の横に立つ女兵士が二人。

一人は鎧の膨らみを見逃せば男かと思うような大柄の女。
もう一人は、鋭い目つきでこれから人でも殺しそうな冷たい空気を纏っている。

ゼクスは目を見開いた。

今まで犯してきた女たちとは明らかに違う存在感。
股間にある第二の脳が、この女たちは特別だと認識した。

そして、彼の観察眼は一瞬で見抜いた。
兵団を率いようとしている彼女たちの真の姿を。



彼女たちは、そもそも誰かの上に立つような事を望んではいなかった。
しかし、自分たちの持つ才能と環境に流され、仲間を導くべき立場へ辿り着いてしまい、
本来の自分が求めるモノを心の奥底に仕舞い込んでしまった。

ゼクスにはそれが見えたのだ。

彼女たちが抱えている心の闇が。



彼はすぐに志願し、彼女たちに近づく機会を窺った。

兵団内では、小柄な彼をあざ笑い、虐げようとするならず者上がりのガラの悪い連中が多かったが、
彼は利口に立ち回って仲間を増やし、まずは兵団内での立場を確かなものとした。

そして、機会はやってきた。



まずは、ザードが餌食となった。

剣術指導という名目で二人は立ち会ったが、彼はザードの使う剣に細工をし、
わざと自分に怪我をさせるよう仕向けた。

しかし、本当に怪我をしてしまっては、痛みでその後のお楽しみがお預けになってしまう。
彼は、豚の血で作った血糊袋を鎧に仕込み、出血したように見せた。

そしてすかさず、彼の手下たちが手はず通りに騒ぎ立て、ザードを心理的に追い込む。

兵団を立ち上げたばかりの時期に不祥事はまずいと思ったザードは、顔面を蒼白にしてゼクスに詫びた。
そして、ゼクスは仲間を使って治療したようにみせ、見舞いに来たザードを激しく叱責した。

目下の者からの罵倒に、普通の人間ならば立場上違和感を覚えるどころか怒りすら感じる場面だが、
ゼクスはザードの性癖を見抜いていたので、彼女が反論し始める前に平伏する彼女の尻を蹴り飛ばし、とどめを刺した。

