沙羅曼蛇のパワーアップ音は

               モー
           モー
      モー
モー

って俺には聞こえるんだ。

うふふふふ

セリフ魔理沙7

出し惜しんでるんじゃないんだ。
思いつかないだけなんだ。

重力レンズ

セリフ魔理沙6


智恵子抄

セリフ魔理沙5

こういうのは飽きるまでが華だ

セリフ魔理沙3

ちょっと大きかったので小さくしました。
あ、画像の話ですビクビクッ
セリフ魔理沙4
なのになぜハマる・・・

セリフを入れなさい

魔理沙イベントに向けてチマチマ描いてるオフセから。
ネタ化しやすそうなコマだったので切り取って着色した。
セリフ入れなさいってネタ苦手なんでその練習もかねて。
そんな事練習するんだ俺。
てかちょっと画像大きかったな。

セリフ魔理沙2


酔って書く

「俺だったらここはこう作るね」というオタ批評がウザい理由。

世の中には作家と読者(視聴者)の二種類の人間がおります。
わたくしは漫画描きなので今回便宜的に「視聴者」という言葉は使わず「読者」に統一します。

作家の仕事は作品を作って読者の審判を仰ぐ事です。
読者の仕事は作品を見て「つまらない」「おもしろい」と審判を下す事です。

 

作家は面白い作品を作るために切磋琢磨します。
たくさん作品を描き、発表し、読者の審判を頂きながらレベルアップしていきます。
LV1作家は「絵を描こう!」と思い立って初めて実際に筆を走らせた状態です。
友人から「お前絵上手いな」と言われる、同人を描き始める、壁サークルになる、商業デビューする、などの経験値を積みながらレベルアップしていきます。
マスタークラスになるとハリウッドが菓子折り持って来たり、イラクに派遣された給水車に絵がプリントされたり、世界中から追悼メッセージが届いたりします。

読者の仕事はたった五文字で表現されます。
おもしろい のか つまらない のかを判断する事。
作品に対して審判を下せるのは読者だけです。
読者は読んで字のごとく、作品を読むのが仕事です。
LV1の読者は初めて字が読め、絵が理解できるようになった状態です。
そこからは読み込む能力をレベルアップさせていきます。
マスタークラスはおそらく編集長です。

ある程度のLVに達した読者は面白いかつまらないかを素直に判定します。
LVの高い読者は「愛ゆえに面白い」「愛ゆえにつまらない」など徐々に複雑な審判を下すようになります。
そしてLVの高い読者は造詣の深い感想によって作家を育てます。

これは大事な要素ですが、読者は作品をあるがままに受け入れます。
設定の矛盾も、ストーリーの破綻も、あるがままに受け入れて面白いのかつまらないのかを判定します。

「ちょっと待てよ、俺だったらここはこう作るぜ、そっちの方が絶対面白いもん」
このセリフを口にしてしまった瞬間、読者は作家にジョブチェンジします。

作品を創作したり、切り貼りするのは作家の仕事です。

わかっていると思いますが、ジョブチェンジしたてはLV1です。

LV1の作家が発する言葉にどの程度の説得力があるかと言えば、LV1の説得力です。
同人描き始めのLVであれば同人描き始めの説得力です。
壁サークルは壁サークルLVの説得力。
マスタークラスならマスタークラスの説得力です。

すなわち作家の発言の説得力は描いた作品のレベルに比例します。
当たり前の事ですが。

(ただし読者LVと作家LVというのは一個人の中で共存できます。
読者は程度の差はあれ「でもやっぱりここはこうした方が面白いんじゃないかな」と作品を切り貼りしまいます。
作家はいきなり作家ではありません。普通は読者から派生しますし、作品を描きながら他人の作品を読んでいます)

上記を鑑み、絵やストーリーを作った事すらない作家LV0の作家発言は説得力0と言う事になります。


「俺だったらここはこう作るね」というオタ批評がなぜウザいか。
それは発言した当人の作家LVが未知(≒LV0)であり、説得力も未知だからです。
「俺はいままでにこのような作品を発表してきたのだ」という前置きがあれば当人の作家LVが推し量れます。
が、大抵そのような前置きはありません。だからウザいのです。

 

