半年ほど「ラブラブ!マイばでぃ」にかかりっきりでしたが、
これは実験も兼ねておりました。
そこそこ本数が出た事もあり、更新を続けるとどうなるかっていう様子見ですね。

残念ながら初動1万本も出たわけではないので、大した成果もありませんでしたね。
結局のところ、初動が全てという訳です。
勉強になりましたねー。

という事で、正直製作者としては面白くない結果になりましたので、
見切りをつけて次に取り組みましょう。
気分転換に更新作業に戻る事もあるでしょうけど。

がっかりするユーザー様もいるでしょうが、結果が全てなので仕方がないですね…。
パッチ形式で作れたら有料にもできるのですが、それも無理ですし。 
更新で過去作が出たり、新たに100本くらい売れたら作業を継続できたんですが。
非現実的な希望でしたね。

さて、それはもう置いといて、次に何を作るかが問題。

まず、正直NTRはうんざりしてます。
次回作では絶対にありません。
なんだろう…飢え過ぎでしょ…作品がないのかなぁ?
なんかもうそればかり見られてる感じがイヤですねぇ。
「ラブラブ!マイばでぃ」では良いスパイスになると思ったんですけどね。
手を出すべきジャンルではなかったなと反省しています。
自分としては、そればっかりやりたくないので他のサークルさんにご期待ください。 

あと、過去の記事でいろいろ妄想した件も全て白紙。
新たに構想を練っております。 

男主人公としては「パイオツブレイク」と「ラブラブ!マイばでぃ」でやりきったと思うので、
女主人公モノになります。

結局何を作っても「趣味じゃないので次回はパスします」という方は必ず出ると思うんですよ。
なので、モチベを維持できるよう自分のやりたいものをやるしかないですね。
「調子に乗ってるな」と言われても「はいはい」って感じですね。

最後まで作りきれないツクラーよりも、完成した作品を公開できた作者の方が凄いんです。 

コレは絶対そうなんです。

それを成し遂げるには、やはり自分のアイデア・嗜好・欲望をモチベに変換し続けるしかないと思います。 

で、そのアイデアですが、「ラブラブ!マイばでぃ」のような大作を作る気力がないので、
小規模なモノにする予定。

1つの街、1つのダンジョン、一人の主人公で、エンディングが複数って感じですかね。

ある事件で騎士階級を剥奪された女が、底辺から騎士へ戻る話。
もちろん、街ではエロハプニングが多数待ち受けており、バッドエンドも待ち受けます。 

キャラを一人に絞れるので、衣装チェンジもがんばれるかもしれないですね。
とは言え、そうなると大作になってしまうので二桁の衣装は無理でしょうけど。

とりあえず、ベース部分をサクッと作れればと思います。

とりあえず立ち絵を描き上げてみた。

isabel_st_cos_001_f1 isabel_st_nude_001_f1

鼻筋を描くのをやめてみたので、結構印象が違うんじゃないかなと。
横顔になったら…今までと同じかもw

「ラブラブ!マイばでぃ」の女魔導士を可愛いと言ってもらえたので、
その経験を活かして今までのヒロインよりも可愛くかけたら良いなと思いますね。

この強気な表情の元騎士が、淫乱になるのか貞節を守り続けるのか。
まぁ、よくある女主人公モノですが、もう今はそういうのしか作る気力が無いですね。
「Battle of Dragoness」でできなかった事を深く追求できればいいかなと。

システム的にもちょっとアイデアがあります。

実際に冒険するのが面倒という部分を省略できる「オート探索」を作ろうかなと。
コレは、ステータスを利用して判定し、戦闘画面やマップ移動を省いて成果だけ得るシステム。
「冒険する」を選ぶとイベント画面だけ表示され、成果がログとして出てきます。

「Fallout Shelter」で住人を探索に出せるんですが、あれみたいな感じです。
探索結果として失敗するリスクもありますが、普通のRPGとは違った楽しみ方ができると思います。
エロイベントを楽しむ時間が増えたりするでしょうしね。

もちろん、ちゃんと自分で移動して探索するほうが得るものが多くなるようにしますけど。

という事で、最近のモヤモヤする気分を払拭できるといいなぁと楽観しつつ、
しばらく次回作に取り組みたいですね。

「ラブラブ!マイばでぃ」は3ヶ月くらいの間何もしなければ
このまま忘れ去られてしまうかもしれないけど、
まだやり残しがいっぱいあるので戻らない訳ではありません。
いつか妄想を実現したいですね。

身体は一つなので、やれる事をコツコツやっていきます。

●MegrimのエロRPG!
ヤラシー☆クエストBattle of Dragonessもりびとうぃっち:炎の魔女と土の従者パイオツブレイクラブラブ!マイばでぃ 
Megrimを応援する