ザードは呆気にとられていたが、ゼクスが核心を突く発言をし、動揺する。

「オレなら、お前の心を解放してやる事ができるだろう。」

ザードは、目を皿のようにしてゼクスを見つめ、ツバをゴクリと飲み込んだ。

「お前がひた隠す淫らな本性、オレならば満足させることができるだろうなぁ。
いつまでも仮面を被ったままの生活を続けるのは辛いぞぉ?」

ゼクスは、飢えた獣に肉を見せびらかすように、自らの下半身を彼女に晒した。

そこには、彼女の想像を超える巨大な肉棒が熱を帯びてそそり立っていた。

ザードは再びツバを飲み込む。

そして、自分が望まない役職に付き、息苦しい毎日を過ごしていることを思い出しながら、
彼の言葉の真意を理解した。



答えはすぐに決まった。

ザードは、ゼクスの股間に飛びつく。
解放された野獣は、久しぶりの餌にむしゃぶりつくように、ゼクスの性器を舐め回す。

ゼクスは、口角を大きく釣り上げながらそれを見下ろしていた。

「どうだ、美味いか?」

「は、はいぃ!美味しいです!」

ザードは間髪入れずに答える。

あまりにも大きい竿のせいで、彼女の口は開きっぱなしになり、ヨダレを大量に溢れさせる。

彼女はすでに心を決めているのか、言葉遣いも主従関係に従ったものになっていた。

「やはりな…お前の性癖、オレにはすぐに分かったぞ。
どうだ、自分を偽らずにいる事は幸せだろう?」

「ありがとうございます!ありがとうございます!」

ザードの感謝の気持ちは、その激しい口淫に表れていた。



彼女が堕ちてから、カティーナを堕とすまでは簡単だった。

ザードを数日かけてしっかりと調教し、そこへカティーナを呼び出した。

首輪と鎖で繋がれた相棒の姿に彼女は最初混乱した。

「なっ!ザード…お前っ!…き、貴様ぁっ!彼女に何をしている!」

カティーナは剣に手をかけたが、ザードの言葉に凍りついた。

「カティーナ、彼が私達のご主人様よ。」

ザードは、怒張した主人の肉棒にむしゃぶりつきながら友を見つめ返した。

その状況から、カティーナは察した。
この男こそ、自分に真の喜びを与えてくれる存在だと。

「剣を置け。そして、その鎧を脱ぐのだ、カティーナ。
お前の全てを解放してやろう。」

カティーナは、素直に裸になった。

そして気づく。
自分を偽らない事の心地良さに。

その後の記憶はあまりなかった。

部屋に差し込んできた朝日で目覚めた時に思い出したのは、ザードの紅潮し呆けた顔と、太い男根、そして絶頂だけ。



こうして、三人の奇妙な関係が始まった。



ゼクスの観察眼は確かだったのだ。
何一つ違えることなく、二人の性癖を刺激し、満足させた。

今まで立場上本性を隠し続けるしかなかった女たちは、こうして自らを解放できる至福の時間を手にしたのだった。



「いいぞ!最高だ!お前たちは、これからずーっとオレ様の肉奴隷となるのだ!」

ゼクスは、二人をより自らの性癖に合致させ、飽きが来ないよう改良していった。

まず、ザードの頭部以外の体毛を剃り落とした。
白い肌の屈強な身体が汗を纏って光り輝くその姿は、彼が見てきた女たちの記憶を霞ませた。

カティーナには、逆にその黒い体毛を剃る事を禁じ、
腋毛や陰毛が伸び、鎧からはみ出て他の人間たちに見られてしまうよう仕向けた。
そして、ザードよりも細かったその身体を鍛えさせ、筋肉隆々の身体に変貌させた。

こうして、岩のような身体を持つ女兵士二人は、団長を支える凛々しい顔の裏で、
一兵卒にすぎない男の慰み者と成り果てたのだった。



そんな関係が続いていたある日、ゼクスを激怒させる出来事があった。



表の立場上、どうしても部下への態度を示さなければならない時がある。

ザードとカティーナは、訓練不足を団長に指摘され、兵士たちを集めて叱責した。
兵団で班長となっていたゼクスは、仲間の前で二人に恥をかかされることになってしまう。

ゼクスは怒り心頭で、今後の調教方法の変更を誓ったのだった。



「貴様らの主人は誰だ!」

ゼクスは、力いっぱい二人の尻を鞭打った。

「はひぃ!…ゼ、セクス様でございますっ!」

二人は涙目になりながら声を揃えて叫んだ。

決して痛みで泣いているのではない。
自らの行いを心底後悔し、主人に謝罪する気持ちから泣いていた。

「お前たちに未来を与えたのはこのオレだ!
いいかぁ?ここへオレの班の男どもを呼ぶこともできるんだぞぉ?
そうなったら、お前らは表の顔を失うだろう!」

彼女たちは、ゼクスと違ってそれなりの家の出であった。
名誉を失うわけにはいかないのである。

「しかし、安心しろ。お前たちはオレの理想の女だ。
今後気をつけて行動すれば、捨てはしないさ。」

「ありがとうございます!」

ザードとカティーナは、感謝の気持ちを体現するために、主の股間へすがりつく。

座って股を開いている小さな男の脚の間に、巨躯の女二人が四つん這いで並んでいる。
たちまち熱気が部屋に充満し、冷たい壁や床を熱するようだった。

ザードが竿を分厚い舌で包み込めば、カティーナは睾丸へ舌を這わす。
二人の連携は巧みで、調教の度合いを示していた。

彼は、彼女らのその姿に、本来ならもっと激しい責めを用意していたが、その必要はないようだと感じた。

「二人共、良い顔をしている。」

ゼクスは満足げな顔でニヤけた。

「だが、そんな程度では、お前たちに挿入する事はできんぞ。
さぁて、どちらが先にオレの愛情を受け取る事になるかなぁ?」

ゼクスは二人を競わせる。

二人は、先に挿入してもらいたい一心で、より熱心にゼクスへ奉仕した。



 …こうして、また魔法都市ネフロの夜空に、卑猥な声がこだました。



 Fin.



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●あとがき

さて、いかがだったでしょうか?