そして上記の文章がどの程度説得力を示すかはわたくしの作家/読者LVに比例するのですgkbr

少女餌付中

おばあちゃんが言っていた。

女は飯を食わせておけば何とかなる。フヒッ

13

タブレットの芯

二次裏でタブレットの芯スレを読んで減る人は減るんだなーと思った。
俺は生涯一度しか代えたことがないんだけど、これはやっぱり筆圧が弱いのか。
その一度というのは数年前intuos1の時代。Rattさんが芯がすぐ減るって言ってたのを聞いてじゃあ俺も代えてみるかーとやったきり。
別に減ってなかったんだけど代えたみるのが目的で代えた。
その後intuos3使い始めてからは一度も代えてない。
だから一度も代えてないって言ってもあんまり差支えがない。

同人はおろか商業も代え芯なしで乗り切って現在に至るので、筆圧の個人差ってデカいんだなと改めて思った。

ただSAIを使い始めてから、というか今描いてる魔理沙本からはペン入れをタブレットでやり始めたので今後は少し変わるのかもしれない。

件の魔理沙本はただいま魔理沙をベッドにくくりつけています。

 

追記:そういえばSAI導入以降まるで使わなくなっちゃったけど、丸ペンはだいたい3作品程度(60ページくらい)描くとヘタって代えてた。
インク瓶の底に当てちゃって先が開いちゃった事もあったな。

DSDプレイヤー

7月頭に買ったVAIO type-LにDSDプレイヤーなるソフトが入っているのを発見。
DSDってなんじゃい、と調べ始めると量子ビットとかΔΣとかなんだかよくわからなくなってきます。
ΔΣとかなんか「マジで!?」とか言いそうだし。
乱暴に説明すると、CDに入っている波形データの段差を埋め、なるべくアナログの滑らかな波形に近くし、結果音質を良くする、という代物。
PCのパフォーマンスをバカ食いするとかで、他のソフトを全部終了してから起動しろと注意されたり、起動すると強制全画面表示されて他の作業が出来なくなる、という妙に格調高いプレイヤー。

そうまで言うならと、ひとつピンとくる曲があったのでこれで試してみようじゃないかと決定。

マジェスティックマジェスティック
アーティスト:ガンマ・レイ
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2005-09-22
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

これの1曲目「My Temple」の冒頭。
全楽器が一斉に高速でリズムを刻むところから始まるんだけど、これが音質のベンチマークに使える。
音の密度が高いのでビットレートが低かったり、再生プログラムがヘボかったりすると音がすぐ潰れる。

ウォークマンとipodの音質でよく論争になるのを見るけど、かつて僕は圧縮音源でこの曲をちゃんと再生できたウォークマンに軍配を上げた。
初代香水瓶ウォークマンと初代ナノの時代。

さて、DSDプレイヤーに戻りましょ。

VAIO type-L(21インチモデル)
3000円程度のインナーイヤホン
PCM音源(無圧縮wav)

この条件でMy TempleをSonicStageVとDSDプレイヤーで聞き比べてみようという試み。
要するにソニックステージより音がどんな風に綺麗になるのかという事。

結果は、言われてみれば膜が取れた感じがする。
何も言われなかったら・・・気づかないかも・・・
まあイヤホン3000円だしね。
ただ意識して聞くと確かにギターのザクザク刻む音がはっきりしてる。
メタルなんでディストーションかけた音なんだけど、不可抗力で歪んじゃった音じゃなくて、こう歪めたいから歪めたんだって音になってる。
音を潰したんじゃなくて歪めたんだよ、って言うか。
聞いてて疲れない尖り方と膨らみ方。
イヤホン3000円だけど。

これちゃんとした設備整えたら結構差が出るんじゃないかな。
というのが感想。
ま、メタルのズンドコ好きが書いた文なのであんまり本気で読まないでくださいな。
そもそもカイ・ハンセン(ボーカル)の声が最初から割れすぎだろ、と言われたら返す言葉がない。

参加イベント
9/2 コミティア101
ほ03a gallery walhalla

9/9 このはな咲夜3
咲夜46 galley walhalla
新刊

どうして欲しいの咲夜ちゃん
とらのあな
メロンブックス

同人活動

■最新刊■


囚われの姦たち4脱出編
とらのあな
メロンブックス


変態双子1・2・3
とらのあな特集ページ
メロンブックス通販ページ


囚われの姦たち3輪姦編
とらのあな特集ページ
メロンブックス特設ページ


変態双子5
とらのあな特集ページ


囚われの姦たち2変態椅子編
とらのあな特集ページ
メロンブックス特設ページ


■既刊■

記事検索
twitter
同人描き http://t.co/bobGQpKRQF 単行本9月27日発売 http://t.co/hzJW4xFNWl

参加しています
12:24 14:00 15:15 16:30
に登場を確認

サークルプロフィール
DLsite Mobile
DLsite Mobile
  • RSS
  • Dlsite blog