あけましておめでとうございます。
いいかげんに、なにかネタを出さねば、このままフェードアウトしてしまいそうな更新になってしまいました。
さて、今回は、少し戦闘に関連することをお話していこうと思います。
どのような艦隊戦にしようかと、もう2年ぐらい前から構想を重ねてまいりましたが、数百、もしくは数千隻単位の艦隊戦は、少しお休みして、単艦に焦点を当てたものにしようと決めました。

舞台背景としては、はじめ艦隊は百隻単位であったものが、年々数が増加し、数千隻、ついには数万隻へと膨れ上がりました。その結果、指揮系統の混乱、故障による脱落艦、遊兵が随所に存在、等々・・・そんな艦隊を、何光年も旅して、敵とまともに戦うなど、極めて困難である!!という思想が多数を占め、年々規模が拡大する艦数に待ったをかけ、数より質を重視した戦略へ各国が舵を切った・・・という話です。
しかし単純に数をへらして、それを補うに等しい性能をもつ艦を作ることは可能なのか?という問題に対して出した結論は・・・

そう、大艦巨砲の復活。つまりすでに建造が可能であった要塞に推進力を付加して移動要塞とすることで、数千隻、数万隻の艦隊と同等の能力を持つということでした。
その後、研究開発が進み、要塞クラスの超大型艦がじょじょにロールアウトしていくのでした。。。

そして、その巨大戦艦の戦闘は・・・
そう、かつての要塞砲の打ち合いの再現です。超長距離からの要塞砲の打ち合い。
もはや接近戦のせの字もありません。
というわけで、今回の艦隊戦は、数隻VS数隻 という単位での戦闘になりました。
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 30K級レーザー艦

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 主砲発射形態