自分の性癖をブチ込んだ内容で、自分としてはイラストや漫画にしてみたいと思いましたね。

今後も、このようにプレイヤーから見えない部分を描いていきたいと思っております。
楽しめた方はぜひご支援お願いいたします!

感想コメントも励みになり、素晴らしいご支援になります。
よろしくお願いいたします。

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【ラブラブ!マイばでぃ】夜に目覚める狩人たち

●まえがき

久々に掲載の読み物シリーズです!

今回は、「薪割り婦人亭」が舞台のお話。

ミカの「探究の書」の途中を描いております。
どうやら、主人公はすぐに「魔法都市ネフロ」にお使いに行かなかった様子。

この辺は、プレイヤー様毎にプレイの内容が違うと思うので、物語にするときの描写が難しいですね。
違和感なく読んでいただけるか…少し不安があります。

自分がイケメンで、自分のいない場所で女子たちに噂話をされていると思いながら読むと楽しめるかと思います。
そういうモテ願望を実現してほしいという思いが込められています。

ぜひ、作品内の「アイツ」を自分と置き換えて読んでみてくださいね。
きっと気分が良くなると思います。

そういえば、小説を書く度にどんどん文章が長くなってきているみたいです。
だんだん本格的になっちゃってるかも?

ちなみに、この小説シリーズでは、ゲーム内で体験する事ができない部分を描写し、
世界観を広げていくことを目的としています。

基本的にはゲームをプレイしてあることが前提の描写になっており、
サクッと読めるよう細かい設定や人物の説明が排除されています。
ご注意下さい。

それではお楽しみ下さい!続きを読む

世界設定・その2

以前、MegrimRPG作品の世界設定の記事を書いたのですが、
その後作品が増えましたので、新たな情報を加えてみました。

世界地図_v180117

「ヤラシー★クエスト」(以下YQ)から始まったMegrimのRPGシリーズですが、
実はYQが一番未来の話なんですよね。
この間公開された「サキュバスハント!」(以下SH)はYQに続く話でもあるので、
YQが楽しめた方はぜひ挑戦してもらいたいです。

「パイオツブレイク」(以下PB)は、前述ニ作品の間の話です。
魔法が人間界で衰退しているので、作品中に他の作品のような魔法スキルが登場しません。
僅かに装備で魔力の片鱗をみかけるくらいです。
しかも、女性の力が強まっている事が描かれており、
YQへの流れを感じてもらえると思います。

PBでは、地上編待望コメントが結構あったのですが、
地上では女帝が君臨した退廃的な世界になっています。

自分の構想としては、地上に出たオーカスの物語を描くよりは、
彼が地上で知名度を高める裏で作り上げた反乱軍の新兵となる
彼の息子を新主人公としたものを描きたいと思っています。
しかし、時間がないのであくまでも頭の中の妄想で終わりそうですね。


「Battle of Dragonness」(以下BoD)の主人公アナルシアの旅路をマップに記載しました。
彼女は竜族の唯一の生き残りで、BoDの物語後は竜族に関する情報を集めるために世界へ旅立ちます。
「もりびとうぃっち」(以下MW)では、その旅の途中の休息している彼女を目撃できます。

BoDですっかりエッチになってしまっているので、ビッチ丸出しなのですが…。
羞恥心とかもなさげなので、新作の女主人公としては失格でしょうね。ハハハッ…。


アナルシアは、その後西へ旅立ち、
MWの主人公サディーヌの母アルサードと会い、竜族の情報を入手。
実は、グラドリン以外のドラゴンが力を与えた別の竜族が存在する事を知ります。
そして、その竜族がいるというバガン王国へ向かいます。

バガン王国では、次期国王となる幼い王子と出会います。
彼には屈強な褐色女戦士と妖艶な僧侶が付き従っています。
そして、王子とその従者は王に修行の旅を命じられ、グレアバガン火山へと旅立ちます。
その一行に同行するアナルシア。
この王族と従者達こそが竜族なのです。

なので、戦闘スキルでは例のあの呪文や更に卑猥な新スキルを従者たちが使用します。
この作品…作ってみたい。
MWではいまいち描ききれんませんでしたが、
ショタと年上女の珍道中は絶対エロいと思うんですよね。


…そして、火山へ到着し、修行を終えた王子と別れるアナルシアは、
竜族として生きる事よりも、自分の人生を大事にするという事に目覚め、
新天地としてオデイア王国を目指しました。

オデイア王国で彼女は英雄の息子と出会います。
その後の部分は今後描きたい大事な物語になりますので、
いつか時間が出来たら必ず「ラブラブ!マイばでぃ」(以下LLMB)に実装したいですね。
今はただの踊り子としての登場だけですが、
彼女との中を深める物語を実装できれば、アナルシアの旅路を終わらせる事ができると思います。

そうする事で、英雄の血族スレイン>オーカス>エロリックという
壮大な魂の歴史を描いた事になりますね。

現在作成中であるLLMBの「探究の書:ホーニー」でも過去作と関連のある驚きの展開が待ち受けます。
お楽しみに!

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【ラブラブ!マイばでぃ】蘇る災い

南から北へと流れる河が、何千年もかけて作り上げた渓谷があった。
「ナンデイン渓谷」である。
そして、その谷には、女だけで構成された部族、「マンゾネス族」が暮らしていた。

「マンゾネス族」では、屈強な男を外界から呼び込み、子種をもらい、子孫を増やしている。
男児が生まれると他の集落へ譲り、女児だけが仲間として育てられた。

この集落は、常に安全という訳ではなかった。
渓谷には獰猛な獣達が生息しているし、そんな中で食料を自分達で調達しなければならない。
そのような環境であるから、自ずと女達は筋骨たくましくなっていた。

そんな屈強な女達ではあったが、一度だけ村の存続が危ぶまれた事があった。

それは、「虚無」が出現した時の事である。 

「虚無」は、「マンゾネス族」が称える始祖を祀った洞窟の奥深くに突然現れた。
鉱石を掘りに偶然入った女が、暗闇の中へと吸い込まれ、帰って来なかったのである。
それを見た仲間は慌てて村へ駆け戻り、屈強な戦士達を招集した。
族長を先頭にしてその場所へ駆けつけると、穴の前には不気味な肉塊が佇んでいた。

女達は、凄まじい嫌悪感に支配され、次々と手にしていた武器をその肉塊へ叩きつけた。
しかし、どの刃も傷一つ与えられなかった。
桃色の濡れた表皮が刃を滑らせ、獣の脂のような弾力が槍を弾き返した。

女達が唖然としていると、突然肉塊が縦に裂けた。 
肉の花びらが開いた中には、星空のような闇が広がっている。 
見たこともない光景に後ずさりする女達。
それを止めるかのように、長い触手を伸ばした軟体質の物体が、肉塊の中の闇から出現する。

「撤退っ!」

族長の大きな声が洞窟内に響き渡る。
動転していた女達は一斉に我に返り、 素早くその場を離れた。

「族長っ!あ、あぁ…あれは一体っ!?」
「あんなもの見たことがありません!」
「これからどうするのですか!?」

洞窟を脱兎のごとく駆け抜けながら、族長に質問を投げかける女達。

「落ち着け!今の我々では勝てぬ!」

族長の一言で無言になる女達。

「すぐに使いを出すのだ…噂のあの人物に…。」

村にはあっという間に動揺が広がっていた。
女の話というのは、男の何倍もの早さで広がるものだ。
ここは女だけの集落であるから尚更である。

「いいか、噂のあの方なら、きっとこの件にも対処して下さる事だろう!」

族長は、この村にも活躍の噂が届いている英雄を呼び寄せるよう担当の者へ命じる。
近隣の村に派遣していた者からの情報で、彼の居場所を把握していたのだ。
実のところ、別の理由で調査していた訳だが。

族長は使いを出すと、村の洞窟側の入り口の見張りを増やすように命令した。



幸い、洞窟から「謎の物体」が出てくることはなく、数日が過ぎ去った。 

そして、ついに女だけの村に、一人の英雄が現れた。

それほど背丈は大きくないが、鎧の下から見える肌には筋が浮き上がり、頑強さを誇示している。
また、良く日に焼けた褐色の肌が、男らしさを彩っている。 

男は、女達が見たこともないような綺羅びやかな鎧を輝かせながら、さっそうと村の中を進む。

村へやってきた英雄に見とれる女達。
彼女達の吐息は甘く、知らぬ間に内股になっている。
女達の本能が、この男を欲していると訴えているのだ。

「よく参られた英雄よ!」
真剣な眼差しで男を見つめる族長。
だが、その歯は食いしばられている。
気を緩めると、一気に顔が蕩けそうなのである。
仲間達の前で女の顔を出す訳にはいかず、内心酷く苦労していた。 

族長は、男に状況を説明する。
男はうなずき、自分の経験と知識を女達に説明する。
例の「物体」が「虚無」と呼ばれ、この世の存在ではない異質なモノと知らされる。
その話は、太く軽やかな声によって女達の脳髄にまで響く。

「わ、分かった…では、よ、よろしく頼む!」

男にその場へ案内されるよう頼まれ、我に返る族長。
他の女達は、相変わらず呆けた表情で男に見とれている。

「うっうぅん!」
大きくわざとらしい咳払いをする族長。
女達が我を取り戻すのを確認すると、族長は声を上げる。
「英雄の力をしかと見届けようではないか!」
「おおっ!」

男は、仰々しい女達に苦笑いを浮かべながら、洞窟へと歩き出した。


 
洞窟内は、妙に静まり返っていた。
男の話によると、「虚無」によって洞窟内の生物が減っているからだという事だった。

一団が奥に進むほどに、洞窟内の空気が冷たくなっていき、
干からびた生物の死骸が増えていく。

やがて見えてくるおぞましい卵型の肉塊の姿。
肉塊は、周囲の鉱物を自身の世界の水晶のような物質へと置き換え、その中央に鎮座していた。

一同は、思わずツバを飲み込んだ。
その姿が、以前よりも確実に大きくなっていたからである。

「虚無」を刺激しないよう、一人で行くと言う男。
他の誰もがその言動に驚き、疑いの目で男の背中を見つめる。
しかし、多くの知識と屈強な身体、特殊な装備に身を包む男を前に、
信じない訳には行かなかった。
というよりもまず、誰も動けなかったのである。 

金属の鎧を身に着けているとは思えない静けさで、 男は肉塊に静かに近づく。
そして、深呼吸をする。
やがて、一陣の風が吹き抜けたかのような気配がすると、爆発的に男から殺気が沸き起こる。
女達は、背中の毛が総毛立つの感じた。 

そこでやっと肉塊も男に気付いたのか、「虚無」の眷属を呼び出さんと肉の花弁を開き始める。
だが、肉塊が動けたのはそこまでだった。

緑の霧が男を包み込んだかと思うと、片手に握られた鋭い剣を先に男が飛び上がる。
同時に、幾重もの光跡を残しながら緑の竜巻が肉塊を包み込む。

男が着地すると、肉塊は散りゆく花の様にいくつもの肉片に分かれていく。
そして、自らの内なる闇へと吸収され、小動物を踏み潰したような不気味な音をたてて
塵一つなく消え去ってしまった。

「な、なんだと…」
言葉を失う女達。
しかし、それも束の間、静寂が歓喜の声に取って代わり、洞窟内が一気に暖かくなった。

男は、飛び跳ねる女達に囲まれて困惑する。
女達は、そんな男の感情を知る由もなく、男を抱えて村へ帰って行った。



それから十数年後、同じ場所。

「これは間違いない、虚無だね。」
鎧、とは呼べない肌の露出が多い赤い装備に身を包む、銀髪の女がボソリと言う。
「本当か?ヴァイス。」 
「あぁ、私らが幼かった頃、前族長が英雄に倒してもらったというアレだ。」
ヴァイスと呼ばれた女が、肉塊から目を離さずに言った。
伸び放題の脇毛が、汗で肌に張り付く。

族長となった女でさえ、畏怖してしまう程の不気味な存在。
それが「虚無」なのである。

「うぅむ、そうなると、我々の剣ではダメという事か。」 
「リンド、お前の剣術と身体能力はマンゾネスで一番ではある。
 が、倒せるかどうか分からぬまま刺激するのはまずい。」

「くそっ…どうすれば」
リンドは、女にしては大きな拳を握りしめる。

「あの時は、高名な冒険者がいてくれたが…今は。」
リンドの太い眉毛が釣り上がり、眉間の縦皺を濃くさせる。

「そう暗くなるな、リンド。こう言う時には新たな英雄が現れるモンさ。」
何故か笑顔のヴァイス。
リンドの顔も、族長の無邪気な笑顔に思わずほころぶ。
「お前がそう言うなら、そうかもしれないな。クックック。」

女の一族を率いるヴァイスには、不思議な魅力があった。
その言葉は常に前向きで、仲間を鼓舞させるのだ。

これが族長たる所以か、とリンドは不思議と納得していた。

「女の勘って訳じゃないが、何だかどうにかなりそうな気がしているのさ。」
「お前が間違っていた事は今まで一度もない。信じているよ。」

二人は、静かにその場を立ち去った。



その数日後、ヴァイスの言う通り、村に一人の男が現れる事になるのだった。  



Fin.

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●あとがき
またまた唐突に読み物を書き上げてみましたよ。
今回も、ゲーム内では描写されていない部分を補完する形ですね。
マンゾネス族はお気に入りの部族なので、ノリノリで書きました。
特に、性欲が凄い女達の描写に興奮しながら書き上げました。
楽しめましたでしょうか?
主人公の父親に関しては、頑なに情報不足を維持させております。
具体的にしてしまうと、伝説というものはチープになってしまうと思いませんか?
ミステリアスだからこその魅力というのはあると思います。
今後もこういう形でいろいろと補完しながら、世界を広げていければと思います。
お楽しみに!

●MegrimのエロRPG!
ヤラシー☆クエストBattle of Dragonessもりびとうぃっち:炎の魔女と土の従者パイオツブレイクラブラブ!マイばでぃ 
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【ラブラブ!マイばでぃ】生きる者と死す者

乾いた風が駆け抜けて、白骨化した獣の亡骸に砂を叩きつけている。
人間が敷き詰めた石畳も、露出している部分はだいぶ少なくなってしまった。

ここはマドロッカ街道 。

王都オデイアと魔法都市ネフロを結ぶ唯一の公路だ。
旅人は皆、様々な理由を抱えながら、この乾いた大地を南北に走る路を辿っていく。

自然豊かな国ではあったが、何故かこの地方は砂漠化が進んでいた。
研究者によれば、古代の遺跡が今も稼働し、精霊力を吸い続けている故、
自然の調和が崩れているのではないかという話であった。

決して楽な道中ではないが、生き延びるためにやむなく通らざるをえない者達が多い。
今、砂嵐の中を力なく歩く五名の旅人もそうだ。
彼らにはもう、命以外で失う物はなかった。

弱者からもお布施と称して金を巻き上げるメシアン党の汚職騎士達に全てを奪われ、
残るはその肉体を捧げるのみであった者達。

彼らは最後の望みとして、魔法都市ネフロを拠点として活動するアルカナ党の元へと、
命をかけた旅をせざるをえなかったのであった。 

「お母さん…まだ…まだつかないの?」

ボロボロの布切れにくるまっている少年が砂嵐に目を細めながら母親を見上げる。

「もう少し、もう少しよ」

その言葉を聞いたのは何度目だろうか。
少年は力なく足元に視線を落とした。

その時、旅人の列の最後尾の男が「ぎゃっ!」っと短い悲鳴をあげて前のめりに倒れた。

男の背中には、鳥の羽が括られた長い木の棒が突き刺さっていた。
旅人達が振り返ったその時、砂塵の中から子供のような影がいくつも飛び出してきた。

青黒い皮膚には白い不気味な模様が塗られ、長い耳がやけになめらかに揺れている。
黄色い眼光は鋭く、怯える旅人達を睨みつけている。

マングル族と呼ばれる亜人である。

本来は北西の地方の山岳地帯に生息するはずであったが、
近年では人里まで進出して人々を襲っていた。

旅人達を襲ったマングル族は三体。
四対三。
通常ならば人間側が負ける事はないが、人間側は弱者であり、一人が子供だ。
マングル族達は勝利を確信し、舌なめずりをしている。

そして、両手に石器の短刀を持ったマングルが、
怯えて地面にへたり込んでいる子供へ跳びかかった。

この獲物はさぞかし美味かろう!そうマングルが思った刹那、
子供の前に人影が現れ、その胸に二つの短刀が吸い込まれた。

「ぐはっ!」

子供の前に立つ髭面の男の口から血が吹き出す。
そして、小麦が詰まった重い麻袋のように地面に倒れて砂煙を巻き上げた。

「きゃぁーっ!」

子供の母親の悲鳴が響き渡る。

狙った獲物を仕留め損なったマングルは、
動かなくなった男からつまらなそうな顔で短刀を引き抜く。 

「も、もう終わりじゃぁ!!」

子供を抱きかかえながら涙する母親の横で絶望する老人。 
誰ひとりとして、この敵を排除する事ができない事は明らかだった。 

旅人達を、死の気配が包み込む。

マングル達が顔を見合わせ、一気に獲物を仕留めようと頷き合う。
石器がそれぞれの獲物に向けられ、鈍い光を放つ。

風が途切れ、一瞬の静寂が訪れた。

死ぬ!

母親は、息を止めて息子を強く抱きしめた。 

だが、死は彼女達には訪れなかった。 
代わりに石畳に前のめりに倒れるマングル族。

その後ろには、三つの人影があった。

「おいおい、オレの合図を待てよ。」

赤い布を頭に巻いた大柄な男が、黒い外套に身を包む長髪の女に声を荒らげる。

「いい加減そういうのにウンザリしてんのよねぇ。
倒せたんだからいいじゃない。」

長髪の女が、面倒くさそうに男をあしらう。

そんな二人を呆然と見つめる親子の元に、最後の人影が歩み寄る。

「もう大丈夫よ。さぁ、立ち上がって!ネフロはもう少しよ。」

また「もう少し」という言葉を聞いた少年だったが、
短髪の女性が言うその言葉は、本当に「もう少し」だという気にさせてくれた。 

その女は親子を立ち上がらせると、言い争う仲間の元へ戻る。

「ほらほら、助けた人達の前で喧嘩しないでよ。カッコ悪いなぁ。」

「そうは言うがな、ケイ。コイツはまったく連携というものをだな…。」

「ラウド、あんたってホント面倒くさい男ね。」

険悪な雰囲気の二人は、顔をそれぞれ別の方へ向ける。

「ラウド、ミラ、そういうのは安全な場所についてからにしましょう。
さぁ、彼らを無事に送り届けないと。」 

二人は、ケイの言葉に渋々同意し、歩みを進めた。

窮地を脱した旅人の三人もそれに続く。
息子を救われた母親は、身代わりとなった男にそっと礼をして立ち去る。
この危険な土地では、死者を埋葬している暇などない。 

一行は、風吹きすさぶ街道を南へと歩む。

砂塵が舞い散り、死者達を包み込んでいった。


Fin.

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●あとがき

唐突に読み物を書き上げてみました。
たまにはこういう記事もいいものじゃないかなと思いまして。
ゲーム内では描けない部分をこうやってお披露目するのも楽しいものですね。 
キャラクターを作っていく時は、こういう背景を考えながら作っているので、
表に出せないとちょっと勿体無いと思ってしまうんです。
昔は結構小説を書いていたので、それを思い出しながら書いてみました。
稚拙な文章だとは思いますが、お楽しみいただけたら幸いです。
他にもこういう話をお届けできればなぁと思いますが、
まずはゲーム自体をがんばれよって話ですよね。
がんばります! 

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蘇る中二病!世界設定を考える。

パイオツブレイク

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次回作についていろいろ妄想をふくらませています。

以前記事でいくつかプランを提示していましたが、まだ決定していません。
半年くらい集中して作品に打ち込むわけですから、
途中で投げ出さないような核となるアイデアが必要です。

ここは中学校時代にドラゴンマガジンを読みながらノートに書き綴った「黒歴史」とも言える中二病的創作活動が必要だ!
って事で、歳がバレそうな事を書きつつ、MegrimのRPGの世界観を公開しちゃいます。
RPGの地図を見るのが好きな人はどーぞご覧になって下さい。

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エロ同人作家。エロRPGを制作したり、熟女等の濃いぃ~エロ絵を描いております。モチ18禁。イイッ!と思った絵は即RT&フォローします。 ブログ:https://t.co/IxIVclNsOC
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